ヴォイス・トレーニング夜ジム(4/2)

コーチ:出先拓也

今期最終回。
試演会を行った。

また、朝ジムから2名、振替参加。

朝ジムの2名はそれぞれ、
身体法による重心落しの運動(踏み足、四股踏み歩きなど)、
テキスト読み(杜氏春)を行った。

試演会では、
Aさんは四股踏みと猿かに合戦の台詞部分読みを行ってもらった。
台詞は前回の指摘通り、思い切って極端に楽しくやってもらえた。
まずは意識的に声を変えることを覚えてもらえたと思う。
これから先、より技術的なことを覚えていっても、
そこに囚われすぎず、「声を変えること」「楽しいこと」を忘れないでもらいたい。

Bさんは好きな言葉、嫌いな言葉を「普段の声」「好きまたは嫌いな気持ちを込めた声」「自己実感の強い声」で発声し分けてもらった。
また、ヨガ指導の実践を、自己実感の強い声で行っていただいた。
今期、声は変わるということを意識してもらえたと思う。
ここから、言葉は音であり、音が意味や感情を表すという磯貝メソッドの基本理念をよりわかってもらえるよう稽古していただきたいと思う。

20140408
出先拓也 文責

ヴォイス・トレーニング夜ジム(3/26)

コーチ:出先拓也

前回、塾長の指導の元、入念に行った四股踏みによる重心落しを確認。
何度か行い実感を得ることで、自ら重心をコントロールできるようになりたい。
また、次回の最終回に向けてテキスト読み。
「猿かに合戦」の台詞部分のみを楽しく演じ分けてもらった。
まずは台詞としてしっかりと動きのあるものにすること、
そして、自分が思っている以上に極端に声を変えることを重点的に行った。

20150408
出先拓也 文責

ヴォイストレーニング・夜ジム (3/19)

コーチ:戸村健作

首・肩周りのストレッチング
少しずつで良いので身体感覚をつけていきましょう。

重心をおろす
声・ことばにつなげるためには、どうすべきか
そこまで見定めてトレーニング

受講者の個別課題
自分自身の状態をより正確に実感しながら行う

20150320
戸村健作 文責

ヴォイス・トレーニング夜ジム(3/12)

講師:磯貝靖洋
コーチ:出先拓也

本日は塾長の参加される回であったため、
各自の進み具合、理解度をチェックしていただいた。

Aさんは、主に重心を落とすということについて感覚がはっきりとつかめるように重点的に行った。
かなりフィジカル的にきつい稽古となったが、
身体的に理解してもらえたようだ。
また、重心が落ちることによって出る声も変わるということに気づけたことは収穫であった。

Bさんは、なぜ声や言葉を変える必要があるのか少しわかったと思う。
普段の声がいかに自分で聴けていないか、
いかに相手に対して不親切だったのか、そのことに気づくことから声は変わる。
この点で塾長のお話もあり、有意義であった。

20150318
出先拓也 文責

ヴォイス・トレーニング夜ジム(3/5)

コーチ:出先拓也・菅家ゆかり

見学者 1名参加
1 準備体操―磯貝メッソドの基本は、「声とことばの基本は、身体である」 
         初めて参加の見学者にも分かるように、基本身体法を
         何故その部分を動かすのか、理由と目的を丁寧に説明しながら
         行う。

2 個々のメニューに沿ってトレーニング
  
  Aさん
  さまざまな音を出すことを目指し、舌の運動、口腔内の開け方など
  動き、ポジションを鏡で確認しながら、身体の感覚をつかむ。
  縦口細舌、軟口蓋を上げるなど、何度も繰り返し、舌の形状をつくる
  ために必要な筋肉も意識し動かし、なぜそれが重要かを明確にし、
  感覚をつかむために、繰り返し行う。

  舌の状態が違うと音が違うことを、自分の音を聞いて確認。
  課題にしているコメントを、どの音で伝えるかと決めて、声にする。
  “なんとなく”ではなく、自分がどんな音を出すのかを決めて、声を
  出すこと。
  音によって伝わる意味が違うことを実感してもらう。

  細舌にするのも意識がないとできないこと。
  舌の意識、コントロールができてくると、音が変わること。
  表現したい音を出すには、身体の感覚、舌の動きや位置などの
  身体感覚をつかむみ、何度でも実際に行えることが重要である
  ことを理解してもらった。

  見学者
  基礎身体法に加え、股割り、踏み足などで重心をおろす。
  坐骨歩き、歩行など、声を出すための身体作りの大切さを
  実感してもらう。簡単そうだけど、思うように動かないこと、
  身体作りの大切さを実感されたようだった。

  今季の仕上げの時期に入り、トレーニングの成果を、具体的に
  声や表現に。活かしていくことになる。
  今後のさらなる成長に期待したい!

  20150305
菅家ゆかり 文責
  
  

         

ヴォイス・トレーニング夜ジム(2/19)

Aさん
様々な声の高さで発声していただき、その言葉の自己実感の違いを感じてもらう。
同様に、様々な強さで発声していただき、その言葉の自己実感の違いを感じてもらう。
自分の普段の生活では出さないような声が以外に自己実感の強い音だと感じられるなど、
新鮮な変化があったようだ。

Bさん
テキスト「猿かに合戦」を用いてキャラクターの演じ分けにトライしてみる。
猿、かに、子がに、栗、蜂、昆布、うすと様々なキャラクターが登場するので、
まずは自分の思うとおり自由にキャラクターメイキングをしてもらう。
擬人化のキャラクターなので、大げさでもよい。
とにかく楽しく演じ分けられるように。

20150220
出先拓也 文責

ヴォイストレーニング・夜ジム (2/12)

コーチ:戸村健作

身体とことばをつなげる。
体を動かすことで身体から声・ことばの関連を実感する。

頭だけで理解しアクションを起こそうとすると、不都合が生じてしまう。
受講生はそのタイプが多いため体で感じるままそれにゆだねることで
新しい実感を得られるようです。

口腔内の訓練

20150320
戸村健作 文責

ヴォイス・トレーニング夜ジム(2/5)

コーチ:出先拓也

自分が発している音声に関して、普段から意識している人は少ない。

この回では、受講者がどのように言葉を発するとその言葉そのものが表していることを
“正確に自己認識できるか”という点に主眼をおいて発声してもらった。

いつもの自分の声と、自己認識を高めた時の声ではどこがどう違うのか?
感情をメインに出した声とどこが違うのか?
感じたことを思い出して記入してもらった。

次回以降、音の高さ、強弱、速さを変えて発声した時に、
普段の声との違いを感じ、自分の発している音をしっかりと聴く耳をつけていただきたい。

20150209
出先拓也 文責

ヴォイス・トレーニング夜ジム(1/29)

コーチ:出先拓也、菅家ゆかり

声とことばの土台は、身体への意識を持ち、必要な部分を使える事。
IM基本身体法+強化トレーニングで、何故必要か何が重要かを
理解してもらいながら、丁寧に身体ほぐしからスタート。

受講生それぞれ、今期の目標をコーチと確認し、自分の改善点、今後
なすべきことを一つ一つ意識し、音や身体の変化等に対して、
過程の変化もしっかり捉えることを指導。

トレーニングは、何故するのか、自分がどのような声を出しているのか
聴くこと、感覚を鋭くすること、音の精度を高めていくことを目指す。

そのためには、身体能力アップ、核母音他音をよりよくするため
舌、口唇、喉の開きなど、微妙な動き、ポジションの感覚を身体で
つかみ、より明瞭で良い音を獲得するためトレーニングを進める。

音への意識が変わると、表情も変わり音の違いも自己チェックできる
ようになり、今後が楽しみである。

2015202
菅家ゆかり 文責


ヴォイストレーニング・夜ジム (1/15)

コーチ:出先拓也、戸村健作

本日の受講者は5期目になる方の今期初回だったので、
これから先の展望ややりたい方向性などを詳しく話し合う。

受講者もコーチもお互いにお互いのことがわかってきているので、
さらにもう一段階先に行けるよう、今期もしっかりとプランを立てていきたい。

20150116
出先拓也 文責