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ヴォイストレーニング・朝ジム(11/22)

本日から、新しくジムに新しい生徒さんがいらっしゃいました。事前に、VASCの別イベント、ヴォイスチェッスサービスを受講されていたので、スムーズにトレーニングメニューを考えることができました。
本人の希望も踏まえ、呼吸のトレーニングを行う事になり、まずは腹式呼吸の基本、丹田呼吸から。
1日ではなかなか正確な動作は身につきませんが、繰り返し時間を掛けて練習していくうちに、上達して来るのもです。丹田呼吸は力強い呼吸で、一度身につくと、発声の心強い味方になります。是非、マスターしてもらいたいですね。

講師 蔭山

ヴォイストレーニング・朝ジム(11/8)

本日のレッスンのポイントでは、以下を実施したところ、効果がありました。

・舌先を細くする為に、オトガイ筋を意識してアゴの支えと口頭を下して舌骨の支えを作る。舌が奥に下がるので舌を細めやすい。

・舌を下顎と分離させて、口腔内で浮かせる。

・軟口蓋も引き上げて口腔内を広くする。

・横口ではなく、口角を引き上げて、縦口にする。

・下顎の力を抜き、下顎を開きすぎない。

・背骨を意識して姿勢を良くして、しっかりと呼吸を行う。

母音がはっきりするようになり良い声が出せるようになりました。
しばらくして日常生活に戻ると忘れてしまいそうなので、繰り返し良いフォームを作る事が重要です。

20141115
文責 佐藤

ヴォイストレーニングジム・朝ジム 10/25

今日は、夜のジムクラスより転籍されて来た方がいらしゃいました。俳優を目指して専門的な勉強をされている方です。ご自身は、活舌に不自由に感じていてどう直したら良いのか、なかなか取っ掛かりが掴めないでいるようです。
この方の場合は、やや舌が長いのが特徴ですが、うまく捌けていない時があります。特にナ行が苦手ですね。
一音一音丁寧に子音作っていけば、発音出来そうです。早口をまずは克服してもらいたいですね。
活舌は改善するのに時間がかかる場合もあります。丁寧に指導出来たらと思います。
講師:蔭山

ヴォイストレーニングジム・朝ジム 10/4

今期の目標は主に、声響きを豊かにしたいという方が多いのですが、一言に響きを豊かにすると言っても、磯貝メソッドを勉強されていない方は、どうすれば良いのかわからないと思います。
今日の生徒さんの場合は、身体がしっかりしているので、良く響く声が出そうなのですが、様々な課題を抱えていらっしゃいます。例えば、胸に響く声を出すには、喉を下げたまま話す必要があるのですが、なかなか下げることが出来ません。また、舌の付け根の舌骨もほとんど動きません。これから、喉周りの強化運動をトレーニングに取り入れていきます。さてさて、どう声が変わって行くか楽しみです。

講師:蔭山

ヴォイストレーニングジム・朝ジム 9/13

今日は、九月からの講座の第一回目だったので、各個人の目標設定を行うため、面接を行いました。比較的長期間、ヴォイストレーニングジムに通われている方が多いため、課題の洗い出しもスムーズでした。これまでは、呼吸や滑舌を中心に、トレーニングされる方が多かったのですが、身体の使い方が整って来たので、声の響きを課題にあげられる方が多いのが印象的でした。今季、生徒さん声の響きがどう変わって行くのか、楽しみです。

講師:蔭山