08/30のツイートまとめ

Isogai_Method

身体に境(スキン)があると同様、声にもスキンがある。現実具体的なこと・見え聞き触れるものと・見えない抽象的な事・想像世界とのスキンを掴むと新しい世界がはじまる。https://t.co/PqZ29D5DnX
08-30 22:00

声葉は意味を持つ音声。音声は生きた身体の一部。https://t.co/OysHiDI6a7
08-30 16:00

「音楽が分かっている人、持っている人」に師事しないとうまくはならない。
08-30 12:00

Voiceジム 朗読講座(2016.8.30)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり/戸村健作/河崎卓也

講座テーマ:日本の女詩力は強い(2)金子みすゞ-その2

【講座内容】

・前回の模様に関して
・金子みすゞ作品13編の中から参加者各自好きなものを選ぶ
・数分間練習し発表
・一人ずつの発表を聞いて感じたことを述べる

聞いている際にいくつかパッパとでてきたものをつかんでいく。
読み手は自分が納得することによって詩がつまらないものになってしまう。
聞き手は心にひっかけること。ピカッと光るものをつかまえる。
違う人、違う声で読むと印象は変わってしまう。
詩のことばを表すための声。説明の声ではない。
心に行ったことを自分の中にしまい込まないこと。

【担当助手感想】
・心を素直に開放できるかどうかで大きなギャップを浮き彫りにさせられる講座でした。
・読み手の声によって詩の印象がガラリと変わってしまう。そんな体験をありありと感じさせられて、声の偉大さに驚きました。
・黙読よりも音読の方がはるかに自分自身に詩を落とし込めることが体感できました。

【磯貝語録】
・心を書きはじめると詩になる
・頭に向かわず心におとす
・書かれているものから何がはじまるか

【参加者の声】
・心は難しくてまだよくわからない
・扱い方によって変わっていってしまう。まさに生きている。
・文字から心を読み取ることが少しわかった
・考え込むタイプだったが心が少しつかめた

文責 戸村健作

08/29のツイートまとめ

Isogai_Method

人は見かけは変わっても、本質は今昔物語のころから変わっていない。
08-29 22:00

書かれた文字は、その裏に沢山のものを含んでいる。
08-29 16:00

良いコミュニケーションとは、自分が納得するために自分の内に引き込むことでもなく、相手の内面に向かい無理やり押し込めるのでもなく、自分の前に置き、双方で共有することだ。
08-29 12:00

08/28のツイートまとめ

Isogai_Method

考える暇があったら出せ、出してから考える事。
08-28 22:00

人は多チャンネルに出来ている。単チャンネルではもったいない。https://t.co/OysHiDI6a7
08-28 16:00

芸人には根の所をジックリ考える頭と、考えではなく反射的に次から次に意見がわき出てくる頭とが必要。
08-28 12:00

08/27のツイートまとめ

Isogai_Method

音声の身体性が低いと喋り手も聞き手も生(なま)の実感が少ない。https://t.co/OysHiDI6a7
08-27 22:00

朗読は、詠み人に魅力と声の力と語り口がないと始まらない表現の世界。
08-27 16:00

自分の役を疑いを持たずに接しない。(必ず疑いを持って)自分の理解の幅を狭めない。考えもしないことを見つけ出すこと。普通や常識はなるべく避ける。
08-27 12:00

08/26のツイートまとめ

Isogai_Method

文字で書かれたものに心を吹き込み生きたものにする。様々な心を声で表すのが声の芸である。https://t.co/OysHiDI6a7
08-26 22:00

コンサートのご案内です。歌うことが大好きな皆さんが、ドイツ歌曲を歌います。ブラームスとシューベルトの美しい音楽をお届けします♪代々木公園近くで入場無料ですので、お気軽に聴きにいらしてください。2016年9月3日(土)... https://t.co/WtvvvKE54s
08-26 17:45

芸人は絶対的に”明るさ”が原則。
08-26 16:00

芸術とは答えがない。でも、その先の答えを競うもの。
08-26 12:00

08/25のツイートまとめ

Isogai_Method

自分の心は喋り伝えているが、他人の心(文)を自分の心のごとく喋り伝える。これを話芸という。通常の朗読とは違います。
08-25 22:00

自分が納得しても、更にその先の納得を求めるところに芸道がある。
08-25 16:00

声が変わればシチュエーションが変わり、実感が変わる。https://t.co/OysHiDI6a7
08-25 12:00

活舌・調音・発音(2016.08.25)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也、五十嵐正貢

本日のテーマ:語発音3:良い響きの言葉

【身体法ほか】
・IMB
・鳩鳴き
・母音子音調音練習
・9月からの受講面談

【講座内容】
・挨拶文(おはようございます、こんにちは、こんばんは、ありがとうございます、お元気ですか、等)の練習
・質問と応答文の練習

【担当助手感想】
今までやってきた母音子音調音を基に、音を言葉に、言葉を文にする練習をしました。挨拶はコミュニケーションのためなので、次に繋ぐために文末を残すこと、そのために「は」などの助詞のまとめ方に気をつけました。また、眉間と人中の間でコミュニケーションをすることが重要であると学びました。

【本日の磯貝語録】
・磯貝メソッドから外れないで、どれだけ自分化できるか

20160825
文責:五十嵐正貢

08/24のツイートまとめ

Isogai_Method

私の全部を使って客観性を表現する。
08-24 22:00

読み時にコントラストを作る。それが読み手の力量。
08-24 16:00

眼で読んで良い作品でも、声読みをして良い作品とは限らない。
08-24 12:00

週一ベーシック(2016.8.24)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴/日月貴子

本日のテーマ:総おさらい

【身体法】
◎IMB

◎直線歩行
・両手をまっすぐ挙げて
・腰に手を当てて

◎腰部柔軟
・座位開脚前屈
・座位カエル足前屈

【講座内容】
◎ボイスチェック

【担当助手感想】
・初日以来のボイスチェックで、誰が見てもわかる形で前回との比較が出来たので、それぞれがその成果をご自身で実感されたようだった。先生はじめ我々一同が感心するほど皆さんの進歩が顕著に見て取れた。今後も是非何某かの形で続けて頂きたい。特にもう一度この週一ベーシックを受けてもらえたらより深い理解が得られると思う。

【本日の磯貝語録】
・絶対に役に立たないと思うことを選んで、夢中にやりなさい。
・日本人に声の良い人は少ないが、良い人は抜群に良い(母音言葉だから)。
・「悪くない」と「良い」は「右」と「左」位違う。
・パァッとやって出た、今の「それ」が大事。

【参加者の声】
1クールを振り返って
・色々な目線が有り難い。メンタルを強くしたい。
・喉を鳴らす事を知った。ぶつけるよりも届ける意識を強くしたい。
・目に見える形で成果が提示され、考える基準が出来た。
・息の当て方という考え方を知った。


文責 益田喜晴

08/23のツイートまとめ

Isogai_Method

息を変えれば声は変わる。息を変えれば意も変わる。https://t.co/PqZ29D5DnX
08-23 22:00

“私の思い”ありきではない。“こういう音声を出す”とこういう意志・感情になるというのをつかむこと。https://t.co/OysHiDI6a7
08-23 16:00

聴くセリフも見る文字も自分化し、自己感情に置き替えるのではすがすがしい芝居にはならない。自分も役も客体化出来た時に新しい感覚や表現が現れる。
08-23 12:00

月刊「聲の力」 第10号(2016年8月23日 発行)

▼月刊「聲の力」8月号『声の表現を磨く』新講座登場▼━━━━━━━━━━━━
本メールは「声とことばの磯貝メソッド」がお届けするニュースレターです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (2016年8月23日 発行)

今年の夏も暑い日が続きましたが、気が付けば8月も1週間となりました。朝晩の風に涼しさを感じ季節は秋へと移行し始めました。旧盆に帰省した福島の山間部では、もうススキの穂が風に揺れ、リンドウなどの秋の花が咲き始めていました。
本格的な秋の開幕を前に、声の表現の幅を広げることにチャレンジなさいませんか? 今月号の特集では、夏の特別企画「声の表現」講座を取り上げます。詩の朗読、狂言講座のレポートを中心にご紹介します。

**** 目次 ***********************

1.磯貝メソッドからのお知らせ

2.夏季特別企画「声の表現講座レポート」

 ◆【Voiceトレーニングジム 朗読・夏】

 ◆【月一芸能表現“狂言でござる”】

3.編集後記

******************************
_________________________________________________________

■□ 磯貝メソッドからのお知らせ ■□
_________________________________________________________

[1]【9月~】「磯貝メソッド声の学校」2016年度中期(9~12月)参加者募集中!
――発声法から表現まで、日本語音声を幅広く学べるスクールです。
  残業しない水曜の夜に、大人の日本語学校「声とことばの基礎」開講!
http://isogai-method.com/guide

[2]【9月~】自分のペースですすめられる、トレーニングクラス!
――火曜夜は発声専門、土曜朝はメニュー別、好きな回数、好きな日にトレーニングできます。
http://isogai-method.com/guide

[3]ボイスチェック毎月開催!
――声とことばの健康診断です、9/19, 10/16, 11/23と実施します。
http://www.voice-check.com/
____________________________

_/_/_/【今月のPick*Up】_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■□夏季特別講座「Voiceトレーニングジム朗読・夏」■□
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講座レポート 
火曜夜・Voiceトレーニングジム「朗読・夏 ―日本の女詩力は強い―」第一弾

8月2日、9日(火) 「茨木のり子」

「Vocal Arts Theater No.7」でご好評いただいた「日本の女詩力」の世界を自分で読んで体験するシリーズ。第一弾は、茨木のり子を取り上げました。

一日目は、「その詩が自分にとってYesかNoか」「どんな色を感じたか」という点を踏まえて、『汲む』『女の子のマーチ』を参加者それぞれが朗読し、浮かんだ色やイメージを述べ合いました。同じ詩でも読み手により表現されるものが異なり、また、同じ読み手でも聴き手によりそれぞれ印象が異なるのが面白かったです。

二日目は、一人一作を選び、詩の内容・作者・私・聴き手の四次元で読むことを試みながら朗読しました。やはり多次元を同時に意識して読むのは難しく、色々なところを行ったり来たりしました。それが聴き手にも分かってしまうようで、気が抜けないものだなと感じました。

受講者は年齢、性別とも偏りなく集まりましたが、それぞれが何かを得て帰られたようでした。

第二弾は 8月23日、30日(火) 「金子みすゞ」を取り上げます。まだまだ参加者を募集しています。

(取材レポート 河崎卓也)


■□ 「月一芸能表現 “狂言でござる”」■□
____________________________

講座レポート(毎月第2日曜日開催)【月一芸能表現“狂言でござる”】

この夏から始りました月一表現講座。
その第一弾は何と「狂言」。
早速、受講された方から感想を頂きました。

『大変興味深く、面白い講座でした。まずは踏み足、摺り足の練習から講座が始まりました。足袋を履いて、下半身に重心を下ろす感覚を掴む。日本の伝統芸能では当たり前の事が、現代人の私達には大変難しい(少し悲しいなぁ!)。身体が浮いたり、軸がぶれたり…(少し情けない!!)しかし、練習を重ねるうちに、騙されたように型になってゆくではありませんか!!! 次第に、「芸の世界」にいざなわれるのが面白く、おそろしい!!! こういうおいしい体験ができて、暑さを忘れました!!!』

身体解剖図を用いて「すり足・踏み足」のメカニズムを理解、実践し、実際の作品をテキストにして「狂言」における声の出し方を学びました。第一弾は『附子』。太郎冠者、次郎冠者になり「扇げ扇げ」「扇ぐぞ扇ぐぞ」と演じつつ楽しみました。

次回は9/11(日)と10/9(日)の2回講座(単回での受講も可能です)で『柿山伏』に挑みます。
日常生活の中で忘れてしまった、我が国に受け継がれる芸のDNAを呼び起こしてみませんか?

『芸事は太くしたら大事。細く長く続けていれば、いつしか太くなる』磯貝靖洋

(取材レポート 益田喜晴)

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  編集後記
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今月の特集、「声の表現講座レポート」はいかがでしたか?
詩の朗読や狂言というとちょっと難しいと思われがちですが、初めての方でも肩の力を抜いて取り組める講座です。
私も朗読講座に参加していますが、頭で考えない。声を聞いた直感を大切にすること。これまでの詩の朗読のアプローチとは全く違っていたので、とても新鮮で楽しめました。
狂言は未体験ですが、能の謡を習っていたこともあり、伝統芸能の身体の使い方、発声など、日常の生活とはまったく違うことに戸惑ったことを思い出します。基本を繰り返し身体に覚えこませることで、揺らがない所作や声の表現が身につくのでしょう。
朗読も狂言も、実際に声を出す機会が少ないものです。まずは声を出せる場に参加することから始めませんか?
磯貝メソッドでは、今後も声の表現講座を開催していきますので、ぜひ表現の世界を楽しんでください。

(文責 菅家ゆかり)

Voiceジム 朗読講座(2016.8.23)

担当講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり

講座テーマ: 「日本の女詩力は強い」
共通課題:金子みすゞ 「りこうな桜んぼ」

1 金子みすゞのプロフィール、詩の背景紹介 解説

2 金子みすゞの詩の特徴、どのように読むか。

3 「りこうな桜んぼ」を各自が読む


・作品の共通項を見つける。
感じた事を、広がったイメージを削ぎ落し言葉を選ぶ。

・詩の解釈は ひとつではない。どの立場で読んだか明確にし、色彩がいろいろあってよい。

・金子みすゞの詩は、定型詩。韻律に従い、リズムがある。

・自分がどう解釈するのではなく、聞いている人にどれだけイメージを作らせるかが重要である。

【担当助手感想】
言葉をリズムに乗せ七五調のリズムで読むと、楽しさが伝わり言葉がいきいきと聞こえる。音律を壊すと伝わりにくいことが、各受講生の声から感じ取れた。

【磯貝語録】
・考えていることと違うことが声になる、それが詩の面白さである。
・「声は心」、声はうそをつけない。

【受講生の感想】
・読めば読むほど、詩の深みにはまる。ほかの人の声を聞いていても変わるし、もっと詩に入り込みたい。
・様々な声で読むこと、多様性があることが分かった。今日に作品も、いろいろなキャラクターで読んでみたい。

文責 菅家ゆかり

08/22のツイートまとめ

Isogai_Method

自己練習の先には演奏はない。演奏はテキストを練習とは違った次元のものにすること。練習はそのためにある。https://t.co/OysHiDI6a7
08-22 22:00

日本人は他人の事でも自分化してしまうクセがある。一方では自分の思いや気持ちを他人化できず、うまく伝えるのが下手。https://t.co/PqZ29D5DnX
08-22 16:00

芸人とは器用芸人、マルチ芸人の事は言わない。その者にしか光らないものを捉え、磨き上げてゆく事、その人を言う。
08-22 12:00

08/21のツイートまとめ

Isogai_Method

人間はことばだけでは生きてゆけない。音楽的な歌うという行為で、生物的な本来の欲求や生命感を満たしている。https://t.co/OysHiDI6a7
08-21 22:00

一番良い音を出せる声の「通る道(声の道)」をつかまえる。
08-21 16:00

声は生きている証しであることを実感すること。https://t.co/OysHiDI6a7
08-21 12:00

08/20のツイートまとめ

Isogai_Method

喉を通して、生きるという実感を持つ事。https://t.co/PqZ29D5DnX
08-20 22:00

“音声言語は生である”https://t.co/OysHiDI6a7
08-20 16:00

芸とは神性を感じて表現することである
08-20 12:00

08/19のツイートまとめ

Isogai_Method

つもりは全て無効。概念、観念、思い等は極力生理的実感に落とし込むこと。https://t.co/OysHiDI6a7
08-19 22:00

音楽には力がある。自分の意志や力で全部やろうとしてもダメ。音楽に助けてもらえば出来る。
08-19 16:00

歌を歌うことで、あなたの笛(楽器)が名器になっていく。これは歌の特徴である。
08-19 12:00

08/18のツイートまとめ

Isogai_Method

調音は、誰もが聴いてそれと分かる音をつくること。自分の思いでその言葉を言うことの練習ではない。https://t.co/PqZ29D5DnX
08-18 22:00

冷静とは、激することのひとつである。
08-18 16:00

呼吸(息)は、精神活動に直結している。https://t.co/OysHiDI6a7
08-18 12:00

表現・話し方(2016.08.18)

講師:磯貝靖洋
助手:札辻静美

本日のテーマ:表現の声・ことば 朗読:源氏物語(2)

【身体法】
・IMB

【講座内容】
朗読練習 桐壺
-鼻音の前にnを入れる古典読みを実践
・古典は黙読するより声に出した方がわかりやすい。
・すぐわかろうとしないで、何度か音読することでわかるようになることが古典の醍醐味。
・声で音読み(古典読み)することで立体的になり面白くなる。

【担当助手感想】
古典読みすると、各人のいつもの特徴が消え、その人の新たな魅力が出て来ていた。

【本日の磯貝語録】
過去・現在・未来を声で往き来する。

【参加者の声】
・内容理解に入ろうとすると平面になるが、声に出して読もうとすると立体的になってくる。
・(古典作品朗読の)発表の場があったら出てみたい。
・古典読みするとその気になる。

20160818
文責 札辻静美

08/17のツイートまとめ

Isogai_Method

考える感情を表す。「考える」と「思う」を分ける。考えるポケットを沢山持つ。
08-17 22:00

8/11<山の日>開催“声とことばの健康診断” ヴォイスチェック終了報告です!------------------------------------------------... https://t.co/EVad49Jm9m
08-17 20:39

音声に意味や内容がある。時には状態や状況をも表現している。https://t.co/OysHiDqviz
08-17 16:00

譜面から早く離れようとすること。
08-17 12:00

08/16のツイートまとめ

Isogai_Method

メロディを追いかけない。響きだけを追いかける。響き位置で聴く。
08-16 22:00

自分の言葉を客観化すると自分がわかる。https://t.co/OysHiDI6a7
08-16 16:00

感覚的洗練は、知的洗練と共振する。強い直感は、洗練の種になる。
08-16 12:00

08/15のツイートまとめ

Isogai_Method

良い声とは、雑音がない声。https://t.co/OysHiDI6a7
08-15 22:00

音声は身体の一部である。言語は知である。https://t.co/OysHiDI6a7
08-15 16:00

歌は自分の現実と非現実を同時に持てる行為 https://t.co/OysHiDI6a7
08-15 12:00

08/14のツイートまとめ

Isogai_Method

朗読者は読みながら、心がドンドン動く事が必要。
08-14 22:00

シェイクスピアセリフは、音声の肉体表現
08-14 16:00

アーツの世界は格差がある。
08-14 12:00

08/13のツイートまとめ

Isogai_Method

言葉の構音とは、音で意味を作っていくこと。https://t.co/OysHiDI6a7
08-13 22:00

文には必ずリズムがあり、息のうごきと声によってつくり出される。
08-13 16:00

「思う」より「考えろ」→「思う」と「考える」を別々なものとして使い分けよ。https://t.co/OysHiDI6a7
08-13 12:00

08/12のツイートまとめ

Isogai_Method

同じ言葉でも響きによっては、意味や感情の実感は逆転する。https://t.co/PqZ29D5DnX
08-12 22:00

芸術家は、自分の演奏が相手に届いているかを確認するサーヴィス作業が必要である。
08-12 16:00

文字は具体性の意味をあらわす。語音は非言語の抽象意味、状態をも現わす。
08-12 12:00

08/11のツイートまとめ

Isogai_Method

シビアになるとシンプルになる。https://t.co/OysHiDI6a7
08-11 22:00

理屈で考えると理屈に負ける。https://t.co/OysHiDI6a7
08-11 16:00

話す時のその声は、その人の今の全てを表出してしまっている。https://t.co/PqZ29D5DnX
08-11 12:00

活舌・調音・発音(2016.08.11)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也

【本日のテーマ】
語発音②
語、句、節、指示詞

【身体法】
・IMB
・ハミング(前回講座復習)

【講座内容】
・助詞とは何か
・助詞を使って句をつくり、発音する
・前の音を巻き込むようにして次の音につなげる助詞調音
・助詞「が」「の」を使った言葉を作り、発音練習

【担当助手感想】
言葉を貼り付けるように出したら全てぶつ切りになってしまう。巻き込んで次に繋げる音で助詞を発音すると言葉の意味も外に明確に伝わるし、自分自身も言いやすい。

【本日の磯貝語録】
・助詞の発音とは書道とおなじである。次の言葉がどのような言葉かによって、書の形は変わる。

【参加者の声】
・普段助詞を省いた単語だけの言葉になっていると気付いた
・助詞を含む言葉をすぐに作ることができなかった、それくらい普段意識していなかった

20160811
文責 出先拓也

08/10のツイートまとめ

Isogai_Method

火曜夜Voiceトレーニングジム「詩の朗読◆夏!」(第2弾)8月23,30日『金子みすゞ』-----------------------------------------------------... https://t.co/QMmLuQclJG
08-10 22:01

自分で"ああ歌いたい、ここはこう歌いたい"等は、その曲を正確に歌えるようになってから。
08-10 22:00

自分が出しやすい音は、必ずしも他人が聞き易い語ではない。https://t.co/OysHiDI6a7
08-10 16:00

音から意味をとっていく。
08-10 12:00

週一ベーシック(2016.8.10)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴/日月貴子

本日のテーマ:活舌さばきの子音

【身体法】
・IMB
・仰臥位で腹揉み

【講座内容】
◎舌について
・魚からの進化〜舌を使っての情報化までの過程。
・「ん」も舌を使わなければ出ない。
・舌が無ければ人間としての活動は困難。生殺与奪を握っている。
・奥舌は声帯振動を最も受ける→「ア」は生命の音。

◎子音練習
・上顎はじき音
R/ラ、リ、ル、レ、ロ:舌先行、舌尖から吹きだす
N/nナ、nニ、nネ、nノ:ン先行、舌尖から吹きだす

※「言う」とは、その意味のど真ん中ではなく、周りの事をひっくるめる行為である。
※音が良ければ良いコミュニケーションとなる。
※「サ」と「ラ」が悪い人は大勢いる。直るまで徹底的にやる、という気持ちで繰り返しても喉が硬化する。
※どんな子音にでも対応できる母音を。

◎子音の調音をするには母音のつくり直しが必要。


【担当助手感想】
・活舌をよくするためには、舌が重要であることは紛れもない事実。しかし、舌の事ばかりにとらわれたり、出てくる言葉だけに一喜一憂しても、一向に向上しない。受取る人の為に自分が如何あるべきかを考える事が大切である。
・人間の舌は、人間を芸術足らしめる器官だと言えるのではないだろうか。
・何事も然るべき順序で積上げてゆくことが肝要だ。

【本日の磯貝語録】
・活舌を直すとは、舌の機能性を上げる事
・「言う」と「音をつくる」は違う行為
・気持ちが多いと音声をつぶす。
・音は出ていることで、評価される。こえと言葉はひとが良いというまで「yes」と言ってはいけない。だからといって、出来ないと卑屈になってはいけない。


文責 益田喜晴

08/09のツイートまとめ

Isogai_Method

声はその人のエモーション(情動)。https://t.co/OysHiDI6a7
08-09 22:00

響きのある声を感じる、とは心を感じること。だから歌はなくならない。
08-09 16:00

話し声は“音”である。音は出し方で品格が変わる。https://t.co/OysHiDI6a7
08-09 12:00