活舌・調音・発音(2016.06.30)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也

【本日のテーマ】
子音調音② 活舌音:S,Z,N,R,D

【身体法】
・IMB
・歩き(坐骨歩き→樽歩き→大股歩き→難波歩き→歩き)

【講座内容】
・VAT出演の感想、観覧の感想
・咽頭壁を鳴らす音作り(S,Z,R)
・口蓋弓を使って口の中を縦に開ける訓練

【担当助手感想】
今までは外側から縦口や喉頭や舌骨などをどう使うかを学んできたが、さらに一段階進んで、口の中側の仕組みや使い方を知る状態にグレードアップしている。

【本日の磯貝語録】
口の中の仕組みを知り、覚え、使えるようになること、これが本当の活舌訓練なのである。

【参加者の声】
・よく喉を痛めていたが、喉口鼻がうまく繋がっていない事が原因だとわかった
・体調を崩して喉の状態も悪かったが、キチンと口の中を使うと思った以上良い声が出せることに驚いた

20160630
文責 出先拓也


06/29のツイートまとめ

Isogai_Method

生きていることを楽しく感じるのが芸、感じさせるのが芸人。
06-29 22:00

古い言葉、古い文から今、未来を見付け出すこと。https://t.co/OysHiDqviz
06-29 16:00

芸は自分をみがくこと。無駄なものをそぎ落として行くのが、芸の訓練の道である。
06-29 12:00

週一ベーシック(2016.6.29)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴/日月貴子

本日のテーマ:「日本語の音」

【身体法】
・IMB
・3T運動
・全員屈伸

【講座内容】
◎母韻について
・日本語は撥音以外、全て母音がくっついている。母音がマズイとことばもマズくなる。
・今、生活上使っている「アイウエオ」の品質を知ること。

◎調音
・息の美しい響きを作る。
・音をすること
①練習を重ねていい音にしてゆく。
②元々ある良い音を見つけ出してゆく。

◎50音 実践
ア段~オ段:全員で。
1.みんな近寄りひとかたまりになって。
※人の音を聴いて合わせる
2.輪を作って(小)中心に集めるよう発声。
3.輪を大きくして中心に集めるよう発声。
4.同じ状態で輪の中心に人を立たせ、その人に向かって発声。
5.横一列になり、前方中心に音を集める。

※自分で出すのではなく、人の声を聴き合わせてゆく。
※人と合わせることで自分の悪いところが修正される。人に通じる音になる。
→耳が鍛えられる。自然調音。
個人訓練によって、個々人の癖をなおすことは必要だか、同時に合わせられることも必要。
人と音を合わせる練習をすると、myselfをしなくなる。音そのものをしようとする。

◎音の高さについて
・日本語は(高低)アクセントがある。それによって意味がわかる。
〈演習〉
・自分の名前をカタカナで書きアクセント記号も書く。
→アクセント通りに自分の名前を言う。
・自分の名前のアクセントをとらえ、名前の音をとらえると、自分のことがはっきりする。
・アクセントは句形でとらえる。流れない。

【担当助手感想】
全員で繰り返し50音を発するなかで、段々音が1つに整い、更に聴きやすい音になった。それぞれの音グセが合わせることで修正されていった。共に研鑚する仲間がいることは音のことにとっては有利だと感じた。
また皆さん、自分の名前をアクセントに忠実に丁寧に発することで、改めて自分の名前を認識し直し、発見があったようです。

【本日の磯貝語録】
・自分の名前のアクセントが正確にとれることは、人格形成にとって重要。
・音の訓練は人と一緒にやることで他人に通じる音になってゆく。
・いい音を出すと、自分に実感はなくても周りが反応する。

【参加者の声】
・名前の語尾を上げるだけで、名前が明るくなった。
・名前のアクセントを考えたことがなかった。自分がバレる。
・自分の名前を明るいアクセントで言いたい。
・アクセントを気にしてなかった。鳴りがなくなったり、緊張感ないようにしたい。
・新しい課題が見つかった。
・他の人の名乗りが変わったのがピンっと分かった。自分の名前をおろそかに言ってた。

文責:日月貴子

06/28のツイートまとめ

Isogai_Method

伝えたいことを思うのと、伝えたいと思うことは次元がちがう。
06-28 22:00

声は無意識でも出せるが、音としての声は技術がなければ出せない。https://t.co/OysHiDqviz
06-28 16:00

音声は、その人の心の状態を伝える一番の道具。https://t.co/PqZ29D5DnX
06-28 12:00

06/27のツイートまとめ

Isogai_Method

美しい日本語は、良い響きで良い流れが出せる事が重要。https://t.co/OysHiDI6a7
06-27 22:00

呼吸がすべての始まり。無意識だからこそ楽。しかしそれは表現ではない。https://t.co/PqZ29D5DnX
06-27 16:00

自分と他人を切り離すには、知性と感性と体実感が必要。
06-27 12:00

06/26のツイートまとめ

Isogai_Method

言語意識は、意味意識・感情意識・音声意識で成る。https://t.co/OysHiDI6a7
06-26 22:00

話語表現で重要なのは、意味性よりも身体性、空間意識である。
06-26 16:00

呼吸法には哲学がある。やり方だけに見つけても、心髄はつかめない。https://t.co/PqZ29D5DnX
06-26 12:00

06/25のツイートまとめ

Isogai_Method

呼吸が変わると思考がかわり情緒がかわる。https://t.co/OysHiDI6a7
06-25 22:00

演じることは、受けることから始まる。
06-25 16:00

アーツ(表現)には説明が入ってはダメ。
06-25 12:00

06/24のツイートまとめ

Isogai_Method

音楽の特長は色彩である。
06-24 22:00

通じるものをつかめ。通じないものはいくら熱意や気持ちを込めても通じない。https://t.co/OysHiDI6a7
06-24 16:00

楽しむことと美しいことは教えられない。伝えて受けてもらうしかない。
06-24 12:00

06/23のツイートまとめ

Isogai_Method

自分の本来の資質、能力の根幹にたどりつくのは修行によるしかない。自分自身を実感するのにも時間やチャンスが必要だ。ことばはそのための1つの手はずだ。
06-23 22:00

まともな声でまともな言葉でしゃべるのがコミュニケーションの出発点である。「話す」ことは行動である。https://t.co/OysHiDqviz
06-23 16:00

のどで詩を読めるか?口読みしていないか?山田耕筰メロディーはさぐりあえない。前に出るとフライングしてしまう。
06-23 12:00

表現・話し方(2016.06.23)

講師:磯貝靖洋
助手:札辻静美

本日のテーマ:COMの声とことば スピーチ(2)説得力

【身体法】
・IMB

【講座内容】
スピーチ実践
・プレゼンとスピーチは違う。
・IMはどんな人でも普通に話せるスピーカーを育てる。
練習1)18歳選挙権について
練習2)練習1を行った感想
練習3)今、自分が一番大切にしている気持ちを伝えてください。
練習4)(今日の講座を踏まえて)あなたが一番やりたいこと。

【担当助手感想】
練習を重ねるたびに、皆さんのスピーチがどんどん洗練されていく様子は見ていて圧巻だった。

【本日の磯貝語録】
情動に関する興味がないとスピーチは上手くならない。

【参加者の声】
・人の反応を見てキャッチボール出来るようになりたい。
・スピーチの実践をもっと行いたい。
・いろいろ感じることはあっても、それを言葉にするのは難しい。

20160623
文責 札辻静美

06/22のツイートまとめ

Isogai_Method

日本語の音づくりも、そろそろ次の時代に行くべき時が来たように思う。もっと大人の音、大人の声のグレ-ドの高い言語に進化するべきと思う。https://t.co/OysHiDI6a7
06-22 22:00

自分の気持ちは喉にある。口に気持ちを置くと意識ばかりになり、上すべりの言葉になる。音のエネルギーが減り伝わりにくくなる。https://t.co/PqZ29D5DnX
06-22 16:00

話し言葉には、イントネーションはメロディーと同様で話し言葉が伝わる。https://t.co/OysHiDI6a7
06-22 12:00

週一ベーシック(2016.6.22)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴/日月貴子

本日のテーマ:声質と聴こえ

【身体法】
・IMB
・胸部6点運動


【講座内容】
◎「IMに来て何を得たか?」をそれぞれコメント
此処でやっていることは、
・あなたのグレードを上げる事。
・他人とのコミュニケーション能力を上げる事。
・自分より弱い者とのコミュニケーション。
・自分とのコミュニケーション⇒「そうですね?」と問われて、「はい」と自信を持って答える。


◎耳をそば立てる。
・自分の出した音を責任持って聞く。
・ものを聞くときは全身全霊で⇒態度が変わる。


◎いい音とわるい音 自然と不自然
・自然と不自然を考える事は私と私の事を考える事。
・声/ことばの改善は、他人の為の自分の問題。
・コミュニケーションは相手の為にする⇒まずは自分の声をつかむ。
〈声質とは夫々が持っている声の響きの特性〉


◎「今日は6月22日です。」
・相手の為に伝える。
・性格と同じように声格ががある。
・人の声を受ける力を広げる為に、声を開放する必要がある。
・自分の中の声は、自分の耳の中で聴く。
・声が変われば人格が変わる⇒頑張り過ぎず、待つ。


【本日の磯貝語録】
・自然がなくなってしまうと人間は不都合になる。
・相手の為に活舌を磨く。
・声/ことばの事は答えをひとつにしない。生きるのが辛くなる。
・芸のうまい人たちは、知らないうちに裏声を緻密に使う。


【参加者の声】
・コミュニケーションはキャッチボールと同じで受けることが大事。でもその前に自分を確立しなければならない。
・相手の為にコミュニケーションしなければ、自分の為にならない。
・受ける事を感じて素直になった。出そう出そうを止めたら、全然訓練しなくてもサ行が良くなった。


文責 益田喜晴

06/21のツイートまとめ

Isogai_Method

芝居はその場で観せて、聞かせて完結するもの。文学や他の言葉で説明すると単なる言い訳になってしまう。人生と同一で自分の思い行動しているその事は、ほとんど伝わっていない。それでもやろうとするのが芝居。
06-21 22:00

もっと自分の利点を引き出すこと。覚えた事、知った事に縛られてはいけないが、「知らない」と始まらない。必ずちょっとで良いから奇跡を起こす。https://t.co/OysHiDI6a7
06-21 16:00

音楽を歌うことは楽しいことだ。それが伝わった時はとても嬉しい事だ。そもそも声を出す事は楽しい事だ。歌があり喉が鳴り、体に響いた時は幸せだ。美しい声なら更にうれしい。歌える事はありがたい事だ。
06-21 12:00

月刊「聲の力」 第8号(2016年6月21日 発行)

▼月刊「聲の力」6月号『Vocal Arts Theater No.7』開催直前情報▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本メールは「声とことばの磯貝メソッド」がお届けするニュースレターです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (2016年6月21日 発行)

6月は雨の季節、どんよりした梅雨空に気分も滅入りがちですが、雨を受けて一層鮮やかに咲く紫陽花や菖蒲の多彩な色に気持ちも和みます。

雨に中でも存在を主張する花たちに勝るとも劣らない瑞々しい声が響き合う“声とことばの祭典「Vocal Arts Theater No.7」”の開催が迫ってきました。7回目となる今年のテーマは、「今も昔も女子の奏でる心の世界」と題して様々な女性たちが登場します。詩に登場する女性たちをどのように表現できるか、今週末25日の本番が近づき、稽古場では緊張感と高揚感が高まっています。

そこで開幕直前特集として稽古の様子と公演の見所を中心にご紹介します。

**** 目次 ****************************

1.磯貝メソッドからのお知らせ

2.『Vocal Arts Theater No.7』監修&演出 磯貝靖洋からのごあいさつ

3.声とことばの祭典『Vocal Arts Theater No.7』プログラム

4.特集 【声とことばの祭典、稽古場レポート】

5.編集後記

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■□磯貝メソッドからのお知らせ ………
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[1]【6/25(土)】声とことばの祭典「Vocal Arts Theater No.7」開催
――演目:竹取物語、日本の女詩力(古代~現代)
http://isogai-method.com/archives/1142

[2]【7月~】自分のペースですすめられる、火曜夜のトレーニングクラス!
――個人メニューを作成し、好きな回数、好きな日にトレーニングできます。
http://isogai-method.com/archives/1183

[3]【7/9(土)~】“ユニバーサルな音楽講座”うたショートレッスン!
――「ムーンリバー」と「サン・トワ・マミー」で、歌うことの楽しみを。
http://isogai-method.com/archives/1159

[4]【7/17(日)】夏のボイスチェック開催!
――声とことばの健康診断です、残り僅かですが、8・9月にもやります。
http://www.voice-check.com/

[5]【日程調整OK】磯貝靖洋の個人レッスン受付中!
――舞台演出家、音楽指導者の顔も持つ磯貝靖洋のマンツーマンレッスン
http://isogai-method.com/archives/524

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■□『Vocal Arts Theater No.7』監修&演出 磯貝靖洋からのごあいさつ
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この催しは、ヴォーカルアーツ(声の芸術)をお楽しみいただくものです。今回第7回は「女性」をテーマに致しました。「今も昔も女子の奏でる心の世界」と題して、日頃訓練している30余名のアーティスト達の声の芸をお贈り致します。

そもそも「芸」は受ける側も演じる側も楽しいものです。心が動くからです。特に声の芸は聞き慣れた声と異なり、様々な声で様々な心を演じます。

今回、第一部は日本で最古の物語である『竹取物語』を古文のままで演じます。千年前の日本人に戻ってみて下さい。第二部は古代から現代まで日本人の女性詩人22名を通して「日本の女詩力」を楽しんでいただきます。なんとまあ生き生きと輝く心の万華鏡でしょう。出演者一同、声を演じられるよろこびに感謝致します。

劇場でお会いできるのを楽しみに致しております。

Vocal Arts Service Center
代表 磯貝 靖洋
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■□声とことばの祭典『Vocal Arts Theater No.7』プログラム
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開催迫る!!!
6月25日(土) 14時30分~、国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 小ホールにて開催致します、声とことばの祭典『Vocal Arts Theater No.7』最終のご案内です。

≪今も昔も、女子の奏でる心の世界≫
ようやく女子の力に気付きはじめた私達日本人。
いいえ、今も昔も大きな女子力に守られ支えられているのです。
日本語の美しさ強さを女声・男声の響きで夏のはじまりにおとどけします。

【Ⅰ】世界の遺産・日本の古典『竹取物語』 ~月の女かぐやを雅ぶ声の饗宴~

【Ⅱ】日本の女詩力を歌う

〈1〉古の女詩力 -恋歌の巻-

一、額田王/二、広河女王/三、紫式部/四、大伴坂上郎女/五、和泉式部/六、小野小町/七、笠女郎

〈2〉現代の女詩力 -生きる力、愛の力-

(1)曾祖母達の女詩力

一、与謝野晶子『君死にたまふことなかれ』/二、深尾須磨子『市の花屋“パリ旅情”より』/三、伊藤野枝『東の渚』/四、林芙美子『苦しい唄』/五、栗原貞子『生ましめんかな』

(2)詩に生きた祖母達

一、小川アンナ『にょしんらいはい』/二、石垣りん『家』/三、茨木のり子『汲む』/四、高良留美子『オスの時代』/五、富岡多恵子『身上話』

(3)今様の詩女達

一、阿部日奈子『あるババァの肖像』/二、伊藤比呂美『悪いおっぱい』/三、井坂洋子『地上がまんべんなく明るんで』/四、鈴木ユリイカ『水仙―あるいは女の百年』/五、高橋順子『貧乏な椅子』

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■□特集 【声とことばの祭典、稽古場レポート】
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5月半ばに始まった稽古も佳境に入りました。今回の公演は 短歌、詩、物語と合わせて23もの作品が登場します。今回の出演者は全国各地から参加し、その数は30人を超えています。全員が集まれる機会は少なく、短い時間を細切れに分けモザイク模様のように組み、時間を有効に使って密度の濃い稽古が進みました。グループのこともあればマンツーマンのこともありました。稽古では自分が出演する作品以外の稽古時間でも、見学する人が必ずいました。ほかの人がどのよううな声で表現するのか、様々な声に触れ聞くことも声を磨くことに役立ちます。
今回第二部では数人のグループで一つの作品を表現するのですが、声を合わせて読むことがなんと難しいことか。ただ単に声を合わせるだけではいい音に聞こえない。口を合わせ、息を合わせ、相手に身を寄せて体温を感じながら心を合わせるようにすることで、声が同調する。バラバラの糸が、繊細で色鮮やかな織物に変化していく作業と同じなのだと思えます。
私も出演者の一人として、女詩力をどのように表現できるか、悪戦苦闘しています。自分の中にある女性をどう役にしていくのか。同じ女性なのに難しい。「演じるのではなく自分の中にあるそれぞれの作品をやるんだ!」と演出の磯貝先生の激が飛びます。作品に登場する様々な女性を出演者たちがどのように鮮明に表現できるか、体当たりで表現する声の芸術をお楽しみに!
( 取材レポート 益田、菅家)

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
 編集後記
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

いよいよ、声とことばの祭典『Vocal Arts Theater No.7』の開催が数日後に迫りました。本番でどのような声のパフォーマンスを披露できるか、ドキドキ感が高まっています。公演で取り上げる作品に登場する女性たちを通して、女性の様々な特性を垣間見ることができました。女性のしなやかさ、やさしさ、繊細さ、大胆さ、強さ、したたかさ、大らかさ等々、多様性の時代、女性が持つ様々な魅力、能力に注目。祭典で輝くのは、どんな女性でしょうか。女詩力で綴られた女性たちのパワーに負けないように、現代に生きる私たちも女子力を高めていきましょう(文責 菅家ゆかり)。

06/20のツイートまとめ

Isogai_Method

人間は悔しさがエネルギーになる。
06-20 22:00

人は無意識で反射的行動が先行しうまく行く事を好み、自由と感じる。新たに意識が生じると、それを行なうと意志が発動する。意識は頭脳行動が生じ、意志は身体行動が主である。
06-20 16:00

日本歌曲は言葉のまとまり・言葉の実感・息のスピード・子音の早さ。
06-20 12:00

06/19のツイートまとめ

Isogai_Method

日本人の多くは、口腔前部共鳴を主体に発音している。その場合は喉頭共鳴率は少なく有声化が弱い。口腔に声を吹き上げてしまうため、喉の良く鳴った音声が少なく、音声の消耗率の高い声で日常を過ごしている。https://t.co/OysHiDI6a7
06-19 22:00

表現は決まったものを崩す、または崩れたものを正すところから生まれる。そして芸はそこを行ったり来たりするもの。磯貝メソッドでは、文章読みには朗読(単純読み)と、読演(表現読み)とがある。
06-19 16:00

自分の曲は自分で歌う。音楽は万人のもの。
06-19 12:00

06/18のツイートまとめ

Isogai_Method

喉の鳴りと響きとのバランスが重要。のどの鳴りは、声帯をしめることではなく、息の通過度で作る。響きは原則頭骨底の位置の響きとらえる。https://t.co/OysHiDI6a7
06-18 22:00

自分が何を歌っているか、歌詞を明確に分かっておくこと。
06-18 16:00

伝わる言葉の第一条件は、はっきりした音、聞き易く心地よい音(声)です。気持ちが先走ったり、いい加減であるなら当然くずれます。その声は何としても伝わりにくく、聞き難い声なのです。https://t.co/OysHiDI6a7
06-18 12:00

06/17のツイートまとめ

Isogai_Method

セリフに感情をのせるというのは、役者の自我感情を行うことではない。その実態は自己の”実”状態である。自我感情は”虚”でありうそとなる。
06-17 22:00

アクセントは言葉の音の感覚である。言葉・意志をしっかり伝えたい時、音の幅を大きくつける。https://t.co/OysHiDI6a7
06-17 16:00

音のイメージは難しい。それから言うとヴィジュアルイメージはずっーと簡単。音は音として聴こえて来る(幻聴も含む)ことが出来ないとはじまらない。沢山の音ストックの結果、起こる実際。
06-17 12:00

06/16のツイートまとめ

Isogai_Method

今や自分の好きなようにしゃべってはいけない。歌ってはいけない。通じないといけない。音楽に従う力を育てることだ。人間的意志と音楽はしばしば対立する。https://t.co/OysHiDI6a7
06-16 22:00

やるべき事、やりたい事(歌う時)は沢山あるが、気ばかり多く、焦点が定まってないと結果は出せない。又萬然と歌っても音楽にはならない。
06-16 16:00

重くなれるから、より軽くなれる。みぞおち~丹田にエネルギーが充満している身体の状態。https://t.co/PqZ29D5DnX
06-16 12:00

活舌・調音・発音(2016.06.16)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也

【本日のテーマ】
子音調音①
口唇音調音:M,P,B,W

【身体法】
・IMB
・口唇音発声練習

【講座内容】
・口唇音のための唇の使い方、口唇の仕組み
・子音のために歯を合わせたままで母音発声練習
・口唇音発声練習 M,P,B
・口唇音拗音発声練習

【担当助手感想】
子音のためには口喋りにならないしっかりとした地声の母音が作られていることが必要、口唇の使い方と母音の響き両方を同時にやらなければならないことを、改めて参加者全員実感したことと思う。

【本日の磯貝語録】
・音を捉える場所に向かって発声する
・明るい声にならなければ明るい性格にはなれない

【参加者の声】
・良い音が良い音につながることを改めて実感した
・軽い音が良い音だと初めて知った

20160616
文責 出先拓也

06/15のツイートまとめ

Isogai_Method

適当に流していても、特に知らなくても、人は生きてゆける。その事に気付くと意識が動く。自分の事も、自分の外のことも。言葉は意識の世界のことである。意識を高めないかぎり言葉は低い機能しか持たない。
06-15 22:00

出す前に受ける、聞く。意味よりも音で聞く。https://t.co/OysHiDqviz
06-15 16:00

物事をする時、下を向くと老化する。前へ、上下に向く。
06-15 12:00

週一ベーシック(2016.6.15)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴/日月貴子

本日のテーマ:「鳴りと響き」

【身体法】
・IMB
・3T運動‐①椅子の背もたれを使って ②椅子の座面を使って ③椅子を使わずに
・正立
・正中を取る‐骨を意識して
・真中に集めて「ア・イ・ウ・エ・オ」

【講座内容】
◎30秒スピーチ テーマ:「私は雨が降ると…」

◎鳴りと響き
・甲状軟骨と口の関係について
・声帯でつくった音=鳴り
・お互いで甲状軟骨を触りっこし、声帯原音を聴き合う
・声帯原音発表+自分が得たもの、気付いた事をプレゼン

【担当助手感想】
・日頃意識していない声帯原音を捉えることは難しい事かもしれない。しかし、音の良し悪し、出来る出来ないの問題ではなく、声帯という器官をもっていれば誰でも出せる音です。その事を感覚的に捉えている方が、より声帯原音に近づいているように思いました。
・自分を見付ける為に、触ることが出来ない心の中を煩悶しながらかき混ぜたり、自分では見えない己の姿を見ようと躍起になったりするよりも、自分の声を機能的に出す事によって、客観的に自分というものを聴き取ることが出来る。
【本日の磯貝語録】
・感覚とは指針。いい音を知り、それを出そうとする。
・方法論より感性でいい音を求める。
・言葉のコミュニケーションは感情の前に音がある。
・地声がしっかりしないと母音がしっかりしない。故に言葉が崩れる。
・喉は年中崩れる。それを安定させてゆく生き方を。

【参加者の声】
・言われたことをやれば出来る自分に気付いた。
・もっと低い声が自分の声だった。
・今まで、息を多く吐いていた。
・意識をすると上ずる。意識せずに出せるようになりたい。
・自分の声がなかなかわからない。

文責 益田喜晴

06/14のツイートまとめ

Isogai_Method

この読みで金が取れるか考える。
06-14 22:00

他人に伝わる声が有効な声。その声は自分の実感が少ない。意志や意味が強すぎると音をつぶし、伝わらない。https://t.co/OysHiDI6a7
06-14 16:00

日本歌曲を新しいセンスに!
06-14 12:00

06/13のツイートまとめ

Isogai_Method

芸には必ず“元”がある。分かり過ぎたら下手。
06-13 22:00

Vocal Arts Theater No.76月25日(土)開催間近!!--------------------------------------声とことばの祭典、開催まであと10日あまりとなりました。... https://t.co/INAnRb7qGo
06-13 16:13

音を出しながら歌っている間に意味が出てくればいい。フレージングが大事。https://t.co/OysHiDI6a7
06-13 16:00

言葉には拍があり、リズムがあるから伝わるのである。
06-13 12:00

06/12のツイートまとめ

Isogai_Method

現代語(現代社会劇)で描かれた三島由紀夫の本の台詞を今様ではなく、リズム読みもする。そのセンスと力量を耕すこと。
06-12 22:00

瞬間瞬間で自分をチャレンジできるようになろう。
06-12 16:00

なにしろ口腔を鳴らしてはダメ。口腔は響かせる器。のどを鳴らし、下ろしても低く保つこと。https://t.co/OysHiDI6a7
06-12 12:00

06/11のツイートまとめ

Isogai_Method

オペラという歌の世界は、あこがれでは歌えない。それに挑戦するエネルギーがいつも沸いていることが必要だ。
06-11 22:00

三島由紀夫芝居のセリフも動きも「音楽的」であるとよい。中でも「心理」は充分に音楽的であるべきだ。
06-11 16:00

発声の基本「声帯実感」を持つ。声帯で声を出し、身体に共鳴させて音を発していく。https://t.co/OysHiDI6a7
06-11 12:00

06/10のツイートまとめ

Isogai_Method

どういう音を出しているか、どういう文字で書いているのかを理解している人は良い音を出す。思ったことがこの音でいいか、聞きながら(文書の時は考えながら)話す。
06-10 22:00

「聞く」ということを作りなおす。まず自分の音を聞く。自分の喋っている音が聞けるくらいの早さで話す。自分で聞けないものは人にも聞けない。https://t.co/OysHiDqviz
06-10 16:00

スポーツは身体、歌は声が資本ですね。丁寧に自分に合った育て方をして行きましょう。https://t.co/PqZ29D5DnX
06-10 12:00

06/09のツイートまとめ

Isogai_Method

役者にとって“考える”というのは行動だ。https://t.co/OysHiDI6a7
06-09 22:00

「演奏する」とは必ず聴く人を対象とする行為です。鼻歌も演奏ではないし、練習も演奏ではない。むしろ練習の先にある事で、充分の練習は条件です。でも両者は次元が違います。大きな溝があり、直接は渡れません。その差はやってみないと分かりません。
06-09 16:00

生物学的思考=頭で考えて良いと思うものを1つ持っている場合は必ず反対のそうでないものも1つ存在する。だからバランスがとれている。良い:悪い=1:1だから生物としてやっていける。https://t.co/OysHiDI6a7
06-09 12:00

表現・話し方(2016.06.09)

講師:磯貝靖洋
助手:札辻静美

本日のテーマ:COMの声とことば スピーチ(1)しっかり話す

【身体法】
・IMB

【講座内容】
コミュニーケーションする時の場の作り方(プラットホーム方式)
・話し合いの元作りはスピーチから。
・自分と自分以外の境をはっきりさせる。
・「私は」と言っている時に自分の前だけ感じるのではダメ。後ろも感じる。

【担当助手感想】
自分の前にプラットホームを置いてスピーチすることを意識するだけで、スピーチ中の態度が変化する様子が端から見ていてよくわかった。

【本日の磯貝語録】
スピーチは生々しく。
スピーチ原稿が書けたら、書けたそれを喋らない。そこに生々しさが生まれる。

【参加者の声】
・プラットホームを介すると、今までと全然違う話し方、聞き方になった。
・スピーチの場数をもっと踏みたいと思った。

20160609
文責 札辻静美

06/08のツイートまとめ

Isogai_Method

拍は要素。その拍が生きもの(音楽)になるのは、リズムが躍動する事による。リズムこそが音楽の生命源。
06-08 22:00

Vocal Arts Theater No.7「今も昔も女子の奏でる心の世界」のチケットはこちらからもお求めいただけます。 https://t.co/xV5XpxedIF @peatixさんから
06-08 17:51

演劇は自由ではない。自分の個性を殺せる個性を持て!
06-08 16:00

音を出す前の構えから、出した音を聞くまでが音を作ること。赤児の時は舌と下あごが分離していない。大人になり舌が独立して、クリアな音を作るようになる。その時、知性が目覚め育って行く。
06-08 12:00