俳優発声(3/17)                      《ことば系》

3月17日(火)俳優発声

講座テーマ「試演会」

・ストレッチング(西本助手)
 顎関節をゆるめる。舌を細くする。
 歯をかみ合わせ唇を動かす。口を開け下顎を動かす。
 リップトリル。舌先で上顎をなめる。舌先で上顎を打つ。
 巻き舌。鼻三味線。縦にあくびをする。
 首のストレッチング(上、下、左、右、旋回)
 肩のストレッチング(前後)  腰、体側のストレッチング、肩入れ

・子音調音 各自練習

・試演会<子音調音>M~Gまで
 <講評>
  ・音ができれば、語になったときに語感が動くもの
  ・ひとつひとつのものは重要なのだが、それがつながって別なものになる。
  ・光ったものがなければ、アーツとはいえない。言葉にもそれを求めること。
  ・音には輝きがあるはず。暗い音は伝わりにくい。
 ◎本番になったら、今までやってきたことを全部忘れること。
 ※今までやってきたんだからできるはずだと思えること→確信

・自分でやりあげてきたことに確信を持つことができると、受ける力がつく。
 ※人からの意見に反発しなくなる。

◆本日の磯貝語録
 ・光ったものがなければアーツとはいえない。音には輝きがあるはず。
 ・本番になったら、今までやってきたことを全部忘れること。

◆本日の感想
 一年間やってきた成果が徐々にできているので、来年度も引き続き受講し
 てもっとよい声や言葉を獲得したいと思いました。

俳優発声(3/10)                      《ことば系》

3月10日(火)俳優発声

講座テーマ「演習」

 ・体づくり
  肩入れ、四股の姿勢による重心おとし、立位足踏みによる重心おとし、
  重心おとしについて 西本助手、戸村助手まわってチェック

 ・調音
  あくび(縦口にすること)、遠吠え、※チェック

  母音調音(イ、エ、ア、オ、ウ)
   一人ずつ発声 西本助手チェック

  子音調音
   西本助手一人ずつ復習説明、各自発声
   M, P, B, W, S, Z, N, R, D, T, K, G

  子音と母音の関係について
   発声した時に子音、母音どちらができてないかなど、自分で判断できる
   ようにすること。

  各自でテキストを読む(子音テキスト)
   西本助手、戸村助手、まわって個人チェック

◆本日の感想
 今日は少し四股踏みがつかめうれしかったです。先生がいらっしゃらなかっ
 たので、 皆で復習に専念しました。

俳優発声(3/3)                      《ことば系》

3月3日(火)俳優発声

講座テーマ「演習」

 ・各自体をほぐす
 ・丹田のささえ
   椅子に腰掛け、丹田の出し入れ運動
   丹田呼吸

 ・喉頭原音
 ・子音調音
 以上、西本助手、戸村助手、まわってチェック

◆本日の感想
 春になり、浮かれ気味のためか、母音が浅くなっていました。気を入れ、深
 さを持とうと思います。頑張らないと浅くなるのはなぜ!子音の「N」の本来
 の音がわかりません。皆違うから・・・。

俳優発声(2/24)                      《ことば系》

2月24日(火)俳優発声

講座テーマ「上顎音③」

 ・体づくり(西本助手)
  四つ足歩行 サルのように

 ・子音調音復習
  各自(磯貝塾長まわって一人ずつチェック
      西本助手、戸村助手まわってチェック)
 ・全体音に対して敏感になってきた。
 ・人により、苦しまなくてできる音と、うまくいかない音の差がはっきりしてき
  た。
 ・全員N音は低く奥まっているので、相当意識して息を前に出さないと、暗
  いナ行になってしまっている。
 ・まだ舌が自前のままで運動性に欠け、上顎をハジク、タタクという作業が
   弱いので、外部に明確に伝わる音が出しにくい。
 ・ア音のつく上顎音は、全体的に下顎をおとすことで奥音にしているので、
   子音が不鮮明となっている。
 ・ラ行は、舌位置は大変不安定で上顎に接する時間が短く、しかも舌力が
  弱いので、全体的にうまくない。
 ・聴くという作業や態度より、話す、喋るという意志が勝って出している音の
  フィードバックが足りない。そのため、繰り返し発語、発声しても、少しず
  つ改善して行く率が低い。
 ・口唇の形やオトガイの構えが慣れていないので、特に語頭音がシャープ
  でなくなる。
 ・やはり、母音の調音性が完成していないので、子音のてまの舌運動によ
  り、全体が不鮮明になってしまう。

◆本日の磯貝語録
 ・明晰な音声は、明確な思考を導く。
 ・注意深くないと、人は日常での違いはわからない。

◆本日の感想
 今の「ダンサー」の音声や言語に対する意識の薄さ、低さについて考えさせ
 られました。身体性、技術性だけでなく、人間性、知性を持ったダンサーや
 優れた音感を持つ振り付け家は、今後必ず必要になるだろうと思いました
 (プロを目指すダンサー)

俳優発声(2/17)                      《ことば系》

2月17日(火)俳優発声

講座テーマ「上顎音②全個人指導」

 ・各自ストレッチ
 ・ハト鳴き、上顎(硬口蓋)の響き:西本助手チェック
 ・上顎子音「テキスト」読み/N,L,D,T,K,G,Y

(1)上顎子音 磯貝塾長による個別チェック
 ◎まず「N」ができるように
  聞くこと(出した音を)
 ・ナ音は、まず①舌をN点に当て、上顎をふさぎ、続いて息を送り鼻腔を鳴
  らし、顔面前の高い位置を響かせ"んー"をつくる。
  ②んーNa、んーNi、んーNu、んーNe、んーNo
 ・ナ音の響きは、口共鳴ではなく、顔面、鼻腔の響きが条件。おのずから
  頭骨共鳴となる。
 ・N音をベースに、ほかの上顎音の調音を行う。
 ・上顎音(モーラ)の調音では、母音の調音位置により共鳴率の悪い発音
  になり、それでしゃべり続けると語音感が低下し、不鮮明言語が日常的
  習性となってしまう。

◆本日の磯貝語録
 上顎子音は、頭骨を刺激でき、原則響きは明るい。下顎の適量のささえが
 ないと幼い音声になる。

◆本日の感想
 "何で力を込めてしまうのか私は!いらないから誰か私の力みをもらって
 ください。取ってください!!"

俳優発声(2/10)                      《ことば系》

2月10日(火)俳優発声

講座テーマ「上顎音①」

[1]体づくり(西本助手)
 ・サイドステップ、横にツーステップ

[2]座学(子音調音・上顎子音)
 (1)上顎音:N, L, D, T, K, G, Y, H
・どんな音を出すかでやり方が決まってくる→音が先行
 ・やり方をつかんで。なんとなく出すのではない。→音感、語感の仕事
 ・音は外部共鳴の音を聞いて覚えるしかない
 ・子音を覚える際、音の快感をまず覚えること

 ◎なぜ子音調音をするのか→生命感を高めるため。舌による細かい差を持
  つことで生きているという実感が高まる→生き生きとする
 ・生理構造的には上顎、舌面、舌裏、下顎、舌根、喉頭、声帯の「中心をと
  」作業になる。全体をいつも多少緊張させる。

 (2)上顎の実感と舌の運動性
 舌根が降りるかどうか。そのとき、舌は細く→鏡で確認

 ◎英語を覚えるように、新しい日本語を聞き、つくり、覚える。
 ・オトガイのかまえをつくる。みんな同じような口の形になる

 舌を細くして上顎をなめる。強く押す練習。
 ・真ん中の声を出そうと思わないと上顎音はしっかりと出せない。

 「ナ」:NaNaMeMae ナナめまえ
 ・Nは鼻音なので、上鼻腔共鳴をさせる。息の高さと強さが必要。
 ・真ん中を使ってうがいをする。
 ・人中と眉間を結んで鼻腔と上顔面の中心をとらえる。

 「ニ、ネ、ナ、ノ、ヌ」真ん中の構えをつくって発声。
      "澄んだ音を外に出す" 一人ずつ発声(磯貝塾長がチェック)
 ・音のためのことをすること。自分の出している実感でなく、外に聞こえてい
  る音をつくる。
 ・自信があるとはリラックスするということ。自分の中で聞かない。目をつぶら
  ない。
  「N」鼻音、目頭のすぐ下を響かせるようにだす。
  全員で「ニ、ネ、ナ、ノ、ヌ」
  「ヌ」少し縦口。しっかりと舌をひっかける。全員で発声。
  「Nu, Lu, Du, Tu, Ku, Gu」全員で発声。口の中を響かせる。

 <上顎音の一般日常感覚>
 私たちは、ほとんど無意識に上顎音を使って話をしている。近年の生活音
 の傾向として、はっきりした破裂音が少なく、不明音が増してきている。そ
 の場は、 上顎感覚より、広めの舌面音の調音が強い。そのため、子音の
 差が接近したり、代用が起こり、話し手の意識を聞き手の意識に差が生じ
 やすく、聞きにくくなってきている。

◆本日の磯貝語録
 ・どんな音を出すかでやり方が決まってくる。
 ・子音は首上の「中心をとる」作業で音を生成している。
 ・自分の出した声を音としてとらえ、声音感を育てることが重要。

◆本日の感想
 上顎音、N,L,D,T,K,Gをいっぺんに学んだので少し混乱しています。
 頭の理解ではなく、音の感覚なのだと強く感じた。練習して音感を
 肥やすことをしたいと思った。

俳優発声(2/3)                      《ことば系》

2月3日(火)俳優発声

講座テーマ「演習」

・各自ストレッチング

・骨盤意識、重心をおとす
 ・手首、足首をほぐす。顔をほぐす。
 ・骨盤歩行
 ・立位
   手を使って骨盤を前後左右に動かす
   その動きを使って旋回
 ・四股踏み

・復習
 「M」「P」「B」「W」「S」「Z」
 ・調音点を再確認 ※鏡を見ながら
 ・「W」「S」「Z」については改めて説明

・各自練習
 戸村助手がまわって一人ずつチェック

◆本日の感想
 今まで学んだことの全子音の復習(演習)で、実践がたくさんでき、各々を
 確認でき、楽しかったです。

俳優発声(1/27)                      《ことば系》

1月27日(火)俳優発声

講座テーマ「歯茎摩擦音 S,Zの調音」

[1]各自ストレッチング

[2]座学(磯貝塾長)
(1)前回復習「M」「P」「B」の調音
 ・口唇全体を使うのではなく部分的に使う。
 ・人中に集めるように息を吸う。
 ・口角を使って口を閉める。
  どこに音があるのか、まず目で見つけてしまう。

 「パ、マ、バ、パ、マ、バ」各自
  自分が出している音を聞くこと。運動ではない。音を作っているという実感。

(2)両唇接近音「W」の調音
 ・「W」は口角を合わせるが、口唇は閉じない。
 ・「ワレワレハ」各自。「ワ(Wa)」一人ずつ(磯貝塾長チェック)
 ・「ワ~」と「ワ」の違い。ピアノを使用し解説。響きについて。
  口唇を使い、音を鳴らす。

(3)歯茎音:S,Z
 ・鏡に向かって各自息をあてる練習(磯貝塾長チェック)
  息をあてるポイントから後ろ首に向かって息を吸う
 ・舌先で上顎の歯の裏側をなめる
 ・「ラ」→「ロ」→「サラサラ」 「ラ」のところで「サ」を当てる。各自
  テーブルの上に顎を置き、頭で押さえる(下顎を動かさないように固定す
  るため)
 ・息が少し出しにくいように舌を「サ」より少し前にする→Z音調音
  「シズカナ」「セジロイワシ」「シミジミシマシタ」各自
  鏡に向かって練習。各自
 ・口の形:どこを鳴らすか、どこを息が通るのか(むやみにやってはいけない)

 ◎清音から濁音に移行するとき→形をくずさない、力ずくで押さえない。

  「タダナラヌ」「シズカ」 濁音にエネルギーをかけること。
  時間をかけてしっかりと鳴らす。

  「スズメスズナリシズカナリ」各自
  「シジノシフンニシニマシタ」各自
  「シズカナリシズカナリ」「サマザマ シミジミ ソゾロソゾロ」
   静かであると表現してわからせるために、少しずつ全部長くする。
  「サラサラ ザラザラ」

 ◎「S」とは上顎の音である。下顎を基調とする(落とす)暗くなる
  息とは声だから、吐いてしまってはもったいない。

 ・舌先が前に延びている時は吐く状態。軽くそっている状態がよい。

 ◎出した時は聞く、出す前にその音を出そうという構えをつくる。
  
◆本日の磯貝語録
  自分が出している音を聞くこと。音を作っているという実感。

◆本日の感想
 調音発音をした。自分に違和感のある音の方を正しい音と云われたが、特
 に基本音のピッチを高く修正され、とても違和感があった。自分の実感が暗
 いのかなと思った。 

俳優発声(1/20)                      《ことば系》

1月20日(火)俳優発声

講座テーマ「両唇音」

[1]各自ストレッチ 体をほぐす
 歩行(西本助手)
 歩きながら落ち着くために歩く(磯貝塾長)
 この職業は本人次第 肋骨を鍛えること。ただし、壊したら終わり。

[2]座学(磯貝塾長)
 子音調音① 両唇音
 (consonant) M, P, B, W

 様々な刺激、交流のおかげで、自分の中から発見されていないものを
 引っ張り出すこと→これが人生の重要点

 ・人間にとって幸せって何だ それを探し追いかけていくこと。
 ・社会的に豊かになったからといって、幸せか?とも言い切れない。
 ・今、あなたが知っている自分以外に、あなたの中に埋もれたDNAがある。
  人にどういう影響を与えるか、人からどれだけ受け取れるか

 ・「慣れる」ことを求める→「安全」のため
  子音:今まで自分でやってきたものでないものを獲得する(矯正調音)
 ・中性化する(共通化する)頭が発達してくると、埋もれているものが
  目を覚ます

 ◎この音でよいのかということがわかる耳をもつこと→ことばは音である。
  やろうとする意志ではない。音を受ける能力である。

[3]両唇音調音演習
 「ミ、メ、マ、モ、ム」「ピ、ペ、パ、ポ、プ」「ビ、ベ、バ、ボ、ブ」「ワ、ヲ」
 一人ずつ「ミ、メ、マ、モ、ム」

 ◎声にエネルギーがあるとこと
 ◎澄んだ声、透明度の高い声
 ◎響きのいい音は深さが大切

 道具はシャープな方がよい。

 <口唇を三分割する>
  自分が共通音になっていくように調整していく。外国語を覚えるのと同じ。

 <テキスト追加>
  「ボサクサ」「ボクタチ」「シボル」「サボル」「ボンクラ」「ボサボサ」
  「ボロボロ」「ボリボリ」

 M行「ボロボロ」「ボリボリ」
  マ行から一人一語ずつまわして読む ※音として口で読む
  ”かまえ”真ん中の3分の1をとらえるためにセットする
  各自マ行から練習。重要なことは読むことではない。伝えること。
  自分が納得するために、口や唇を使うのではない。
  テキストと自分との間でやっていてはダメ。相手を見て出す。

  書いてあることをちゃんと伝えること。文字ではなく実体として。
  目自体が語ろうとしなければ。

  「P」 「ピ、ペ、パ、ポ、プ」一人ずつ。
  全体的に「ピ(pi)」がよくない。全員で「ピ」。各自パ行。

  「B」 「ビ、ベ、バ、ボ、ブ」全員で。一人ずつ。
  バ行各自。<テキスト追加>「ビンボウブラク」「ボウゼン」
  一人ずつ3単語を回して読む。同様にパ行も行う。

  全体的に「i」の音がよくない。「イ」一人ずつ発声。

 ◎持っていないものを自分の中からひっぱり出すこと。

◆本日の磯貝語録
 テキストは文字ではなく実体として書いてある。そのことをちゃんと伝えるこ
 と。
 外のものを覚えたり、身につけたりすることよりも、自分の中から新しいもの
 を引っ張り出す能力を育てること。

◆本日の感想
 両唇音は文字のごとく唇をしっかりと使って発音することが大切だとよくわ
 かった。うまく発音(調音)できると、とてもきりっとした音が出て爽快であっ
 た。 

俳優発声(1/13)                      《ことば系》

1月13日(火)俳優発声

講座テーマ「子音調音法-1」

(1)各自ストレッチ+個人指導
 Aさん 歩行(西本助手)
 Bさん 声の調整(磯貝塾長)ピアノを用いたレッスン
    暗い。音をひっかけない。目頭、こめかみで音をとる。背中を響かせる。
    頬骨の上側、肋骨をおとさない。声が下がる時におとさない。腹(丹田)
    のささえ。こめかみより上、目頭より前。下半身を俊敏にすること。腿の
    ために足踏みをする。スクワット。
 ◎自己ケアができる人は芸能ができる。受け身の人は芸能はへた。

(2)座学
 テキストp30「日本語子音の調音点」概容(テキスト使用)
 ・自分の個的なものを持っていてもかまわないが、共通なものを持つことが
  必要。
   standerd languageとcommon language→common voice

 ◎「滑舌」ではなく「活舌」の具体的方法を身につけること。

 <子音調音法>
 ①「ナナメマエ」鼻音、[Ná、na、ŋa]
  心中と左右の鼻翼、鼻が鳴るようにする→息は鼻穴より外へ
 ②摩擦音 歯の中心の空気音 上下の歯の裏側「サ」
  ・「サ、シ、ス、セ、ソ」「サシシメシマス」
  ・喉「ハ、ヒ、フ、ヘ、ホ」
 ③接近音 「ヤ」「ヤ、ユ、ヨ」上顎の「イ」のポジションから奥に
  引っ張ってくる
  口唇の接近音「ワ」歯の内側を鳴らす

 ◎ことば、音は昔から口伝で伝わってきている

  舌を上顎の歯茎にしっかりつけて「ナ」「ナ・ダ・タ」「ナダタル」
  真ん中をあけて左右に舌をつけて「カ」「ガ」「ヤ」「カガヤカシイ」

 ◎目的
  自分がわかっていることを確認するのではなく、人に伝えるために調音す
  る(共有音)

  ・ことばによって自我が強調されてしまうことがある。孤立してしまう。
   「ラ」はじき音。顎を使わず舌だけではじく。オトガイのかまえをつける。
  ・有声子音、無声子音について正しく発声することは精神状態にも関係
  する。

  両唇音「マ・パ・バ・ワ」 的に向かってかまえて発する
  歯茎音「サ・ザ」
  音のこと 心が参加してしまうため反発したり悩んでしまう
 ◎音は思い方ではなく技術で作る。そして、正確に覚えたなら、今度は思
   いで音を発する。

◆本日の磯貝語録
 雑駁な思いや感じよりも、微細で有機的な技術のほうが有効性が高い。

◆本日の感想
 子音調音法を3ヵ月学んでいくわけですが、進んでゆくとことばが明瞭にな
 り、性格が明るくなると聞きました。本当だとしたら、大いに楽しみです。