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声のLesson(2018.05.25)

講師:日月貴子・館林敦士

本日のテーマ:丹田と腹式
【身体法】
・からだをさする
・磯貝メソッド基礎身体法
・坐骨感覚
  ・椅子に座り、坐骨を動かす。
  ・坐骨歩き

【講座内容】
・腹式呼吸をからだの仕組みとして解説。
・磯貝メソッドにおける丹田の定義。

まずは丹田意識を高めるためと丹田を使いやすくするために、腹揉みや金魚運動を行ないます。
そして、ピンポイントで丹田を捉えて、丹田の押し入れ、押し戻しの丹田運動。
徐々に呼吸をつけていきます。
一般的な腹式呼吸とはまた違った腹部の動かし方も取り入れる、磯貝メソッドの丹田呼吸法。生活呼吸ではなく声とことばの表現としての呼吸方法だからこそです。
受講者からは
「丹田を理解しているつもりだったけど、上手く使えていなかった。」
「意外と全身を使うんですね、日常でも丹田を意識していきます。」
等の声が上がっていました。
丹田は気が集まるところです。丹田を上手に使うと自分の気が安定します。
丹田マスターを目指して頑張ってください。

20180525
文責 館林敦士

声のLesson(2018.05.09)

講師:磯貝靖洋
助手:日月貴子

本日のテーマ:はじまりとしての呼吸

【本日のポイント】「鼻呼吸」〜目に見えてる鼻が全てじゃない〜

鼻呼吸できますか?普段は当たり前にやっていて改めて鼻呼吸ができるとか、鼻呼吸ってどうやるかとか、鼻呼吸ってなにとか考えることもないでしょう。そんな「当たり前にできてること(鼻呼吸)」を改めて見直します。

ポイントは「鼻腔」。特に副鼻腔を感じながら鼻呼吸を行いました。
普段している鼻呼吸とはちょっと違う感じと参加者の声。演習が終わった後はスッキリ視界がクリアになったそうです。(しっかり副鼻腔まで息が通っていた証拠です!)
明るい聴きやすい声・ことばに副鼻腔は欠かせない箇所。まずは副鼻腔までしっかり息を通せることが「いい声」「良いことば」への第一歩!

普段皆さんが当たり前に行なっている呼吸や声を出すこと(発声)、そして話すこと(ことば)。本講座ではその当たり前を学び直し、更にグレードを上げる為のポイントをお伝え、実践していきます!

【本日の磯貝語録】
本講座は日本語の学び直しのクラス

20180509
文責 日月貴子