FC2ブログ

歌発声土曜(7/20)

 講座テーマ「歌の言葉づかいと発声②」
 
[1]準備(青木先生)
◯上下歯の間の筋肉ほぐす(噛む時に使う筋肉)〜ほほ(顔面)
◯耳〜首後ろ〜ぼんのくぼ(口をポカーンと開けて)〜首揺する
◯両手を頭上で組んで伸ばす(肋骨の間を伸ばす)

[2]発声
◯舌先 下歯茎に軽くつけて、アゴはブラーンで
♪「Pa」ド・ソ・ミ・ド(スタカート)
◯鼻の穴の奥を開ける感覚→軟口蓋が上がる、鼻腔開く。
 (青木先生の場合は、くしゃみをがまんしている時の感じ)
◯ブレスの時:鼻穴の奥は開ける、舌はリセット(リラックス)。
 反対のことをやる。
♪「Ka」ソファミレド
※「Ka」と言う直前、奥舌が軟口蓋の方へ一瞬上がる(鏡で確認)。
 わずかだが、舌の動いている感じつかめたか。
◯両手頭上に伸ばし、体側伸ばす。掌を上に向けながら両手を横に
 降ろしてくる。この時「胴の支え」がゆるまないように。
♪「Shー」(4拍でShー、4拍待つ)※より支えが必要になると
 下腹部も使われ出す。
 Q:立位、座位との違いは?
 A:立位より座位の方がやりやすいはず。
♪「リップトリル」ソファミレ ドレミファ ソファミレ ドー
♪「Ya」(縦口使って)ドソミ ドソミ ドー ※口の中の準備
♪「イーエーアーオーウー」(同音で)…鳩尾と丹田に手当て。同じ場所で
♪「イ ー エ ー ア ー オ ー ウ ー」(音高変わっても、同じ場所で)
  ド レ ミ ファ ソ ファ ミ レ ド ー
 ①鳩尾と丹田に手当て ②高音:肋骨、脇の下辺りに手当て
 Mさん:②で、少しヒザ曲げ、腰から上半身前傾。すると背面下の緊張とれる。
♪「Nei nei nei …」ドドド ドソミ ドドド ド(スタカート)

[3]課題曲歌唱
♪夏は来ぬ(歩きながら、お尻歩きなど、自由に身体動かしながら)
♪Caro mio ben
♪からたちの花
☆「Caro mio ben」「からたちの花」は、下腹(丹田)だけでなく、
 上腹の胴回りの支えが必要になってくる。

◯個人レッスン(伴奏合わせ)①Caro mio ben ②からたちの花
・T:①最後のフェルマータと Langui〜 に入るところ、もっとたっぷり感じて。
 <小澤先生(伴奏)より>
  ポルタメントのところ ri-「gor」Caro〜 伸ばし過ぎない。
  「tuo」→トゥーオ、上歯に息当て過ぎると「ツ」に聞こえてしまう。
  Senza di「te」ラレの音程が安定しない→その前、2つのブレスを
  落ち着いてとる。ラレ音が上がると思わないで、同じ位置で。
 ②最初から苦しそう。弱くしようとする余り、息が止まってしまう。→しゃべる様に。
 「誰に、どんな風に伝えたいのか」を考えてアプローチしてみる。
・M:①「Cre-di-mi」→Cre(i)と「i」が入ってしまっている。
  (本人)カタカナっぽい。→母音処理の問題なのであまり気にしなくて良い。
   鳩尾を手で少し押しながら、上腹の支え使って、歌い始める。
   重心が浮いてくる、かかと感じて。自信もって、もっと出して良い。
  ②もっと生き生き歌って良い。デリケートな曲ではあるが、
   あまり弱くと思わなくて良い。今は、楽譜を伝えたい相手と思って。
   苦しいところはブレス増やして、準備をきちんとする。
  「しろいしろい V は『な』ー」『な』への準備も。
・S:①自分の中に1本長いパイプが通っている感覚をもって。
  苦しいところはブレス増やす。その方が次への準備が出来、息も流れる。
  ②伴奏はあまりリズム刻んでいないので、歌い手が言葉を自由に作れる。
   相手に向かって。伝える相手はどんな人?年上か年下か?etc.
   それぞれに設定すると、歌の面白みが出てくるはず。

◆本日の磯貝語録
お休み
◆本日の感想
あっという間に試演会前最終レッスンです。今期は少人数のため、
たっぷり教えてもらい、たっぷり練習が出来ました。本番が楽しみです。

歌発声土曜(7/6)

講座テーマ「歌の言葉づかいと発声」

[1]準備:常にアゴ楽に。(青木先生)
◯上下歯の間、ゆるめる。意識的に下アゴダラーン。
 手の第1関節でグリグリ。
◯耳たぶの付け根、ほんの少し後ろ側へ回す→唾液出てくる。
◯耳の下から鎖骨に向かって、リンパを流す。
◯首:前に倒す→斜上向き→横(左・右)に倒す
  →横から後ろへ向く様に(左・右)
  ※胸鎖乳突筋が伸びる
 →旋回する。※椅子座位:足先の向き
◯肩甲骨を回す(回す方の手で肩を触る。反対の手で肩甲骨触る。)
 前〜後ろへ。後ろ〜前へ。
◯背骨の周りたたきながら「ハミング」。鎖骨、胸骨も軽くたたきながら。
◯鼻先触りながら「ハミング」

[2]発声
○ハミング
♪ドシドシドシドシドー ♪ドーソーミードー(上から下降)
※必要なイキの量をつかむ。音程は鼻でとる。
♪リップトリル(片手はノドに当てて)
♪ドソミ ドミソ ドソミ ドミソ ドソミ ド
 ※慣れてきたら、鼻根に手当てて。ここで感じると楽に出来る。
◯歯の裏を舐める。上前歯〜上奥歯〜下奥歯〜下前歯。左右を3周ずつ。
◯舌を斜上前へ突き出す→引っ込める(ノド触って、舌根降りること確認)
◯首と頭の付根をほぐす。

[3]課題曲歌唱
♪Caro mio ben
◯「A」で。
※アンダーバスト両脇に手を置き「Shー」座骨歩き⇔吸うときは止めて良い。 
 鳩尾に指置き、それをはね返すように「Sh Sh Shー」
 肋骨のきわ(横隔膜)をマッサージ。
◯「イ」(上下歯の間、指1本分開ける)
※複式をしようとするあまり、肋骨が固まってしまっていた。
 使うイキの位置はもっと上(前回の「肺尖」、胸を高く保つということ)
◯「Ya」
◯「イタリア語」※縦口:両手で頬支えて
※音下降する時、イキも一緒に下がってしまう。
 音はいつも自分の前にある。高さそのまま前に進む。
◎Lan-gui- の「 i」 縦口のままで。
☆子音で言葉のイメージを作る。
 「cor(心)」縦口で。「sospira(ため息)」最初の「s」ため息っぽく。
◎「il」や「di」は、英語の「the」等に当たるので、そんなに強調しなくて良い。

◯一人ずつ
・M:頬のくぼみに手当て、口唇ラッパの口のようにして、歌詞を読む。
 口の中(歯・舌)をもっと使う。(口の外側はそんなに動かさなくて良い)
 一語(te)で音が動く(上がる)時、口の中のスペース少し広くする。
 人中(鼻の下)に人差し指置いて、ここが動いていない。
 ◎肺の背側にイキが入るのを感じる(筋肉で無理に広げない)
☆「4秒呼吸」①4秒で吸う(背側に入るのを感じる) ②4秒そのまま保つ 
      ③4秒で吐く「Shー」
・T:長いフレーズの前のブレスをしっかりと。
  Sen-za(ツァ/しっかり言う)、tu-o(トゥーオ)、2音しっかり発音。
 ◎<予備体操>横向き、肘で支え腰上げる。
 鳩尾と丹田に手当て、揺らしながら歌う。身体の中、固めると苦しくなる。
 背側を意識して吸う、肩動いてもOK(肺尖は動くもの)。
・S:<全員共通>Senza di te (V) Langui- 苦しければブレスしてOK。
 鼻先に指横一本置く。鼻先までが口のつもりで、鼻先でしゃべる。
 もう片手で頬はさむ(縦口)。
 <予備練習>「Ka」ドソミ ドソミ ド(上から下降
     ) ※最初の音の位置のまま落とさない。
  縦口が出来ると良くなる。
 ☆縦口、人中は普段使わない筋肉を使う。歌のときはここを意識して。
♪からたちの花
☆慣れてきたので、楽譜に書いてあること(テヌート等々)をしっかり
 やっていけると良い。とてもたくさん書き込んであるのでやらない手はない。

試演会:「Caro mio ben」と「からたちの花」は一人ずつ。「夏は来ぬ」は全員で。

◆本日の磯貝語録
<青木語録>音程は鼻でとりなさい。

◆本日の感想
1ヶ月ぶりの参加でした。その間いかに体が(顔も)固まっていたか、思い知る。
鼻の治療中だったのだが、ストレッチしたら活性化したためか、鼻水が止まらなく
なってしまった。イタリア語は顔の使い方(場所)を変えると音が変わるのを知った。

歌発声土曜(6/22)

講座テーマ「レガートという歌い方」

[1]準備(磯貝塾長)
◯ハミング
 ・鎖骨響かせる ①中央寄り ②外側 →今日出る最低音
 ・アゴのど真ん中
 ・人中(鼻の穴を感じる→鼻からイキが出ている)
 ☆肋骨→支え、 腹→バネ
 ☆イキは、入れ過ぎると損!わずか入れて、わずか出す。
  肺の先端に入れる(そんなに入らない)
  
[2]課題曲歌唱(青木先生)
♪Caro mio ben
◯「A」で。
・動きながら(歩きながら、足上げる等)。イキ動かす。
・半音上げて<Edur>…鼻根より上へ響きを。
※最後の Snza di te …落ちてくると、再度上がるのたいへんに、
           上の響きのままで。
☆上下歯の間を指関節でグリグリ。リップトリル。

◯発声予備練習
♪「Pa」ド・ソ・ミ・ド(スタカート)…口の中、鼻の中も準備。
♪「Ka」ソソファファミミレレドド…舌先は歯につけていてOK、奥舌を動かして。
 ※身体の支え=胸落とさないで、首は楽に。
♪鼻三角に響かせる「ハミング」ソ ♯ファ ソ ♯ファ ソ ファ ミ レ ド
♪「No」ドドド ドソミ ドドド ド(鼻三角の響きと肺尖の支えで)
♪「Ba」ど・ド・ど・ド・ど(スタカート)…キャッチボールと同じ。
                     オクターブの幅感覚をつかむ。

♪Caro mio ben
 ◯歌詞で。
 ◯「Me」で。
 ☆鼻三角感じながら、縦の感覚。
◯歌詞になると響きが落ちてくる。いかに響きを保つか。
♪夏は来ぬ
◯歌詞で。
♪からたちの花
 ◯In tempo でリズム確認。
 ◯2頁2段目「ないたよー」の音、少しおしゃれな音です。確認を。
◯一人ずつ
・S:予備練習:軽いリップトリル、小犬のようにハミング「フーン(上から下へ)」。
   先ほどの「ないたよー」の音程、伴奏のコードを感じて。
・B:予備:鼻先なでて「フンフンフン」。鼻下に指置いて鼻からイキを「フーン」。
   最後の「しろいしろい」の後のブレス準備して、「はなー」へ
   オクターブと思わないで(「はな」の音)。
・T:予備:鼻先なで「フンフンフン」。
 2頁3段に入るところ、伴奏タイで動かないが、不安にならずに行く(全員共通)。
◯全員で。
☆一人ずつ歌うと、皆テンポ感が違う。テンポ感が出ているということ、良いです。

◆本日の磯貝語録
呼吸は入れ過ぎると損!わずかに入れてわずかに出す。生きていくのも同じ。
◆本日の感想
歌を歌うのに、呼吸がこんなに大事とは思ってませんでした。
思った様に歌いたかったら、それに合った呼吸が出来ないと、うまくは歌えない事が
良くわかりました。奥が深いですネ!

歌発声土曜(6/8)

[1]準備(青木講師)
◯顔筋をほぐす。
・上下歯の間〜鼻根~顔全体~舌根。口腔内を舐める〜口唇(横へ、前へ
 突き出す) 〜首後ろ(頭蓋骨の底辺)底辺から上を回す(下と切り離す感じで)
◯ハミングしながら、身体を軽く叩く。
 鎖骨~背面~骨盤周り~足(アクビしたくなったら、する)

[2]発声
♪ハミング(ソファミレド)
・舌を軽く噛んで、鼻根(鼻の中心線)に響かせる。
・口閉じて、鼻先を連続して触りながら(鼻先引っぱるように)。
♪「Pa」(ド ソ ミ ド:スタカート)※舌先、舌歯茎につけて。
♪「Ka」(ソソファファ ミミレレ ドドドド ド)※下アゴに手沿え、
 動き感じて。
◯リップトリル
♪「Ya」(ドソミドソミド:ゆっくりめ)※音の幅をしっかりと感じて。
 下アゴ柔らかく。
♪「Ge」(ドドド ドソミ ドドド ド)
 ※ひとつずつ、しゃべっているように。
 口の中は準備しておく。
♪「Ge」(ドミソ ドソミ ド)「ソド」少し音程広がる(4度)
 、口の中感じておく。
◯「伸び(首固くしない、アゴも軟らかく)」これを使って、高音のとき。

[3]課題曲歌唱
♪Caro mio ben
※上下歯の間(始めにほぐしたところ)に軽く手を沿えて。横口防止の為。
「A」で音復習。
◯鼻根をさする。鼻三角に手当て、今度はここの響きを感じながら。
◯楽譜見ても良いが、カブリつかず、『その周りの空間を把握しながら』
◯口の中はいつも柔らかく。どこかを固めてしまわない。
◯3段目4小節「ラレ」4度(幅広い)、準備を。
◯4段目〜クレッシェンドのところ、鳩尾〜丹田のところ上下に
 撫でながら。
 『身体にまかせる』
◯鳩尾に両手指置き、そこを突き出すように「Sh, sh, shー」
◯アンダーバスト(脇)に手当て、「Shーーー」。
 背面も感じて(使って)「Na」で。

♪夏は来ぬ(5番まで)
◯歌の2小節目…音は当たっているが、音符が見え過ぎてしまう。
◯体育座りの少し足伸ばした状態で、前後に歩きながら「Ya」で。
 (骨盤しっかり立って) ・2番まで歌詞で。
◯一人ずつ(1・2・5番で)
・S:鼻舌に人差し指を置いて、①歌詞読み②歌う。
 これだと鼻声にならず、きちんと響きに変換される。
・T:骨盤歩きで、全身使って歩く。首固まらない。
 目をしっかり開けて、自分の外の音を聴く(自分の前のスペース)。
 空間に音を放っていく。
 (自分の出した音、出てから判断しても遅いのだから)
・O:身体を使えると良いです。
 <予備運動>
・横向きで、下の肘(腕)を支えに骨盤持ち上げる。
・肩甲骨回す。
・前屈ダラーンと、ゆっくり起きてくる。

♪からたちの花
◯全員で歌う。
 ※自然に身体動いていた。身体使おうとすると動くものです。OK!
◯歌詞読み(始めから暗くなってしまう。暗い歌ではない。)
◯テヌートなど付いたところ、どう歌う?
◯最初、入りが重くならない。
◯作曲者が音楽の指示を細かくしている。これは良く見ておくこと。
 「PPP」←あまり見ない記号。
  これは、よほど何かして欲しいということ。

♪Caro mio ben
◯歌詞読み(復習)
◯2頁1段2小節のブレス del, V Tan-to 一瞬、パッとイキ入ってくる。
 2頁2段1小節のブレス Tan-to V ri-gor あまり間を開け過ぎない。
◯一人ずつ
※装飾音の入れ方
・2頁3段2小節 Ca - - カァァ
  (装飾1音目で「Ca」を言ってしまい、aで伸ばす)
・2頁3段3小節 Cu - re クゥレ
  (装飾2音を「Cu:ウをちょっと入れてしまう」) 

◆本日の磯貝語録
お休み

歌発声土曜(5/25)

歌発声土曜(4/6)

[1]発声(磯貝塾長)
♪「ア・オ・ウ」(同音にて)
◯柔軟
肩甲骨(胸開く)、首、側腹(肋骨と骨盤の間)、鳩尾、股関節、顎関節(耳穴の前)、人中、下口唇
♪「Mu」ドレミファミレド
♪「Lai lai lai」ソミド

[2]課題曲伴奏合わせ
♪「パリの屋根の下」(全員で)
◯響くのは前の方が良いが、その為には背筋をピンとしておく。
◯リズム軽く。

♪ゴスペル(各人選択曲を1人ずつ)
・Joshua Fight De Battle of Jericho<Fさん、Sさん>
・Ring them Bells<Tさん、Mさん>
・Sometimes I feel like a Motherless child<Bさん>
♪ゴスペル(3曲を全員で復習)

[3]試演会
◎課題曲 ①シャンソン「パリの屋根の下」(全員共通)
 ②ゴスペル3曲より1曲選択
1. Fさん(Joshua)、2. Tさん(Ring)、3. Bさん(Sometimes)、4. Sさん(Joshua)、5. Mさん(Ring)

[4]講評(磯貝塾長)
磯貝先生:今回のシリーズはどうでしたか?
全員:楽しかった。

磯貝先生:外国語の曲を日本語で歌う(シャンソン)ことは難しい事だが、よく歌っていた。ゴスペルはカタカナでなく英語になっていた。

<Bさん>ノドの使い方良くなってきた。もっと思い切って歌うこと。シャンソン日本語は聴こえない。英語と同じ様に思い切って。

<Tさん>本人:今期楽しかった。時間とれなかったが、自然に口ずさむことが多かった。曲の持つ雰囲気わかってきた。
先生:伸ばす音良くなってきた。シャンソンは内面もっと強い。ど根性の歌。「Ring?」は何の歌なのか聴こえてこない。わからないなら「これ何の歌?」と問いながら歌う。声出てきた。

<Mさん>本人:お風呂で「Ring?」、道で「パリの?」を口ずさんでいた。全員で歌っていた方が楽しかった。好きなのは「Ring」。
先生:伸ばす音良かった。音域が合っていた(シャンソン)。英語は子音をもっと歌うこと(ゴスペル)。音程良くなってきた。

<Fさん>本人:楽しかった。練習・試演会とも楽しかった。「Joshua」はこの声で歌おうと、はじめに出てきた。「パリ」はどの声かなかなか決まらなかった。
先生:「パリ」音程安定してきた。しゃべる部分と歌う部分を同じところでやりたい。それが出来ると楽しい、納得できる。
「Joshua」良いテンポのためには、良いリズム。良いリズムのための発音、音楽のリズム(言葉リズムが音楽になると良い。)

<Sさん>本人:ゴスペル覚えにくかったが、物語を追っていくようにした。
先生:賛成!色んなゴスペル歌ってみて下さい。シャンソンはフレーズ終、伸ばすところ、次へつながる工夫を。長い音、つぶす癖有り。フランス語やって下さい。

◆本日の磯貝語録
次シリーズへ向けて…上手くなってきたので、「外・聴いている人のための」をやりたい。

◆本日の感想
(記録なし)

歌発声土曜(3/23)

[1]柔軟(磯貝塾長)

◯首、胴伸ばす、腰
◯股割り
◯足踏み(もも上げ)
◯顔(鼻と耳穴繋げる)
◯口唇はじき「P」

[2]課題曲歌唱<ゴスペル:青木先生>

♪Sometimes I feel like a Motherless child
◯歌詞で。
・子音が消えてしまう。母音で伸ばして、最後子音しっかりと。
◯歌詞読み…下アゴに両手沿えて、動き感じて(下アゴと上の分離)
※歌詞しっかり発音すると、歌の響き・音程良くなる。
・「long」→「o」長母音

♪Ring them Bells
◯歌詞で。
・「I wonder ~」の後、2・3番の言葉の入れ方(リズム)注意。
 Broth-er, Sis-ter/Moses (モーゼス), Mary (メーァリー/a 開ける必要なし)
・3番のみ最後遅くする。
 I thank (rit.) ~ too(フェルマータ), I(a tempo)

♪Joshua Fight De Battle of Jericho
◯歌詞で。(※2番の前に最初の8小節入れる)
◯2番(Up to ~)の歌詞をリズム読み<伴奏聴きながら>
・「ob」→oーb(2音目最後に「b」つける)

♪ゴスペル3曲

♪シャンソン「パリの屋根の下」<磯貝先生>
◯長い音符のところ、そのまま「ダー」っと歌ってしまうと…
 素敵に歌ってみよう!
◯歌詞をしっかり言葉にする。(「マロニエの~」)
☆シャンソンもゴスペルも『言葉にして』、そうしたら、音符から少しズラしても良い。

[3]伴奏合わせ

(ゴスペル一人ずつ)
◯S「Joshua」:リズムに乗る。フェルマータ shoud, の後、しっかり切って入り直し。
◯F「Joshua」:だいぶノドが強くなってきた。
☆二人へ:どこを「fに」「pに」するか、変える、工夫する。実は祈りの歌。
◯T「Ring (2番まで)」:奴隷船の船底で歌った歌。4段目2回目の「I heard from」から全員で歌われる(ここから他の人も客席から歌う)。
◯M「Sometimes」:feel like 「l」をくっつけて発音して良い。sometimes I スアイ など。
◯B「Sometimes」:home 口開け過ぎ、もっと縦に。
☆二人へ:「True beliver」(高音部)→その前 home の後、すぐ準備
☆全員へ:英語、下アゴの骨で。逃げないように。
♪シャンソン「パリの屋根の下」(全員で)
◯言葉(タクアン切りにしない)

◆本日の磯貝語録
外国語の歌は、音符に片仮名をつけて歌っても、うまく歌えない。
その国の語を前の人に喋って聞かせる様に語り歌うことだ。母音も強い弱い(アクセント)、早い、遅いとおあり、けっして均一ではない。音符通りだと言葉は死ぬ。

◆本日の感想
試演会前の最後のレッスン。今回は期間が短いのに曲が多く、皆大丈夫かな(私も)と思いましたが、今日は沢山歌い込んで、一気に試演会モードに突入しました。みんなの集中力はすごいですネ!

歌発声土曜(3/9)

[1]発声(青木講師)

♪低めの音から「ハミング」(半音階)

①鼻から息を出す。舌を軽く噛み、鼻のつけ根に手を当てて。
 鼻から頬骨辺りの響き感じて。少し頭前傾で。
②頭起こし、鼻先意識。

♪「Mame Mame 〜 Ma」(半音階)
 舌先、下歯茎につけて。
◯鼻の2本の通路意識して、開ける。
◯首の関節、緩めるように揺らす(筋肉ではなく)。

♪「Ka」ソファミレド(スタカート)
はじめ、アゴに手を沿えて、徐々に離す。
準備、1回ずつリセットする。
◯顎関節(耳穴の前)のくぼみに指が入るかな位、開いている状態で。これが縦に開いている状態。

♪「Bha」ソソファファミミレレドド
◯鳩尾と丹田に手当て、「Shー」吐く←→ 自然にイキ入る。

♪リップトリル(アゴにテンションない、自然な呼吸)ソファミレド
◯後頭部に両手組み当てる。ヒジを後ろへ引く感じで。
 背骨〜骨盤〜2本に分かれて足へ、振動(響き)伝わっていく。

♪「Ya(イャ)」(だだをこねる感じ) ドドド ドソミ ドドド ド
[2]課題曲歌唱

♪Sometimes I feel like a Motherless Child
◯「No」(縦開きで。顎関節開いて、口唇はいくら前に突出してもOK)
 「Lo」
◯「True believer」(高音はじまり)…前に突出した縦口で。
 ※この後ブレス。言葉言い直す感じで。

♪Ring them Bells
◯「La」(突出した縦口のままで)
◯リップトリル

♪Joshua FIght de Battle of Jericho
◯「Ya」(顎関節いくらでも動かせる感じ)
 ①スウィングで。 ②楽譜通りのリズム
◯歌詞を読む。(ブラックの英語:of→ob、the→de など)
 縦口を使う(イギリス英語に近い感じで)
 ※英語の音で書き起している。
 de→the、ob→of、Saul→Soul、Dere's→There's、ole→old、han'→hand、
 ram:牡羊、lam':子羊、Cos→because、'gin→begin
◯スウィングのリズム(各自)で歌詞で歌う。
 You may talk_a-bout (k_a) つなげて発音する。
☆2番「Up to〜」の前に、最初の8小節入れる
◯2番(2頁目)リズム「Josh-ua cried」(付点リズムとタイの組み合わせ)

♪Ring them bells
◯歌詞を読む。
◯歌詞で歌う。
◯I wonder 〜の部分、リズムとらえる。
 ①「La」で。 ②リズムで歌詞読み。

♪Sometimes I feel like a Motherless Child
 (オペラ「ポギーとベス」の「サマータイム」と比較される曲)
◯歌詞で。
※Sometime「s」:最後子音「s」抜けない。
 mother「l」ess:「l」しっかりつけて。
☆曲の背景を調べてみましょう。

◆本日の磯貝語録
お休み

◆本日の感想
春の陽気も味方し、鼻の調子が良かった。体を暖める事の大事さを実感。黒人霊歌の英語はやはり苦手だ。でも訳詩では感じが全くちがい、やはり英語をこうりゃくしなくちゃ!とも角体で覚えてやってゆこう!!

歌発声土曜(3/9)


[1]発声(青木講師)

♪低めの音から「ハミング」(半音階)
①鼻から息を出す。舌を軽く噛み、鼻のつけ根に手を当てて。
 鼻から頬骨辺りの響き感じて。少し頭前傾で。
②頭起こし、鼻先意識。

♪「Mame Mame 〜 Ma」(半音階)
 舌先、下歯茎につけて。
◯鼻の2本の通路意識して、開ける。
◯首の関節、緩めるように揺らす(筋肉ではなく)。

♪「Ka」ソファミレド(スタカート)
はじめ、アゴに手を沿えて、徐々に離す。
準備、1回ずつリセットする。
◯顎関節(耳穴の前)のくぼみに指が入るかな位、開いている状態で。これが縦に開いている状態。

♪「Bha」ソソファファミミレレドド
◯鳩尾と丹田に手当て、「Shー」吐く←→ 自然にイキ入る。

♪リップトリル(アゴにテンションない、自然な呼吸)ソファミレド
◯後頭部に両手組み当てる。ヒジを後ろへ引く感じで。
 背骨〜骨盤〜2本に分かれて足へ、振動(響き)伝わっていく。

♪「Ya(イャ)」(だだをこねる感じ) ドドド ドソミ ドドド ド
[2]課題曲歌唱

♪Sometimes I feel like a Motherless Child
◯「No」(縦開きで。顎関節開いて、口唇はいくら前に突出してもOK)
 「Lo」
◯「True believer」(高音はじまり)…前に突出した縦口で。
 ※この後ブレス。言葉言い直す感じで。

♪Ring them Bells
◯「La」(突出した縦口のままで)
◯リップトリル

♪Joshua FIght de Battle of Jericho
◯「Ya」(顎関節いくらでも動かせる感じ)
 ①スウィングで。 ②楽譜通りのリズム
◯歌詞を読む。(ブラックの英語:of→ob、the→de など)
 縦口を使う(イギリス英語に近い感じで)
 ※英語の音で書き起している。
 de→the、ob→of、Saul→Soul、Dere's→There's、ole→old、han'→hand、
 ram:牡羊、lam':子羊、Cos→because、'gin→begin
◯スウィングのリズム(各自)で歌詞で歌う。
 You may talk_a-bout (k_a) つなげて発音する。
☆2番「Up to〜」の前に、最初の8小節入れる
◯2番(2頁目)リズム「Josh-ua cried」(付点リズムとタイの組み合わせ)

♪Ring them bells
◯歌詞を読む。
◯歌詞で歌う。
◯I wonder 〜の部分、リズムとらえる。
 ①「La」で。 ②リズムで歌詞読み。

♪Sometimes I feel like a Motherless Child
 (オペラ「ポギーとベス」の「サマータイム」と比較される曲)
◯歌詞で。
※Sometime「s」:最後子音「s」抜けない。
 mother「l」ess:「l」しっかりつけて。
☆曲の背景を調べてみましょう。


◆本日の磯貝語録
お休み


◆本日の感想
春の陽気も味方し、鼻の調子が良かった。体を暖める事の大事さを実感。黒人霊歌の英語はやはり苦手だ。でも訳詩では感じが全くちがい、やはり英語をこうりゃくしなくちゃ!とも角体で覚えてやってゆこう!!

歌発声土曜(2/23)

[1]音源を聴いてみる
(黒人霊歌の成り立ち、ザックリと説明)

[2]発声
♪「ハミング」①ソファミレド ②ソ ファ♯ ソ ファ♯ ソファミレド
♪「Ma」①ドレミファソファミレド

[3]課題曲音取り
♪Ring them Bells「Ma」で。後打ち
◯息つぎの位置、歌詞のカンマ、ピリオドの位置で。
◯息つぎ短いところ(〜 V I(アイ))、その前しっかり息使って、鼻で素早く吸う。

♪Sometimes I feel like a Motherless child「La」で。
◯シンコペーションのリズム、2つ目にアクセント感じる。
◯3段目「from」の音が、1・2回目違う。特に1回目注意。
◯3段目「A long」の「A」のリズム、2回目は4分音符で長い。
◯4段目「True believer」リズム・音、共にここだけ他と違う。注意。

♪Joshua Fight De Battle of Jericho「La」で。
◯1段4小節目 タイのリズム。
◯3段目〜 リズム練習(手で4拍子、タ タ タンで歌う)
◯5段目はじめ、高音とリズム注意。
◯5段目から「ミ、シ」の繰り返しでリズムが少しずつ違う。
 (意味:ラッパを吹き鳴らして、進め〜!という感じ。)

☆歌詞の意味、調べてみる。
 正確な英語と違う綴り(発音)になっているところ有り。
 「Joshua 〜」
 de → the、ob → of など。


◆本日の磯貝語録
お休み


◆本日の感想
ある歌舞伎役者の言葉に「形をしっかり覚えてから、形+ズリが可能で、形がなってないのは形無しだ」というのがあるけど、私には今度の歌のメロディーを覚えるのは大変です。