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Voiceトレーニング・ジム(2018.11.10)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり・蔭山佑次

本日のテーマ:個人メニューでのトレーニング

【講座内容】

[1]準備体操
・磯貝メソッド基礎身体法

[2]個人メニュー別トレーニング
 
・Aさん
 課題のテキスト
 丹田呼吸で、伝える。
 口でセリフをしゃべらない
 息を吐きすぎず、柔らかく声を出す。

 正立を意識する。
 踵と膝を付けて腰を立てる。この姿勢で声を出すと、
 顎が自然引けて喉頭音になり、しっかり伝わる。
 
・Bさん
 拗音のトレーニング(IMテキスト)
 繰り返し、拗音の言葉の発音練習
 
 拗音は、意味が取りにくいので、音にしにくい
 意味の実感が取れることが重要。
 子音をシャープにつくれること
 
 課題テキスト。
 拗音に注意して読む。


20181110
文責 菅家ゆかり

Voiceトレーニング・ジム(2018.11.03)

講師:菱倉あゆみ
助手:菅家ゆかり

本日のテーマ:呼吸、発声法

【講座内容】

・身体法
 IM基礎身体法
 手をこすり合わせ、全身をさすり覚醒する。(特に共鳴する骨、関節部分を丁寧に)

・磯貝メソッドテキスト P.5 P.6解説
 発声と共鳴の関係
 「人の声とことばの全体システム」
 人は聞いた音しか出せない―人は周囲の環境の音を聴いて発声する。
              良い音を聴くこと。

(1)呼吸システム
・磯貝メソッドの呼吸法は、「目的呼吸」=声やことばのための呼吸である。
 IMの呼吸は、吸う、吐く、止める(ささえる)

・「呼吸作業の生理」の解説
①胸式呼吸
鼻から吸気し、肋骨を広げ保持しながら吐く―息をささえる
胸郭保持訓練―IM胸郭6点法 実施
 
②腹式呼吸(丹田腹式呼吸法)
・丹田の位置を確認、丹田出し入れ運動。
・丹田ささえ法
 丹田張り出し呼吸法、丹田引き込み呼吸法の実践。

(2)発声システム(テキストP・15)
・喉頭のしくみ説明
・「鳴り」と「共鳴」の違い説明
・喉頭実感(喉頭を指で皮膚の上から触れる)
 振動「鳴り」を実感する。

【参加者の声】
・身体全体を意識することがなかったので新鮮だった。
 背骨を意識すると声の響きが違ってきた。

20181103
文責 菅家ゆかり