ヴォイストレーニング・夜ジム(12/18)

講師 磯貝靖洋
コーチ 出先拓也

今期最終回。

それぞれが出された課題を元に皆の前で試演会を行う。
ジムの特性上、全員が全く違う出し物となる。

身体運動や落語を行ったり、
詩の朗読や指導の現場でのシミュレーションを行うなど、
それぞれで千差万別。

しかし、その中で共通する声・ことばというものを、
他の受講者の試演会を見る中で感じ取れたのではないだろうか。

また、それぞれの足りない部分、もっとシャープにしなければならない部分も見つかったと思う。
本日は塾長も参加されたので、塾長による評価も参考にしつつ、
来期以降の指針ができたと思う。

今期最後の回に、今期参加者全員が参加できたのはとてもよかった。

20141222
出先拓也 文責

ヴォイストレーニング・夜ジム(12/11)

コーチ:出先拓也・戸村健作

次回の試演会に向けての稽古をメインに行う

これまでのトレーニングの積み重ねから、少しずつではあるが
方向性が見えてきた様子でした。とはいえ、まだまだ身体的実感として
とどめておくことができず四苦八苦しています。

試演会では参加者各々が今回のジムで獲得してきたものを
最大限に発揮できるよう期待しています。

20141216
戸村健作 文責

ヴォイストレーニング・夜ジム(12/4)

コーチ:出先拓也・菅家ゆかり

12月に入り、今期の最終回も間近になってきた
それぞれが最終回の試演会も視野に入れて稽古している

読みに関して息が上がってしまう受講者には、
読みの中で息を降ろし、息を変えて読むやり方を指導した
まだなれない様子だったが、反復で感覚を掴んで欲しい

声と言葉を使う現場を持っている受講者は、
自分の現場の言葉練習とともにいろは唄をテキストとして出した
両方を行う中で、うまくリンクしていくと良い

口唇の使い方がなかなか掴めない受講者は、
なるべく唇の先端を使うように指導
最初はやりすぎなくらいで良い
そこから感覚を掴んで欲しい

最終回に向けてコーチ陣も、
受講者が何ができるようになったのか、
そして何が今後必要なのか、
きちんと整理して終われるようにしたい

20141205
出先拓也 文責