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ヴォイストレーニング・夜ジム (8/14)

講師 :磯貝靖洋
コーチ:出先拓也・戸村健作

今期最終回のため試演会を実施
※各自指定された課題を発表

参加者のみなさんの成長や今後の課題を具体的に垣間見ることのできる機会でした。
また、参加者同士お互いの刺激にもつながったと感じます。
お疲れ様でした。

20140821
戸村健作 文責

ヴォイストレーニング・夜ジム (8/7)

コーチ:出先拓也・日月貴子

1.全体ストレッチ

2.試演会に向けての稽古
次週、今期夜ジム最終回のため、全員試演会を行う。
それに向けて試演会の内容決めとその稽古。
それぞれ今期で獲得したことの確認。
テキスト読みに関しては、しっかりと言葉を音にして出すことを重視。
臨場感と生っぽさを出して"語る"ということ。
参加の長い参加者は、セリフ部分のリアル感を出し、語りとの違いやキャラクターの違いをしっかりと表現するよう指導。

20140807
出先拓也 文責

ヴォイストレーニング・夜ジム (7/31)

コーチ:戸村健作・日月貴子

重心、意識をおろす身体トレーニング
できれば足首をやわらかく使い、足の裏の意識が高まることが望ましいです。

体を動かしながら発声し身体と息(声)をつなげる
五母音の訓練

今回今期の最後の参加者がいたため試演会の実施
得意なポジションでの声は良く出ているので、あとは舌の運動性・おろす事、奥の響きが分かればもっと良くなっていくと思います。


20140807
戸村健作 文責

ヴォイストレーニング・夜ジム (7/24)

コーチ 出先拓也・菅家ゆかり

1・全体ストレッチ

2・受講生 各々トレーニング
  講座後半、まとめの時期に入り、最終目的に向かって、課題に取り組む。
 
  男性1 身体を動かす。スクウェアのスペース内で動きながらセリフを声にする。
       5母音 口唇、舌の動き鏡で確認しながら、よりよい音を出す。
  男性2 身体を使って声を出す。
       5母音 音が変化している、何が変わったか、自分の実感を確認。
  女性1 5母音 音への感覚を鋭く、自分の出している音の違いをつかむ。(鏡で確認)
  女性2 自分がどのようなキャラクターを演じるのかを決め、コーチの動作、
       音を確認して、同じように動き、発声する。
        テーマ―丁寧に、美しく!―

3・ 課題テキスト
   それぞれの課題を読む
   声によって、はっきり役を変える。
   台本の文字を声にするのではなく、セリフを身体に入れて声にする。
   地読み、役の会話、表現を変える。
   練習だからと気を抜かない、一音一音どのように出したいか
   意識して読む。出した音で情景、感情の伝わり方が違う。

4・まとめ・感想

20140729
菅家ゆかり 文責
  

       

ヴォイストレーニング・夜ジム(7/17)

コーチ・:戸村健作

ストレッチ・身体トレーニングをしながら体と呼吸、意識をつなげていく。
日ごろから慣れ親しんだ体の使い方(自分なり)ではなく、ひとつひとつ丁寧に実感すること。

個別に重心おろし、下半身強化、舌を下ろす練習などを行う。

五十音発声。
声を出すときは、外に響く自分の声をしっかりと聞くこと、聞こうとすることが重要です。

20140723
戸村健作 文責

ヴォイストレーニング・夜ジム(7/10)

講師・磯貝靖洋
コーチ・出先拓也

1.全体ストレッチ

2.各々に別れ、主に身体トレーニング
磯貝先生参加の回なので、ひとりひとり順番に最近の状況など面談。
男性受講者二人でスタートダッシュの稽古。
トレーナーの手の合図でスタートする。
どのタイミングでも合図とともに即スタートが切れるように準備をすることの重要性を知る。
これが表現のゼロの状態にもつながってくる。

3.発声練習
声が裏返る症状のある受講者には、喉を絞めすぎず閉じるために有声音での子音練習。
母音調音において口の中の響きが重要である。
口から全て吐き出してしまっては遠くへ届く響きのある音にはならない。

4.課題テキスト
自分の普通で読まない。
自分の普通は普通ではない。
そのキャラクターの台詞はどのような身体状態なのか、精神状態なのか。
何よりも、どのような喉状態なのかを表現することの重要性。

20140710
出先拓也 文責

ヴォイストレーニング・夜ジム(7/3)

コーチ・出先拓也

1.それぞれ前回以前に作成した身体法トレーニングメニューを別れて実施。

2.全員で鏡の前に並び、母音調音練習。
それぞれ自分の口の形を鏡で確認しながら、また、他の人の音声を聴きながら自分の音声を調音していく。
母音調音に関しては、参加者のトレーニングの進み具合に差があるが、同時に行うことによりそれぞれが影響しあって音が揃っていた。
参加者の一人は、子どもの時に発声調音練習をやったことがないので、このような練習は新鮮であるとおっしゃっていた。

3.また別々になり、それぞれの課題テキスト読み。
全体としてとにかく言葉をしっかりハッキリと出すことを重点的に行った。

20140703
出先拓也 文責

ヴォイストレーニング・夜ジム(10/10)

■ストレッチング(全体)

■レッスンメニュー(各自)
Aさん
・前回の腹筋、背筋メニュー
・「病は気から」
 1、語尾が抜けない
 2、意味にない音にしない(語尾を)
 3、二人の位置が近い
  中劇場(600人)程度の舞台を意識すること

Bさん
・自己紹介文読み
 ことばの意味・実感のある言葉
 自分のことを言っているということが重要
・身体法復習
・丹田呼吸法復習

Dさん
【メニュー作成】
・自己トレーニングを確立したい
・第三者から聞いてちゃんとした声を出せるように
 声のための自己トレーニング
宿題:今までのメニューをもとに自分で出来そうな
   トレーニングメニューを作成し提出する
・丹田呼吸、ハト鳴き、オオカミ鳴きなどの発声法
・テキスト「女の子のマーチ」茨木のり子

Fさん
・鼡径部呼吸、丹田呼吸
・肛門筋呼吸
 肛門を中に引き込む
・五十音を書いて音読
 一つ一つの音の分離
 まずは正音のみ、次回以降、濁音・拗音

Hさん
・オトガイヲ指で支えてロングトーン調音
 同じ高さで
 下唇に表情をつけて、横口にならないように
・調音後に体をうごかす→3T
・テキスト「私が一番きれいだったとき」茨木のり子

Iさん
【メニュー作成】
・現状確認
 歌唱指導を受けている
・本人希望
 声と体と呼吸の実感を得たい
 体の響きの実感が欲しい
 呼吸を丹田で行うクセをつける
・テキスト「夢十夜」
・スワーショー、3Tなど身体訓練

Jさん
・Nさんと一緒に横隔膜運動
 互いに位置を確認しあう
・ボディーワーク
 表現性を持ったもの
・テキスト読み

Lさん
・やりたい身体法提出
・「上野動物園のパンダ宛の手紙」を書く
 書けたら読む

Nさん
・身体法
・丹田呼吸復習
・五十音を書いて音読
 横隔膜運動
 肋骨とお腹を使って横隔膜運動

ヴォイストレーニング・夜ジム(10/3)

■ストレッチング(全体)

■レッスンメニュー(各自)
Aさん
・呼吸連取
 1、前回の復習
 2、側腹呼吸
※呼吸法とともに腹筋・背筋を鍛える
 ひねりを入れた腹筋運動
・テキスト「病は気から」譜面台・身振りをつけて

Cさん
・丹田呼吸、胸式呼吸
・座位で「イ、エ、ア、オ、ウ」ロングトーン
・テキスト「夢十夜 第四夜」

Eさん
【メニュー作成】
・自宅で声をあげて本を読む
 読みたい本がなければ「星の王子様」「葉っぱのフレディ」
 絵本系でも児童書でもよい
 稽古時に持参してください
・しゃべり読み、長読み、歩きながら読みなどを試す
 学校の朗読のようにはしたくない
・身体法
 自分自身に興味を持つこと
 自分のやったことを自分で評価できるようになること
・磯貝メソッドテキスト、谷川さんの詩、サ行テキストも持ってくる

Fさん
・呼吸法:丹田呼吸法
・腰椎ヘルニア(2年前より)
・腰方形筋呼吸

Gさん
・ストレッチング+身体トレーニング、エキササイズ
・「イ、エ、ア、オ、ウ」発語、徐々に条件をつけていく

Hさん
・「ア、オ、ウ」調音
・IMテキスト、5母音テキスト練習(譜面台で)
・喉に指をあてて喉頭発生、磯貝チェック

Kさん
・サ行調音(たて口)
 IMテキスト読み
 舌形:細舌、下顎左右の支え・・・広げない

Mさん
【メニュー作成】
・各種チェック
・へその実感が欲しい(歌舞伎の女形などが使う)
・舌の使い方が独特なので、もっと多様性が欲しい
・スクワット(50~100)
・サ行とくにシが消える

Nさん
・IMテキスト:母音テキスト読み
・発声、呼吸法
・五十音を書いて朗読
・丹田呼吸

Oさん
【メニュー作成】
・第一目標:深くて細くて長い呼吸を覚える(我慢)
・身体法チェック
 開脚・前屈・直立・ロールアップ・ロールダウン
※まずは、声とことばの訓練法を体験してもらう

ヴォイストレーニング・夜ジム(9/26)

■ストレッチング(全体)

■レッスンメニュー(各自)
Aさん
・呼吸連取
 1、丹田・鼡径部の復習
 2、胸郭呼吸
・磯貝メソッドテキスト:子音テキスト
・テキスト「病は気から」演じ分け

Bさん
・身体法(重心おろし)
 1、坐骨歩行(復習)
 2、スワイショー
 3、スキップステップ
・丹田呼吸練習
・胸声発声・・・自己紹介文を読む
 出し方や調音は気にせずに胸の前に響く意識で

Cさん
・丹田呼吸、胸式呼吸
 丁寧におこなう
・テキスト「夢十夜 第四夜」

Gさん
・身体トレーニング
 体幹を意識する
・テキスト読み

Hさん
・身体トレーニング(声ことばのための)
 自分の体の実感を高める
 重心をおろす
 下半身を意識する

Kさん
【メニュー作成】
・アナウンサー志望
 声と滑舌についてしっかりとしていきたい
 一番やりたいことはサ行調音とイ段発声調音
・たて口の練習
・無声音が苦手

Lさん
・自分でやりたい身体法を発表
 自分んで何のためか、どこがどうなるかをまとめる
 ペーパーで提出すること(やり方・目的・注意)

Nさん
【メニュー作成】
・大学生:ミュージカルサークル
     小中高と演劇部
・身体トレーニング
 3T、自分の体の感覚を意識できるようにする