05/30のツイートまとめ

Isogai_Method

声帯で音声を感じる。音には焦点がある。宮澤賢治(「雨ニモマケズ」)の詩はありがたい。
05-30 22:00

同じフレーズは同じ音色で歌う。
05-30 16:00

何としても言葉の良い音を憶える。芸は自己流ではダメ。他人に通じるものを見つける。
05-30 12:00

05/29のツイートまとめ

Isogai_Method

人間の心は瞬間!長々ひきずるのは情緒。https://t.co/OysHiDI6a7
05-29 22:00

正常というものは、世の中の中庸を示している。常識で物事を読み解くくらい危ないものはない。中庸などというものは実際有るはずがないからだ。書いてある表面は表面でその中には沢山のものが入っているのが常識だ。
05-29 16:00

意識が心や身体を縛ってはいけない。常に命題から心と身体をときほぐそうとするのが本来の意識だ。
05-29 12:00

05/28のツイートまとめ

Isogai_Method

同音異語の違いを上手く出せないことが活舌に大きく影響している。https://t.co/OysHiDI6a7
05-28 22:00

今の実感より、ひらめき、予感を欲すること。
05-28 16:00

体と息と声とことばを深い所でつなげる(一体化する)。https://t.co/OysHiDI6a7
05-28 12:00

05/27のツイートまとめ

Isogai_Method

眼鏡をかけかえて見ると、その曲の違った面が見えてくる。
05-27 22:00

生命と美を人は自由に出来ない。有難く従うまでだ。内に引き込まない、内で考えない、内を頭にまかせない。つもりになるだけ。
05-27 16:00

日本の詩歌芸は表向きの意味を捉えただけでは芯にせまれない。底や裏に潜むものが浮び出てはじめて”解かる”のである。和歌は声に出し歌ってはじめてわかるもの。
05-27 12:00

05/26のツイートまとめ

Isogai_Method

「丹田入り呼吸」は深い息になるので身体の感覚がつかめると精神力も高まり安定する。呼吸を安定させるには「丹田の構え」「息の支え」も重要である。https://t.co/OysHiDI6a7
05-26 22:00

音楽は勢い。鼻先とのどを使って口の中に息を流す。フレージングをすること、音楽をすること。
05-26 16:00

日本人の日本語の歌は内向したものになり易い。https://t.co/OysHiDI6a7
05-26 12:00

05/25のツイートまとめ

Isogai_Method

そろそろこの作品を通して、何を考え、どう行為して、何を考えるのかが皆少し分かってきたようだ。考えた先に心が用意されているのは幸せなことだ。
05-25 22:00

今、自分が出来ることはだいたい解っている。ゴチャゴチャ考えず、その「表現」にポンと行こう!https://t.co/OysHiDqviz
05-25 16:00

その譜面から音楽を見付けだす(譜面を読む、又は解釈する)作業は、知的だがとても肉感的で実際的でなくてはいけない。
05-25 12:00

週一ベーシック(2016.5.25)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴/日月貴子

本日のテーマ:丹田と腹式呼吸

【身体法】
・IMB
・大股歩き―直線歩行

【講座内容】
◎正立―中心感覚
・自分の中心を繋げて、正中をつくる。
・複眼により中心をみつける。
・両手を広げて水平を取る⇒その状態で両手を下ろすといい位置に納まる。
・静的正立と動的正立の重心確認。
・鼡径部を意識して、足踏み/歩き。

◎30秒スピーチ
テーマ:今日の天気

◎“意”と“呼吸”そして“気”について
・ゼロ感覚について

◎呼吸法実践
・丹田張出運動
・丹田呼吸によるロングブレス(鼻から眉間に吸気、呼気は歯の裏にギリギリ息を当てる)
・正しく立つこと、中心を持つ事が呼吸につながり、心身の安定を齎し、やがては声・ことばに通じる事がよくわかる講座だった。少々難しく感じるが、よくよく考えると当たり前の事である。それ故に実践する事が難しいのだと思う。

【担当助手感想】
・受講者の皆さんの身体能力の高さに、今後の可能性を感じた。
・自分をつくるには外がわからなければ出来ない。外を知るには自分をつくらなければわからない。
・正しく取ること、中心を

【本日の磯貝語録】
・生活上の自然は、(表現として)何一つとして面白くない。だから皆、(日常において)やっていられる。
・丹田呼吸はショットガン呼吸。

【参加者の声】
・(演劇科の)大学では丹田呼吸はやらないので、認識できる場や、練習できる場は大切だ。
・自分の姿勢を再認識した。毎日、少しづつでも意識する時間や、トレーニングする時間を持ちたい。
・5種類も呼吸法があることを知った。やってみたい。
・呼吸の効用がよくわかった。ゼロ感覚を持ちたい。
・外感覚が弱いことに気付かされた。

文責 益田喜晴

05/24のツイートまとめ

Isogai_Method

虚は実であり、実は虚である。なくなるから存在が生じる。
05-24 22:00

自分がやるべきなのは、まず自分である。
05-24 16:00

パブリックスピ-キングにはパブリックボイスがあるべきだ。https://t.co/OysHiDI6a7
05-24 12:00

05/23のツイートまとめ

Isogai_Method

自分の意思や意識で行動しているつもりでも、中々そううまく行かない。「あーしよう、こーしよう」が強いと欲求ばかり強くて出力はゆがんでしまう事が多い。
05-23 22:00

演奏家は音楽の息の流れ、声楽家は音楽と声と息の流れ。
05-23 16:00

息は流れて、息で歌える!歌の声は息の流れ、響きつづける息の流れだ!口の奥を細くタテ長に高く流れる。https://t.co/PqZ29D5DnX
05-23 12:00

05/22のツイートまとめ

Isogai_Method

自分に実感しやすいものだけを実だと捉えがちだが、外で実の方が沢山あることをいつも実感してる必要あり。
05-22 22:00

日常の自意識動作の外に表現はある。次の動きを予感させる動きが良い動き。
05-22 16:00

呼吸で重心を落とす。横隔膜が下にさがりやすいようにお腹をほぐす。https://t.co/OysHiDI6a7
05-22 12:00

05/21のツイートまとめ

Isogai_Method

歌う姿勢…普段とは違う。頭蓋骨をグッと持ち上げ、シャキーンとした姿勢で。
05-21 22:00

喋り位置(息及び響き)をそのままの音調で高く前面にもってくる。日常の喋り感覚ではないが、言葉実感はある。自分をしない(自分を理解している・わかっている)。https://t.co/PqZ29D5DnX
05-21 16:00

人は元来良い笛を持っている。生活形態にあよりそれをゆがめてしまう。磯貝メソッド発声法は「本来持っている声を呼びさます」事から始める。自分そのものをさがす事とする。https://t.co/OysHiDI6a7
05-21 12:00

05/20のツイートまとめ

Isogai_Method

歌は響き。響きは身体の流れ。言葉の持つ響きを。
05-20 22:00

声楽にとって息の動き、息の流れが音楽の表現になる。
05-20 16:00

自分の頭の中に語、状態(身体、心)、状況等をしっかりと、なるべく確かにイメージして語る。https://t.co/PqZ29D5DnX
05-20 12:00

月刊「聲の力」 第7号(2016年5月20日 発行)

▼声の3D劇場~Vocal Arts Theater―月刊「聲の力」皐月号▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本メールは「声とことばの磯貝メソッド」がお届けするニュースレターです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (2016年5月20日 発行)

「詩」はお好きですか? ⇒ 読み方がわからなくて敬遠してしまう。

「古典」は読みますか? ⇒ わからない言葉ばかりで読めない。

・・・という方、多いのではないでしょうか。実は私も……(冷汗)。

「詩」や「古典」は、紙とにらめっこして“目”で読むだけでは本当の面白さは味わえない……かも知れません。
ところが、それらを声に出して、その響きを“耳”で見てみると、立体化した言葉達に触れることが出来る……かも知れません。、
その時、平面に閉じ込められた意味や内容だけではない“何か”が私たちを刺激します。
その“何か”は、読み手や受取る環境によって様々に変化します。
だから「詩」や「古典」は面白い!……かも知れません。

そんな、《声の3D劇場~Vocal Arts Theater》を今月は、“Pick up!”してみました。

もし宜しければ、このニュースレターも声に出して読むと何かいい事がある!?……かも知れません。


**** 目次 ****************************

1.磯貝メソッドからのお知らせ

2.Pick up!:声とことばの祭典《Vocal Arts Theater No.7》

3.講座レポート:土曜朝・うたショートレッスン!「歌声入門楽々倶楽部」

4.地方塾からの便り―新潟より―

5.編集後記

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■□磯貝メソッドからのお知らせ ………
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[1]【5月~】自分のペースですすめられる、火曜夜のトレーニングクラス!
――個人メニューを作成し、好きな回数、好きな日にトレーニングできます。
http://isogai-method.com/archives/1183

[2]【5/28(土)~】“ユニバーサルな音楽講座”うたショートレッスン!
――ポピュラーソングとジャズで、歌うことの楽しみをプロと一緒に。
http://isogai-method.com/archives/1159

[3]【6/25(土)】声とことばの祭典「Vocal Arts Theater No.7」開催
――演目:竹取物語、日本の女詩力
http://isogai-method.com/archives/1142

[4]【7/17(日)】夏のボイスチェック開催!
――声とことばの健康診断です、お申込み受付中です。
http://www.voice-check.com/

[5]【日程調整OK】磯貝靖洋の個人レッスン受付中!
――舞台演出家、音楽指導者の顔も持つ磯貝靖洋のマンツーマンレッスン
http://isogai-method.com/archives/524

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■□Pick up!:Vocal Arts Theater No.7 ~ 作品ラインナップ決定!
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来る、6月25日(土) 14時30分~、国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 小ホールにて、声とことばの祭典《Vocal Arts Theater》を今年も開催致します。
作品のラインナップが決定致しましたのでご紹介致します。


≪今も昔も、女子の奏でる心の世界≫
 
ようやく女子の力に気付きはじめた私達日本人。
いいえ、今も昔も大きな女子力に守られ支えられているのです。
日本語の美しさ強さを女声・男声の響きで夏のはじまりにおとどけします。


【Ⅰ】世界遺産・日本の古典『竹取物語』 ~月の女かぐやを雅ぶ声の饗宴~


【Ⅱ】日本の女詩力を歌う

〈1〉古の女詩力 -恋歌の巻-

一、額田王/二、広河女王/三、紫式部/四、大伴坂上郎女/五、和泉式部/六、小野小町/七、笠女郎


〈2〉現代の女詩力 -生きる力、愛の力-


(1)曾祖母達の女詩力

一、与謝野晶子『君死にたまふことなかれ』/二、深尾須磨子『市の花屋(パリ旅情)』/三、伊藤野枝『東の渚』/四、林芙美子『苦しい唄』/五、栗原貞子『生ましめんかな』

(2)詩に生きた祖母達

一、小川アンナ『にょしんらいはい』/二、石垣りん『家』/三、茨木のり子『汲む』/四、高良留美子『オスの時代』/五、富岡多恵子『身上話』

(3)今様の詩女達

一、阿部日奈子『あるババァの肖像』/二、伊藤比呂美『悪いおっぱい』/三、井坂洋子『地上がまんべんなく明るんで』/四、鈴木ユリイカ『水仙―あるいは女の百年』/五、高橋順子『貧乏な椅子』


◇出演者は老若男女合わせて何と、35人の大所帯!
よく言えば個性豊か、悪く言えばバラバラな声達が稽古場中を飛び交っています。
作品は「日本人ならだれでも知っている!?」ようで、意外と知らない『竹取物語』原文。
そして、「よくぞこれほど集めた!」と言いたくなる、古くは奈良時代、そして平成までの『女詩』達。
難敵共を前にして、出演者皆さんの“???”が渦巻いています。
6月25日の本番には、このカオス状態から何が飛び出すのか・・・?
乞う、ご期待!

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■□講座レポート 土曜朝・うたショートレッスン!「歌声入門楽々倶楽部」
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☆4月16日(土)開催 「歌声入門楽々倶楽部」~シャンソンを歌う~

隔週4回コースの最終回。総まとめの試演会でした。
課題曲は、名曲『愛の讃歌』と『パリの空の下』。
これまで女性参加者の多かった“うたショートレッスン”シリーズですが、ここ数回は男性の参加者が増え、今期は4人の男性が中心となりました。
皆さん、歌は素人(失礼!)ですが、魅力的な舞台役者さん達で、素敵な声を持った個性派揃い。歌は入門者だけれど、それぞれの経験と感性を十二分に発揮した、名・珍歌唱法で心から歌を楽しんでいます。
そんな四銃士が囁く“愛”は意外やとても優しく繊細で、“パリの空”ほのぼのとしているけれどどこか切ない。そこには4人4色のシャンソンの世界が生まれます。
そして更に、スポットで女性の参加者が入ると、その都度、絶妙な“声の化学反応”が生じ、また新たな“愛”や“パリ”の姿が浮かび上がるのです。
ありきたりの音楽教室では終わらない≪土曜朝・うたショートレッスン≫は、毎回何が飛び出すかわかりません。それでいて、終わってみると歌うことが好きになっている。そんな講座です。
担当講師や、伴奏の先生方も、「音楽の現場では出会えないような発見と驚きの連続で、私達こそ勉強になります。」と、共に楽しんでいるご様子。
今期は、5/28と6/11の2回コース。これまた名曲、『マイ・ウェイ』。そして、7/9と7/23の『ムーンリバー』と続きます。
磯貝メソッドの基礎は歌にあり。ことば磨きにも、表現力養成にも、歌はもってこいです。
現在、「声とことばの学校」で最も熱い!?…かもしれない 〈土曜朝・うたショートレッスン〉で、あなたの“秘めたる声の魅力”をみつけませんか?

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■□ 地方塾からの便り― 新潟より ―
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地方塾だより 新潟音声WORKSHOP

新潟音声WORKSHOPの岩谷です。

新潟音声WORKSHOPでは4月~9月の前期と10月~3月の後期を1年として活動しています。
毎月第4日曜に開催しており、午前に「基礎音声トレーニング」、午後は「表現実践」に取り組んでいます。
また、年数回VASCの正講師を招いて「特別練習会」を開催、年1回磯貝先生を招いての「特別講座」も行っています。
メンバーは個性派揃いで、楽しみながら練習に励んでいます。

結成当初は、芸能等にあまりなじみのない方もいらして、声が出しづらい、声を改善したいといった、音声に悩みのある方が多いWORKSHOPでした。
しかし、活動を続けてゆくうちに絵本のお話会や、合唱を新たに始めるようになった方もいますし、既存メンバーでも“脳性マヒブラザーズ”の周佐さんとDAIGOさんはコント等で芸能表現の分野で意欲的に活動しています。
また、活動拠点としていつもお世話になっている関谷地区公民館の文化祭では、詩の朗読を発表しています。生の声で語る詩はとても好評で、毎年楽しみに来場される観客の方もいらっしゃいます。

新潟では以前に磯貝メソッドの合同練習会を行ったこともありますので、その時参加された方々は勿論、初めての方の参加も大歓迎です。機会のある方は、お気軽にご連絡下さい。


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 編集後記
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◆かぐや姫は「地球に島流しにされた身」である事はご存知でしょうか?◆更にはその流罪地で色男達や権力者をも振り回し、時には破滅にも追いやる罪作りな女。正に“ルナティック”な世の中の元凶なのです。◆我が国を代表する文学作品として、そのテーマは現代でも色褪せることがありません。◆それでいて、アクションあり、ロマンスあり、笑いあり、涙ありの、誰もが子供の頃からドキドキワクワクする夢いっぱいのお伽噺なのです。◆昔話だからと言って、侮るなかれ。一度、しっかりと読み返してみると、某携帯電話テレビCMの見方も変わる!……かも知れません。(喜)

05/19のツイートまとめ

Isogai_Method

自分の“地”をつかむには、独り静かに黙々と“見つける”か大勢の前で平気で恥をかき“つかむ”しかないだろう。自分に行き着くとは、どうも楽な事ではなさそうだ。役者とはそういう仕事のようだ。
05-19 22:00

【コラム】「台詞の自然を考える」②------------------------------------------------... https://t.co/hKPRMGvaOx
05-19 21:02

息の流れがすべての音楽の基。https://t.co/OysHiDI6a7
05-19 16:00

声は身体であり、ことばは声であり、声と言葉は心である。人に提供する自己をつくる。
05-19 12:00

活舌・調音・発音(2016.05.19)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也、五十嵐正貢

本日のテーマ:ことばチェック 母音・子音・活舌他

【身体法】
・IMB
・股割り

【講座内容】
・母音とイ、ウ段子音チェックと講評
・パ行音練習

【担当助手感想】
唇と舌と歯を使ってどれだけいい子音を作っても、母音が歯の内側で響かないといい言葉にならない。
より響くには、下顎が下がること、顎関節が開くこと。

【本日の磯貝語録】
・声は前歯の裏に当てて口腔内に響かせる。
・子供の声から大人の声になる。
・声作りは無理に一回で完成を目指さずに、次は前より良くする、を繰り返して作り上げていく。

20160519
文責:五十嵐正貢

05/18のツイートまとめ

Isogai_Method

人に影響を与える。人に影響されないこと。https://t.co/OysHiDI6a7
05-18 22:00

何でもない事に自ら意味を見い出せるようになったなら、何でも出来るようになる。
05-18 16:00

「声もことばも心を表している」呼吸法はリズム(呼吸の律)をつけることが重要である。https://t.co/OysHiDI6a7
05-18 12:00

週一ベーシック(2016.5.18)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴

本日のテーマ:生理学概論

【身体法】
・IMB
・大股歩行
・骨盤について

【講座内容】
・テキストP1~P6 音読/解説
~言葉学の基礎から、声とことばの条件(Public Vice)、条件、3つの必要、全体システム、呼吸システム、そして利他的について。

【担当助手感想】
・磯貝メソッドの導入であると同時に、全体像が臨める講義。「自分の事がわかることが好きか」「人の事を知ることは好きか」という問いに、それぞれが是までの自分と向き合わざるを得なかったようです。禅話の「放下著」が浮かびました。
・皆さんの身体能力の高さを感じました。

【本日の磯貝語録】
・あなたが知っている程人間は弱くないが、あなたが知らない位人間は壊れやすい。
・腹式呼吸or胸式呼吸は相手によって変わる。
・他人に対して自分を分かり易くする事は義務である。その為に自分を改造した方が有利⇒開放。
・外から自分の真ん中を取る。外から自分を知る。固執せず柔らかく。
・どうしようもない自分の身体を好きになる。


【参加者の声】
・今まで嫌な自分から逃げていた。自分を認める事、確認していく事を始めたい。
・自己否定をする自分。これが自分の身体と繋がっている事に気付いた。
・出来ない自分を否定していた。自己に固執しなくていい事、まずは他人ありきである事を知った。


文責 益田喜晴

05/17のツイートまとめ

Isogai_Method

筋肉で感覚を鍛える。
05-17 22:00

連休明けから5-8月期声の学校がスタートしました。〇トレーニング:土曜朝〇週一ベーシック:水曜夜〇表現・話し方:木曜夜〇月一ベーシック:土曜昼〇活舌・調音・発音:木曜夜 5/19~... https://t.co/WYk5xCULxg
05-17 20:35

ほとんどの人は、頭より身体の方が優秀である。体脳を鍛え体脳にたよって生きるとよい。その後に頭脳や知能が育つとよい。頭先行で育った人は大人になると生きにくくなる。
05-17 16:00

若い時は自己治癒力を高める事。先ず鍛えることよりもバランスをとることを覚える。
05-17 12:00

05/16のツイートまとめ

Isogai_Method

コミュニケーションとは受ける側に対して自己改善していく事。https://t.co/OysHiDI6a7
05-16 22:00

口先で言うのでなく、喉に音を貯めてしっかり一音ずつ声帯を実感した音を出すと、相手にも伝わる。
05-16 16:00

響きがあることで、必ず言葉の意味が湧いてくる。自分の中で声の響きから意味を理解する習慣を身につける。https://t.co/PqZ29D5DnX
05-16 12:00

05/15のツイートまとめ

Isogai_Method

「美しい音を出すことは楽しい!」「雅楽の調べのように音が連なり美しく響かせていくから日本語は美しい。」https://t.co/OysHiDI6a7
05-15 22:00

詩は意味読みしてはいけない。流れるように響きのある音で読むことで大和言葉の美しさを表現できる。
05-15 16:00

声帯を鳴らして、誰でもわかる響きのある母音をつくる。
05-15 12:00

05/14のツイートまとめ

Isogai_Method

すべて自分を基点・中心に思考し行動するのが現代の特徴だ。やはり外との打合いには限界がある。外部・外部こそ真で大で元である。意を外におき、外から受ける時の自をつかみ育てる→未来思考・未来行動を育てる磯貝メソッド。https://t.co/OysHiDI6a7
05-14 22:00

芸能には神と悪魔がいて、行ったり来たりしている。自分がいい加減や軟弱だと神も悪魔も通過しない。
05-14 16:00

人間にとって、自分にとって、声が出るということは楽しく嬉しい。声を出して自分が自分を嬉しくする。https://t.co/PqZ29D5DnX
05-14 12:00

05/13のツイートまとめ

Isogai_Method

文字は情報を伝える。音声は人間を伝える。https://t.co/OysHiDI6a7
05-13 22:00

何事も身につくまでは、意識して注意深くやり覚える。それが不自然であるのは当然。身に付き今自然に感じるものは、もはや古びてしまったもの。新しいものは皆不自然なもの。https://t.co/OysHiDI6a7
05-13 12:00

05/12のツイートまとめ

Isogai_Method

呼吸法は音(声)をつくるための仕事。呼吸に気持ちで意味をのせると音は崩れ、意味も不正確となり、正しく伝わらない。音が気持ちを動かす。気持ちは音を崩すだけ。
05-12 22:00

磯貝メソッドでは、5つの呼吸法を身に付けて自然に使いまわしてゆく。訓練しないありのままの呼吸だけでは人間の可能性を押し潰すことになる。https://t.co/OysHiDI6a7
05-12 16:00

“行き詰った時、何をしたら良いか?”考えない!悩まない!思わない!では何をする?聴く事だ。なるべく遠くの音を、声を聴くことだ。考えられないくらい遠くの音や声を聴く、それは頭の理解を越えたことだ。私達は自分の解る音や声しか聴いていない。
05-12 12:00

05/11のツイートまとめ

Isogai_Method

音(声)は意味。音から意味をとる。音の変化は意味の変化。すべての音に意味を感じる感性を!https://t.co/OysHiDI6a7
05-11 22:00

日本語は情態、状況を直接表現する言葉が少なかったが、“擬声語・擬態語”のお蔭で語の基本力が一段と増した。“擬声語・擬態語”は創造力を増す、感性言語だ。
05-11 16:00

言葉の舌は食べる舌とは次元が違う。当然使う頭も違う。舌で味を味わう。舌で音(声)を聞く。なかなか粋な事だ。
05-11 12:00

週一ベーシック(2016.5.11)

講師:磯貝靖洋
助手:益田善晴、日月貴子

本日のテーマ:イントロダクション+チェック

【身体法】
・IMB
・全身軽擦

【講座内容】
・自己紹介
・講座運営について
・当講座の狙いについて
・音声聴覚印象チェック
①母音発声 ②単語読み

【担当助手感想】
第1回目なので、まず参加者各自の声、言葉のチェックを行い、現状の客観的把握と今後の改善点が見つかった。
皆さん期待と不安を持ちながら受講されてたようだが、チェック後は希望をもった明るい表情になっていたのが印象的だった。

【本日の磯貝語録】
この4ヶ月はあなたの本筋、1番いいところを把握するための、自分との我慢比べです。良くなる為には自分を把握するところからです。

【参加者の声】
(他の参加者のチェックを正面から見て)同じ「アイウエオ」でも色んな口の開き方があった。そして音も違っていた。

20160511
文責 日月貴子

05/10のツイートまとめ

Isogai_Method

自己能力を知り、それに対して有利か不利かを正確に判断出来ること。能力拡大には明確な意志が必要である。https://t.co/PqZ29D5DnX
05-10 22:00

芸がどれだけ自分を必要としているか。自分の必要から転じて必要とされる身になれ!
05-10 16:00

外国語の歌は音符にカタ仮名をつけてもうまくは歌えない。前の人に原語で喋って聞かせる様に語り歌うことだ。母音には強い弱い(アクセント)、早い遅いがあり、決して均一ではない。音符通りだと言葉は死ぬ。
05-10 12:00

05/09のツイートまとめ

Isogai_Method

「発声は発明大会。」良いサンプルを聞き、まず真似してみよう。https://t.co/OysHiDI6a7
05-09 22:00

「利他」…相手の顔を見て、話す、聴く。音楽が欲しがるように歌う。自分の歌いたいように歌ってもなかなかうまく歌えない。
05-09 16:00

アンサンブルは、音の高さが大体合っているだけでは良いハーモニーにはならない。音の高さだけではなく各々が必要な音色とエネルギーを持っていること。そのために自分の音も他の人の音も良く聴く力が必要だ。
05-09 12:00

05/08のツイートまとめ

Isogai_Method

「この人の役に立ちたいな」と思ったら、その人をトコトン理解する。これがアンサンブルの極意です。
05-08 22:00

声と言葉と音楽で聴かせる歌を!歌い手には笛の感覚の豊かさが要求される。https://t.co/OysHiDI6a7
05-08 16:00

瞬間瞬間を鮮明に表現したい。譜面を乗り越えるにはシャープで強いエネルギーが必要。
05-08 12:00

05/07のツイートまとめ

Isogai_Method

動の音楽=生命的、身体的、感情的。静の音楽=空間的、天空、超時間的、無限、魂。
05-07 22:00

日本語は喉をしっかり使わないと浮いた言葉となる。本気で喋るのに口先で喋っては嘘っぽい。メロディーがつけばなおのこと喉に意志がないと、口先歌になり聴く人の心に入り込めない。気分やムードではない。
05-07 16:00

日本語の歌でしっかりと言葉の意味・意志・情況を伝えるには、話し言葉の3倍ぐらいの集中力と表現力が必要。ダメならマイクに頼るしかない。気持ちより声の力が必要。
05-07 12:00

05/06のツイートまとめ

Isogai_Method

人間の「愛」とは全国共通ではない!(本質は普遍的だが、各局面は相当にエゴだ。)
05-06 22:00

歌が他の音楽と違うのは、言葉があること。言葉を伝えない歌は歌ではない。
05-06 16:00

音楽家は音に光や色彩、輝きを感じる感性が欲しい。息の流れで歌うこと。声に輝きを持たせる。
05-06 12:00