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コミュニケーションのLesson(2018.07.21)

講師:磯貝靖洋・菅家ゆかり
助手:益田喜晴

本日のテーマ:話し難さの心理と生理

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・耳栓ウォーク

【講座内容】
◎話し難い時や人のケース

◎話し難い時の心理

◎「話し」と「喋り」の違い
その違いをシャープにする。

◎COMの原点→知らない人と五分間いられるか
・COMの「場」を作ることが大切。
・人となりを信じるのではなく、目的に向かって同調する。/親和性は重要ではない。

◎身体的な思考と心
自分の心や意識を如何管理するのか、或いは如何管理されるのか。

◎COMは論でなく、実践である。
「話す」と「喋る」/「相手」と「自分」 それぞれしっかり分離すること。

“心”と“考え”をゴチャゴチャにすると悲惨になる。その線引きが出来ないから話し難くなる。


【磯貝語録】
・すればする程、心が育たなければCOMは失敗。
・「喋り」を「話し」に昇華させる力を養う。
・新しい展開をつくるには、「頭」か「心」を変えるしかない。
・相手を半分は全面的に信じていいが、半分はさらけださなくていい。


【参加者の声】
・整理できていないとCOMが難しくなる。
・自分の事ばかり考えていて、相手を見ていなかった。

20180721
文責 益田喜晴

コミュニケーションのLesson(2018.07.07)

講師:磯貝靖洋・菅家ゆかり
助手:益田喜晴

本日のテーマ:スピーチの理解とことば

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・耳栓ウォーク

【講座内容】
◎スピーチとは、話文として伝えること。話文
〜まずは自分の思いを難しく考えずに、声、ことばにして話す。

◎スピーチの基本
・根拠がある事
・意図と説得が必要
・本心を語る
・納得、了解

コミュニケーションは拡散ではなく、収斂。

◎COMの条件
・ある一定の合意が必要=メッセージ
・自分のポジション(位置)、立場を明確にする。
・COMにのる。質問する。
・自分の考えを外で考える。

◎言説=言葉によって話の筋を通す
・漠然としたものをわかるようにする事が言説→自分にひきつけない。
・言説内容=メッセージ→私的→共的→公的/行ったり来たりしながら自分の立場を明確にする。

◎スピーチ演習
・テーマ:私の「夏の楽しみ」

◎真剣な本心と本心のやり取り
・本心を出す術に長ける→素直になる訓練。
・スピーカーとリスナーの心と心の問題。
・COMの原型がスピーチ= ○事実 ×情報
・対多数だけでなく、対一人、対自分のスピーチがある。

【磯貝語録】
・「間違ってはないが正解ではない」の上にしかCOMは成立しない。
・「当たり前がくずれてきた」そんな時代だからCOMが必要。
・思考の許容量が超えた時に逃げずに何かしようとすると、COMが生まれる。ディスカスが始まる。
・COMはフラクル故に年中考える。

【参加者の声】
・受身だけでなく、発信も必要だと思った。
・本心を語る事のハードルが高い。

20180707
文責 益田喜晴

コミュニケーションのLesson(2018.06.30)

講師:磯貝靖洋・益田喜晴
助手:菅家ゆかり

本日のテーマ:コミュニケーションの形と方法

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
 シャバアーサナ(死体のポーズ・身体の力を抜き、全身を軽くゆする)
 ―自分の身体とコミュニケートする。

【講座内容】
・コミュニケーションの形

 ①COMは―双方向、インタ―ラクティブであること。
 ②COMは、言葉を使った交流、談話。
 ③自分と他者との関係で、2者間にベクトルの橋を架ける。相手と付き合っていく。
 ④COMの原則
  1目的・2内容(どんなこと)・3誰と(相手 他者)
  4形態(どんなやり方で)・5環境(どこで、時間)

 
 〇質問する→言葉が返ってくる→受ける→反応を返す 

 ⑤COMの必要条件
  1親和的であること。2お互いを理解する。3相手の話を受けて聴く。
  4信頼関係を築く。5了解し和解が起こる
 
 ・まずは、自分を認め、自分と話して了解する。
 ・相手と一緒に何か行動したい。そのために対話する→COMが成立する。

【磯貝語録】
 ・COMは生き合うことであり、それが大原則である。
 ・COMは自分を了解する前に、自分に嘘をつくことが必要。

【参加者の声】
 ・今日一番の気づきは、自分を「こうだ」と決めてしまっていたこと。

20180630
文責 菅家ゆかり

コミュニケーションのLesson(2018.06.16)

講師:廣木睦子・磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり

本日のテーマ:聴く力と伝える心

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・耳栓ウォーク+耳たぶマッサージ

【講座内容】

・聴き方学ー廣木講師

(1)骨導ハミング
①身体の上から下への響きを確認する。
 ◎音を出そうとしない、自分の内側に響いた音を受ける

②鼻、口、喉が鳴って音を強く出すのではなく「身体の中の振動を捉える」

③聴き方では、人間は本来受ける動物である。聞くことによって
  その原点を取り戻す、そのことをしている。

④話すことは、どんなことか?―受けて返す―
  ボ-ルを投げ合うことで実感する。
  身体の動きがないとエネルギーが低くなり声が変わる。

・声、ことば、心―磯貝講師―

・言葉が違うと通じない。
 言葉は、「心」であると決めること!

・心は、人間が生きていくためのエネルギーともいえる。

⑤COMの本質を考える
・人間関係の作り方、構築のための作業等。

【参加者の声】
・骨の響き、骨伝導が分かりにくかった。
・骨伝導が徐々にわかってくると、心の中に何か芽生えた気がした。

20180616 
文責 菅家ゆかり

コミュニケーションのLesson(2018.05.19)

講師:磯貝靖洋・菅家ゆかり
助手:益田喜晴

本日のテーマ:磯貝メソッド 言葉のコミュニケーションの原理

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・耳栓ウォーク

【開講式&ガイダンス】
・事務的諸注意&講座ガイダンス
・塾長より

【講座内容】
磯貝メソッドの言葉のコミュニケーションとは
・コミュニケーションの意味(インタラクティヴな関係づくり)
・演習:自己紹介(相手との関係づくり第一歩)
・自分自身を理解しているか
・「聞く」とは(相手の言葉を受ける&自分の発する言葉を聞く)
・「話す」と「喋る」の違い

【塾長総括】
・今まで培ってきた基礎と、あなたが直面する現場をつなげる講座である。
・参加者が考える。いわば参加者が先生となる講座である。
・くだけて話すのではなく、くだけた話ができるか。

【参加者感想(抜粋)】
・自分は「話す」より「喋る」が多い。「話す」をもっと取り入れたい。
・くだけた話しをする事は高度。自分を変えていかなければと思った。

【磯貝語録】
・自分を育ててゆく為にコミュニケーションがある。

20180519
文責 益田喜晴