火曜トレーニング(2016.12.20)

講師:磯貝靖洋
助手:戸村健作

【講座内容】
・近況報告から現状確認
 自分のリアルをまだ分かっていない
 キャラクターをやってみたいと思うこと
 なぜやってみたいと思うか

・体づくり
 IM身体法
 股割り、開脚柔軟

・呼吸法
 丹田の確認
 丹田の出し入れ運動
 丹田呼吸 

【担当助手感想】
・自分の整理がまだついていないようでした
・体は動かせるのに使い切っていないので、エネルギーを使う生活を心がけましょう

【磯貝語録】
・自分対自分
・呼吸とは、入れたものをゆっくりと出す

【参加者の声】
・息の吸い方が楽になった
・吐く息が長くなった


文責 戸村健作 

火曜トレーニング(2016.12.06)

担当講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり

【講座内容】
IM基礎身体法
坐骨歩き、肋間筋伸展運動 ほか

・個別トレーニングメニュー
呼吸法ー鎖骨を意識する、鎖骨の下を使いしっかり呼吸する。
IMでは、最低でも5つの呼吸を身に付ける。
呼吸は息と別なものとして考えてみること。
息として考えると、大きな視野で物の見方ができる。

直線歩行⊷鎖骨を意識して歩く。落ち着き安定感が外に伝わる。

3T⊷上半身も下半身も脱力しバランスよく使えること。

・今期ラストの受講生向けのアドバイス
芝居には型がある。揺らがない型を身に付けること。
セリフの表現の型を作っていくこと。

【担当助手感想】
IMでは身体の意識、実感を重視しているが、型を作るには身体づくりだということが改めてわかった。身体はすべての土台。

【磯貝語録】
セリフは型=鋳型である。セリフを型の中に入れること。
型がないと芝居にならない。

【参加者の声】
・呼吸がうまくいく時、ダメな時、身体の使い方が違うことがわかるようになった。
・下半身は、大事だと実感した。

文責 菅家ゆかり

火曜トレーニング(2016.11.29)

講師:磯貝靖洋
助手:戸村健作

【講座内容】
全体
・IM身体法
・座骨歩行、大股歩行

個別トレーニング
・四つ足歩行:股関節をやわらかくつかう

・歩行、手を合わせてまっすぐ歩く
・正座の姿勢から足首をつかんで臍を持ち上げD字

呼吸法
・胸部背面呼吸

【担当助手感想】
・良い声を出すために、まず楽器である自分の体の意識:コントロールができると練習効果があがる
・やろうとする意識も大切だが、やはりできる意識:目的意識がはっきりしていることが最も大切

【磯貝語録】
・知っているものを意識的にとらえなすこと
・自分で自分の緊張がわかれば、そこから逃げられる

【参加者の声】
・自然な呼吸をしていると気持ち良い
・呼吸の大切さに気が付いた
・できるようになると楽しいことを実感した
・あまり考えない方がうまくいく


文責 戸村健作

火曜トレーニング(2016.11.22)

担当講師 磯貝靖洋
助手 菅家ゆかり

【講座内容】
IM基礎身体法
股割り
直線歩行
坐骨歩き

[1]坐骨を知る
・身体の左右バランス、自分の身体をよく知ること。
真ん中、まっすぐの感覚をつかむこと。

・坐骨感覚と坐骨運動をおぼえる
呼吸や発声に大事な腰回り感覚をつかむこと
[2]呼吸(声とことばのために呼吸)

・鼻呼吸ー息を入れる安全なやり方(確実に肺に入る)
ex 鼻から入れて、思い切り吐く。
喉を開けすぎないように、必ず鼻から吸う
鼻から(真ん中)深く吸うー身体の真ん中に入れる。

[3]母音調音
自分の真ん中を意識すること。
呼吸を真ん中でしながら「イエアウオ」の発音をする。
呼吸時も坐骨を意識する。

・呼吸演習
「丹田腹式呼吸」
「胸式呼吸」
呼吸が違うと感情が違う。

【助手感想】
坐骨感覚は、身体の真ん中をつかみ身体の動きを安定させ、呼吸にも大きな関連がある。身体のバランスが取れず不安定だった歩行が、坐骨感覚が分かると歩行が安定し、前にスムーズに足を進められた。呼吸も体得が早く、調音の理解も早い。坐骨感覚は非常に重要である。

【参加者の声】
坐骨を意識すると歩きやすく、前にしっかり進む。呼吸でも真ん中を意識することがとても大事だと実感できた。

文責 菅家ゆかり

火曜トレーニング(2016.11.15)

担当:戸村健作

【講座内容】
全体
・IMB
 解説を交えながら一通り行う
・歩行:まっすぐ歩く、手をあげて歩く、座骨で歩く

個別トレーニング
・鼻呼吸、鼻腔に向かって吸い込む
 鏡を見ながら自分の状態を確認
・鼻から息を吸って歯をかみ合わせた状態で口から吐く
 ※呼吸のことはやりすぎに注意:何度か行ったら休むこと

・3T
 頭で考えず体に任せてしまうこと
・鼻から息を吸ってかみ合わせた歯の間から息を吐く
 前歯の間から「スー」っと細く長く
・母音の調音点を意識してテキストを読む

【担当助手感想】
・日本語の発声練習では、いつも使っている言語のため、はじめは特に意識が日常のものになってしまう。
・やっていることが合っていれば、できていれば、外の人からやっていることがわかる。

【参加者の声】
・顔の前に息を吸い込む感覚が実感として少しわかった
・こんなにも自分の体が硬いことがわかった


文責 戸村健作 

火曜トレーニング(2016.9.20)

講師:磯貝靖洋
助手:戸村健作

本日のテーマ:個別発声トレーニング

【講座内容】
・身体法(IMB)
・股割り
・トレーニング講座に関する説明
・発声のメカニズムを解説
・しっかりとした地声をつくる(練る)トレーニング実践
・本日やったこと、まとめ、感想

【担当助手感想】
・まだまだ成長過程の参加者のため、今後の声の変化が楽しみです

【本日の磯貝語録】
・喉の実感を持つ、口ではダメ
・鳴るだけでなく質のいい響きをつけていく
・音を出そうと思っても脳が知っていないと出せない
・みんな自分でやったこと
・自分のことは自分で変えられる
・自然な方が美しい

【参加者の声】
・響かせる場所の高さで声の高さも変化する実感がもてた
・声のことを普段でもいろいろ考えるようになった
・この先がとても楽しみになった

文責 戸村健作