01/30のツイートまとめ

Isogai_Method

何としても言葉の良い音を憶える。芸は自己流ではダメ。他人に通じるものを見つける。
01-30 22:00

人間の心は瞬間!長々ひきずるのは情緒。https://t.co/OysHiDI6a7
01-30 17:00

正常というものは、世の中の中庸を示している。常識で物事を読み解くくらい危ないものはない。中庸などというものは実際有るはずがないからだ。書いてある表面は表面でその中には沢山のものが入っているのが常識だ。
01-30 15:00

意識が心や身体を縛ってはいけない。常に命題から心と身体をときほぐそうとするのが本来の意識だ。
01-30 12:00

同音異語の違いを上手く出せないことが活舌に大きく影響している。https://t.co/OysHiDI6a7
01-30 07:00

01/29のツイートまとめ

Isogai_Method

今の実感より、ひらめき、予感を欲すること。
01-29 22:00

体と息と声とことばを深い所でつなげる(一体化する)。https://t.co/OysHiDqviz
01-29 17:00

眼鏡をかけかえて見ると、その曲の違った面が見えてくる。
01-29 15:00

生命と美を人は自由に出来ない。有難く従うまでだ。内に引き込まない、内で考えない、内を頭にまかせない。つもりになるだけ。
01-29 12:00

日本の詩歌芸は表向きの意味を捉えただけでは芯にせまれない。底や裏に潜むものが浮び出てはじめて”解かる”のである。和歌は声に出し歌ってはじめてわかるもの。
01-29 07:00

活舌・発音法(2016.01.28)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也 札辻静美
ゲスト助手:益田喜晴

【今日のテーマ】
舌運動・弾き音

【磯貝メソッド身体法】
IM身体法
逆四つん這いで歩行
 ・丹田意識
 ・背面の意識
逆四つん這いの姿勢でイエアオウ
 ・支えのある声が自動的に出る

【悩み相談】
Q:細舌の作り方がわからない。
A:この後一緒に確認しよう。
Q:”エ”が濁って聞こえるのをどうすれば良いかわからない。
A:自分の出した声が綺麗に出ている時と出ていない時の違いを自分で気付けることから始めよう。
Q:”リ”がはっきり言えているかわからない。”サも。”
A:この後今日学習するので後で確認。
Q:首の前側(オトガイ筋周辺)と耳裏側面の支えが足りない。
A:首の問題は足の問題。片手用ダンベルを胸の前で上げ下げして鍛える。←左記運動時マウスピースを使ってみる。

【母音おさらい】
音そのものは自分で発明する。
この音だと自分で決められるかどうか。
理詰めでやっても良い音になるとは限らない。
音はほんの一瞬でも必ず余韻が必要。
出したい音を聞く。

【舌運動・弾き音】
※鏡を見ながら演習
1.舌尖の動きを確認。
2.上顎歯茎部を弾く。
3.R行
4.N行
5.D行
6.S行
7.Z行
・縦口で
・喉と舌のつながりを実感する。
・舌先でやろうとしないで舌根でコントロールする。

【本日の感想】
復習になったがRの舌の方向がまだよく分からない。
エネルギーを付ける必要を感じた。
音の直前で構えるとやりやすいと感じた。
鼻の下と上顎の間が使えていないことを実感した。
R、D音時の舌と口蓋の位置関係がつかめた。

【本日の磯貝語録】
出した声がどれだけ生々しいか、どれだけ新鮮かが重要

本日もお疲れさまでした。

20160128
文責 札辻静美

01/28のツイートまとめ

Isogai_Method

「丹田入り呼吸」は深い息になるので身体の感覚がつかめると精神力も高まり安定する。呼吸を安定させるには「丹田の構え」「息の支え」も重要である。https://t.co/OysHiDI6a7
01-28 22:00

音楽は勢い。鼻先とのどを使って口の中に息を流す。フレージングをすること、音楽をすること。
01-28 17:00

日本人の日本語の歌は内向したものになり易い。https://t.co/OysHiDI6a7
01-28 15:00

そろそろこの作品を通して、何を考え、どう行為して、何を考えるのかが皆少し分かってきたようだ。考えた先に心が用意されているのは幸せなことだ。
01-28 12:00

今、自分が出来ることはだいたい解っている。ゴチャゴチャ考えず、その「表現」にポンと行こう!https://t.co/OysHiDqviz
01-28 07:00

01/27のツイートまとめ

Isogai_Method

その譜面から音楽を見付けだす(譜面を読む、又は解釈する)作業は、知的だがとても肉感的で実際的でなくてはいけない。
01-27 22:00

虚は実であり、実は虚である。なくなるから存在が生じる。
01-27 17:00

自分がやるべきなのは、まず自分である。
01-27 15:00

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━冬のVoice Check、2/21(日)に開催!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━“あなたの声はどんな声?”“声の診断を受けてみませんか!!”... https://t.co/30FwHOFi10
01-27 12:32

パブリックスピ-キングにはパブリックボイスがあるべきだ。https://t.co/OysHiDqviz
01-27 12:00

自分の意思や意識で行動しているつもりでも、中々そううまく行かない。「あーしよう、こーしよう」が強いと欲求ばかり強くて出力はゆがんでしまう事が多い。
01-27 07:00

01/26のツイートまとめ

Isogai_Method

演奏家は音楽の息の流れ、声楽家は音楽と声と息の流れ。
01-26 22:00

息は流れて、息で歌える!歌の声は息の流れ、響きつづける息の流れだ!口の奥を細くタテ長に高く流れる。https://t.co/PqZ29DneMx
01-26 17:00

自分に実感しやすいものだけを実だと捉えがちだが、外で実の方が沢山あることをいつも実感してる必要あり。
01-26 15:00

日常の自意識動作の外に表現はある。次の動きを予感させる動きが良い動き。
01-26 12:00

呼吸で重心を落とす。横隔膜が下にさがりやすいようにお腹をほぐす。https://t.co/OysHiDI6a7
01-26 07:00

01/25のツイートまとめ

Isogai_Method

歌う姿勢…普段とは違う。頭蓋骨をグッと持ち上げ、シャキーンとした姿勢で。
01-25 22:00

喋り位置(息及び響き)をそのままの音調で高く前面にもってくる。日常の喋り感覚ではないが、言葉実感はある。自分をしない(自分を理解している・わかっている)。https://t.co/PqZ29D5DnX
01-25 17:00

人は元来良い笛を持っている。生活形態にあよりそれをゆがめてしまう。磯貝メソッド発声法は「本来持っている声を呼びさます」事から始める。自分そのものをさがす事とする。https://t.co/OysHiDI6a7
01-25 15:00

歌は響き。響きは身体の流れ。言葉の持つ響きを。
01-25 12:00

声楽にとって息の動き、息の流れが音楽の表現になる。
01-25 07:00

01/24のツイートまとめ

Isogai_Method

自分の頭の中に語、状態(身体、心)、状況等をしっかりと、なるべく確かにイメージして語る。https://t.co/PqZ29D5DnX
01-24 22:00

自分の“地”をつかむには、独り静かに黙々と“見つける”か大勢の前で平気で恥をかき“つかむ”しかないだろう。自分に行き着くとは、どうも楽な事ではなさそうだ。役者とはそういう仕事のようだ。
01-24 17:00

息の流れがすべての音楽の基。https://t.co/OysHiDI6a7
01-24 15:00

声は身体であり、ことばは声であり、声と言葉は心である。人に提供する自己をつくる。
01-24 12:00

人に影響を与える。人に影響されないこと。https://t.co/OysHiDI6a7
01-24 07:00

01/23のツイートまとめ

Isogai_Method

何でもない事に自ら意味を見い出せるようになったなら、何でも出来るようになる。
01-23 22:00

「声もことばも心を表している」呼吸法はリズム(呼吸の律)をつけることが重要である。https://t.co/OysHiDI6a7
01-23 17:00

筋肉で感覚を鍛える。
01-23 15:00

ほとんどの人は、頭より身体の方が優秀である。体脳を鍛え体脳にたよって生きるとよい。その後に頭脳や知能が育つとよい。頭先行で育った人は大人になると生きにくくなる。
01-23 12:00

若い時は自己治癒力を高める事。先ず鍛えることよりもバランスをとることを覚える。
01-23 07:00

01/22のツイートまとめ

Isogai_Method

コミュニケーションとは受ける側に対して自己改善していく事。https://t.co/OysHiDI6a7
01-22 22:00

口先で言うのでなく、喉に音を貯めてしっかり一音ずつ声帯を実感した音を出すと、相手にも伝わる。
01-22 17:00

響きがあることで、必ず言葉の意味が湧いてくる。自分の中で声の響きから意味を理解する習慣を身につける。https://t.co/PqZ29DneMx
01-22 15:00

「美しい音を出すことは楽しい!」「雅楽の調べのように音が連なり美しく響かせていくから日本語は美しい。」https://t.co/OysHiDqviz
01-22 12:00

詩は意味読みしてはいけない。流れるように響きのある音で読むことで大和言葉の美しさを表現できる。
01-22 07:00

月刊「聲の力」 第4号(2016年1月22日 発行)

▼月刊「聲の力」第4号▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本メールは「声とことばの磯貝メソッド」がお届けするニュースレターです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (2016年1月22日 発行)

2016年もスタートして半月以上過ぎ、生活も本来のペースに戻ってきました。
暖かな年頭でしたが、寒中となり平年並みに気温も下がり、先日は都心でも 5~6センチ積雪を記録し、交通機関が大混乱。会社や学校にたどりつくのに普段の倍以上の時間がかかった方も多かったようです。
一年で最も寒い季節、体調や喉に気をつけてお過ごしください。
今年最初のニュースレター「月刊 聲の力」の第4号をお届けします。
本年も、声やことばに関係する情報をお届けしていきますので、お付き合いどうぞよろしくお願いいたします。


**** 目 次 ***************************

1.最近、どうですか? ―磯貝メソッドからのお知らせ

2.2016年 年頭所感 声とことばの磯貝メソッド主宰 磯貝靖洋

3.耳よりヴォイスケア情報「うがいは、何でしてますか?」

4. 地方塾からの便り/金沢より

5. 声とことばのちょっと嬉しいQ&A ~今さら聞けない声のこと~



■□最近、どうですか? ―磯貝メソッドからのお知らせ ・・・‥‥‥………

[1]【2/14(日)】俳優&声優向け「台詞の活舌チェック+ワークショップ」
  ――声の表現者に特化した、簡易なボイスチェック付きのWSです。
  http://isogai-method.com/archives/777

[2]【2/21(日)】冬のボイスチェック、開催決定!
  ――サイトがスマートフォン対応してより見やすく。お申込はお早めに。
  http://www.voice-check.com/

[3]【1月~】「磯貝メソッド声の学校」今年度後期(1~4月)参加者募集中!
  ――発声法から表現まで、日本語音声を幅広く学べるスクールです。
  http://isogai-method.com/archives/614
  
[4]【1/9(土)~】“ユニバーサルな音楽講座”うたショートレッスン!
  ――カンツォーネとシャンソンで、歌うことの楽しみをプロと一緒に。
  http://isogai-method.com/archives/628

[5]【日程調整OK】磯貝靖洋の個人レッスン受付中!
  ――舞台演出家、音楽指導者の顔も持つ磯貝靖洋のマンツーマンレッスン
  http://isogai-method.com/archives/524


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2.2016年 年頭所感 「芯をつかむ磯貝メソッド」
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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
そして、本年がより平和な年となる様、皆さんと一緒に頑張ってゆきたいと思います。
いま、世界も日本も危ない方向に揺れ動いています。
“殺す”という行為に鈍感になり始めています。人の命が軽く扱われ始めています。
私達の日々は実態のない見てくれに踊らされ、皆、相当に疲れています。
電車の中は、スマホかスイミン人間ばかりです。
“なんでこんなに気にするのか!”と思いつつSNSの虜となり、心が偏平になっています。
実は、私達は、本当はもっと落ち着いて穏やかな人間です。一人一人の中は、ずーっと静かであたたかです。
どうも不自然で不都合と思いつつ過ごしておいでなのではないでしょうか。
早いほうが良い、遅れない様に等、神経症の方も多いようです。

人は皆、生まれながらに自分の中に、見えない、独自でまっすぐの「芯」を持っています。身体の芯を、心の芯を…。この芯は、一人一人の意識や思い、考え、様々な行動を決定し支える芯です。一般的にも芯のしっかりした人、芯の無い不安定な人等と言います。この芯は、直接触ることも、見ることも出来ません。
しかし、時折ピピピッと感じたり、“これか!”と掴むことが出来ます。その時は、自分の事がしっかり安定したり、大きな者と感じたりします。
昔の人は様々な修行により芯を掴み、研ぎ澄ます事をして来ました。
さて、磯貝メソッドの「声とことばを研(みが)く」事と、人の芯を研く事は、大きな共通項があります。一番の共通項は、人を大切にすることです。それは、ズレたりブレたりしない事だと思います。少し抽象的ですが、真中を掴み、まっすぐをやる事だと思います。磯貝メソッドはその修業の広場です。
身体を整え、耳を澄まし聴き、声を出し、言葉を紡いでいきます。
結果を急ぐと芯はブレ、失敗します。多くの人がご自分の芯を見つけ、研きにやって来られるのです。お待ち致します。

             声とことばの磯貝メソッド主宰 磯貝靖洋

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3.耳よりヴォイスケア情報 「うがいは、何でしていますか?」
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一年のうちで寒さが厳しく乾燥するこの季節は、ヴォイスケアが大切です。
こまめにうがいをされている方もいらっしゃることでしょう。
第3号で細かいうがいの方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?
ところで、皆さんは、何でうがいをなさっていますか?
うがい薬でケアされている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、健康な時に普段からうがい薬を使うと、殺菌力が強すぎて、いい菌も殺してしまうのです。ですから、毎日のうがいは、水やぬるま湯、又はお茶で十分です。
特にお茶はカテキンが含まれるため、ペットボトルのお茶を持ち歩くと、いつでもこまめにうがいが出来て便利です。
えっ?帰宅してからでいいんじゃないですか?答えはNO!
ウイルスは、口や喉の粘膜に付着してから吸収されるまで約20分といわれますので、こまめにうがいをすることが大切なんです。
もちろん風邪をひいてしまった場合は、医師の診察を受けて、薬を飲み、殺菌力のあるうがい薬を使うなど、こじらせないように早めの対処がよいでしょう。
日常のうがいは、殺菌だけでなく喉を潤す効果もあります。
こまめにうがいをして、乾燥の季節を乗り切りましょう!

                (執筆 伊藤富士子、文責 磯貝)

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4. 地方塾からの便り―金沢より―
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新年おめでとうございます。ヴォイスサークル金沢です。

私達は、金沢で活躍する演劇人が中心となり、磯貝メソッドを学ぶ場として13年前に発足しました。

今年度までは林恒宏正講師が、月3回(基礎2回、朗読1回)の定例講座を担当していましたが、来年度からは新しく三井恵子・川本千晴準講師も指導に加わり、更に講座内容はパワーアップしていく予定です。

運営は、7名で構成された事務局で、会計や連絡等の役割を分担。より良い活動にしていくため、毎月1回のミーティングを行っています。

定例講座以外の活動としては、福祉施設等への出張公演「音の実」活動や、図書館や喫茶店等バラエティに富んだ場所での朗読公演の他、年に一度の成果発表会も毎回趣向を凝らしています。
一般向けには、どなたでも参加していただける講座も毎年実施しています。
昨年は「絵本を読む声」~こびととくつや(5月)・100万回生きた猫(10月)~を開催。
ここ数年では、歌の講座や「大人のための話し方~人前で話す時の声とことば~」講座など、たくさんの方にご参加いただきました。
今年も、声やことばに関する講座を企画し開催していきます。
またメンバー同士の親睦を深めるために「レクレーション部」も発足し、新年会や懇親会など楽しい企画も盛り沢山。

これからも、ヴォイスサークル金沢は、次々と新たな事にチャレンジしていきます。今後とも皆様よろしくお願い致します。
さて仙台から頂いたバトンを次は札幌にお渡しします。

                   (執筆 林恒宏、西尾美奈)

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5.声とことばのちょっと嬉しいQ&A~今さら聞けない声のこと~
 (声とことばに関する素朴な疑問に対して、磯貝メソッド講師陣がお答えします)
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■質問■
「声が通らない」と言われます。飲み会の幹事をよくやるので、マイクなしでみんなに話を聞いてもらう必要がある場面でいつも困ります。男性なので決して声が小さいわけではないと思います。通る声、って何ですか?

□答え□
周りが騒がしいと、つい大きな声でわめくようにしゃべってしまいがちです。
その場合、周囲の騒音と自分の声が混ざってしまい、聴き分けにくくなります。
 
「通る声」とは、喉の状態が良く、声帯が良く鳴り、息に勢いがあり、身体の部分(胸、首、口腔、鼻、頭骨等)に良く響いた声の事を言います。ただ強いとか、大きいだけでは通りません。

貴方の声を通る声に改善する方法を考えてみました。
1. しっかりした呼吸法 2. 正しい発声法 を身に付けることです。
専門のボイストレーナーに付いて練習なさるのが一番良いでしょう。
簡単に方法をご紹介します。

(1)下腹を内側に縮めるように、鼻から(口を閉じ)息を吸い込みます。
  その時、喉は開かずに少し閉じるように吸います。
(2)すみやかに息を止め、腰と背中側に力を入れお腹を支えます。
  (息が止まった状態)
(3)そのままで瞬間、首と下顎、前胸部を少し張り、話します。
  話す相手を意識し、そちらに向って声(ことば)を飛ばしてください。

慣れるまでは少し力みが入りますが、丁寧に練習します。声が嗄れた場合はすぐに止め、うがいをして少し休んでください。

                (執筆 蔭山理司、文責 磯貝)


■質問■
元々の声が小さく、大きな声でしゃべり続けるということができません。
できても、怒っているような感じになります。大きな声でも自然にしゃべれるようになるには、どうすればいいですか?

□答え□
声が小さくて困っていらっしゃるようですが、頑張ると、大きな声も出せるのですね。
でしたら、3つの問題が考えられます。

1.吐く息の勢いが弱い。
 声が小さい方の多くは、この状態にあります。
 声は、息に乗って前に飛んでゆくので、勢いよく吐かないと、息が口の端から漏れてしまい、声も沈んでしまい相手まで届きません。まずは、息を前に飛ばすようにしましょう。
 ストローを使って遠くにあるティッシュを息の力で揺らす練習なども、良いトレーニングになります。
2.息と声のささえがない。
 しゃべるためには、必要な強さの息を安定して長い時間吐くことができなければいけません。鼻からゆっくり息を吸うと、胸あるいはお腹が膨らみます。
 その膨らみをへこませないように、口から息を吐いてみましょう。
 いつもより安定して、強く長い息が吐けるのではないでしょうか。
 息を溜めたまま息を吐くこと、息をコントロールできることが、ささえです。
 安定した声を出すには、このささえが重要です。
3.響きが足りない。
 どんな楽器も、響きがなければ情けない音しか鳴りません。除夜の鐘も、たたいた音が、鐘の中で増幅するから遠くまで届くのです。
 人間の体も、楽器です。まずは口の奥を開いてみてください。上下の歯を噛んだまましゃべる練習をすると、口の奥が開く感覚が分かると思います。
 そして、口唇は横に開かずに縦に開けるようにしてください。これだけでも、響きが変わってきます。

これまで無意識に行ってきた呼吸や声を変えて自然にしゃべれるようになるには、少し時間がかかりますが、「体が覚える」まで、根気よく続ければ必ず変わります。

                (執筆 菱倉あゆみ、文責 磯貝)


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 編集後記
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

◆寒さが厳しい季節、寒がりの私はこの時期、ひたすら身体を冷やさないように気をつけています。朝は白湯を飲み、紅茶にはショウガやシナモンを入れるなど、温かい食べ物、飲み物を摂り身体の中から温めます。
◆身体の外側は、手をこすったその手の温かさで体中をこすって温めます。
磯貝メソッドの講座でも、ストレッチの際に手をこすって、その後に喉や首、お腹、腰など全身を丁寧にこすって温めて、声を出すようにしています。
◆寒いと言っても、日が少し長くなり梅の花も咲き始め、春の気配を感じる様になりました。寒さに負けずに元気に冬を乗り切りましょう。(菅家)

01/21のツイートまとめ

Isogai_Method

声帯を鳴らして、誰でもわかる響きのある母音をつくる。
01-21 22:00

【2016年 年頭所感】芯をつかむ磯貝メソッドあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。そして、本年がより平和な年となる様、皆さんと一緒に頑張ってゆきたいと思います。... https://t.co/QvGoOqpsUO
01-21 20:57

すべて自分を基点・中心に思考し行動するのが現代の特徴だ。やはり外との打合いには限界がある。外部・外部こそ真で大で元である。意を外におき、外から受ける時の自をつかみ育てる→未来思考・未来行動を育てる磯貝メソッド。https://t.co/OysHiDqviz
01-21 17:00

芸能には神と悪魔がいて、行ったり来たりしている。自分がいい加減や軟弱だと神も悪魔も通過しない。
01-21 15:00

人間にとって、自分にとって、声が出るということは楽しく嬉しい。声を出して自分が自分を嬉しくする。https://t.co/PqZ29DneMx
01-21 12:00

文字は情報を伝える。音声は人間を伝える。https://t.co/OysHiDI6a7
01-21 07:00

水曜隔週ベーシック(2016.01.20)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり、五十嵐正貢

今期最初の講座は、継続3名、新人1名で始まりました。

【ウォーミングアップ】
IM身体法

【イントロダクション】
手本を真似て慣れて身に付ける。
継続の人は一つ先のことをしよう。

【母音チェック】
◎5母音
◎IM母音テキスト読み上げ
 継続の人は皆良くなった。
 声は出るようになったが、今は声を出すことしかしていないので、次のことをしよう。
 ただ音を出すから、意味のある音を出す。
 そして明るい音を出す。
 そのために自分の出す声をよく聞くこと。
 出す前に出す音を想像してから出す。
 自分のことも人のこともいいところをたくさん見つける。
 そのレベルでのいいところを見つける。
 悪いところを見つけて批評するのは頭。悪いところからいいことはできない。

【呼吸直し】
まずは腹腔運動
足の裏を実感して、股関節と胸郭を緩めて、腹をぺしゃんこに凹ます、反対に思い切り膨らます。
吸いながら凹ます呼吸と吸いながら膨らます呼吸を両方やる。
腹腔呼吸は横隔膜とその上の背中を意識してすると声が明るくなる。
呼吸を変えると声が変わるので、さまざまな呼吸法を知り、やって慣れると、必要な時にできるようになる。

【本日の感想】
・足裏の実感が大事だと感じた。今まではフワフワしていた。
・今までは悪いことに目や耳が行きがちだったので
 これからは自分のことも人のこともいいことに気付きたい。

20160120
文責 五十嵐正貢

01/20のツイートまとめ

Isogai_Method

何事も身につくまでは、意識して注意深くやり覚える。それが不自然であるのは当然。身に付き今自然に感じるものは、もはや古びてしまったもの。新しいものは皆不自然なもの。https://t.co/OysHiDI6a7
01-20 17:00

呼吸法は音(声)をつくるための仕事。呼吸に気持ちで意味をのせると音は崩れ、意味も不正確となり、正しく伝わらない。音が気持ちを動かす。気持ちは音を崩すだけ。
01-20 15:00

磯貝メソッドでは、5つの呼吸法を身に付けて自然に使いまわしてゆく。訓練しないありのままの呼吸だけでは人間の可能性を押し潰すことになる。https://t.co/OysHiDI6a7
01-20 12:00

“行き詰った時、何をしたら良いか?”考えない!悩まない!思わない!では何をする?聴く事だ。なるべく遠くの音を、声を聴くことだ。考えられないくらい遠くの音や声を聴く、それは頭の理解を越えたことだ。私達は自分の解る音や声しか聴いていない。
01-20 07:00

01/19のツイートまとめ

Isogai_Method

音(声)は意味。音から意味をとる。音の変化は意味の変化。すべての音に意味を感じる感性を!https://t.co/OysHiDI6a7
01-19 22:00

日本語は情態、状況を直接表現する言葉が少なかったが、“擬声語・擬態語”のお蔭で語の基本力が一段と増した。“擬声語・擬態語”は創造力を増す、感性言語だ。
01-19 17:00

言葉の舌は食べる舌とは次元が違う。当然使う頭も違う。舌で味を味わう。舌で音(声)を聞く。なかなか粋な事だ。
01-19 15:00

自己能力を知り、それに対して有利か不利かを正確に判断出来ること。能力拡大には明確な意志が必要である。https://t.co/PqZ29D5DnX
01-19 12:00

芸がどれだけ自分を必要としているか。自分の必要から転じて必要とされる身になれ!
01-19 07:00

01/18のツイートまとめ

Isogai_Method

外国語の歌は音符にカタ仮名をつけてもうまくは歌えない。前の人に原語で喋って聞かせる様に語り歌うことだ。母音には強い弱い(アクセント)、早い遅いがあり、決して均一ではない。音符通りだと言葉は死ぬ。
01-18 22:00

「発声は発明大会。」良いサンプルを聞き、まず真似してみよう。https://t.co/OysHiDI6a7
01-18 17:00

「利他」…相手の顔を見て、話す、聴く。音楽が欲しがるように歌う。自分の歌いたいように歌ってもなかなかうまく歌えない。
01-18 15:00

アンサンブルは、音の高さが大体合っているだけでは良いハーモニーにはならない。音の高さだけではなく各々が必要な音色とエネルギーを持っていること。そのために自分の音も他の人の音も良く聴く力が必要だ。
01-18 12:00

「この人の役に立ちたいな」と思ったら、その人をトコトン理解する。これがアンサンブルの極意です。
01-18 07:00

01/17のツイートまとめ

Isogai_Method

声と言葉と音楽で聴かせる歌を!歌い手には笛の感覚の豊かさが要求される。https://t.co/OysHiDI6a7
01-17 22:00

瞬間瞬間を鮮明に表現したい。譜面を乗り越えるにはシャープで強いエネルギーが必要。
01-17 17:00

動の音楽=生命的、身体的、感情的。静の音楽=空間的、天空、超時間的、無限、魂。
01-17 15:00

日本語は喉をしっかり使わないと浮いた言葉となる。本気で喋るのに口先で喋っては嘘っぽい。メロディーがつけばなおのこと喉に意志がないと、口先歌になり聴く人の心に入り込めない。気分やムードではない。
01-17 12:00

日本語の歌でしっかりと言葉の意味・意志・情況を伝えるには、話し言葉の3倍ぐらいの集中力と表現力が必要。ダメならマイクに頼るしかない。気持ちより声の力が必要。
01-17 07:00

01/16のツイートまとめ

Isogai_Method

人間の「愛」とは全国共通ではない!(本質は普遍的だが、各局面は相当にエゴだ。)
01-16 22:00

歌が他の音楽と違うのは、言葉があること。言葉を伝えない歌は歌ではない。
01-16 17:00

音楽家は音に光や色彩、輝きを感じる感性が欲しい。息の流れで歌うこと。声に輝きを持たせる。
01-16 15:00

一度にすべてが出来たらこの塾は不要!1つ・2つでも出来た事を素直に実感し、喜ぶ性格はよろしい。あれはダメ、これは出来ていないとマイナスばかりに反応する悪い性格は芸術家にはあまり向いていない。
01-16 12:00

歌曲歌いは、音楽で詩の意味や感情を語ることである。書いてある言葉を読むのではなく、メロディーを歌うことでもない。意味、感情を音楽で語りかける仕事である。
01-16 07:00

01/15のツイートまとめ

Isogai_Method

声楽家、歌い手は音で書く。
01-15 22:00

音楽上のフレージングと言葉のイントネーションとの折り合いをうまくつける事。音符の拍と同じに言葉をぶつ切りにしない。
01-15 17:00

西洋音楽の基盤はBachに在る。Bachを演奏すると実に落ち着く。不思議な力だ。世界中どこでも、いつの時代にもBachなら通じる。Bachは「音楽は楽しい。」その先を示してくれた人だ。「音楽は利己的でなく、利他的だよ!」と教えてくれた人。
01-15 15:00

日本語の歌には“美しさを表現するもの”と“言葉を語るもの”の二種類がある。
01-15 12:00

音楽的状況をいかに作っていくかが大切。
01-15 07:00

活舌・発音法(2016.01.14)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也

【基礎身体法】
IMB、股割り

【中心軸】
表現者には幹が必要。
仕事の現場で必要とされるものは、幹や枝よりも、実の部分を求められる。
しかし、そこにつながる幹や根の部分が実を通して伝わる。
実のことばかりを追い求めても、良い表現はできない。
表現者として軸を持っていることが重要。
そして、まずは持ちたいと思うことが重要。

【発音】
"発音すること=面白いこと"という意識が必要。
音は考えて出すものではない、反射で色々な音を出して、その中で最も面白いものをチョイスする。

音は自分に出さない。
発音はビリヤードみたいなものである。
玉をついて転がっていく先まで意識して出す。
そこには聴き手がいて、そこに届かなければ意味がない。

それと同時に必要なのが、聴くということ。
出すことだけに気を取られない。
出すと同時にその音を聴く。

【母音チェック】
受講者それぞれの現状の母音精度をチェック。

【感想】
出来るようになったこと、弱点がどこなのかということが明確にわかった
良い音を欲する意識がまだ本気ではなかったのかなと感じた。

20160114
文責 出先拓也

01/14のツイートまとめ

Isogai_Method

レッスンは緊張するが楽しいものだ。未知へのあこがれと新鮮さが心を楽しいものとする。練習し、理解し、身体化していく。すると今の楽しさは消えうせる。同じ字なのに・・・。
01-14 22:00

【レポート】1/11俳優・声優「台詞の発声」チェック&ワークショップ先日開催いたしました、1/11俳優・声優向け「台詞の発声」チェック&ワークショップの様子をレポートします。... https://t.co/M5QeSnn8ec
01-14 20:06

歌の息は口から外に吐かない!それは声を外に捨てることです。息が喉を通り、口の中を響かせたその残息が口から流れ出るのです。方法論はいろいろあるけれど、音楽を伝えることに結びつけていきたい。声をもっと聴く。歌った声を聴くのではなく歌おうとする声を聴く。
01-14 17:00

仏人は命がけで恋をする。シャンソンは仏人の恋の歌。気持ちや気分では歌えない恋の歌。シャンソンの歌詞の意味を口と喉で実感すること。
01-14 15:00

切望・願望の歌には、実は内に強迫ぐらいの強い願いがある。日本人が抱く様なほのかな思いではない。
01-14 12:00

「覚えて熟せば意味は自ずと湧き出ずる。」歌が上手くなりたければ早く覚えること。視覚が音声の邪魔をする。
01-14 07:00

01/13のツイートまとめ

Isogai_Method

その音が正確に出て、聴いている人が良く解ること。自分の実感はいらない。https://t.co/OysHiDI6a7
01-13 22:00

リズムを歌うのはセンスと身体です。これが出来ると楽しくなります。歌の声は美しい声です。
01-13 17:00

歌うことは喋ることとは違います。高い声、低い声を無理なく出し、長いフレーズでも勝手に切りません。
01-13 15:00

日常生活はだらしなくても良いから、音楽するときは規律を守りなさい。
01-13 12:00

タンギング(舌さばき)は、いい音をつくる基礎である。舌の形、位置、動きを正確にし、有効な音を作りだす作業のことをいう。
01-13 07:00

01/12のツイートまとめ

Isogai_Method

自分が出す意味は、私の身体の中にしかない。これが言葉を話す原点である。https://t.co/OysHiDI6a7
01-12 22:00

音の響きを聴く。音を発する時の響きをとらえる。響きのある音は人に伝わる。https://t.co/PqZ29D5DnX
01-12 17:00

まともな声を出さなければ、きちんとした言葉にも繋がらない。https://t.co/OysHiDI6a7
01-12 15:00

身体に境(スキン)があると同様、声にもスキンがある。現実具体的なこと・見え聞き触れるものと・見えない抽象的な事・想像世界とのスキンを掴むと新しい世界がはじまる。https://t.co/PqZ29D5DnX
01-12 12:00

声葉は意味を持つ音声。音声は生きた身体の一部。https://t.co/OysHiDI6a7
01-12 07:00

01/11のツイートまとめ

Isogai_Method

「音楽が分かっている人、持っている人」に師事しないとうまくはならない。
01-11 22:00

人は見かけは変わっても、本質は今昔物語のころから変わっていない。
01-11 17:00

書かれた文字は、その裏に沢山のものを含んでいる。
01-11 15:00

良いコミュニケーションとは、自分が納得するために自分の内に引き込むことでもなく、相手の内面に向かい無理やり押し込めるのでもなく、自分の前に置き、双方で共有することだ。
01-11 12:00

考える暇があったら出せ、出してから考える事。
01-11 07:00

01/10のツイートまとめ

Isogai_Method

人は多チャンネルに出来ている。単チャンネルではもったいない。https://t.co/OysHiDI6a7
01-10 22:00

芸人には根の所をジックリ考える頭と、考えではなく反射的に次から次に意見がわき出てくる頭とが必要。
01-10 17:00

音声の身体性が低いと喋り手も聞き手も生(なま)の実感が少ない。https://t.co/OysHiDI6a7
01-10 15:00

朗読は、詠み人に魅力と声の力と語り口がないと始まらない表現の世界。
01-10 12:00

自分の役を疑いを持たずに接しない。(必ず疑いを持って)自分の理解の幅を狭めない。考えもしないことを見つけ出すこと。普通や常識はなるべく避ける。
01-10 07:00

01/09のツイートまとめ

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文字で書かれたものに心を吹き込み生きたものにする。様々な心を声で表すのが声の芸である。https://t.co/OysHiDI6a7
01-09 22:00

芸人は絶対的に”明るさ”が原則。
01-09 17:00

芸術とは答えがない。でも、その先の答えを競うもの。
01-09 15:00

自分の心は喋り伝えているが、他人の心(文)を自分の心のごとく喋り伝える。これを話芸という。通常の朗読とは違います。
01-09 12:00

自分が納得しても、更にその先の納得を求めるところに芸道がある。
01-09 07:00

01/08のツイートまとめ

Isogai_Method

声が変わればシチュエーションが変わり、実感が変わる。https://t.co/OysHiDI6a7
01-08 22:00

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。Vocal Arts Service Center声とことばの磯貝メソッドの2016年の主な日程です。声の学校: 1月... https://t.co/QMjt6ZU7LI
01-08 21:25

私の全部を使って客観性を表現する。
01-08 17:00

読み時にコントラストを作る。それが読み手の力量。
01-08 15:00

眼で読んで良い作品でも、声読みをして良い作品とは限らない。
01-08 12:00

息を変えれば声は変わる。息を変えれば意も変わる。https://t.co/PqZ29D5DnX
01-08 07:00

01/07のツイートまとめ

Isogai_Method

“私の思い”ありきではない。“こういう音声を出す”とこういう意志・感情になるというのをつかむこと。https://t.co/OysHiDI6a7
01-07 22:00

聴くセリフも見る文字も自分化し、自己感情に置き替えるのではすがすがしい芝居にはならない。自分も役も客体化出来た時に新しい感覚や表現が現れる。
01-07 17:00

自己練習の先には演奏はない。演奏はテキストを練習とは違った次元のものにすること。練習はそのためにある。https://t.co/OysHiDI6a7
01-07 15:00

日本人は他人の事でも自分化してしまうクセがある。一方では自分の思いや気持ちを他人化できず、うまく伝えるのが下手。https://t.co/PqZ29D5DnX
01-07 12:00

芸人とは器用芸人、マルチ芸人の事は言わない。その者にしか光らないものを捉え、磨き上げてゆく事、その人を言う。
01-07 07:00

01/06のツイートまとめ

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人間はことばだけでは生きてゆけない。音楽的な歌うという行為で、生物的な本来の欲求や生命感を満たしている。https://t.co/OysHiDI6a7
01-06 22:00

一番良い音を出せる声の「通る道(声の道)」をつかまえる。
01-06 17:00

声は生きている証しであることを実感すること。https://t.co/OysHiDI6a7
01-06 15:00

喉を通して、生きるという実感を持つ事。https://t.co/PqZ29D5DnX
01-06 12:00

“音声言語は生である”https://t.co/OysHiDI6a7
01-06 07:00

01/05のツイートまとめ

Isogai_Method

芸とは神性を感じて表現することである
01-05 22:00

つもりは全て無効。概念、観念、思い等は極力生理的実感に落とし込むこと。https://t.co/OysHiDI6a7
01-05 17:00

音楽には力がある。自分の意志や力で全部やろうとしてもダメ。音楽に助けてもらえば出来る。
01-05 15:00

歌を歌うことで、あなたの笛(楽器)が名器になっていく。これは歌の特徴である。
01-05 12:00

調音は、誰もが聴いてそれと分かる音をつくること。自分の思いでその言葉を言うことの練習ではない。https://t.co/PqZ29D5DnX
01-05 07:00