04/29のツイートまとめ

Isogai_Method

音の響きを聴く。音を発する時の響きをとらえる。響きのある音は人に伝わる。https://t.co/PqZ29D5DnX
04-29 22:00

まともな声を出さなければ、きちんとした言葉にも繋がらない。https://t.co/OysHiDI6a7
04-29 16:00

身体に境(スキン)があると同様、声にもスキンがある。現実具体的なこと・見え聞き触れるものと・見えない抽象的な事・想像世界とのスキンを掴むと新しい世界がはじまる。https://t.co/PqZ29D5DnX
04-29 12:00

04/28のツイートまとめ

Isogai_Method

声葉は意味を持つ音声。音声は生きた身体の一部。https://t.co/OysHiDI6a7
04-28 22:00

「音楽が分かっている人、持っている人」に師事しないとうまくはならない。
04-28 16:00

人は見かけは変わっても、本質は今昔物語のころから変わっていない。
04-28 12:00

04/27のツイートまとめ

Isogai_Method

書かれた文字は、その裏に沢山のものを含んでいる。
04-27 22:00

良いコミュニケーションとは、自分が納得するために自分の内に引き込むことでもなく、相手の内面に向かい無理やり押し込めるのでもなく、自分の前に置き、双方で共有することだ。
04-27 16:00

考える暇があったら出せ、出してから考える事。
04-27 12:00

水曜隔週ベーシック(2016.04.27)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり、五十嵐正貢

本日のテーマ:舌さばきと発音

【身体法】
・ロールダウン、ロールアップ
・IMB
・直線歩行

【講座内容】
・今までの復習
・「青い花」をテキストに、言葉さばき、音さばきの演習
・形容する対象を想像して「青い」と発声する


【担当助手感想】
伝える相手と伝える内容を具体的にするほど、言葉がはっきりしてその内容を想像しやすくなり、内容が聞こえてくるようになった。

【本日の磯貝語録】
・誰にでも通ずる自分のいい声をつかむ
・明るい響きのよく通る声があれば、それをコントロールして暗い声や低い声を出すことができる
・声のことは、能天気に、楽天的にする。

【参加者の声】
・今まで曖昧だった自分の声のことが、具体的にわかるようになった。
・声を出すことが楽しく、気持ちいいことになった。

20160427
文責:五十嵐正貢

04/26のツイートまとめ

Isogai_Method

人は多チャンネルに出来ている。単チャンネルではもったいない。https://t.co/OysHiDI6a7
04-26 22:00

芸人には根の所をジックリ考える頭と、考えではなく反射的に次から次に意見がわき出てくる頭とが必要。
04-26 16:00

音声の身体性が低いと喋り手も聞き手も生(なま)の実感が少ない。https://t.co/OysHiDI6a7
04-26 12:00

04/25のツイートまとめ

Isogai_Method

朗読は、詠み人に魅力と声の力と語り口がないと始まらない表現の世界。
04-25 22:00

自分の役を疑いを持たずに接しない。(必ず疑いを持って)自分の理解の幅を狭めない。考えもしないことを見つけ出すこと。普通や常識はなるべく避ける。
04-25 16:00

【レポート】4/10「台詞の声シリーズ」第4弾『台詞の活舌台詞の声*間と距離と表情』チェック&ワークショップ... https://t.co/V003xjhfmt
04-25 12:18

文字で書かれたものに心を吹き込み生きたものにする。様々な心を声で表すのが声の芸である。https://t.co/OysHiDI6a7
04-25 12:00

04/24のツイートまとめ

Isogai_Method

芸人は絶対的に”明るさ”が原則。
04-24 22:00

芸術とは答えがない。でも、その先の答えを競うもの。
04-24 16:00

自分の心は喋り伝えているが、他人の心(文)を自分の心のごとく喋り伝える。これを話芸という。通常の朗読とは違います。
04-24 12:00

04/23のツイートまとめ

Isogai_Method

自分が納得しても、更にその先の納得を求めるところに芸道がある。
04-23 22:00

声が変わればシチュエーションが変わり、実感が変わる。https://t.co/OysHiDI6a7
04-23 16:00

私の全部を使って客観性を表現する。
04-23 12:00

04/22のツイートまとめ

Isogai_Method

読み時にコントラストを作る。それが読み手の力量。
04-22 22:00

眼で読んで良い作品でも、声読みをして良い作品とは限らない。
04-22 16:00

息を変えれば声は変わる。息を変えれば意も変わる。https://t.co/PqZ29D5DnX
04-22 12:00

04/21のツイートまとめ

Isogai_Method

“私の思い”ありきではない。“こういう音声を出す”とこういう意志・感情になるというのをつかむこと。https://t.co/OysHiDI6a7
04-21 22:00

声とことばの祭典 6/25(土)開催!━━━━━━━━━━━━━━━━━Vocal Arts Theater No.7竹取物語 ◆ 日本の女詩力━━━━━━━━━━━━━━━━━今年の主役は、『日本の女性』です。... https://t.co/dzCMiwohJW
04-21 20:54

聴くセリフも見る文字も自分化し、自己感情に置き替えるのではすがすがしい芝居にはならない。自分も役も客体化出来た時に新しい感覚や表現が現れる。
04-21 16:00

自己練習の先には演奏はない。演奏はテキストを練習とは違った次元のものにすること。練習はそのためにある。https://t.co/OysHiDI6a7
04-21 12:00

月刊「聲の力」 第6号(2016年4月21日 発行)

▼月刊「聲の力」第6号▼_____________________________________________________________
本メールは「聲とことばの磯貝メソッド」がお届けするニュースレターです。
___________________________________________________________(2016年4月21日 発行)

この度の熊本地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

4月も後半に入り声とことばの磯貝メソッド「声の学校」も、2015年度のカリキュラムが終了し、5月から新年度がスタートします。
そこで今月号の特集では「IM基礎身体法」を取り上げます。講座の始まりに準備体操として行っているストレッチ運動。その目的を少し詳しく掘り下げ、身体への意識を高めて、新たな講座に臨んでいただけたましたら、幸いです。


**** 目次 ***************************

1.今月の事務局だより

2.特集:「IM基礎身体法とは?」

3.地方塾からの便り―広島より―

4.編集後記

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■□磯貝メソッドからのお知らせ ………
______________________________________________________________________

[1]【5月~】「磯貝メソッド声の学校」2016年度前期(5~8月)参加者募集中!
――発声法から表現まで、日本語音声を幅広く学べるスクールです。
  残業しない水曜の夜に、大人の日本語学校「声とことばの基礎」開講!
http://isogai-method.com/guide

[2]【6/25(土)】声とことばの祭典「Vocal Arts Theater No.7」開催
――演目:竹取物語、日本の女詩力、ほか
http://isogai-method.com/archives/1142

[3]【7/17(日)】夏のボイスチェック開催!
――声とことばの健康診断です、お申込み受付中です。
http://www.voice-check.com/

[4]【日程調整OK】磯貝靖洋の個人レッスン受付中!
――舞台演出家、音楽指導者の顔も持つ磯貝靖洋のマンツーマンレッスン
http://isogai-method.com/archives/524
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■□特集:「IM基礎身体法とは?」…
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声とことばの磯貝メソッド(以下IMと表記)では、専門的な理論と長年培った実績に基づいて声やことばの改善、豊かな表現法の獲得の指導を行っています。声やことばのためには、身体のしくみや知識、どの様に使われているのか実感を持つことを重視しています。そこで、講座で毎回行っているIM基礎身体法は、何故実施しているのか、何が大切なのか等をご紹介します。

≪IM基礎身体法≫について
IM基礎身体法は『柔軟(ストレッチ)』と『強化(肉体訓練)』とに大別されます。ここでは主に『柔軟』について述べていきます。

1.IMの講座で、なぜIM身体法を行うのか。
より豊かな声とことばを発するためにはまず、呼吸をささえるからだが必要です。そのためには腹部・骨盤まわり、胸部、背部、腰部等を使います。また声は、鳴りと響きですから、からだの各共鳴部位である、喉、口腔、鼻腔、胸腔等の意識も必要です。
からだの様々なところが動いて呼吸をし、声を発し、ことばをつくっているのです。
「あなたのからだが声を発し、ことばをつくる」ということです。そのためにはからだの柔軟性があった方が有利なのですが、硬ければだめということではなく、からだの自覚を持つことが大切です。「身体感覚の喚起と実感」です。このからだ実感を持つことが、声やことばの実感を持つことに繋がります。

2.IM身体法の特徴
身体感覚を「体幹」で捉えます。体幹の定義にもいろいろあるのですが、IMでは体幹をまず、脊椎・肋骨・骨盤の骨で捉え、それらに付随する骨や筋肉やからだのパーツを意識し動かしていきます。この「意識をする」ところが重要で、日常では無意識のうちにからだを動かしていますが、意識をすることで心と体の回路を繋げます。
まあ、意識でからだの各部分を指差し確認するみたいなものでしょうか。また、「正中感覚」も大切です。これは主に背骨で捉えますが、からだの中心軸を実感することです。背骨は人のからだの大黒柱です。この大黒柱をしっかりと意識し、しなやかに動かします。

3.IM身体法の実施内容

IM身体法の中から主なものをいくつか紹介します。

『首まわり』

*目的
首の骨と頭骨を動かすことで首回りの筋肉をほぐし、あごの関節も緩めます。喉周辺の筋肉を柔軟にし、舌の付け根を緩めることで、発声や発語をしやすい状態にしておきます。

*方法
頭の骨をゆっくりと前に倒して、重さを使って首の後ろ側を伸ばします。その際に頭に手を添えて負荷をかけて行う事もあります。同様に首の骨の傾きを変えて、首をゆっくり横に倒し首の横側を伸ばし、そのまま片手を頭の横に乗せ、頭と腕の重さでさらに伸ばします。(反対も同様に)次に顎先をゆっくり引き上げ首の前側を伸ばします。その状態で手の平を重ね合わせて胸に当て、手で胸を引き下げながらさらに伸ばし、ゆっくり戻します。

*注意点
首の前の喉側を伸ばす際に、首の骨を後ろに折り曲げる様に傾けないで、顎を上前に引き上げるようにしましょう(首の骨の後ろ側には神経の束が通っているので、それを圧迫しないようにするため)。奥歯を噛みしめず顎を緩めた状態で行います。

『胸郭』

*目的
肋骨の間の筋肉(肋間筋)やその周囲の筋肉をほぐすことで、横隔膜の動きを良くし、肺の収縮拡張範囲を広げます。また、胸まわり(胸郭)の意識を高めることにより、声やことばの元となる『胸郭での息のささえ』を行いやすくします。

*方法
片腕を上げ、指先を天井に引き上げる様に伸ばし、その時、片側肋骨の側面が開きます。伸びている側の骨盤は床に降ろしていきます。そのまま背骨をゆっくりと横に傾けて、更に肋骨を開きます。降ろしている骨盤が浮いてこないように気をつけます。
他にも背骨の傾きを利用して、背面側や胸側の筋肉を伸ばしていきます。その際に腕を補助的に使ったり、肩甲骨を意識したりもします。

*注意点
からだの中心軸を実感し、からだ全体がぶれないようにします。からだの重心は力まずに下向きです。

『骨盤まわり』

*目的
IMの呼吸法において重要な『丹田』を含む下腹部を支えているのが骨盤です。下腹部の動きを柔軟にするためにも骨盤をしっかりと動かせるようにしましょう。
骨盤意識が高まってくると、より深い呼吸が行えるようになり、一番安定した声になる『丹田での息のささえ』が使えるようになります。

*方法
〈骨盤の左右の傾き〉
骨盤片側の側面上部のでっぱり(骨の硬いところ:腸骨)をゆっくりと引き上げます。反対側は下がります。下がる方の膝を緩める。(前に曲げて)。引き上げ足は踵が浮かないように。骨盤の横の傾きを注意します。ゆっくりと戻します。反対側も同じように行います。
その他、恥骨結合部や仙骨、尾骨を意識実感しながら、骨盤の前後の傾き、骨盤の回転を行います。

*注意点
上半身が一緒に傾かないようにします。慣れないうちは骨盤が思うように動きませんので、ゆっくりと丁寧に行いましょう。

4.声とことばとの関係性等
先にも述べましたように、あなたのからだが声を発し、ことばをつくります。身体のどこを使って呼吸しているか、からだのどこで声が響いているか。響くと実際にからだのパーツがぶるぶると振動します。また、からだが歪んでいるとことばも歪み、聞きにくくなります。
IMでは「からだの真ん中で声を出す。」としています。そのためにからだの正中感覚を探るレッスンも行います。からだの「真ん中」感覚を持っている人とそうでない人とでは、声の飛び方が明らかに違います(2.の文中 正中感覚の説明を参照)。
声を発し、ことばをつくる時には、からだが使われ反応するという具体的な現象が起っているわけです。声やことばの仕組みを理解しようとすることは、からだの仕組みを理解し自覚していくことにほかならないのです。
そしてその「身体感覚の喚起と実感」が、より豊かな声を発し、ことばをつくるために重要なことなのです。
(執筆 館林敦士・文責 磯貝靖洋)
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■□地方塾からの便り―広島より―
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地方塾だより 広島塾

こんにちは。音声学講座広島実行委員会 実行委員長の河野です。
磯貝メソッド広島塾は、実行委員会形式で講座運営を行ってきました。現在の実行委員は5名(河野・竹元・石橋・三浦・真鍋)です。

当初は、実行委員も講座参加者も地元の演劇人が中心で、磯貝先生の招聘講座のみでスタートしましたが、近年の講座参加者は、教師・講師・司会者・僧侶・ナレーター・アナウンサー・電話応対者など、業務や日常で必要性を感じている社会人と、定年後の自己啓発で勉強熱心な方が中心です。

地元の公設文化センターとの連携で地道に続けておりますが、口コミでの紹介で門を叩かれる方や、しばらく参加できなくなっていた方が必要性を強く感じて復帰されるケースも多いので、音声訓練と同じく、根気よく続けることがプラスに繋がる実感を得ています。

広島塾では4月~3月を年度区切りとしているので、新年度もまさに今月スタートです。
講座内容は、毎月第4土曜の午前開催「定例基礎講座」、第2水曜の夕方開催「復習・個人課題克服」講座、年2回の磯貝先生招聘「特別講座」のラインナップです。

広島塾では、全ての講座へいつでも一般参加が可能です。入口がオープンな分、単発で終わる方も多いですが、前出のように必要と感じて戻って来られる時を歓迎しています。広島にたまたま立ち寄られる機会がある方の単発参加や見学も受け入れますので、お気軽にご連絡ください。 (執筆 河野寛)

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編集後記
*************************
今回身体法を取り上げてみて、或るスポーツコメンテーターの言葉を思い出しました。
「一流のアスリートたちは、自分の身体のことを熟知している。コンディションは日々違う。違っていても自分の身体のことを知っていれば、良いコンディションを保つために、微妙な違いや変化に気付き、調整することができる。それが一流の所以である」
声やことばのためには身体への意識を持つことは必須です。響きのある声、洗練された美しい音、豊かな声の表現力を獲得するには、声を出せる身体を整え、身体の意識、実感をどんどん高めていきたいものです。IM基礎身体法も日頃のコンディションづくりに役立ててくださいね。(文責 菅家ゆかり)

活舌・発音法(2016.04.21)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也、札辻静美
ゲスト助手:益田喜晴

本日のテーマ:言葉さばきと呂律

【身体法】
・IMB
・3T

【講座内容】
拗音調音
「キャ・キュ・キョ」「ギャ・ギュ・ギョ」
「ニャ・ニュ・ニョ」「ミャ・ミュ・ミョ」
・いい音を出した時、あの音を出したという実感を持つ。
・自分の喉を通過する空気は絶対に音に出そうとすること。

【担当助手感想】
次の段階へ進みながらも、常に基本に立ち戻ることの大切さを感じたようだ。
何度も繰り返し学ぶことで、同じ訓練をしていても見える景色が違って来ているのが傍目にも見て取れた。

【本日の磯貝語録】
拗音は重ね音である。並べ音ではない。
音は見えなきゃ伝わらない。

【参加者の声】
※4か月の感想(最終回につき)
・同じ講座を3回受講して、音を欲するというのがやっと浮かんできた。
・2回受講して、最初の時より自分なりではない感性が付いてきた。
・今まであまり感覚とか実感を自分に落とすというのをしてこなかったことが、(今)声に出ていると感じた。変わりたい。
・ベーシック講座から始めてあがってきて何をやっていかなければいけないかがわかった。
・意味を相手に伝えるように読むということを実感できた。

20160421
文責 札辻静美

04/20のツイートまとめ

Isogai_Method

日本人は他人の事でも自分化してしまうクセがある。一方では自分の思いや気持ちを他人化できず、うまく伝えるのが下手。https://t.co/PqZ29D5DnX
04-20 22:00

『呼吸・発声・ことば』を磨く!『自分』を磨く!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━大人の日本語学校『声とことばの基礎』Basic Class毎週水曜 19:00-21:00━━━━━━━━━━━━━━━━━━━... https://t.co/AmwSck2IGA
04-20 19:00

『呼吸・発声・ことば』を磨く!『自分』を磨く!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━大人の日本語学校『声とことばの基礎』Basic Class毎週水曜 19:00-21:00━━━━━━━━━━━━━━━━━━━... https://t.co/GnVwEL1d1B
04-20 18:49

芸人とは器用芸人、マルチ芸人の事は言わない。その者にしか光らないものを捉え、磨き上げてゆく事、その人を言う。
04-20 16:00

人間はことばだけでは生きてゆけない。音楽的な歌うという行為で、生物的な本来の欲求や生命感を満たしている。https://t.co/OysHiDI6a7
04-20 12:00

04/19のツイートまとめ

Isogai_Method

一番良い音を出せる声の「通る道(声の道)」をつかまえる。
04-19 22:00

声は生きている証しであることを実感すること。https://t.co/OysHiDI6a7
04-19 16:00

喉を通して、生きるという実感を持つ事。https://t.co/PqZ29D5DnX
04-19 12:00

04/18のツイートまとめ

Isogai_Method

“音声言語は生である”https://t.co/OysHiDI6a7
04-18 22:00

芸とは神性を感じて表現することである
04-18 16:00

つもりは全て無効。概念、観念、思い等は極力生理的実感に落とし込むこと。https://t.co/OysHiDI6a7
04-18 12:00

04/17のツイートまとめ

Isogai_Method

音楽には力がある。自分の意志や力で全部やろうとしてもダメ。音楽に助けてもらえば出来る。
04-17 22:00

歌を歌うことで、あなたの笛(楽器)が名器になっていく。これは歌の特徴である。
04-17 16:00

調音は、誰もが聴いてそれと分かる音をつくること。自分の思いでその言葉を言うことの練習ではない。https://t.co/PqZ29D5DnX
04-17 12:00

04/16のツイートまとめ

Isogai_Method

冷静とは、激することのひとつである。
04-16 22:00

呼吸(息)は、精神活動に直結している。https://t.co/OysHiDI6a7
04-16 16:00

考える感情を表す。「考える」と「思う」を分ける。考えるポケットを沢山持つ。
04-16 12:00

04/15のツイートまとめ

Isogai_Method

音声に意味や内容がある。時には状態や状況をも表現している。https://t.co/OysHiDI6a7
04-15 22:00

譜面から早く離れようとすること。
04-15 16:00

メロディを追いかけない。響きだけを追いかける。響き位置で聴く。
04-15 12:00

04/14のツイートまとめ

Isogai_Method

自分の言葉を客観化すると自分がわかる。https://t.co/OysHiDI6a7
04-14 22:00

感覚的洗練は、知的洗練と共振する。強い直感は、洗練の種になる。
04-14 16:00

表現・話し方(2016.04.14)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴

本日のテーマ:キャラクターヴォイス

【身体法】
・IMB

【講座内容】
◎障害者と差別
 ⇒可哀想・気の毒 = 情の世界 → 失礼
  IMでは言葉は「公器」であると規定する。

◎表現の基本
 ⇒表現は読むのではなく「語る」。
  発信者(受取り易いように発す)と、受け手(話している人のようにわかる)がインタラクティヴな関係である。
  表現の原点→どのように自分の声に帰るか。

◎「人間失格」より~竹一の「ワザ、ワザ」ほか
 ⇒「ワザ、ワザ」はどんな音だろうか?
  太宰治 = 日本の情感をうまくとらえた作家
  まずは作家の意図を素直に受取る。
  他人事にせず読む。
  その因果関係も伝える。蔑ろに
  心が動かない読みは、テキスト(他人)を蔑ろにしうる行為。

【担当助手感想】
最終講座とあって、これまでやってきたことの縦軸が繋がり、まとまった。
自分の声は自分のためだけのものではない。故に自分の中だけに求めても見つからない。
周り(他人)があって、自分の音がつくられる。それこそあなたのキャラクターボイス。

【本日の磯貝語録】
☆表現をする事は相手を助ける事。
☆文字は心。心が動かなければ語る事にならない。
☆声を出す事は、精神状態を外に表す事、空気に触れてリフレッシュさせる事。

【参加者の声】
・声を出して読むだけで、自分の実感が変わる。
・感情移入しがちだが、それを表現にすると難しい。
・まず文字を読もうと考えてしまう。

文責 益田喜晴

04/13のツイートまとめ

Isogai_Method

音声は身体の一部である。言語は知である。https://t.co/OysHiDI6a7
04-13 22:00

歌は自分の現実と非現実を同時に持てる行為 https://t.co/OysHiDI6a7
04-13 16:00

朗読者は読みながら、心がドンドン動く事が必要。
04-13 12:00

水曜隔週ベーシック(2016.04.13)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり

本日テーマ:言葉の音(発音・アクセント)

【身体法】
・IMB(立位)
・股割り
・歩行訓練:直線歩行―連続した美しい動き。前に進む実感をつかむ。
 
【講座内容】
 ―言葉の音づくり―
 良い声は、声帯が良く鳴りよい響きのある声

1)地声づくり(喉頭音・地下鳴り音)
  パブリックの場では、誰にでも伝わる声、言葉で話すことが求められる。
  ◎自分の音を聞くこと

 ①ハト鳴き―喉の笛を鳴らす
 ②鼻鳴らし(ハミング、ファルセット、仮声)―響かせる
 
 聞いている人が分かる音が、伝わる音である。

【担当助手感想】
・歩行訓練では、意識すべきことが分かると歩く姿が安定し、しっかり前に進んでいた。
・ハト鳴きは初めての受講生も多かったが、徐々に笛が振動し、振動も外にも伝わってきた。ハミングで響かせることができると、柔らかくいい音になったことが実感してもらえた。

【磯貝語録】
・歩くことで中心や前の感覚が分かる。歩行訓練が声を出す準備になる。
・自分で聞くことができ、聞いている人が分かる声は伝わる。

【参加者の声】
・ハト鳴きは初めてだったが、声帯の振動がわかった。
・歩き方、地声発声、ハト鳴きをしてみると声が浮かなくなった。
・地声をあまり出していなかったが、しっかり自分の声を実感できた。

20160413
文責 菅家ゆかり

04/12のツイートまとめ

Isogai_Method

シェイクスピアセリフは、音声の肉体表現
04-12 22:00

アーツの世界は格差がある。
04-12 16:00

言葉の構音とは、音で意味を作っていくこと。https://t.co/OysHiDI6a7
04-12 12:00

04/11のツイートまとめ

Isogai_Method

文には必ずリズムがあり、息のうごきと声によってつくり出される。
04-11 22:00

「思う」より「考えろ」→「思う」と「考える」を別々なものとして使い分けよ。https://t.co/OysHiDI6a7
04-11 16:00

同じ言葉でも響きによっては、意味や感情の実感は逆転する。https://t.co/PqZ29D5DnX
04-11 12:00

04/10のツイートまとめ

Isogai_Method

芸術家は、自分の演奏が相手に届いているかを確認するサーヴィス作業が必要である。
04-10 22:00

文字は具体性の意味をあらわす。語音は非言語の抽象意味、状態をも現わす。
04-10 16:00

シビアになるとシンプルになる。https://t.co/OysHiDI6a7
04-10 12:00

04/09のツイートまとめ

Isogai_Method

理屈で考えると理屈に負ける。https://t.co/OysHiDI6a7
04-09 22:00

話す時のその声は、その人の今の全てを表出してしまっている。https://t.co/PqZ29D5DnX
04-09 16:00

自分で"ああ歌いたい、ここはこう歌いたい"等は、その曲を正確に歌えるようになってから。
04-09 12:00

04/08のツイートまとめ

Isogai_Method

自分が出しやすい音は、必ずしも他人が聞き易い語ではない。https://t.co/OysHiDI6a7
04-08 22:00

声とことばの祭典「Vocal Arts Theater No.7」を今年も開催いたします。2016年 6月25日 (土) 13:30開場 14:00開演 (予定)[Ⅰ] 竹取物語:美しい日本語で彩る[Ⅱ]... https://t.co/7rcEbJvnue
04-08 20:32

音から意味をとっていく。
04-08 16:00

声はその人のエモーション(情動)。https://t.co/OysHiDqviz
04-08 12:00

04/07のツイートまとめ

Isogai_Method

響きのある声を感じる、とは心を感じること。だから歌はなくならない。
04-07 22:00

話し声は“音”である。音は出し方で品格が変わる。https://t.co/OysHiDI6a7
04-07 16:00

何者かによって試されるのが芸術である。
04-07 12:00

活舌・発音法(2016.04.07)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也、札辻静美

【本日のテーマ】
言葉の良い響き②

【身体法】
・IMB
・股割り→四股踏み
・濁音発声練習 G,Z,D,B

【講座内容】
・言葉や文章になった時に、音をどのように調整する必要があるのか
・参加者の宣誓発表練習
・テキスト発声

【担当助手感想】
参加者の一人が明日に迫った宣誓文発表のための練習を通して、読みの練習とはどのようなことをやるのか周りの参加者も勉強できた。

【本日の磯貝語録】
集中力とは、周りのものを真ん中に集めてグシャッと潰す力の事を言う

【参加者の声】
・このような読み方の練習は学校では教えてもらえなかったことなので、為になった

20160407
文責 出先拓也

04/06のツイートまとめ

Isogai_Method

全部他人が判断する。
04-06 22:00

書いてある事をそのまま読めるようになれ。
04-06 16:00

呼吸を読む(出来る者は呼吸を読める)。
04-06 12:00