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ヴォーカル・パフォーマンス1:朗読(2017.4.18)

講師:磯貝靖洋
助手:戸村健作

本日のテーマ:フランスの詩④

【身体法】
・磯貝メソッド身体法
・3T

【講座内容】
・試演会
各自発表する作品を選び評価シート記入
各自練習
発表(仮説ステージ上にて)
聞き手からの感想
読み手の感想

【担当助手感想】
・練習時と発表時のスイッチが違う
・内容よりも声からの情報が直接的だった

【本日の磯貝語録】
・ずっと読み続けると動きだす
・やっている人は見ている人と一緒になって楽しむ

【参加者の声】
・今までのやり方と違う意識がでてきた

20170423
文責 戸村健作

ヴォーカル・パフォーマンス1:朗読(2017.4.4)

講師:磯貝靖洋
助手:戸村健作

本日のテーマ:フランスの詩③

【身体法】
・IM基礎身体法
・耳栓ウォーク(解説:磯貝講師)

【講座内容】
・芸事について
・テキスト:ジャンコクトー
 「アイン ズワイ ドライ」「銀髪も、若々しさが戴くと」「犬は近くで吠え……」
 一度読んで、その詩に関して解説をする
・詩、アートについて
・次回発表の告知

【担当助手感想】
・芸術を楽しむことができることがとても面白い
・表現するとは心の暴露

【本日の磯貝語録】
・骨の感覚が心を動かしている
・やるべきことを聞かせてほしい
・見える方から見るのと見えない方から見るのと
・面白さってもっと感覚的なものだろうね

20170406
文責 戸村健作

ヴォーカル・パフォーマンス1:朗読(2017.3.21)

講師:磯貝靖洋
助手:戸村健作

本日のテーマ:フランスの詩②

【身体法】
・IM基本身体法
・強化メニュー(磯貝講師担当)
腕立て、背筋、口腔を広げる、胴締めなど
参加者各々に合わせて指導

【講座内容】
・ジャック・プレヴェールについて
・「花屋の店先で」一人ずつ読む
・自分の中でわかる読みから読んで聞かせる読みにする
・立って歩きながら身振り手振りを交えて各自読む
・読み手に合わせて身振り手振りをつける
・質問「主人公は誰?」
・心をつかうことについて
・「オシリス あるいは エジプトへの逃走」各自読む
・文学の面白さについて
・本日の感想

【担当助手感想】
・フランス人は日本人ではない
・声を出すことは楽しい、自然と身体が動いてしまうとさらに楽しい
・頭の世界から逃れられない方々多数、とても真面目です

【本日の磯貝語録】
・背骨で立っている事
・止まって考えている状況などない
・書いてあるものを生かすのが俳優
・心がないと形しかしていない

【参加者の声】
・今までは安定した芝居がよいと思っていたがお客さんが面白いと思うものは不安定な要素だという事に気づいた
・どうしても頭で考えてしまう

20170322
文責 戸村健作

ヴォーカル・パフォーマンス1:朗読(2017.3.7)

講師:磯貝靖洋
助手:戸村健作

本日のテーマ:フランスの詩①

【講座内容】
・今後の詩の割りふり
・ギョーム・アポリネールに関して、詩(ミラボー橋、白い雪)をよむ
・率直に感じことばにする、パッと見て口から出す
・フランス人の恋愛観に関して、日本人とフランス人の違い

【担当助手感想】
・素直になることの難しさが手に取るように感じられました
・頭を通した声と身体から発せられる反射的な(率直な)声の伝わり方の違いがはっきりとわかる講座でした

【本日の磯貝語録】
・覚えている言葉をキーとして人生を生きていく
・率直に感じたことをことばにする
・自分がどうかってことが大切で、それがどうかってのは後回しでいい
・わざわざつくるのではなく感じてそうなったら良い
・人の詩をよむってことは、あなたの再生
・感じ方が変わると読み方が変わる
・心によって自分の心情を楽しむ、心を万華鏡にしていく

【参加者の声】
・今まで読んだものを全然違う
・頭じゃ入れない
・恋愛を生き物に例えている気がした
・感性が違う

20170312
文責 戸村健作

ヴォーカル・パフォーマンス1:朗読(2017.2.7)

講師:磯貝靖洋
助手:戸村健作

本日のテーマ:朗読/絵本②

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・股割り、四股の姿勢

【講座内容】
・前回のおさらい
・心をみつける
・字と絵から想像する
・最近のアニメについて
・テキスト『ビロードのうさぎ』を読む
・間について
・本日の感想

【担当助手感想】
・表現の講座とあってやはり基礎がしっかりしていないと「つもり」になりそうです
・豊かな心をいつまでも持ち続けたいものです

【本日の磯貝語録】
・今生きていることが自分にとって嬉しいことだという条件
・心をフォローしなければならない
・ストーリーを運ぶだけでは芝居の役者になれない
・そういう心になると、そういうセリフになる

【参加者の声】
・心を見付けるというアプローチはいろいろな面、要素を感じることができて面白い
・ゆっくり話した方がいいと感じた。間の取り方がわかった。
・今までは情報でしかなかった


20170210
文責 戸村健作

ヴォーカル・パフォーマンス1:朗読(2017.1.24)

講師:磯貝靖洋
助手:五十嵐正貢

本日のテーマ:朗読/絵本②

【講座内容】
・IM基礎身体法
・呼吸法復習
・母音調音復習
・絵本の朗読=文章と描いてある絵から動き、状態を想像して真似る

【担当助手感想】
・作品に書いてある内容に合った音(高さ・強さ・音色)を自由に出せるようになるための基礎となる呼吸法、発声法が大切だとあらためて感じた。

【磯貝語録】
・生の人間の声には心が宿る
・真似をするのは心を掴むため。形から入って心を入れる
・心を捉え、心を読み、心を伝える

【参加者の声】
・真似をすることはいいことだと感じた。
・真似をするには自分に壁を作っていてはできないと感じた。

20170124
文責 五十嵐正貢

ヴォーカル・パフォーマンス1(2017.1.10)

講師:磯貝靖洋
助手:戸村健作

本日のテーマ:朗読/絵本①

【講座内容】
・IM基礎身体法
・朗読について
 講座で取り組む方向性の解説
・自分に向かって読む

【担当助手感想】
・現代だからこそ向かい合うことに意義が見出せるかもと面白さが腹の底からグツグツ
・さてどうしたものかと、心もとない道にソワソワ

【磯貝語録】
・美とは生きているということ
・自分の心を探検する
・心を忘れて頑張っても何も出てこない
・内容がよくわかっても面白くないものは罪である

【参加者の声】
・頭でばかり日常を処理していることを振り返り思い知らされた

文責 戸村健作