ヴォイス・トレーニング夜ジム(2/19)

Aさん
様々な声の高さで発声していただき、その言葉の自己実感の違いを感じてもらう。
同様に、様々な強さで発声していただき、その言葉の自己実感の違いを感じてもらう。
自分の普段の生活では出さないような声が以外に自己実感の強い音だと感じられるなど、
新鮮な変化があったようだ。

Bさん
テキスト「猿かに合戦」を用いてキャラクターの演じ分けにトライしてみる。
猿、かに、子がに、栗、蜂、昆布、うすと様々なキャラクターが登場するので、
まずは自分の思うとおり自由にキャラクターメイキングをしてもらう。
擬人化のキャラクターなので、大げさでもよい。
とにかく楽しく演じ分けられるように。

20150220
出先拓也 文責

ヴォイストレーニング・夜ジム (2/12)

コーチ:戸村健作

身体とことばをつなげる。
体を動かすことで身体から声・ことばの関連を実感する。

頭だけで理解しアクションを起こそうとすると、不都合が生じてしまう。
受講生はそのタイプが多いため体で感じるままそれにゆだねることで
新しい実感を得られるようです。

口腔内の訓練

20150320
戸村健作 文責

ヴォイス・トレーニング夜ジム(2/5)

コーチ:出先拓也

自分が発している音声に関して、普段から意識している人は少ない。

この回では、受講者がどのように言葉を発するとその言葉そのものが表していることを
“正確に自己認識できるか”という点に主眼をおいて発声してもらった。

いつもの自分の声と、自己認識を高めた時の声ではどこがどう違うのか?
感情をメインに出した声とどこが違うのか?
感じたことを思い出して記入してもらった。

次回以降、音の高さ、強弱、速さを変えて発声した時に、
普段の声との違いを感じ、自分の発している音をしっかりと聴く耳をつけていただきたい。

20150209
出先拓也 文責

ヴォイス・トレーニング夜ジム(1/29)

コーチ:出先拓也、菅家ゆかり

声とことばの土台は、身体への意識を持ち、必要な部分を使える事。
IM基本身体法+強化トレーニングで、何故必要か何が重要かを
理解してもらいながら、丁寧に身体ほぐしからスタート。

受講生それぞれ、今期の目標をコーチと確認し、自分の改善点、今後
なすべきことを一つ一つ意識し、音や身体の変化等に対して、
過程の変化もしっかり捉えることを指導。

トレーニングは、何故するのか、自分がどのような声を出しているのか
聴くこと、感覚を鋭くすること、音の精度を高めていくことを目指す。

そのためには、身体能力アップ、核母音他音をよりよくするため
舌、口唇、喉の開きなど、微妙な動き、ポジションの感覚を身体で
つかみ、より明瞭で良い音を獲得するためトレーニングを進める。

音への意識が変わると、表情も変わり音の違いも自己チェックできる
ようになり、今後が楽しみである。

2015202
菅家ゆかり 文責