10/30のツイートまとめ

Isogai_Method

コミュニケーションとは受ける側に対して自己改善していく事。https://t.co/OysHiDI6a7
10-30 16:10

口先で言うのでなく、喉に音を貯めてしっかり一音ずつ声帯を実感した音を出すと、相手にも伝わる。
10-30 08:10

響きがあることで、必ず言葉の意味が湧いてくる。自分の中で声の響きから意味を理解する習慣を身につける。https://t.co/PqZ29D5DnX
10-30 00:10

活舌・発音法(2015.10.29)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴 出先拓也

【テーマ】
舌子音調音(2)

●講座で展開される事はどれも大事なことだけれども、「それらを今直ぐに全部出来るようにするよりも、まずは自らの感性で捉えた、〈最も重要である事〉、或いは〈一番印象に残った事〉等のポイントを絞り、それを確実にモノにする事の方がずっと有意義である」と言われたので、本日の私のポイントをまとめました。


【今回のポイント】
音の感覚は 1)「前への直進」であり、2)「立体的」である。
それらを養う為に、3)「頭で考える前の〈パッ〉という瞬間を捉える感性を磨く」。

前回同様、まず直線歩行、つまり「歩く」事から始まり、更に今回は新たに、「横足歩き」が加わりました。
横に進むことにより、水平感覚を覚醒させます。その後、直線歩行に戻すと誰もが歩き易さを実感しました。
これは歩く際に、「まっすぐ」を決め付けると固くなるが、「横に揺れてもいい」と言う心身的な余裕が出来る事により、活き活きとした直進力が生まれるからです。
同じように「声・ことば」も前に飛ばす事ばかりに囚われて固くなるよりも、前後・左右感覚を磨き、身体のシンメトリーを意識する事により、生き活きとした「まっすぐ」となり、聴手に届きます。
この感性を育てなければ、幾ら調音を学んでも、生きた活舌になりません。
何故なら、「歩く」事も、「話す」事も、3次元世界での立体的行為だからです。
しかし、この当たり前と思えることを頭だけで理解し、わかった気になることは、実に平面的です。
頭でわかる前の〈何か〉を感覚で捉え、身体で理解することは立体的感性であり、つまりは〈生きている〉という感性であると言えます。

〈まっすぐ〉とか、〈水平〉とかどこか一方を決めると固くなり、そこで揺れていいと思うと楽になる。しかし、自分勝手に揺れすぎると崩れてしまう。

正しいことばを発するために、舌の形や動きを学び、訓練する事はとても大切です。
しかし、その運動は舌だけにとどまらず、自分の身体・感性とも関わると同時に、聴手の身体・感性ともつながります。
舌は舌だけの為に存在するに非ず。自分の為のモノであり、他人の為のモノであり、しいては社会の為のモノでもあるのです。
舌の感性を磨くことが、活きた舌、つまり〈活舌〉を育てます。


20151029
文責 益田喜晴

10/29のツイートまとめ

Isogai_Method

「美しい音を出すことは楽しい!」「雅楽の調べのように音が連なり美しく響かせていくから日本語は美しい。」https://t.co/OysHiDI6a7
10-29 16:10

詩は意味読みしてはいけない。流れるように響きのある音で読むことで大和言葉の美しさを表現できる。
10-29 08:10

声帯を鳴らして、誰でもわかる響きのある母音をつくる。
10-29 00:10

水曜隔週ベーシック(2015.10.28)

講師:磯貝靖洋
助手:五十嵐正貢

※今日は男性の体験の方が参加されました。今まで女性だけだったので、雰囲気が変わりました。

【ウォーミングアップ】
IM身体法、座骨歩き、直進歩行、ロールアップ、ロールダウン、骨盤を意識しながら腹腔運動をしました。


【今日のテーマ】
[発音]日本語子音

テキスト「おおかみのおおしくじり」を読みました。
ただの記号ではなく意味のある記号として読む、文字通り読む、自分が納得できるように読む、をしました。
しゃべる時も同じで、自分が納得できたことが相手に伝わること、その次に人に伝えるために読む、があると学びました。

そのためには声言葉がはっきりしていること、そこから今日のテーマである「子音調音」が始まりました。
まず、図と鏡を見ながら舌や口腔、特に上顎を実感しました。
横口と縦口を交互に作って顔や首の筋肉を使い、唇の形と舌が連動することも実感しました。

声と言葉づくりには縦口細舌の方がよく、慣れない動きを鏡を見ながら一つ一つ丁寧に確認しました。
最後に上顎子音弾き音、摩擦音を一行ずつ概観しました。


【参加者の感想】
「上顎を実感する際に、響かせる位置を硬口蓋から軟口蓋に移動すると音が変わることが面白かった」


20151028
文責 五十嵐正貢

10/28のツイートまとめ

Isogai_Method

すべて自分を基点・中心に思考し行動するのが現代の特徴だ。やはり外との打合いには限界がある。外部・外部こそ真で大で元である。意を外におき、外から受ける時の自をつかみ育てる→未来思考・未来行動を育てる磯貝メソッド。https://t.co/OysHiDI6a7
10-28 16:10

芸能には神と悪魔がいて、行ったり来たりしている。自分がいい加減や軟弱だと神も悪魔も通過しない。
10-28 08:10

人間にとって、自分にとって、声が出るということは楽しく嬉しい。声を出して自分が自分を嬉しくする。https://t.co/PqZ29D5DnX
10-28 00:10

週一ベーシック(2015.10.27)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり、戸村健作、札辻静美

【今日のテーマ】
発声③ 声質と聴こえ

【磯貝メソッド身体法】
毎週始まりは、まずはここから。

磯貝メソッド身体法は骨を意識する身体法
声と言葉のための身体法

▼歩行訓練3種
1. まっすぐ歩く
  まっすぐ踵から歩く
  身体の軸がブレないように
2. 座骨歩き
  腿の筋肉が使えていないと余計な所に力が入る
3. 逆四つん這い歩き(お腹を天井に向けて四つん這い)
  爪先で歩かない
  足裏で歩く
※筋肉を使った後はほぐすことも忘れずに!

【 講座 -声質と聴こえ- 】
◆前回のおさらい◆
鳴りと響き。鳴らないものは響かない。
響きは花火のよう。
花火の広がり具合が音で言う所の響き方。
花火の広がり方の違いが音では響き方の違いになる。

▼今回のテーマ 「声質と聴こえ」
音色って何?
 -音の高低
 -音の強弱
 -音の美醜 etc..

声は瞬間瞬間で消えてなくなるもの。
だからこそ、声や言葉のことは抽象的ではなく、具体的な声として出せるようにすることが大切。
そして、あなた独特の物である声が、誰にとっても良いものになれると良い。
→個有の感性から共有(共通)の感性へ

自分の出している音はこれでいいのかを常に考えること。
声や言葉のあらゆることに関して、自分の中で「これだ!」という感触を持つこと。

発声が変わって呼吸が変わると音声が変わります。
自分の中の良い声、良い言葉を育てていきましょう。


【本日の感想】
響きをマスター出来ると、外国語も上手になるのではないかと思った。

緊張を持った声を維持して出せるように、普段から自分を鼓舞しなければいけないと思った。



今週もお疲れ様でした。


20151027
文責 札辻静美

10/27のツイートまとめ

Isogai_Method

声とことばの磯貝メソッド創案者の磯貝靖洋は、普段は東京の「声の学校」にて指導を行っていますが、ほぼ月に1回のペースで各地方拠点にも特別講座として指導に出かけています。... https://t.co/jnyZ5ZBNWS
10-27 17:33

文字は情報を伝える。音声は人間を伝える。https://t.co/OysHiDI6a7
10-27 16:10

何事も身につくまでは、意識して注意深くやり覚える。それが不自然であるのは当然。身に付き今自然に感じるものは、もはや古びてしまったもの。新しいものは皆不自然なもの。https://t.co/OysHiDI6a7
10-27 00:10

10/26のツイートまとめ

Isogai_Method

呼吸法は音(声)をつくるための仕事。呼吸に気持ちで意味をのせると音は崩れ、意味も不正確となり、正しく伝わらない。音が気持ちを動かす。気持ちは音を崩すだけ。
10-26 16:10

磯貝メソッドでは、5つの呼吸法を身に付けて自然に使いまわしてゆく。訓練しないありのままの呼吸だけでは人間の可能性を押し潰すことになる。https://t.co/OysHiDI6a7
10-26 08:10

“行き詰った時、何をしたら良いか?”考えない!悩まない!思わない!では何をする?聴く事だ。なるべく遠くの音を、声を聴くことだ。考えられないくらい遠くの音や声を聴く、それは頭の理解を越えたことだ。私達は自分の解る音や声しか聴いていない。
10-26 00:10

トレーニングクラス(2015.10.24)

今日は、欠席者がいたため、予定よりも少人数のクラスとなり、個別に具体的な指導を行うレッスンとなりました。

① 磯貝メソッド身体法
特に、首の付根の部分、第一頸椎をほぐすことに重点をおいて指導を行いました。第一頸椎付近の筋肉は、発声時に緊張しやすいため、いつでも緩めておくことが重要です。緩めるだけで、声がよく通るようになるのです。

② 各人の身体強化運動
歩行運動中心の強化トレーニングを実施しました。
歩行はすべての運動の基本になります。発声についても例外ではありません。
通常の歩行指導から、おすもうさんのトレーニングである四股やすり足も指導しました。四股は身体のバランスを整えるのに非常に有効なトレーニングです。四股を踏んだ後は、重心がおり、安定した声が出るようになります。


参加者の傾向として、身体を動かすときに、どうしても力み勝ちになります。歩行中の癖がそのまま、発声時の癖となってしまいます。今後も注意して、力み癖を指導していきたいと思います。

10/25のツイートまとめ

Isogai_Method

音(声)は意味。音から意味をとる。音の変化は意味の変化。すべての音に意味を感じる感性を!https://t.co/OysHiDI6a7
10-25 16:10

日本語は情態、状況を直接表現する言葉が少なかったが、“擬声語・擬態語”のお蔭で語の基本力が一段と増した。“擬声語・擬態語”は創造力を増す、感性言語だ。
10-25 08:10

言葉の舌は食べる舌とは次元が違う。当然使う頭も違う。舌で味を味わう。舌で音(声)を聞く。なかなか粋な事だ。
10-25 00:10

10/24のツイートまとめ

Isogai_Method

自己能力を知り、それに対して有利か不利かを正確に判断出来ること。能力拡大には明確な意志が必要である。https://t.co/PqZ29D5DnX
10-24 16:10

芸がどれだけ自分を必要としているか。自分の必要から転じて必要とされる身になれ!
10-24 08:10

外国語の歌は音符にカタ仮名をつけてもうまくは歌えない。前の人に原語で喋って聞かせる様に語り歌うことだ。母音には強い弱い(アクセント)、早い遅いがあり、決して均一ではない。音符通りだと言葉は死ぬ。
10-24 00:10

10/23のツイートまとめ

Isogai_Method

「発声は発明大会。」良いサンプルを聞き、まず真似してみよう。https://t.co/OysHiDI6a7
10-23 16:10

「利他」…相手の顔を見て、話す、聴く。音楽が欲しがるように歌う。自分の歌いたいように歌ってもなかなかうまく歌えない。
10-23 08:10

アンサンブルは、音の高さが大体合っているだけでは良いハーモニーにはならない。音の高さだけではなく各々が必要な音色とエネルギーを持っていること。そのために自分の音も他の人の音も良く聴く力が必要だ。
10-23 00:10

10/22のツイートまとめ

Isogai_Method

\秋のボイスチェック、終了しました!/10/18(日)、「声と言葉の診断」Voice Check Serviceが開催されました。おかげさまで、今回もたくさんの方にご参加頂き、大変好評を頂きました。... https://t.co/HpttTz3qBt
10-22 16:32

\秋のVoice Check、終了しました!/ https://t.co/f5KBMak8Lo
10-22 16:15

「この人の役に立ちたいな」と思ったら、その人をトコトン理解する。これがアンサンブルの極意です。
10-22 16:10

声と言葉と音楽で聴かせる歌を!歌い手には笛の感覚の豊かさが要求される。https://t.co/OysHiDI6a7
10-22 08:10

瞬間瞬間を鮮明に表現したい。譜面を乗り越えるにはシャープで強いエネルギーが必要。
10-22 00:10

10/21のツイートまとめ

Isogai_Method

\ブログを更新しました!/久しぶりの、磯貝靖洋によるコラムです。少し前の文章ですが、音楽と歌うことについて短くまとまっているので再掲しました。https://t.co/Joqd49nDXA https://t.co/n8ob9ufnul
10-21 16:15

動の音楽=生命的、身体的、感情的。静の音楽=空間的、天空、超時間的、無限、魂。
10-21 16:10

日本語は喉をしっかり使わないと浮いた言葉となる。本気で喋るのに口先で喋っては嘘っぽい。メロディーがつけばなおのこと喉に意志がないと、口先歌になり聴く人の心に入り込めない。気分やムードではない。
10-21 08:10

日本語の歌でしっかりと言葉の意味・意志・情況を伝えるには、話し言葉の3倍ぐらいの集中力と表現力が必要。ダメならマイクに頼るしかない。気持ちより声の力が必要。
10-21 00:10

週一ベーシック(2015.10.20)

講師:磯貝靖洋
助手:戸村健作、札辻静美

【今日のテーマ】
発声② 鳴りと響き


はじめはやっぱり、ストレッチング

磯貝メソッド基礎身体法にはじまり今回は股関節を重点的にほぐす。
〆に稽古場の端から端まで座骨歩き。
※座骨歩き:長座の姿勢で座骨を使って歩くこと


さて、今回のテーマは「鳴りと響き」でした。

音はみることができない
音は何かをたたくと出る
細かくたたく音は離れると連続音として聞こえる

では、鳴りとは?響きとは?

物事を考えるとき私たちは事象を止めて考える傾向がある。
しかし、私たちは生きている。
生きているということは動いている、止まっていないということ。

そのため、考える際も動いて考える・止めて考えるその両方できることが重要です。

磯貝講師による音が波で伝わることに関する説明。
そこから、響きの特徴について解説・実験。

ピアノで音をとり数人で声を同調させる。
音は波の真ん中に向かっていく。
一人一人が勝手な鳴り方では一つにならない。
自分勝手な言葉は人には伝わらない。

声は響かせることで良く聞こえる。
喉ででっかい声を出す必要はない。
舌の使い方で言葉ははっきりとする。

いい言葉の音にするために、これらのことを発声法・発語法へつなげていきましょう。
すべてはスパイラルにつながっていきます。
お疲れ様でした。


20151020
文責 戸村健作

10/20のツイートまとめ

Isogai_Method

━━━━━━━━━━━━━━━「クラスブログ」も更新中です。━━━━━━━━━━━━━━━... https://t.co/fONw0MovFX
10-20 16:16

人間の「愛」とは全国共通ではない!(本質は普遍的だが、各局面は相当にエゴだ。)
10-20 16:10

歌が他の音楽と違うのは、言葉があること。言葉を伝えない歌は歌ではない。
10-20 08:10

音楽家は音に光や色彩、輝きを感じる感性が欲しい。息の流れで歌うこと。声に輝きを持たせる。
10-20 00:10

トレーニングクラス(2015.10.17)

コーチ:菱倉あゆみ、青島恭子

天候のせいか欠席連絡が相次ぎ、小々寂しい日でしたが、その分じっくりと取り組めました。
仕事の都合の長期欠席から久しぶりに復帰したAさん。
まずは今期の目標をたてるために話し合い、やはり、基礎をしっかりとやってゆこうと方針を立てました。
声とことばの基礎は、呼吸。そして身体です。
呼吸とささえをおさらいした後は、ひたすら歩きました。ニュートラルな身体を作るためにはニュートラルな歩行を身につけること。
今日一日で、随分と身体の使い方が変わりました。これからの変化が楽しみです。


20151017
文責 菱倉あゆみ

活舌・発音法(2015.10.15)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也、益田喜晴


【基礎身体法】
[坐骨歩き→歩き→クラウチングスタート]
坐骨歩きをしっかり行って、身体を動かし重心を落とした。
その後、普通に歩くことを行い、最後にクラウチングスタートの練習を行った。
歩くことも然りであるが、クラウチングスタートを行うことにより、構えを作ること、溜めを作ることの重要性を理解してもらえたと思う。これは、言葉練習でも同じ事なのだから。


本日のテーマ
【舌子音調音(1) N,R,D,T】

前回、子音の大まかな調音点には触れたので、今回は舌のことを重点的に行った。
舌が上手く使えなければ、どんなに喉が良くとも良い言葉は作れない。

①舌小帯
舌小帯を浮かせたまま、保っていられる事が重要である。
各自、自分の口の中を鏡で見ながら行った。

②オトガイ筋
ここを締めていられることが望ましい。

③舌正中
ここを中心に、ここに向かって舌がキュッと縮まり、細舌の状態を作ることができると良い。

最後に、受講者各々が苦手だと思う音を挙げてもらった。


【受講者感想】
スタート練習で、構えと溜めが必要だということを学んだ。
舌を浮かせた状態で維持できるようになりたい。


20151015
文責 出先拓也

10/19のツイートまとめ

Isogai_Method

一度にすべてが出来たらこの塾は不要!1つ・2つでも出来た事を素直に実感し、喜ぶ性格はよろしい。あれはダメ、これは出来ていないとマイナスばかりに反応する悪い性格は芸術家にはあまり向いていない。
10-19 16:10

歌曲歌いは、音楽で詩の意味や感情を語ることである。書いてある言葉を読むのではなく、メロディーを歌うことでもない。意味、感情を音楽で語りかける仕事である。
10-19 08:10

声楽家、歌い手は音で書く。
10-19 00:10

10/18のツイートまとめ

Isogai_Method

音楽上のフレージングと言葉のイントネーションとの折り合いをうまくつける事。音符の拍と同じに言葉をぶつ切りにしない。
10-18 16:10

西洋音楽の基盤はBachに在る。Bachを演奏すると実に落ち着く。不思議な力だ。世界中どこでも、いつの時代にもBachなら通じる。Bachは「音楽は楽しい。」その先を示してくれた人だ。「音楽は利己的でなく、利他的だよ!」と教えてくれた人。
10-18 08:10

日本語の歌には“美しさを表現するもの”と“言葉を語るもの”の二種類がある。
10-18 00:10

10/17のツイートまとめ

Isogai_Method

音楽的状況をいかに作っていくかが大切。
10-17 16:10

レッスンは緊張するが楽しいものだ。未知へのあこがれと新鮮さが心を楽しいものとする。練習し、理解し、身体化していく。すると今の楽しさは消えうせる。同じ字なのに・・・。
10-17 08:10

歌の息は口から外に吐かない!それは声を外に捨てることです。息が喉を通り、口の中を響かせたその残息が口から流れ出るのです。方法論はいろいろあるけれど、音楽を伝えることに結びつけていきたい。声をもっと聴く。歌った声を聴くのではなく歌おうとする声を聴く。
10-17 00:10

10/16のツイートまとめ

Isogai_Method

仏人は命がけで恋をする。シャンソンは仏人の恋の歌。気持ちや気分では歌えない恋の歌。シャンソンの歌詞の意味を口と喉で実感すること。
10-16 16:10

切望・願望の歌には、実は内に強迫ぐらいの強い願いがある。日本人が抱く様なほのかな思いではない。
10-16 08:10

「覚えて熟せば意味は自ずと湧き出ずる。」歌が上手くなりたければ早く覚えること。視覚が音声の邪魔をする。
10-16 00:10

10/15のツイートまとめ

Isogai_Method

その音が正確に出て、聴いている人が良く解ること。自分の実感はいらない。http://t.co/OysHiDI6a7
10-15 16:10

リズムを歌うのはセンスと身体です。これが出来ると楽しくなります。歌の声は美しい声です。
10-15 08:10

歌うことは喋ることとは違います。高い声、低い声を無理なく出し、長いフレーズでも勝手に切りません。
10-15 00:10

月刊「聲の力」創刊号 (2015年10月15日 発行)

▼月刊「聲の力」▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本メールは「声とことばの磯貝メソッド」がお届けするニュースレターです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (2015年10月15日 発行)

東京では秋晴れの気持ちいいお天気が続いていますが、いかがお過ごしですか?
今月から、従来のメールニュースを衣替えして、ニュースレター「月刊 聲の力」としました。
ニュース以外の情報も充実させ、皆さんと磯貝メソッドをつなぐ架け橋になればと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


_/_/_/_/ 目 次 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 1. 最近、どうですか? ~今月の磯貝メソッド~

 2. 耳よりヴォイスケア情報

 3. 磯貝靖洋の本棚

 4. 声とことばのちょっと嬉しいQ&A ~今さら聞けない声のこと~

 5. 他人様の頭脳と感性 ~磯貝メソッド受講者の声~

 6. 事務局員の日々雑感


■□最近、どうですか? ~今月の磯貝メソッド~ ━━━・・・‥‥‥………

[1]【10/18(日)】秋のボイスチェック、開催!(残席あり)
  ――今週末、秋のボイスチェック。わずかながら残席があります。
  http://www.voice-check.com/
  
[2]【全8講座】途中参加OK。「磯貝メソッド 声の学校」受講生募集中!
  ――発声法や活舌など、日本語の音声が基礎から学べるスクールです。
  http://isogai-method.com/voice-school

[3]【毎月第二土曜】ワークショップ、毎月開催中!
  ――1日完結で磯貝メソッドの入門に最適。理論と実践の2部構成です。
  http://isogai-method.com/archives/509
  
[4]【隔週土曜朝】「バリアフリーな音楽講座」うたショートレッスン!
  ――音を楽しむ、ただそれだけのために、あなたも一緒に歌いませんか?
  http://isogai-method.com/archives/452
  
[5]【日程調整OK】磯貝靖洋の個人レッスン受付中!
  ――舞台演出家、音楽指導者でもある磯貝靖洋のマンツーマンレッスン
  http://isogai-method.com/archives/524


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2. 耳よりヴォイスケア情報「うがい薬・吸入原液 "ミチノ" 」
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 そろそろ空気が乾燥し風邪をひきやすくなる時期ですが、予防に欠かせない「うがい」。そのうがい用の薬と言えば茶色いあの液体…そんな思い込み、ありませんか?
 磯貝が愛用しているうがい薬は「ミチノ」という黄色い液体です。製造元のミチノ製薬は、約60年の歴史を誇る日本製うがい薬の老舗。使い方は同じですが、匂いはそれほどきつくなく、ミントのような清涼感が残ります。
 説明書きに「歌手や教師などノドを酷使する職業の方にお勧め」とあるぐらいで、効能に「声がれの緩和」と明記してあるのも特徴です。これからの季節、どうぞお試しください。
 
 
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3. 磯貝靖洋の本棚 /『「声」の秘密』 アン・ガープ著 草思社 2008年
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 今回ご紹介するこの本、原著は2007年発行で、原題は「The human voice」。そのタイトル通り、「人間の声」そのものについて実例を交えながら多彩な視点から読み解いている好著です。筆者はイギリスの作家、ジャーナリスト、社会学者のアン・カープ。BBCやロンドン・タイムズで仕事をした経歴の持ち主だけあって、時代背景とも絡めた考察は読み応えがあります。日本の文化や時代背景には触れてないので若干物足りなく感じるところもありますが、「声」そのものについて平易な切り口からここまで踏み込んだ本はあまり多くはありません。まず読んでみる、にはおすすめの一冊です。
 
 
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4. 声とことばのちょっと嬉しいQ&A ~今さら聞けない声のこと~
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【質問】
 大きな声や通る声を出すとき「お腹から声を出せ」と言われるのはなぜですか?声は口からしか出ないと思うのですが、どういうことですか?
【答え】
 人は肚(はら)が減ると力も出ず立ってもいられません。肚は人のエネルギーの貯蔵庫です。呼吸にとっては腹部はポンプの役割です。胸に入った空気が吐き出されるとき、喉の声帯を鳴らし声を作ります。お腹を使ってしっかり吐き出された息の方が良い声を作る、ということですね。
 人間は、遠くまで聞こえる大きな声は普通では出せません。一般的に言う大きな声は近くににしか聞こえません。ただし、出し方を訓練すれば強い声が出せます。その声を遠くまで届く通る声にすることはできます。それを専門の発声法といいます。(磯貝)


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5. 他人様の頭脳と感性 ~受講者の声~
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 ※このコーナーでは、磯貝メソッド各講座で寄せられた参加者の感想を紹介していきます。
 
 『日本の文化と日本語が密接だと改めて実感できた。無意識で身に付くものなので、育つ環境によって違った文化となるんだと強く感じる。怖い話です』(9/15 週一ベーシック)
 『「止める力」ということを考えるようになった。「強い力」が分かると「弱い力」が分かることがよくわかった。感覚のことがわかるようにならなければと思った』(9/22 週一ベーシック)
 『見ることばかり気になって、耳のことはほとんど忘れていた。聞くことができないとうまく喋れない…確かだ。聞くことを考えると声や音のことも考えるようになるかも知れない』(10/6 週一ベーシック)

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6. 事務局員の日々雑感
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◆うっかりすると風邪をひきそうなぐらいに、朝晩は冷え込む時期となりました。ススキやキク、ワレモコウといった秋らしい草花を活けたおかげで、季節感に乏しい事務所内もすっかり秋の装いです。◆虫刺されで赤くなった首元を見て、デング熱で大騒ぎしていた去年の今頃を思い出しました。今年はちっとも話題にならなかったと思いきや、4月頃から都の方でしっかり対策をしてくれていたようです。人知れず働く、縁の下の力持ちというのはいつでもどこでも有難い存在ですが、私たちもそうでありたいと気持ちを新たにしたのでした。

水曜隔週ベーシック(2015.10.14)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也


【基礎身体法】
[歩く]

歩くことがまともに出来なければ、言葉は直らない。
かかとから前に出る意識で歩くことが重要である。

【今日のテーマ】
[発音]日本語母音

日本語は母音言葉であり、母音が崩れると言葉が崩れる。
そのため、磯貝メソッドでは日本語共通の母音・核母音を作る調音法を定めている。
また、核母音は共通の音声であると同時に、美しい音でなければならない。

現代日本では言葉矯正は強制ではない。
しかし、自らの持つ権利である。

[実践]
生徒各々が母音を発声。
Aさんは息が出過ぎる癖がある。
Bさんは音が歯にかかってしまう。

Aさんは自分の首の後ろに手を当てて、そこにビリビリと音が響くように発声練習を。
Bさんは上下の歯を合わせて、指で押さえ、そのまま母音を正確に発声できるよう練習を。
Cさんは舌先を上の歯に当てて、離さないように母音練習を。鼻から音が抜けないよう注意する。


20151014
文責 出先拓也

週一ベーシック(2015.10.13)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり、札辻静美

【今日のテーマ】
発声① 仕組みと声の種類

【基礎身体法】
9月から始まった講座では、毎回、磯貝メソッド身体法で、声を出すための身体の準備からスタートします。受講生も慣れてきて、身体の中心軸がぶれなくなり、自分の身体への意識も高まり、動きもスムーズに安定してきました。特に、身体の中心を崩さない、重心を下ろすために、真直ぐ踵から歩くことを意識した歩行訓練を繰り返し実施しました。

【基本を確認―何故、発声訓練をするのですか?―】

声帯のイラスト図、写真などを使い、声帯の働き発声の仕組みを学び、身体の感覚と発声のメカニズムを繋げて理解してもらいました。

【声には快、不快の種類がある】

自分が発声し易く、相手も聞きやすく心地よく感じる快の声を出すためにはしっかりした理論に基づくトレーニングが有効です。

[受講生の感想]
・ 毎回、目からうろこのことばかり、講座の内容も納得できる。自分の改善したいこと、足りないことを学び、良くしていきたい。
・ 活舌が良くないので、身体の使い方や喉、舌などのことを詳しく知ることで、なぜトレーニングが必要か理解できる。毎回身体を動かしできることが増え、楽しくなってきた。

講座毎に、受講生は、講座の内容や身体について質問し、声に関する疑問や不安を解決し、理解を深めています。声も力強くなり、これからが楽しみです。


20151013
文責 菅家ゆかり

特別月1ベーシック 理論編&実践編(2015.10.10)

【テーマ】 発声法

講師:磯貝靖洋
助手:館林敦士

口が喋ると息を吐きます。息を吐くとは息が口の外に漏れるということ。
息漏れしながら喋っているなんて息がもったいないです。

声を出すのは喉にある声帯ですから、なんといってもまずは「喉が喋る」ということですよね。
そのためには、自分の声帯をきちんと知ることです。
声帯の位置をピンポイントで指先で触ります。(わからなければ、教えます)
その指先に息を当てるつもりで発声します。声帯の振動が指先に伝わります。
声帯がしっかりと「鳴る」から、きれいな「響く」声が作られます。
その声帯で、豊かな地声を発見するんです。喉と、口の中や胸を響かせて。

講座開始の3時間後には、皆さん少しいい声になりました。


20151010
文責 館林敦士

10/14のツイートまとめ

Isogai_Method

\バナー広告を掲載していただきました!/朗読情報サイト「朗読オーレ!」さんに、「Voice Check」「声とことばの磯貝メソッド」のバナー広告を掲載して頂きました。... http://t.co/KKhzyGtQ0e
10-14 16:34

\バナー広告を掲載していただきました!/朗読情報サイト「朗読オーレ!」さんに、「Voice Check」「声とことばの磯貝メソッド」のバナー広告を掲載して頂きました。... http://t.co/BR53arZhl0
10-14 16:31

日常生活はだらしなくても良いから、音楽するときは規律を守りなさい。
10-14 16:10

タンギング(舌さばき)は、いい音をつくる基礎である。舌の形、位置、動きを正確にし、有効な音を作りだす作業のことをいう。
10-14 08:10

自分が出す意味は、私の身体の中にしかない。これが言葉を話す原点である。http://t.co/OysHiDI6a7
10-14 00:10

10/13のツイートまとめ

Isogai_Method

音の響きを聴く。音を発する時の響きをとらえる。響きのある音は人に伝わる。http://t.co/PqZ29D5DnX
10-13 16:10

まともな声を出さなければ、きちんとした言葉にも繋がらない。http://t.co/OysHiDI6a7
10-13 08:10

身体に境(スキン)があると同様、声にもスキンがある。現実具体的なこと・見え聞き触れるものと・見えない抽象的な事・想像世界とのスキンを掴むと新しい世界がはじまる。http://t.co/PqZ29D5DnX
10-13 00:10

10/12のツイートまとめ

Isogai_Method

声葉は意味を持つ音声。音声は生きた身体の一部。http://t.co/OysHiDI6a7
10-12 16:10

「音楽が分かっている人、持っている人」に師事しないとうまくはならない。
10-12 08:10

人は見かけは変わっても、本質は今昔物語のころから変わっていない。
10-12 00:10