11/29のツイートまとめ

Isogai_Method

自分のことは、自己理解より他人の方が正確にキャッチしている。https://t.co/OysHiDI6a7
11-29 22:00

音楽の音は出してから確認すること。出す前に考えてもだめ。
11-29 16:00

「なろう」と思う気があるから、そのものになれない。それを捨てるからなれる。
11-29 12:00

火曜トレーニング(2016.11.29)

講師:磯貝靖洋
助手:戸村健作

【講座内容】
全体
・IM身体法
・座骨歩行、大股歩行

個別トレーニング
・四つ足歩行:股関節をやわらかくつかう

・歩行、手を合わせてまっすぐ歩く
・正座の姿勢から足首をつかんで臍を持ち上げD字

呼吸法
・胸部背面呼吸

【担当助手感想】
・良い声を出すために、まず楽器である自分の体の意識:コントロールができると練習効果があがる
・やろうとする意識も大切だが、やはりできる意識:目的意識がはっきりしていることが最も大切

【磯貝語録】
・知っているものを意識的にとらえなすこと
・自分で自分の緊張がわかれば、そこから逃げられる

【参加者の声】
・自然な呼吸をしていると気持ち良い
・呼吸の大切さに気が付いた
・できるようになると楽しいことを実感した
・あまり考えない方がうまくいく


文責 戸村健作

11/28のツイートまとめ

Isogai_Method

通じない言葉は使えない通貨と同じである!!https://t.co/OysHiDI6a7
11-28 22:00

私がやりたい≠人に伝えたい。私がやりたい≠私に出来る。各々次元の違う出来事。
11-28 16:00

一番良い音を出せる声の「通る道(声の道)」をつかまえる。
11-28 12:00

11/27のツイートまとめ

Isogai_Method

磯貝メソッドの訓練の第一は、各個人の声、言葉、身体、感覚のニュートラルをつかんでいくことである(表現や主張はその次)。https://t.co/OysHiDI6a7
11-27 22:00

ただただやるのではなく、その先をみてやりなさい。https://t.co/OysHiDI6a7
11-27 16:00

芸人にとって必要なことは100%の主観と100%の客観。その間を行き来するエネルギー。
11-27 12:00

11/26のツイートまとめ

Isogai_Method

先ず肯定。
11-26 22:00

芸の道には、「戻るところ(基)」を持つこと、つくること。
11-26 16:00

文字ことばを音読するとき、句読点でリズムを生み出さないと、生きた立体感あるものとならない。
11-26 12:00

11/25のツイートまとめ

Isogai_Method

音声には「重い」「軽い」がある(気持ちが音を重くするのではない)。
11-25 22:00

声は、人の精神を現す。言葉はどんな声で喋り語るかが重要。https://t.co/OysHiDI6a7
11-25 16:00

朗読の第一歩は助詞の扱い方から。
11-25 12:00

月刊「聲の力」 第13号(2016年11月25日 発行)

▼月刊「聲の力」11月号《右側に気をつけろ!》▼━━━━━━━━━━━━
本メールは「声とことばの磯貝メソッド」がお届けするニュースレターです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (2016年11月25日 発行)

『右側に気をつけろ(原題:Soigne ta droite)』

ジャン=リュック・ゴダール監督の仏映画をご存知でしょうか?
私はその公開時、意気揚々とスクリーンに向かったものの、余りにも捉え処ろが無くて敢え無く爆睡。
その敗北感から、再度、再々度(結局のべ4回位かな…?)、映画館へと足を運ぶ事となった思い出深い作品です。正に「右も左もわからない」そんな経験でした。

ところで「右」「左」といえば、あなたが電話で相手の声を聴く時、受話器をあてているのは「右側」ですか?「左側」ですか?

今月のテーマは「耳」です。
_________________________________________________________

■□ 磯貝メソッドからのお知らせ ■□
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[1]【9月~】「磯貝メソッド声の学校」2016年度中期(9~12月)参加者募集中!
――発声法から表現まで、日本語音声を幅広く学べるスクールです。
  残業しない水曜の夜に、大人の日本語学校「声とことばの基礎」開講!
http://isogai-method.com/guide

[2]【9月~】自分のペースですすめられる、トレーニングクラス!
――火曜夜は発声専門、土曜朝はメニュー別、好きな回数、好きな日にトレーニングできます。
http://isogai-method.com/guide

[3]ボイスチェック毎月開催!
――声とことばの健康診断です、12/23, 2/19, 3/20と実施します。
http://www.voice-check.com/

[4]Vocal Arts Service Center 10周年
―― Vocal Arts Service Centerは2017年7月7日に10周年を迎えます。
http://isogai-method.com/archives/1321


_/_/_/【今月のPick*Up】_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

■□新講座登場!《IM聴き方学》■□
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声・ことばを磨く上で、ついつい「話す」ばかりに気が向き、「聴く」が疎かになっていませんか?
吸って吐いて成立する呼吸のように、コミュニケーションも受けて発する事により成立します。
故に、「聴けない人は上手に話せない」。
逆に、「良い声を持っている人は耳が良い」と言えるのではないでしょうか。

今回は新登場の講座、《IM聴き方学》の中から面白いトピックをひとつ。

あなたの利き腕はどちらですか?……と問われて、答えられない人はいないと思います。
しかしあなたの〈利き耳〉は?……と問われたら、すぐに答えることが出来ますか。
〈利き耳〉とは普段言葉を聞くときに使っている耳、電話をする時に受話器を当てる耳です。
私達の耳は右が左脳支配、左が右脳支配と交叉していますが、脳の言語を処理する機能は左脳にしかありません。
従って〈利き耳〉が右の人は言語情報がストレートに左脳に入ります。
ところが〈利き耳〉が左の場合、一旦言語情報を右脳に受け、その後脳梁を通って左脳に送るという遠回りをしなければなりません。。
その時間差は100分の1秒、しかしこのわずかな差が脳の処理能力に大きな違いを生み出すのです。

だからと言って、右耳ばかり酷使して極端にバランスを崩してしまう事は勿論良くありません。
人の話を聴く時に「右側に気をつけろ」とちょっと意識するだけでいいのです。
こんなちょっとした事で大きな有利不利が生じてしまうのが「耳の世界」なのです。
それにも関わらず、日々の生活の中で「耳」の事をついつい疎かにしていませんか?
この当たり前になってしまっている、「耳」の事、「聴」く事、「受」ける事を一から見直して、その潜在能力を高める事が《IM 聴き方学》の目的です。

ポイントは、
1、人間は“聴いたことのある音”(聴脳が認知し、記憶した音)のみ再生できる。
2、聴き方が変われば発声が変わる(声を変えるには、聴き方を変えなければならない)。
3、IM聴き方学により、自分が開かれてゆく(自分のわかる事しかわからないのではなく、わからない事にも通じていく)。

他にも……
『ウサギの耳の様に高い位置で聞く』
『人間の体で一番小さい骨、アブミ骨のストレッチ』
『イヤホンの恐怖』
『聴くことで脳へのエネルギーチャージ』
『耳の世界は宇宙であり、耳の中に宇宙がある』
……等々、面白くて興味深い話題がいっぱいです。

《IM聴き方学》は現在、実験的に一部講座でのみ不定期に開催されています。
今後は色々な講座に本格的に導入されるとのことです。また、単発でのWSも予定されています。
開催情報は、月刊「聲の力」や「声とことばの磯貝メソッドHP」にて告知致しますので、ご興味がある方は是非一度体験してみて下さい。

詳しい講座の様子は、[声とことばの磯貝メソッドHP/声の学校ブログ]をご参照下さい。
※2016週一ベーシック/2016-7-27 及び、2016-10-26 講義録より
http://owsldm.blog14.fc2.com/blog-entry-1800.html
http://owsldm.blog14.fc2.com/blog-entry-1924.html

《IM聴き方学》であなたの世界、否、宇宙が変わるかも知れません!?


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  編集後記
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『右側に気をつけろ』について監督のゴダールは、「映画館の外で町を観ても、空を見上げても、理解しようとは思わずにただ感じるだけなのと同じに観るべきだ」と語ったそうです。
それを知ってから私は“わかろう”と躍起になる事をやめて、ただ“感じるだけ”を心懸けるようになりました。それからというもの、映画との付き合い方、楽しみ方が一気に広がった気がします。
会話もこれと同じで、その発せられる言葉や字句だけを追いかけ、“理解しよう”ばかりに専念してしまうと、結局よくわからなくなってしまうなあ……と、ふと考える今日この頃です。
しかしながら『右側に気をつけろ』は今日に至っても、やっぱりよくわかりません?!〈喜〉

11/24のツイートまとめ

Isogai_Method

芸能をすることは、わがままでなくなることである。(芸能は、自分の好き勝手をすることではない)
11-24 22:00

【磯貝メソッドヴォイスチェック「声と言葉の診断」】今日は、広島、島根とご遠方の参加者から、中学生や大学の先生と、意識の高い方々のご参加に頭が下がります。声だけは他人がチェック機能ですものね!... https://t.co/Me0WypC9Pm
11-24 17:29

「自分」と「周り」を区別して認識すること(自と他の正確な分離)。https://t.co/OysHiDI6a7
11-24 16:00

芸事にとって慣れは毒である。
11-24 12:00

活舌・調音・発音(2016.11.24)

講師:出先拓也
助手:五十嵐正貢

本日のテーマ:語発音①清音・濁音・拗音

【身体法】
・IMB
・スワイショウ

【講座内容】
・母音調音復習:調音点を明確に分けること
・清音濁音練習:濁音は清音より低くしないこと
・拗音練習:子音+ヤを1音節にグシャッとまとめて出すこと

【担当助手感想】
磯貝講師が休みだったが少人数だったので、母音清音濁音よう音をひとつひとつ丁寧に学ぶことができた。

【本日の磯貝語録】
・休み

【参加者の声】
・途中参加だったので母音調音ができて良かった。
・曖昧だった母音調子音が少しはっきりした。
・音は口先でなく口の中で作るのを実感した。

20161124
文責:五十嵐正貢

11/22のツイートまとめ

Isogai_Method

強い声を弱くする時、表現と技術が生まれる。弱い声で強い声を出しても、力みや圧迫になり、表現性は乏しい。
11-22 22:00

出すぎるとイヤらしい。引っ込むと分からない。https://t.co/OysHiDI6a7
11-22 16:00

下顎と舌を離すことで、言葉のセンスを上げる。https://t.co/OysHiDI6a7
11-22 12:00

火曜トレーニング(2016.11.22)

担当講師 磯貝靖洋
助手 菅家ゆかり

【講座内容】
IM基礎身体法
股割り
直線歩行
坐骨歩き

[1]坐骨を知る
・身体の左右バランス、自分の身体をよく知ること。
真ん中、まっすぐの感覚をつかむこと。

・坐骨感覚と坐骨運動をおぼえる
呼吸や発声に大事な腰回り感覚をつかむこと
[2]呼吸(声とことばのために呼吸)

・鼻呼吸ー息を入れる安全なやり方(確実に肺に入る)
ex 鼻から入れて、思い切り吐く。
喉を開けすぎないように、必ず鼻から吸う
鼻から(真ん中)深く吸うー身体の真ん中に入れる。

[3]母音調音
自分の真ん中を意識すること。
呼吸を真ん中でしながら「イエアウオ」の発音をする。
呼吸時も坐骨を意識する。

・呼吸演習
「丹田腹式呼吸」
「胸式呼吸」
呼吸が違うと感情が違う。

【助手感想】
坐骨感覚は、身体の真ん中をつかみ身体の動きを安定させ、呼吸にも大きな関連がある。身体のバランスが取れず不安定だった歩行が、坐骨感覚が分かると歩行が安定し、前にスムーズに足を進められた。呼吸も体得が早く、調音の理解も早い。坐骨感覚は非常に重要である。

【参加者の声】
坐骨を意識すると歩きやすく、前にしっかり進む。呼吸でも真ん中を意識することがとても大事だと実感できた。

文責 菅家ゆかり

11/21のツイートまとめ

Isogai_Method

俳優は、生きた人間をそこにつくることである。
11-21 22:00

私的体験そのままの再現は演技ではない。
11-21 16:00

芸とは、つつましやかなもの。
11-21 12:00

11/20のツイートまとめ

Isogai_Method

コミュニケーションは、言葉の意味情報をやり取りするだけでなく、声や顔の表情で人間情報のやり取りをする事が大切。https://t.co/PqZ29D5DnX
11-20 22:00

音声技術とは、巧妙な錯覚であるhttps://t.co/OysHiDI6a7
11-20 16:00

ことばは意味理解でなく状態理解からはじめ、意味化する。https://t.co/OysHiDI6a7
11-20 12:00

11/19のツイートまとめ

Isogai_Method

メロディーや伴奏の雰囲気に流されない。
11-19 22:00

良いところを見つけつかみ取るのが自分の仕事。正確に批判するのが周りの仕事。
11-19 16:00

詩自体に音楽的リズムがある。(リズム感は音楽だけにあるのではない)
11-19 12:00

11/18のツイートまとめ

Isogai_Method

音が取れたら感情が取れるのではない。音楽の感情が取れたら、音が取れるのである。
11-18 22:00

音楽が不自由にしてくれるから、その人の才能は伸びる。
11-18 16:00

他人が納得するために、自分をどう変えるか。https://t.co/OysHiDI6a7
11-18 12:00

11/17のツイートまとめ

Isogai_Method

歌うとき、自分の声・音・響きを自分がキャッチできる状態をつくること。
11-17 22:00

表現呼吸とは呼気・吸気法でなく、横隔膜の張りと停止の方法。https://t.co/OysHiDI6a7
11-17 16:00

身体意思は足裏から上肢へ。
11-17 12:00

表現・話し方(2016.11.17)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也、札辻静美

本日のテーマ:COMの声とことば(1)

【身体法】
・IMB
・四股踏み
・床打ち

【講座内容】
・脳力と能力
・情報を知っているのは脳力、物事に順応していくのは能力。
・身体能の先に感性がある。
・考える、思う、感ずるはそれぞれ脳と身体の作業である。
・自分のことは自分でわからない。自分から脱した時に自分がわかる。

【担当助手感想】
身体と頭、どちらか片方ではなく両方をつなげる必要がある、という話に合点がいっているようでした。

【本日の磯貝語録】
・出来ないことを出来ないと決めつけることは自分に対して卑怯である。
・直線は曲線である。

【参加者の声】(今日の話で面白かったこと)
・「日本語には中心がある」という話に興味を持った。
・脳と能の字の違いは分かっても、特に脳力を意識していなかった。

20161117
文責 札辻静美

11/16のツイートまとめ

Isogai_Method

情感は皮膚で感じるもの。頭脳の思いだけでは伝わらない。https://t.co/OysHiDI6a7
11-16 22:00

顔芝居(眼芝居、口芝居)より、体芝居の方が説得力がある。
11-16 16:00

音を嗅ぐ。音は香るものである。https://t.co/OysHiDI6a7
11-16 12:00

週一ベーシック(2016.11.16)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴/日月貴子

本日のテーマ:言葉母音の実際

・IMB
・盆の窪及び頚骨4番の確認

◎表現者になる為の条件を考える
・自分という商品を売るには、自分という商品価値を知らねばならない。
・芝居は一人では成立しない。多くの人と共有できるものが必要で、役者の業はその道具である。
・役者の業は、体の業、セリフの業、心の業とあり。、各々を育てなければ成立しない。
・特にセリフ劇の役者はセリフとその心を深めなくてはならず、それは声でしか表すことが出来ない。

【担当助手感想】
IMにおいて大きなテーマの一つである「個」と「共有」。本日は参加者が少なかった為、より個々の芯に迫った講座となりました。
何故、声・ことばを学ぶのか? 常に問い続けていなければ、形をただなぞる様なものである。

【本日の磯貝語録】
・「有名」と云うものに、成りたくて成った者は一人もいない。
・自分の事がわかっていないと、何でも人の物が欲しくなる。
・わからない事を「実」にしようとする、そこに命を懸けるのが芝居である。


文責 益田喜晴

11/15のツイートまとめ

Isogai_Method

古典は、語や文の意味を現代(今)の価値観で読んでは読み間違える。特に心や感情について。
11-15 22:00

自分の力だけでは限界がある。人の力でそれを越えることができる。https://t.co/OysHiDqviz
11-15 16:00

他人の個人指導をそのまま、まねてもあまり役に立たない。身体、笛が各々異なるのだから。
11-15 12:00

火曜トレーニング(2016.11.15)

担当:戸村健作

【講座内容】
全体
・IMB
 解説を交えながら一通り行う
・歩行:まっすぐ歩く、手をあげて歩く、座骨で歩く

個別トレーニング
・鼻呼吸、鼻腔に向かって吸い込む
 鏡を見ながら自分の状態を確認
・鼻から息を吸って歯をかみ合わせた状態で口から吐く
 ※呼吸のことはやりすぎに注意:何度か行ったら休むこと

・3T
 頭で考えず体に任せてしまうこと
・鼻から息を吸ってかみ合わせた歯の間から息を吐く
 前歯の間から「スー」っと細く長く
・母音の調音点を意識してテキストを読む

【担当助手感想】
・日本語の発声練習では、いつも使っている言語のため、はじめは特に意識が日常のものになってしまう。
・やっていることが合っていれば、できていれば、外の人からやっていることがわかる。

【参加者の声】
・顔の前に息を吸い込む感覚が実感として少しわかった
・こんなにも自分の体が硬いことがわかった


文責 戸村健作 

11/14のツイートまとめ

Isogai_Method

自分の外に意識(音)が作れていれば、合わせようとしなくても自然に 周囲と音と響きが合ってくる。https://t.co/OysHiDI6a7
11-14 22:00

『磯貝メソッド』とは?━━━━━━━━━━━━━━━━━━磯貝メソッド「5つの基本理念」より其の壱『声はその人の人格の一部です。また心の表出です。』━━━━━━━━━━━━━━━━━━... https://t.co/uXBo39fpoA
11-14 18:42

胴で語れるのが良い語り(口ではダメ)。
11-14 16:00

クラシック音楽(芸術)は、永い年月幾多の人がたずさわり、今なお育っている。そこに品格が生まれる。https://t.co/OysHiDI6a7
11-14 12:00

11/13のツイートまとめ

Isogai_Method

自分が何かに引っ張られていく能力を大事にすること。
11-13 22:00

全部うまくいこうと思わないこと。真剣にやりすぎないこと。https://t.co/OysHiDI6a7
11-13 16:00

“虚”を表現媒体にした方が幅が広がる。
11-13 12:00

11/12のツイートまとめ

Isogai_Method

詩は人の心のうごきのことばである。https://t.co/OysHiDI6a7
11-12 22:00

「何のために」するのか。「どこを使うのか」「どのように行うのか」を正確に把握する。https://t.co/PqZ29D5DnX
11-12 16:00

自分の体を自分で把握していく(知的→視覚→触覚)
11-12 12:00

11/11のツイートまとめ

Isogai_Method

文読みで幹をつくり、語読みで枝葉をつくり、それを一体化させる。https://t.co/OysHiDI6a7
11-11 22:00

抽象意志ではなく身体意志を育てる。https://t.co/OysHiDI6a7
11-11 16:00

相手をわかるとは、受けていれば良いその感覚。
11-11 12:00

11/10のツイートまとめ

Isogai_Method

声を出すことで生きた意味を具体的につくり出し、伝えるのが話芸。
11-10 22:00

言葉の説得力の2/3は音声力です!━━━━━━━━━━━━━━━━━磯貝メソッドのヴォイスチェック「声と言葉の診断」11/23(水祝)開催間近!━━━━━━━━━━━━━━━━━言葉の説得力の2/3は音声力です。... https://t.co/FaYmAsRCsx
11-10 19:44

全ての事に実感を持つ。知能と体能と感能。
11-10 16:00

言葉の身体化。表現性は身体性である/声は身体である。https://t.co/OysHiDI6a7
11-10 12:00

活舌・調音・発音(2016.11.10)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也

【本日のテーマ】
子音調音③
活舌音:T,K,G,Y(J),H

【身体法】
・IMB
・股割り

【講座内容】
・近親言語から公共言語へ
・S子音練習、サ行発声練習
・Z子音練習、ザ行発声練習
・N子音練習、ナ行発声練習

【担当助手感想】
受講者それぞれ個別の癖を丁寧に直しながら活舌練習ができたので、とても有意義な講座であった。調音練習は慎重に、とても丁寧に行わなければならないが、いい音が出た後にしゃべり言葉も明らかに良くなっているのを受講者も実感できたと思う。

【本日の磯貝語録】
・日本語は近親言語が強い、これを公共言語へと変えて行く必要がある。
・少しの準備が美につながる。

【参加者の声】
・普段のしゃべりが省エネ過ぎて、サービス精神が足りないとわかった。
・音を出す前に、構えや聴き手のことを疎かにしていた。

20161110
文責 出先拓也

11/09のツイートまとめ

Isogai_Method

良い発語には、必ず構えがあり、各音のポジションがある。https://t.co/PqZ29D5DnX
11-09 22:00

“狂言”で大好評いただきました「月1芸能表現」講座今週末11/13(日)より新シリーズが始まります!━━━━━━━━━━━━━━━━━━日本を代表する長編小説『源氏物語』千年以上たっても色あせないその魅力を... https://t.co/ULt8nscq3W
11-09 17:32

“狂言”で大好評いただきました「月1芸能表現」講座今週末11/13(日)より新シリーズが始まります!━━━━━━━━━━━━━━━━━━日本を代表する長編小説『源氏物語』千年以上たっても色あせないその魅力を... https://t.co/PJCF6fEgKB
11-09 17:27

音は響きである。周りを振動させる。他人が捉えやすい響きをつくること。https://t.co/OysHiDI6a7
11-09 16:00

アーツは現実の確認ではない。なにかを発見しなくてはならない。
11-09 12:00

週一ベーシック(2016.11.9)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴/日月貴子

本日のテーマ:良い母音の作り方〜核母音

【身体法】
・IMB

【講座内容】
◎どのような音を出したらいいのか〜音が意味を表す。
⇒発する人の心の状態が音になる。
◎音のおかげで意味や感じ方、イメージまで共有出来る。
※様々な例を挙げ、実際に音にしながら検証する。
ex)「寒い」「温もり」「艶やか」「3つのみかんが爆発した」「ヒラリー・クリントン」「秋の声」等

◎テキストp.24〈1〉−(2)音読
◎口腔内母音調音(歯を閉じて)
◎五母音の調音点


【担当助手感想】
核母音法は優れたメソッドであるが、形だけを学んでも身につかない。相手とつながりたいか、共有したいか。その言葉に心はあるか。その為に核母音法は必要なのである。

【本日の磯貝語録】
・音の共通項は意味だけでなく、感情や感じ方も共有できる。
・言葉は訳(わけ)である。
・共通を提示された時、感じた時、どれだけ心が開けるか。
・コミュニケーションは当たり前の事をやらないと共有できない。
・音声も思考もクリアでない人は、クリアを真似出来ない。
・音で覚えるから外国人は語学の習得が早い。日本人は意味が先に立つから苦労が多い。


文責 益田喜晴

11/08のツイートまとめ

Isogai_Method

ただ読む、ただ喋る、これをやめる。必ず受ける人、伝える人を想定する。その上で、聞き手に対して語りかける、喋りかける。
11-08 22:00

11/5、6に札幌で開催されました「教育現場の声とことばシリーズNo.13 」。北海道人もびっくりの雪と寒さの中、熱い講座が行われました。 https://t.co/euHxMa8u3q
11-08 19:33

舌と下顎を分離して構音することで語音感はよくなる。舌が生き生きすることで音が良くなる。https://t.co/OysHiDI6a7
11-08 16:00

リズム感は、その文化固有のもの。ひとりひとり固有なもの。育てることはできるが身につくには時間がかかる。
11-08 12:00