09/29のツイートまとめ

Isogai_Method

意識が心や身体を縛ってはいけない。常に命題から心と身体をときほぐそうとするのが本来の意識だ。
09-29 22:00

同音異語の違いを上手く出せないことが活舌に大きく影響している。https://t.co/OysHiDI6a7
09-29 16:00

今の実感より、ひらめき、予感を欲すること。
09-29 12:00

活舌・調音・発音(2016.09.29)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也

【本日のテーマ】
子音のさばき方
口唇音・活舌音・鼻音

【身体法】
・IMB
・股割り

【講座内容】
・濁音発声練習「だらだら坂」「がんじがらめ」「はばかりながなら」
・サ行発声練習:舌を引っ込めながら音を後ろに向かって出す練習
・ザ行発声練習

【担当助手感想】
濁音は強い音なので、普段から低く弱く濁音を出す人が多い。そのため不明瞭になりがちだが、むしろ高く明るく出すことでとても聴きやすい良い音になることが実感できた。

【本日の磯貝語録】
・言葉の音に個性はない
・音が意味を作り、感情を作る

【参加者の声】
・濁音をむしろ明るく出すと良いことを初めて知った
・自分が思っているよりもさらに口の奥を響かせるのだとわかった

20160929
文責 出先拓也

09/28のツイートまとめ

Isogai_Method

体と息と声とことばを深い所でつなげる(一体化する)。https://t.co/OysHiDI6a7
09-28 22:00

磯貝メソッド「声の学校」10月『単講座受講』が可能な3講座をご案内します!------------------------------♪定期的に通うのが難しい方♪「磯貝メソッド」未体験の方... https://t.co/P3tcrk4whm
09-28 19:45

眼鏡をかけかえて見ると、その曲の違った面が見えてくる。
09-28 16:00

生命と美を人は自由に出来ない。有難く従うまでだ。内に引き込まない、内で考えない、内を頭にまかせない。つもりになるだけ。
09-28 12:00

週一ベーシック(2016.9.28)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴/日月貴子

本日のテーマ:声と息

【身体法】
・IMB
・坐骨歩き〜鼡径部、腰部の意識

【講座内容】
◎表現者としての声、そして息と呼吸

◎ストロー呼吸を利用して、声帯の機能、鼻の機能を再現。

◎息の世界〜息と呼吸の違い

【担当助手感想】
「息」をすることは、「生」をすること。息には驚くべき人間情報が詰まっている。それを授受しながら私たちはコミュニケーション活動を行っている。
「息」を獲得する為の方法が呼吸法である。「息」を掴むには、身体だけでも、頭だけでも、心だけでも足りない。正に「心・技・体」と背中合わせの世界である。


【本日の磯貝語録】
・演劇は為手の問題ではなく、受ける側の問題。社会行為であると同時に芸術行為であるという矛盾をはらんでいる。
・言葉のコミュニケーションが、リアルコミュニケーションであるか、それが最低条件。
・俳優が息をして生きているように、観客も息をして生きている。常にそこに戻らなければならない。
・自分の中にある、客体と主観の間にある繊細なスキンを見つけなければならない。その為の方法が呼吸法である。
・芸術を求める人はバイオテックなエネルギーを求める人である。

【参加者の声】
・息がわからないから支えがわからないと知った。
・息と呼吸法が違うという事を初めて知った。
・息を制するには息と呼吸法を知らねばならない。

文責 益田喜晴

09/27のツイートまとめ

Isogai_Method

日本の詩歌芸は表向きの意味を捉えただけでは芯にせまれない。底や裏に潜むものが浮び出てはじめて”解かる”のである。和歌は声に出し歌ってはじめてわかるもの。
09-27 22:00

「丹田入り呼吸」は深い息になるので身体の感覚がつかめると精神力も高まり安定する。呼吸を安定させるには「丹田の構え」「息の支え」も重要である。https://t.co/OysHiDI6a7
09-27 16:00

音楽は勢い。鼻先とのどを使って口の中に息を流す。フレージングをすること、音楽をすること。
09-27 12:00

月刊「聲の力」 第11号(2016年9月27日 発行)

▼月刊「聲の力」9月号《新正講師 お披露目口上》▼━━━━━━━━━━━━
本メールは「声とことばの磯貝メソッド」がお届けするニュースレターです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (2016年9月27日 発行)

猛暑の予報をよそに次々と台風が上陸し、あたかも夏を連れ去ってしまったかのような今年の残暑。寒暖の差が大きく、ジメジメした蒸暑さと雨の繰り返しの中、夏場の疲れを感じる方も多いのではないでしょうか?

『暑さ寒さも彼岸まで』

気候も安定して過し易くなり、段々と夜が長くなります。そして、どこからともなく秋の声…。
ひと呼吸入れて、少しざわついた心と身体を落着かせたいものです。
_________________________________________________________

■□ 磯貝メソッドからのお知らせ ■□
_______________________________________________________

[1]【9月~】「磯貝メソッド声の学校」2016年度中期(9~12月)参加者募集中!
――発声法から表現まで、日本語音声を幅広く学べるスクールです。
  残業しない水曜の夜に、大人の日本語学校「声とことばの基礎」開講!
http://isogai-method.com/guide

[2]【9月~】自分のペースですすめられる、トレーニングクラス!
――火曜夜は発声専門、土曜朝はメニュー別、好きな回数、好きな日にトレーニングできます。
http://isogai-method.com/guide

[3]ボイスチェック毎月開催!
――声とことばの健康診断です、10/16, 11/23, 12/23と実施します。
http://www.voice-check.com/

_/_/_/【今月のPick*Up】_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■□新正講師 お披露目口上■□
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去る8/26日~28日、磯貝メソッド正講師、準講師が全国から集結し、恒例の指導者養成講座夏期特別セミナーが行われました。神奈川県・真鶴の絶景のロケーションの中、朝6時から夜9時まで、座学、実技、ディスカッションと研修漬けのカリキュラム。
メインテーマは「提案と実行《Propose & Practice》」。知識と技術の確認、習得と共に、これから「先」について語り合い、濃密で有意義な時間を共有しました。
毎年この合宿から、春の指導者認定試験を合格した新正講師が本格始動します。
今年度は3名の正講師が誕生しましたので、ご披露、ご紹介致します。

……【札辻静美 正講師】…………………………………………………………………………
現在、都内の日本語学校で日本語教師をしながら磯貝メソッドを学び深めています。学校では主に外国人留学生を相手に日本語を教えていますが、外国語として眺める日本語は、日本語を母語とする私たちが考えている以上に、論理的かつ美しい言語です。
磯貝メソッドを通し日本語の美しさ、特に日本語の音の美しさを外国人に伝えつつ、日本人にも再発見してもらう。そんな役割の一端を担えればと考えています。
磯貝メソッドの東京の講座では助手を務めていますが、一方では自分を広める為、神出鬼没に様々の受講生になることもあります。講座でお会いしましょう。

……【萬崎由美子 正講師】………………………………………………………………………
磯貝先生の「教育現場の声とことば」シリーズを2009年から札幌でスタートさせ、今年11月に13回目を迎えます。毎回、小中高校教師、大学教授、アナウンサー、各種インストラクター、医師、弁護士など、幅広い分野の方々が継続され、ご参加頂いております。
また、独自の勉強会を、という有志の声から2013年に始めた「声とことば塾」は9月で20回を数えました。北海道大学では研究者対象の「声セミナー」の講師も務めることになりました。
アナウンサーとして長く勤めた北海道放送を9月末で退職します。いよいよ、声とことばの改善指導のプロとして努めて参ります。

……【三井恵子 正講師】…………………………………………………………………………
石川県金沢を中心に、演劇、朗読活動を行いつつ、磯貝メソッドを10余年研修を続けて参りました。
そもそも私は小さい頃から「ハスキーな声」「おばあちゃん声」と言われ、声に強いコンプレックスを持って生きてきました。それが磯貝メソッドに出会い「声は変わる。そして自分が変わる。自分が変わると周りが変わる」という事実を自ら経験し、獲得しました。
磯貝メソッドには希望があります。このメソッドを自分の声が嫌いだ、自信が無いという全ての人に伝え、可能性を拡げてらもらうことが私の使命だと思っています。声や言葉にハンディキャップのある全国の皆さん、是非一緒にやって行きましょう。

………………………………………………………………………………………………………
札辻さん、萬崎さん、三井さん有難うございました。
皆様、改めまして新正講師3名を、隅から隅までずずずいーっと御願い申し上げ奉ります!

磯貝メソッドでは、「声とことば」の良きサンプル及び改善者となれる指導者の育成を行っています。皆さんの「声とことば」磨きのお手伝いをする為、認定試験の狭き門をクリアした講師達。講座の前後などちょっとした隙に、是非、気軽に声を掛けてみて下さい。講座の慌しさの中、忙しそうに見えるかもしれませんが、ひょっとすると彼らも話しかけられるのを待っているかもしれません。
但し、中々の個性派揃いである事、予めご了承下さい。もう、充分ご存知かもしれませんが…(笑)

今後も機会を設けて、ユニークで魅力的な講師の皆さんを紹介してゆきたいと思いますので、乞う、ご期待!

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
  編集後記
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
<秋の声>とは、俳句の季語にも使われている、とても日本人らしい素敵な感性を表す言葉です。
「物音がさやかに聞こえること。風やせせらぎなど自然の音ともかぎらず、人のたてる物音ともかぎらない。具体的な音ばかりでなく、心の中に響いて来る秋の気配もまた、秋の声である(長谷川櫂監修『大人も読みたい こども歳時記』)」
私もそんな優しく心に響く音声を持ちたい……。しかし、「人間は自分の聴く事の出来る音しか発することが出来ない(磯貝語録)」という事ですから、まずは聴く事、受ける事。この秋は、心と身体と耳を澄ませて秋の声に身を浸し、少し俗事を忘れる時間を持ちたいと思います。でも、持てるかな?持てるんぢゃないかな?持ちたいなぁ……、否、持つぞ!?〈喜〉

09/26のツイートまとめ

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日本人の日本語の歌は内向したものになり易い。https://t.co/OysHiDI6a7
09-26 22:00

私の声・言葉は、相手にどう伝わっているのか?━━━━━━━━━━━━━━━━━━10月16日(日)開催!「声と言葉の診断」ヴォイスチェック━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆こんな方におススメ!... https://t.co/gnTEAkXGas
09-26 20:50

そろそろこの作品を通して、何を考え、どう行為して、何を考えるのかが皆少し分かってきたようだ。考えた先に心が用意されているのは幸せなことだ。
09-26 16:00

今、自分が出来ることはだいたい解っている。ゴチャゴチャ考えず、その「表現」にポンと行こう!https://t.co/OysHiDI6a7
09-26 12:00

09/25のツイートまとめ

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その譜面から音楽を見付けだす(譜面を読む、又は解釈する)作業は、知的だがとても肉感的で実際的でなくてはいけない。
09-25 22:00

虚は実であり、実は虚である。なくなるから存在が生じる。
09-25 16:00

自分がやるべきなのは、まず自分である。
09-25 12:00

09/24のツイートまとめ

Isogai_Method

パブリックスピ-キングにはパブリックボイスがあるべきだ。https://t.co/OysHiDI6a7
09-24 22:00

自分の意思や意識で行動しているつもりでも、中々そううまく行かない。「あーしよう、こーしよう」が強いと欲求ばかり強くて出力はゆがんでしまう事が多い。
09-24 16:00

演奏家は音楽の息の流れ、声楽家は音楽と声と息の流れ。
09-24 12:00

09/23のツイートまとめ

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息は流れて、息で歌える!歌の声は息の流れ、響きつづける息の流れだ!口の奥を細くタテ長に高く流れる。https://t.co/PqZ29D5DnX
09-23 22:00

自分に実感しやすいものだけを実だと捉えがちだが、外で実の方が沢山あることをいつも実感してる必要あり。
09-23 16:00

日常の自意識動作の外に表現はある。次の動きを予感させる動きが良い動き。
09-23 12:00

09/22のツイートまとめ

Isogai_Method

呼吸で重心を落とす。横隔膜が下にさがりやすいようにお腹をほぐす。https://t.co/OysHiDI6a7
09-22 22:00

歌う姿勢…普段とは違う。頭蓋骨をグッと持ち上げ、シャキーンとした姿勢で。
09-22 16:00

喋り位置(息及び響き)をそのままの音調で高く前面にもってくる。日常の喋り感覚ではないが、言葉実感はある。自分をしない(自分を理解している・わかっている)。https://t.co/PqZ29D5DnX
09-22 12:00

09/21のツイートまとめ

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人は元来良い笛を持っている。生活形態にあよりそれをゆがめてしまう。磯貝メソッド発声法は「本来持っている声を呼びさます」事から始める。自分そのものをさがす事とする。https://t.co/OysHiDI6a7
09-21 22:00

「声と言葉の診断」ヴォイスチェック9月19日(月・祝)終了報告です!━━━━━━━━━━━━━━━━━━音声の専門家が「耳」と「科学的分析」から診断するヴォイスチェック。今回は、7名の方が参加されました。... https://t.co/HuVvwlOd2m
09-21 17:24

歌は響き。響きは身体の流れ。言葉の持つ響きを。
09-21 16:00

声楽にとって息の動き、息の流れが音楽の表現になる。
09-21 12:00

週一ベーシック(2016.9.21)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴/日月貴子

本日のテーマ:丹田と腹式、胸式

【身体法】
◎IMB
◎前クールで指摘された個人的強化
・座位開脚前屈
・股関節周り柔軟
・肩甲骨をほぐす

【講座内容】
◎丹田運動
・丹田位置確認
・丹田出し入れ運動

◎丹田呼吸
・丹田張出吸気・入呼気
・丹田張出呼気・入吸気

◎息=架空の1m先の蝋燭の炎を吹き消す。
⇒構えと支えと集中

◎テキスト(P7~P10)音読
⇒読み方及び、声、息、ことばを確認しながら。

【担当助手感想】
ピンポイントで弱点や修正点だけを何とかしようと対症療法しても中々結果は出ない。俯瞰的視点で全体的なバランスの中で、コツコツと修正してゆく方が効果が高い。その場合、良くなった事に自分では気付きにくいが、その効果を実感した時にはかなり力が付いている。それが真の改善であるという事を感じさせられました。

【本日の磯貝語録】
・人間なんて中々死なないので、絶対に諦めない。
・声とことばの事で重要なことは、止める事。
・人様に何かを提供する時は通常以上にシャープでなければならない。
・「この人に、○○を伝えるんだ!」という強い意志、これも一種の呼吸法である。

【参加者の声】
・「構えてちゃんと人に向けて出す」が意識して出来た。

文責 益田喜晴

09/20のツイートまとめ

Isogai_Method

自分の頭の中に語、状態(身体、心)、状況等をしっかりと、なるべく確かにイメージして語る。https://t.co/PqZ29D5DnX
09-20 22:00

9月3日に開催されました、素敵なプチ・コンサートシリーズ “ブラームス、シューベルトによる「愛 と 魂」” の公演写真をInstagramで公開しています。... https://t.co/RLVpANS7bG
09-20 20:59

自分の“地”をつかむには、独り静かに黙々と“見つける”か大勢の前で平気で恥をかき“つかむ”しかないだろう。自分に行き着くとは、どうも楽な事ではなさそうだ。役者とはそういう仕事のようだ。
09-20 16:00

息の流れがすべての音楽の基。https://t.co/OysHiDI6a7
09-20 12:00

火曜トレーニング(2016.9.20)

講師:磯貝靖洋
助手:戸村健作

本日のテーマ:個別発声トレーニング

【講座内容】
・身体法(IMB)
・股割り
・トレーニング講座に関する説明
・発声のメカニズムを解説
・しっかりとした地声をつくる(練る)トレーニング実践
・本日やったこと、まとめ、感想

【担当助手感想】
・まだまだ成長過程の参加者のため、今後の声の変化が楽しみです

【本日の磯貝語録】
・喉の実感を持つ、口ではダメ
・鳴るだけでなく質のいい響きをつけていく
・音を出そうと思っても脳が知っていないと出せない
・みんな自分でやったこと
・自分のことは自分で変えられる
・自然な方が美しい

【参加者の声】
・響かせる場所の高さで声の高さも変化する実感がもてた
・声のことを普段でもいろいろ考えるようになった
・この先がとても楽しみになった

文責 戸村健作

09/19のツイートまとめ

Isogai_Method

声は身体であり、ことばは声であり、声と言葉は心である。人に提供する自己をつくる。
09-19 22:00

人に影響を与える。人に影響されないこと。https://t.co/OysHiDI6a7
09-19 16:00

何でもない事に自ら意味を見い出せるようになったなら、何でも出来るようになる。
09-19 12:00

09/18のツイートまとめ

Isogai_Method

「声もことばも心を表している」呼吸法はリズム(呼吸の律)をつけることが重要である。https://t.co/OysHiDI6a7
09-18 22:00

筋肉で感覚を鍛える。
09-18 16:00

ほとんどの人は、頭より身体の方が優秀である。体脳を鍛え体脳にたよって生きるとよい。その後に頭脳や知能が育つとよい。頭先行で育った人は大人になると生きにくくなる。
09-18 12:00

09/17のツイートまとめ

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若い時は自己治癒力を高める事。先ず鍛えることよりもバランスをとることを覚える。
09-17 22:00

コミュニケーションとは受ける側に対して自己改善していく事。https://t.co/OysHiDI6a7
09-17 16:00

口先で言うのでなく、喉に音を貯めてしっかり一音ずつ声帯を実感した音を出すと、相手にも伝わる。
09-17 12:00

09/16のツイートまとめ

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響きがあることで、必ず言葉の意味が湧いてくる。自分の中で声の響きから意味を理解する習慣を身につける。https://t.co/PqZ29D5DnX
09-16 22:00

「美しい音を出すことは楽しい!」「雅楽の調べのように音が連なり美しく響かせていくから日本語は美しい。」https://t.co/OysHiDI6a7
09-16 16:00

詩は意味読みしてはいけない。流れるように響きのある音で読むことで大和言葉の美しさを表現できる。
09-16 12:00

09/15のツイートまとめ

Isogai_Method

声帯を鳴らして、誰でもわかる響きのある母音をつくる。
09-15 22:00

すべて自分を基点・中心に思考し行動するのが現代の特徴だ。やはり外との打合いには限界がある。外部・外部こそ真で大で元である。意を外におき、外から受ける時の自をつかみ育てる→未来思考・未来行動を育てる磯貝メソッド。https://t.co/OysHiDI6a7
09-15 16:00

芸能には神と悪魔がいて、行ったり来たりしている。自分がいい加減や軟弱だと神も悪魔も通過しない。
09-15 12:00

活舌・調音・発音(2016.09.15)

講師:磯貝靖洋
助手:五十嵐正貢

本日のテーマ:ことばチェック 母音・子音・活舌他

【身体法】
・IMB
・直線歩行

【講座内容】
・各自の改善目標発表
・活舌改善の予備知識(耳の上で聞く、音として聞く等)

【担当助手感想】
半分メンバーが変わり、新しい期が始まりました。
チェックの予定でしたが、その前の前提や基本的なことを確認しました。

【本日の磯貝語録】
・声を音として、①高さ②強さ③音色を聞く。
・奥歯を開ける。

【参加者の声】
・苦手な音を出せるようにしたい。
・今まで調音をなんとなくやってきたので、きちんと確認したい。
・母音調音点が曖昧なので、はっきりとつかみたい。
・明るい声を出したい、話し方を直したい。

20160915
文責:五十嵐正貢

09/14のツイートまとめ

Isogai_Method

人間にとって、自分にとって、声が出るということは楽しく嬉しい。声を出して自分が自分を嬉しくする。https://t.co/PqZ29D5DnX
09-14 22:00

9月19日(月・祝)開催間近!「声と言葉の診断」ヴォイスチェック----------------------------------------------------------『私の声・言葉は、なぜ伝わらないのか?』... https://t.co/09VAh6hKed
09-14 21:21

文字は情報を伝える。音声は人間を伝える。https://t.co/OysHiDI6a7
09-14 16:00

週一ベーシック(2016.9.14)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴/日月貴子

本日のテーマ:声と体の仕組

【身体法】
・IMB
・直線歩行(何か喋りながら)

【講座内容】
◎呼吸哲学~何故、呼吸法が必要なのか?
・声と呼吸
・音楽能について(ピアノを使てオクターブの違いを知る)
・声帯の発生=心の発生(受胎3ヶ月で声帯は発生する)
・息(声)とコミュニケーション
・「何故、呼吸をするか?」を突詰める事を、一人でやってはいけない。

【担当助手感想】
このクラスは、前回からの継続受講の方が多い為、呼吸の生理的なメカニズムではなく、根源的な呼吸の意味がテーマとなった。やはり、本人が自分自身で呼吸法の必要性や意味を持っていなければ、呼吸はもとより、声と言葉は良くならない。その事は、自分を磨く事、社会を豊かにする事にも通ずる。
理論は道具としてとても有意義だが、人間の根源的なものは理屈ではない。

【本日の磯貝語録】
・人間の本能でやることは理屈で手に入らない。
・声を出すには結界を破らなければならない。
・「私は声を出したくないから黙っている」は他の人に対するイジメ。
・思っていてもそっち(なりたい自分)へは行かない。でも、言っちゃったらそっちに行く。
・呼吸練習は発声練習の原型

文責 益田喜晴

09/13のツイートまとめ

Isogai_Method

何事も身につくまでは、意識して注意深くやり覚える。それが不自然であるのは当然。身に付き今自然に感じるものは、もはや古びてしまったもの。新しいものは皆不自然なもの。https://t.co/OysHiDI6a7
09-13 22:00

呼吸法は音(声)をつくるための仕事。呼吸に気持ちで意味をのせると音は崩れ、意味も不正確となり、正しく伝わらない。音が気持ちを動かす。気持ちは音を崩すだけ。
09-13 16:00

磯貝メソッドでは、5つの呼吸法を身に付けて自然に使いまわしてゆく。訓練しないありのままの呼吸だけでは人間の可能性を押し潰すことになる。https://t.co/OysHiDI6a7
09-13 12:00

09/12のツイートまとめ

Isogai_Method

“行き詰った時、何をしたら良いか?”考えない!悩まない!思わない!では何をする?聴く事だ。なるべく遠くの音を、声を聴くことだ。考えられないくらい遠くの音や声を聴く、それは頭の理解を越えたことだ。私達は自分の解る音や声しか聴いていない。
09-12 22:00

音(声)は意味。音から意味をとる。音の変化は意味の変化。すべての音に意味を感じる感性を!https://t.co/OysHiDI6a7
09-12 16:00

日本語は情態、状況を直接表現する言葉が少なかったが、“擬声語・擬態語”のお蔭で語の基本力が一段と増した。“擬声語・擬態語”は創造力を増す、感性言語だ。
09-12 12:00

09/11のツイートまとめ

Isogai_Method

言葉の舌は食べる舌とは次元が違う。当然使う頭も違う。舌で味を味わう。舌で音(声)を聞く。なかなか粋な事だ。
09-11 22:00

自己能力を知り、それに対して有利か不利かを正確に判断出来ること。能力拡大には明確な意志が必要である。https://t.co/PqZ29D5DnX
09-11 16:00

芸がどれだけ自分を必要としているか。自分の必要から転じて必要とされる身になれ!
09-11 12:00

09/10のツイートまとめ

Isogai_Method

外国語の歌は音符にカタ仮名をつけてもうまくは歌えない。前の人に原語で喋って聞かせる様に語り歌うことだ。母音には強い弱い(アクセント)、早い遅いがあり、決して均一ではない。音符通りだと言葉は死ぬ。
09-10 22:00

「発声は発明大会。」良いサンプルを聞き、まず真似してみよう。https://t.co/OysHiDI6a7
09-10 16:00

「利他」…相手の顔を見て、話す、聴く。音楽が欲しがるように歌う。自分の歌いたいように歌ってもなかなかうまく歌えない。
09-10 12:00

09/09のツイートまとめ

Isogai_Method

アンサンブルは、音の高さが大体合っているだけでは良いハーモニーにはならない。音の高さだけではなく各々が必要な音色とエネルギーを持っていること。そのために自分の音も他の人の音も良く聴く力が必要だ。
09-09 22:00

「台詞の自然を考える」③を長らくお待たせしておりますが、それはもう少しお待ちいただくとして、今回はツイッターにてお送りしている「磯貝語録」の拡大版をお届けいたします。「磯貝語録bot」... https://t.co/DL6bUZ6OGe
09-09 21:25

「この人の役に立ちたいな」と思ったら、その人をトコトン理解する。これがアンサンブルの極意です。
09-09 16:00

声と言葉と音楽で聴かせる歌を!歌い手には笛の感覚の豊かさが要求される。https://t.co/OysHiDI6a7
09-09 12:00

09/08のツイートまとめ

Isogai_Method

瞬間瞬間を鮮明に表現したい。譜面を乗り越えるにはシャープで強いエネルギーが必要。
09-08 22:00

動の音楽=生命的、身体的、感情的。静の音楽=空間的、天空、超時間的、無限、魂。
09-08 16:00

日本語は喉をしっかり使わないと浮いた言葉となる。本気で喋るのに口先で喋っては嘘っぽい。メロディーがつけばなおのこと喉に意志がないと、口先歌になり聴く人の心に入り込めない。気分やムードではない。
09-08 12:00

表現・話し方(2016.9.8)

講師:磯貝靖洋
助手:札辻静美

本日のテーマ:COMの声とことば(1)

【身体法】
・IMB

【講座内容】
・螺旋を描くようにグレードをあげていく。
・ここでは自分のコミュニケーションの形を見直す。
・コミュニケーションはどれだけ頭を柔らかく出来るか、どれだけ心を開けるかである。

【担当助手感想】
初日だったため、講座を受けるにあたっての話を聞く時間が多かったが、全員集中力を切らさず良い姿勢で話を聞けていた。
聞く姿勢があれだけ良いとこれからの実習が楽しみだ。

【本日の磯貝語録】
人のミスを引き受けるというのがコミュニケーションの始まり。
コミュニケーションの根幹は声でしかない。

【参加者の声】
・心は横に広がるのではなく縦に掘っていくものだという言葉を最近自分の実感として感じられた。
・コミュニケーションでの相手の反応を恐れていると根っこに入れないと感じた。
・言葉が違う外国人でもわかろうとして声を出して話すと、お互いわかりあえるなと思った。
・相手が自分に対して開いてくれるのは、自分が開いているからだと感じた。


20160908
文責 札辻静美