ヴォイストレーニング・夜ジム(3/28)

■ストレッチング(全体)
・全身をさする
・重心を意識しあるく
 歩きながら全身をゆるめる
 足の裏を意識する
 ナンバ歩き
・骨盤まわりをゆるめる
・3T

■レッスンメニュー(各自)
Eさん
・テキスト「鼻」を読む
 これまでのことを無くして、とにかく出す(距離)
※4月11日は自らのライブと思ってやれるように準備する
・読む前に頭で考えるクセが生っぽさを無くしている
・聞き手に届かない。変化がわからない

Fさん
・スクワットで「イー、エー、アー、オー、ウー」
※下顎をつきだして。
 疲れたら首まわり頭まわり脇下などをさする。
・スキップステップ「パーン」
・テキスト「サーカス」裏声で遠くに向かって出す
※後頭部からまわすように出す
 これがつかめてきたら普通に読みをする。

Gさん
前の台本を“生にする”“表現する”
 目の前に設定する
 頭の中で完結しない
 イメージを入れない
※自分のキャラクターを自分の前に置く、息を前に出す

Jさん
・これまでのおさらい
 丹田呼吸、ロングトーン、ハト鳴き
・テキスト「戦争は知らない」
 自由に読む

Kさん
・直線歩行
 息を出しながら、「アー」と発声しながら
・母音について、息と響きについて説明
・テキスト
「私の名はOOです。OOで生まれ、OOで育ち
 今は、OOに住んでいます。」
「私は60歳になったら、女落語家になる予定です。」
※上記の文を次回試演

Lさん
・いろは歌
 丁寧にしっかりと声に出す。
 たて口(よこ口にならないように手でサポートする)
・ゆっくりと読む(ことばをしっかりと)
 雰囲気ではなく、音でやりましょう。

活舌・発語改善(3/26)

講座テーマ「言語音と矯正、サ・ザ行」

1.ストレッチ+身体を動かす

・Aさん:来年度からは上半身の質を高めていく。
 そのための動きを追求していく。
 自転車をこいでいるので、下半身の具合は良い。
・床のクロール、匍匐前進、なんでも考えられる。
・見せることを考えること。
・想像力があるか。(見られている自意識)


2.講座

・サ行 子音テキストを読む(Aさん)
・SとZでは、Zのほうが読みやすい。(Aさん)
・字として読むのは出来ているので、ことばとして読んでみる。
・「Z(ズ)」:口の中に向かって。
・ ことばの実感が太い。容積を感じさせないほうが良い。
・「S行」:広い。「サス(ウ)」をそこまで有声にしない。
・音を使って意味をつくる。
サナガラ:Sが短い。「さありながら」ということ。
サザナミ:ナミだけやってみる→花の下の響きを使って。

・Sの時間が足りない:「サシミ」
◎ はじめに意味だけでなく、音から意味が沸いてくる。
◎ 話しながら思うし、考える、意味をっている。意味が分かるように話す。
・「サルスベリ」→「ウベリ」のようにAさんは聞こえる。
・音から意味を分からせるために。「サル」の音が足りない。

◎ 意味取りの頭が必要。
・音と意味をくっつける。「サル」+「ウベリ」
・「サンカシマス」、~シマスということで、自分のなかに言わない。表明する。
・サメザメ…前・後、どちらも強調できないと駄目。
 サメザメが起こるポジション…それは自分で探す。
 それを出すだけ。
・目が覚めるの連用としての使い方がある。
・サメザメと泣く…イントネーションと意味
・イイ音とはこういうことかと分かるようになる。
・サラサラ‐サラリサラリ
◎構えができないとサ行は出来ない。
◎構える、覚悟する。

EX‐前立腺 Ze、Se、妊娠 Ni、Si
実在のないことばはイヤ。
・「そうですね」→相手に向かっていう。
 →言いながら起こっている(承認)
 →そういう「そうですね」であること。

・頭が意味やことばをひっぱり出すなら、疲れる。
・音を思い出しながら意味をおいかける。

◎音は楽器、すべての音にイミを感じるのが人間。
・ザリザリ…あまり落とさない、前との関係が薄弱。
・ジャングル、マージャン(雀)、ジャンを広くしない。
 雀‐中国語の四声
・ジュース、ジュミョー、ジケン、ジョーシャ
・どういう意味として言っているかでイントネーションが変わる。
◎音の変化が意味の変化。
◎音のバリエーションが意味のバリエーション。

◆本日の磯貝語録
 音は(声)意味。音から意味をとる。音の変化は意味の変化。 
 全ての音に意味を感じる感性。

◆本日の感想
 「言葉の使い方の豊かさ=音声のバリエーション=意味のバリエーション」である。
 サ・ザ・Nなどは「カマエ」が音=意味を決定する。
 自分が知っているのと、それを伝えるのは同一ではない。

歌発声土曜(3/23)

[1]柔軟(磯貝塾長)

◯首、胴伸ばす、腰
◯股割り
◯足踏み(もも上げ)
◯顔(鼻と耳穴繋げる)
◯口唇はじき「P」

[2]課題曲歌唱<ゴスペル:青木先生>

♪Sometimes I feel like a Motherless child
◯歌詞で。
・子音が消えてしまう。母音で伸ばして、最後子音しっかりと。
◯歌詞読み…下アゴに両手沿えて、動き感じて(下アゴと上の分離)
※歌詞しっかり発音すると、歌の響き・音程良くなる。
・「long」→「o」長母音

♪Ring them Bells
◯歌詞で。
・「I wonder ~」の後、2・3番の言葉の入れ方(リズム)注意。
 Broth-er, Sis-ter/Moses (モーゼス), Mary (メーァリー/a 開ける必要なし)
・3番のみ最後遅くする。
 I thank (rit.) ~ too(フェルマータ), I(a tempo)

♪Joshua Fight De Battle of Jericho
◯歌詞で。(※2番の前に最初の8小節入れる)
◯2番(Up to ~)の歌詞をリズム読み<伴奏聴きながら>
・「ob」→oーb(2音目最後に「b」つける)

♪ゴスペル3曲

♪シャンソン「パリの屋根の下」<磯貝先生>
◯長い音符のところ、そのまま「ダー」っと歌ってしまうと…
 素敵に歌ってみよう!
◯歌詞をしっかり言葉にする。(「マロニエの~」)
☆シャンソンもゴスペルも『言葉にして』、そうしたら、音符から少しズラしても良い。

[3]伴奏合わせ

(ゴスペル一人ずつ)
◯S「Joshua」:リズムに乗る。フェルマータ shoud, の後、しっかり切って入り直し。
◯F「Joshua」:だいぶノドが強くなってきた。
☆二人へ:どこを「fに」「pに」するか、変える、工夫する。実は祈りの歌。
◯T「Ring (2番まで)」:奴隷船の船底で歌った歌。4段目2回目の「I heard from」から全員で歌われる(ここから他の人も客席から歌う)。
◯M「Sometimes」:feel like 「l」をくっつけて発音して良い。sometimes I スアイ など。
◯B「Sometimes」:home 口開け過ぎ、もっと縦に。
☆二人へ:「True beliver」(高音部)→その前 home の後、すぐ準備
☆全員へ:英語、下アゴの骨で。逃げないように。
♪シャンソン「パリの屋根の下」(全員で)
◯言葉(タクアン切りにしない)

◆本日の磯貝語録
外国語の歌は、音符に片仮名をつけて歌っても、うまく歌えない。
その国の語を前の人に喋って聞かせる様に語り歌うことだ。母音も強い弱い(アクセント)、早い、遅いとおあり、けっして均一ではない。音符通りだと言葉は死ぬ。

◆本日の感想
試演会前の最後のレッスン。今回は期間が短いのに曲が多く、皆大丈夫かな(私も)と思いましたが、今日は沢山歌い込んで、一気に試演会モードに突入しました。みんなの集中力はすごいですネ!

ヴォイストレーニング・夜ジム(3/21)

■ストレッチング(全体)
・歩きながらストレッチ
・重心を下ろすために難波歩き→バックしながら
・下半身を良くもむ
・股割り
・足ぶらぶら
・座骨歩き→バックしながら
・金魚運動
・3T

■レッスンメニュー(各自)
Fさん
・スクワットで下半身強化
 →スクワットでテキスト「サーカス」を読む
 ※体が固まってしまわないように
・スキップステップ
 →可能であれば“パーン”発声
・通常のテキスト読み
 ※おぼえてきていたらテキストを外して遠くに向かって読む
☆Pa-NのN音が鼻まで来ていない
 Pa-…で終わっている

Gさん
・前の台本をもう一度やりあげる
 放送にも通用するように
・茨木のり子「私が一番きれいだった時」
・母音練習“イ、エ、ア、オ、ウ”“イ、イー、エ、エー…”

Hさん
・ハト鳴き
・“イ”でのロングトーン(やわらかい声で)
 ※喉をやわらかくするため、声質を豊かにするため
・自選テキストを次回持参

Iさん
①ハト鳴き
②胸声の“イ、エ、ア、オ、ウ”
③3T
・最後にこれを試演
※響きがあることが理解できたと思う
 息が鼻から抜けないようになるという目標
 →これから徐々に言葉にも移っていきたいと思う

Lさん【メニュー作成】
①身体性チェック
②呼吸法をどの程度知っているか
 腹、胸
・サ行チェック
③声を上げる
④ロングブレス
個人調査
・喉のコントロールが出来ない(出している最中の自覚有り)
・読み癖(決まった型に入ってしまう)
・“ディ”ズニーランドが読みにくかったりする
②について
・腹式:鼻吸気、下腹部を膨らますなど、基本的にはできている
 丹田の運動性と息の量は要改善
・胸式:表現の時は使わない、基本腹式でやると思っている
①について
・姿勢→可、前屈→床に手がつく、開脚→150°~160°前に頭がつく
・骨盤と上半身が連動している
・胸郭六点運動は経験なし
 胸郭のふくらましの稼働率は要改善

ヴォイストレーニング・夜ジム(3/14)

■ストレッチング(全体)
・重心を下ろすためのストレッチング
・踏み足
 最初は軽く、自分の重さを感じるように
 踏み足をしながら歩く
 ナンバ歩き
・3T

■レッスンメニュー(各自)
Aさん
・ここでわかったこと、できるようになったこと
・できるようになったことを最後に試演するため練習

Bさん
・ここでわかったこと、できるようになったこと
・できるようになったことを使ってテキスト「むじな」読み
 最後に試演するため練習

Cさん
・ここでわかったこと、できるようになったこと
・胸式呼吸の練習
・ロングトーン
・胸式呼吸のロングトーンを最後に試演

Eさん
・がまがえるでテキストよみ
 上半身を固めないように、固いようなら膝を開いて
※言葉をはっきり出そうと思って読むこと
 ミゾオチあたりで支える

Gさん
・舞台を終えての感想
・体をさする
・仰向けに寝て肘を立て足こぎ
・「ナ行」「マ行」自作テキストで鼻腔共鳴をおぼえる

Iさん
・3Tをものにする(下半身と背骨をゆるめることを重視)
 5分3セット
・上胸部共鳴を知る(低い声を得たい)
 喉をおろすことをこれからじっくり覚えましょう

Jさん
・丹田呼吸で息の噴出
・ハト鳴きの練習
・ハミング
・3T

Kさん
・手振り腹式呼吸
・直進歩行(ゆっくりと)
 表現としてのゆっくりではなくて良い
・胸郭呼吸の練習
 肋骨を広げるということと閉めるということを知る
 腕を使ってもよい。喉は閉めない

Lさん
・前回の感想
・ロングトーン「オー」
 高さは自由で最低15秒
 鼻には抜けないように

■今期の夜ジム最終者による試演
・Aさん
・Bさん
・Cさん

活舌・発語改善 (3/12)

講座テーマ「オノマトペーと呂律」

1.ストレッチ

Aさん…蛙(うつぶせ、脚は曲げる)の状態になる。
    磯貝先生が足首を持って脚を動かす(股関節のこと)。
    →膝が固い。
・膝立ち、右手を左の踵(つま先)まで持っていく。
・前太ももを伸ばす、それを交互に繰り返す。下半身の訓練。
・あぐらから脚を頭の上へ持ち上げる。交互に など。

Bさん…(たんぱく質をとること=基礎体力をつける)
◎スキップ(ドンドンという足音を少なくしていく。)
・立位、呼吸(深くなく)、鼻吸い鼻吐き。
・上のほう(首の周りあたり?)だけで、薄く、長く入れてみる。
・丹田、背面などを意識しない。
⇒吐く時にハミング。
Aさん…猫のポーズ
歩行(ほぐすように)→踵をしっかり使う。
            両手を上へあげて歩行
            両手を前へあげて歩行
2.講座

1)板書
「オノマトペー」
・擬音語:実際の音をまね、言葉とした→音語
例:ギーバッタン、ドーン、バタバタ他。
・擬声語:人、動物の声、息を真似た語
例:ペラペラ、ホーホケキョ、ワハハ、アーン、ニャーニャー他
ホーホケキョ:国によって違う言い草をする。
ワハハ:日本人にはワハハと聞こえる。
   ヴァホホホなど伊語では「ハ」にならない。
・擬態語:耳に聞こえる音以外の感覚の印象音(情態音声)
例:シーン、ホンワカ、ドップリ、イライラ、ヘラヘラ
シーン:「静か静か」と書いて、シーンと読ませた。

2)講義

・日本人にとって音だけで覚えるというのが難しい。意味がないと難しい。
・磯貝先生は、若いときは音を追いかけていたことが多かった。
 日本語のことをやりはじめて、意味に重きをおいているナと思った。
・しかし、オノマトペーは、音からの想像になる。
 戸か閉まること…これを表すことばは特にはない。
 「ギーバッタン」でその状態を表せる。
・英語と日本語のオノマトペーの比較、共通項はある。
 人類は似た感情を持つが音をどうとるかが違う。
・ライオンが威嚇する:国によって表し方が違う。
 日本人は忠実に音として表す。
 カタカナはとても便利。
・葉葉:中国語のペラペラに相当する。
・ホーホケキョ:独などはナイチンゲールという。うぐいすのこと。
 ナイチンゲール→中国語→日本語でうぐいすとなる。
・小夜鳴鳴(ナイチンゲール)
 あまり真夜中でなく夜になりかけ、あるいは、明け方になく。
 夜鳴くのと、朝方鳴くのを違うことにした。
・アーン(泣き声):各国で違う。
 同じ現象でも国によって聞き方が違う。聞いている音の部分が違う。
・シクシクなど、泣くにもいろいろある。
・爆笑する…グハハハはあるが、泣くほうは日本にはない。
 伊語ではWOO
・シーン:日本人の感性。本当は音がしないのに。
 印象は勝手、それを表すのは難しい。
・ほんわか:なんとなく表しています。
 あたたかい、おだやか。食卓の雰囲気。
 漠然としていて、いろいろな印象になる。

◎誰でも思う「ほんわか」とは。
 人の雰囲気(ほんわかした人))
 どういう人→あたたかい雰囲気、やさしそう、愛情がある。
・ほんわか(印象音)…それをきっかけに拡大していく 
 もとの状態があり、どんどん肥大した。
・どっぷり:つかる、日が暮れた→沈む
・イライラ:印象というより、精神的な印象
 イライラする(オノマトペー+動詞)(形容詞の一種)
 ポジティブなこどばではない。

◆擬音の例をあげる
例:ゴー、カンカン、ピーポー、ウー、トントン、ブーン、ブロロロー、タタタ…、リンリン
・チョキンチョキン→擬音?
・しとしと→擬態?
・ボリボリ、ガリガリ、ザラザラ(関西弁は擬態が多い)
・スーッと;擬態
・ゴシゴシ:擬態?→ネチネチ、ヘラヘラ、(擬態?)
・ボキッと骨が折れる:「ボキッ」は難しい。
・ザワザワ、ザワワは?
・カンカンに日が照る;擬態
・「ピュー」はどちらともいえる。
・コトンと落とす。
・腹がグーッと鳴る、目をパチパチ、
・おなら:プー、ブーなど、擬音
・歯がガチガチ、カチカチ(日本人にはそう聞こえる)
 これはどちらか?擬態に近い。
・擬声語は…?
 ・ゾロゾロ:擬態
 ・モソモソ話すは?
 ・シクシク泣くは?
 ・ライオンがガォーと、ヒヒンなどの泣き声
 ・パカラパカラ(馬のひずめ):擬音
 ・ガミガミ:実際の音の代名詞、擬声語?
・どっちかな~というものが、今日は多かった。
・擬態
 →ズキンズキン、スッテンコロリン、チョックラ行ってくるよ、チャッチャとやって、
  ズングリムックリ、ジワー、
・擬音
 →ジャリジャリ、ジョリジョリ、スルスル(スルリスルリは?)
・ズケズケは、どれだろうか?

◆「かけ声について」
・アーコリャコリャ、アーモテコイモテコイ、セイヤセイヤ
・かけ声、はやしことば、オノマトペーを入り乱れて日本人は使っている。
・アリャリャ:その人の心理状態、オノマトペーに入れない人もいる
・ソックリは?→擬態
・キンキラキン:擬態
・ギャオギャオ:擬声
・あ~ぁ:擬態
・カタンコトン:擬音
・キーンコーンカーンコーン:擬音
・ポカポカ:擬態
・エッチラオッチラ行こうぜ:スパッと入ってくる、たくさんのものを表せる。
→オノマトペーの使い方がうまいのは重要
・ゴックン:動作を表している
・オノマトペーゲーム
 形を真似て、オノマトペーをあてる。
 当てるほうも勘が必要

Q.皆さんは使いますか?
Aさん:使う→オノマトペーを使うほうが話は面白くなる。動的になる。
→積極的に使ったほうが、言語表現的に豊かになる。
 状態を規定するので、うるさく感じるが…。
 自分でオノマトペーを読んでみる。活舌が良くなる。音、カタカナだから。
◎「オノマトペー資料」を渡しますので読んでみて下さい。
 練習してみて下さい。舌小帯を使う。ことばの音を優位にする。
   
◆本日の磯貝語録
 日本語は情態、状況を直接表現する言葉が少なかったが、オノマトペーのお陰で、
 語の基本力がグーンと増した。創造力を増す、感性言語だ。

◆本日の感想
 オノマトペー!深く考えてみますと、すごく興味が深くておもしろいものだな~と思い
ました。自分なりに本を探して勉強してみたいと思います。
語音が良くなる、というのにひかれました。

歌発声土曜(3/9)

[1]発声(青木講師)

♪低めの音から「ハミング」(半音階)

①鼻から息を出す。舌を軽く噛み、鼻のつけ根に手を当てて。
 鼻から頬骨辺りの響き感じて。少し頭前傾で。
②頭起こし、鼻先意識。

♪「Mame Mame 〜 Ma」(半音階)
 舌先、下歯茎につけて。
◯鼻の2本の通路意識して、開ける。
◯首の関節、緩めるように揺らす(筋肉ではなく)。

♪「Ka」ソファミレド(スタカート)
はじめ、アゴに手を沿えて、徐々に離す。
準備、1回ずつリセットする。
◯顎関節(耳穴の前)のくぼみに指が入るかな位、開いている状態で。これが縦に開いている状態。

♪「Bha」ソソファファミミレレドド
◯鳩尾と丹田に手当て、「Shー」吐く←→ 自然にイキ入る。

♪リップトリル(アゴにテンションない、自然な呼吸)ソファミレド
◯後頭部に両手組み当てる。ヒジを後ろへ引く感じで。
 背骨〜骨盤〜2本に分かれて足へ、振動(響き)伝わっていく。

♪「Ya(イャ)」(だだをこねる感じ) ドドド ドソミ ドドド ド
[2]課題曲歌唱

♪Sometimes I feel like a Motherless Child
◯「No」(縦開きで。顎関節開いて、口唇はいくら前に突出してもOK)
 「Lo」
◯「True believer」(高音はじまり)…前に突出した縦口で。
 ※この後ブレス。言葉言い直す感じで。

♪Ring them Bells
◯「La」(突出した縦口のままで)
◯リップトリル

♪Joshua FIght de Battle of Jericho
◯「Ya」(顎関節いくらでも動かせる感じ)
 ①スウィングで。 ②楽譜通りのリズム
◯歌詞を読む。(ブラックの英語:of→ob、the→de など)
 縦口を使う(イギリス英語に近い感じで)
 ※英語の音で書き起している。
 de→the、ob→of、Saul→Soul、Dere's→There's、ole→old、han'→hand、
 ram:牡羊、lam':子羊、Cos→because、'gin→begin
◯スウィングのリズム(各自)で歌詞で歌う。
 You may talk_a-bout (k_a) つなげて発音する。
☆2番「Up to〜」の前に、最初の8小節入れる
◯2番(2頁目)リズム「Josh-ua cried」(付点リズムとタイの組み合わせ)

♪Ring them bells
◯歌詞を読む。
◯歌詞で歌う。
◯I wonder 〜の部分、リズムとらえる。
 ①「La」で。 ②リズムで歌詞読み。

♪Sometimes I feel like a Motherless Child
 (オペラ「ポギーとベス」の「サマータイム」と比較される曲)
◯歌詞で。
※Sometime「s」:最後子音「s」抜けない。
 mother「l」ess:「l」しっかりつけて。
☆曲の背景を調べてみましょう。

◆本日の磯貝語録
お休み

◆本日の感想
春の陽気も味方し、鼻の調子が良かった。体を暖める事の大事さを実感。黒人霊歌の英語はやはり苦手だ。でも訳詩では感じが全くちがい、やはり英語をこうりゃくしなくちゃ!とも角体で覚えてやってゆこう!!

歌発声土曜(3/9)


[1]発声(青木講師)

♪低めの音から「ハミング」(半音階)
①鼻から息を出す。舌を軽く噛み、鼻のつけ根に手を当てて。
 鼻から頬骨辺りの響き感じて。少し頭前傾で。
②頭起こし、鼻先意識。

♪「Mame Mame 〜 Ma」(半音階)
 舌先、下歯茎につけて。
◯鼻の2本の通路意識して、開ける。
◯首の関節、緩めるように揺らす(筋肉ではなく)。

♪「Ka」ソファミレド(スタカート)
はじめ、アゴに手を沿えて、徐々に離す。
準備、1回ずつリセットする。
◯顎関節(耳穴の前)のくぼみに指が入るかな位、開いている状態で。これが縦に開いている状態。

♪「Bha」ソソファファミミレレドド
◯鳩尾と丹田に手当て、「Shー」吐く←→ 自然にイキ入る。

♪リップトリル(アゴにテンションない、自然な呼吸)ソファミレド
◯後頭部に両手組み当てる。ヒジを後ろへ引く感じで。
 背骨〜骨盤〜2本に分かれて足へ、振動(響き)伝わっていく。

♪「Ya(イャ)」(だだをこねる感じ) ドドド ドソミ ドドド ド
[2]課題曲歌唱

♪Sometimes I feel like a Motherless Child
◯「No」(縦開きで。顎関節開いて、口唇はいくら前に突出してもOK)
 「Lo」
◯「True believer」(高音はじまり)…前に突出した縦口で。
 ※この後ブレス。言葉言い直す感じで。

♪Ring them Bells
◯「La」(突出した縦口のままで)
◯リップトリル

♪Joshua FIght de Battle of Jericho
◯「Ya」(顎関節いくらでも動かせる感じ)
 ①スウィングで。 ②楽譜通りのリズム
◯歌詞を読む。(ブラックの英語:of→ob、the→de など)
 縦口を使う(イギリス英語に近い感じで)
 ※英語の音で書き起している。
 de→the、ob→of、Saul→Soul、Dere's→There's、ole→old、han'→hand、
 ram:牡羊、lam':子羊、Cos→because、'gin→begin
◯スウィングのリズム(各自)で歌詞で歌う。
 You may talk_a-bout (k_a) つなげて発音する。
☆2番「Up to〜」の前に、最初の8小節入れる
◯2番(2頁目)リズム「Josh-ua cried」(付点リズムとタイの組み合わせ)

♪Ring them bells
◯歌詞を読む。
◯歌詞で歌う。
◯I wonder 〜の部分、リズムとらえる。
 ①「La」で。 ②リズムで歌詞読み。

♪Sometimes I feel like a Motherless Child
 (オペラ「ポギーとベス」の「サマータイム」と比較される曲)
◯歌詞で。
※Sometime「s」:最後子音「s」抜けない。
 mother「l」ess:「l」しっかりつけて。
☆曲の背景を調べてみましょう。


◆本日の磯貝語録
お休み


◆本日の感想
春の陽気も味方し、鼻の調子が良かった。体を暖める事の大事さを実感。黒人霊歌の英語はやはり苦手だ。でも訳詩では感じが全くちがい、やはり英語をこうりゃくしなくちゃ!とも角体で覚えてやってゆこう!!

ヴォイストレーニング・夜ジム(3/7)

■レッスンメニュー(各自)
Bさん
☆腹式呼吸のチェック
・腹式クリアで側腹呼吸へ
・テキスト「むじな」
※まず3Tから
 →その後四足歩行(ラクダ→サル)
☆体と頭が上手く連動して使えるようになると良い
 体のセット(型)を作れるようになるとよい
 丹田の運動などこれからも続けて行う

Eさん
・3T or お化けダンス
・開脚で股関節をよく動かす
※足底を外側に向けることで内転筋が張る=ふくらはぎ、平目筋が柔らかくなる
・鏡に向かって顎の開け方と喉の下ろし方、開け方をおぼえる

・テキスト「鼻」☆前胸部共鳴にて
・胸部共鳴のためのプッシュアップ
※がま蛙のマネは口を鳴らすこと、響かせること
※樽歩きも四股踏みも足の付け根の二点を固く使う=固い声
 柔らかく使う=柔らかい声

Fさん
※まず3Tから
 →その後四足歩行(ラクダ→サル)
・テキスト「サーカス」
 姿勢は通常で(磯貝チェック)

Hさん
・ロングトーン(やわらかい声で長く出す)
・スクワット気味のスワイショー(下半身強化)
・鼠径部呼吸と丹田呼吸の練習

Iさん
※まず3Tから
 →その後四足歩行(ラクダ→サル)
・ハト鳴き
・前回の発声(イ、エ、ア、オ、ウ)
※口の中を響かせるという感覚をハト鳴きを使いながら捉える練習

Jさん
・スワイショー
・歩き(直線方向)
・手振りを使ったゆるやかな腹式呼吸
 手を下げて吸気→上げて呼気
 横隔膜を下ろす
 ※呼吸量を一定にしたい
・声のことはやりすぎると壊すのでやりすぎない
・基本的に早いので、ゆっくりじっくりをおぼえるとよい

Kさん【メニュー作成】
個人希望
・呼吸のバランスを良くしたい(より良くしたい)
 →深さはある
  鼻呼吸はできる、通常呼吸は長い
・言葉の鮮明度が欲しい(歌唱、日本語、外国語全般)
・発話中舌指示がゆるい
・発語が不鮮明と感じる
・どもり、活舌の苦手はない
・言葉を噛む
・前舌症
・声嗄れなし
メニュー
・呼吸チェック→呼吸法を入念に
・舌根を下ろす練習