ヴォイス・トレーニング夜ジム(3/26)

コーチ:出先拓也

前回、塾長の指導の元、入念に行った四股踏みによる重心落しを確認。
何度か行い実感を得ることで、自ら重心をコントロールできるようになりたい。
また、次回の最終回に向けてテキスト読み。
「猿かに合戦」の台詞部分のみを楽しく演じ分けてもらった。
まずは台詞としてしっかりと動きのあるものにすること、
そして、自分が思っている以上に極端に声を変えることを重点的に行った。

20150408
出先拓也 文責

ヴォイストレーニング・夜ジム (3/19)

コーチ:戸村健作

首・肩周りのストレッチング
少しずつで良いので身体感覚をつけていきましょう。

重心をおろす
声・ことばにつなげるためには、どうすべきか
そこまで見定めてトレーニング

受講者の個別課題
自分自身の状態をより正確に実感しながら行う

20150320
戸村健作 文責

ヴォイス・トレーニング夜ジム(3/12)

講師:磯貝靖洋
コーチ:出先拓也

本日は塾長の参加される回であったため、
各自の進み具合、理解度をチェックしていただいた。

Aさんは、主に重心を落とすということについて感覚がはっきりとつかめるように重点的に行った。
かなりフィジカル的にきつい稽古となったが、
身体的に理解してもらえたようだ。
また、重心が落ちることによって出る声も変わるということに気づけたことは収穫であった。

Bさんは、なぜ声や言葉を変える必要があるのか少しわかったと思う。
普段の声がいかに自分で聴けていないか、
いかに相手に対して不親切だったのか、そのことに気づくことから声は変わる。
この点で塾長のお話もあり、有意義であった。

20150318
出先拓也 文責

ヴォイス・トレーニング夜ジム(3/5)

コーチ:出先拓也・菅家ゆかり

見学者 1名参加
1 準備体操―磯貝メッソドの基本は、「声とことばの基本は、身体である」 
         初めて参加の見学者にも分かるように、基本身体法を
         何故その部分を動かすのか、理由と目的を丁寧に説明しながら
         行う。

2 個々のメニューに沿ってトレーニング
  
  Aさん
  さまざまな音を出すことを目指し、舌の運動、口腔内の開け方など
  動き、ポジションを鏡で確認しながら、身体の感覚をつかむ。
  縦口細舌、軟口蓋を上げるなど、何度も繰り返し、舌の形状をつくる
  ために必要な筋肉も意識し動かし、なぜそれが重要かを明確にし、
  感覚をつかむために、繰り返し行う。

  舌の状態が違うと音が違うことを、自分の音を聞いて確認。
  課題にしているコメントを、どの音で伝えるかと決めて、声にする。
  “なんとなく”ではなく、自分がどんな音を出すのかを決めて、声を
  出すこと。
  音によって伝わる意味が違うことを実感してもらう。

  細舌にするのも意識がないとできないこと。
  舌の意識、コントロールができてくると、音が変わること。
  表現したい音を出すには、身体の感覚、舌の動きや位置などの
  身体感覚をつかむみ、何度でも実際に行えることが重要である
  ことを理解してもらった。

  見学者
  基礎身体法に加え、股割り、踏み足などで重心をおろす。
  坐骨歩き、歩行など、声を出すための身体作りの大切さを
  実感してもらう。簡単そうだけど、思うように動かないこと、
  身体作りの大切さを実感されたようだった。

  今季の仕上げの時期に入り、トレーニングの成果を、具体的に
  声や表現に。活かしていくことになる。
  今後のさらなる成長に期待したい!

  20150305
菅家ゆかり 文責