ヴォーカル・パフォーマンス2:台詞(2017.1.31)

講師:磯貝靖洋
助手:戸村健作

本日のテーマ:セリフ/泉鏡花②

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・強化訓練
 股割、胴絞、自転車こぎ
 ※鏡を見て姿勢をチェックしながら

【講座内容】
・動物になって歩く(イヌ・サル・キジ)
 そのままセリフを言う
 キャラクターを人間(ガリバーなど)に変更し同様の練習
・テキスト(夜叉ヶ池)を読む
 普通に読む
 四股の姿勢をとり読む
・質疑応答

【担当助手感想】
・自分と役との境界線をポンっと越えることが大切だという内容であったが、まさにその通り
・やらねばという意識が自分を強烈に意識させ演じることができなくなる

【本日の磯貝語録】
・口がおもしろくない
・理屈づけ意味づけをはじめからしない
・正解を出そうとしている。あなたには正解は出せません
・頭で見るんじゃない、体で見るんだ

【参加者の声】
・自分の中のものを使ってやれと言われてきたので、やればいいという考えはなかった
・つもりって本当に怖い

20170202
文責 戸村健作

01/30のツイートまとめ

Isogai_Method

今の実感より、ひらめき、予感を欲すること。
01-30 22:00

伝わる声・言葉とは?言葉の説得力の2/3は音声力です!━━━━━━━━━━━━━━━━━2017年2月19日(日)開催!磯貝メソッドのヴォイスチェック「声と言葉の診断」━━━━━━━━━━━━━━━━━... https://t.co/dgajeFIyMx
01-30 18:57

体と息と声とことばを深い所でつなげる(一体化する)。https://t.co/OysHiDI6a7
01-30 16:00

眼鏡をかけかえて見ると、その曲の違った面が見えてくる。
01-30 12:00

01/29のツイートまとめ

Isogai_Method

生命と美を人は自由に出来ない。有難く従うまでだ。内に引き込まない、内で考えない、内を頭にまかせない。つもりになるだけ。
01-29 22:00

日本の詩歌芸は表向きの意味を捉えただけでは芯にせまれない。底や裏に潜むものが浮び出てはじめて”解かる”のである。和歌は声に出し歌ってはじめてわかるもの。
01-29 16:00

「丹田入り呼吸」は深い息になるので身体の感覚がつかめると精神力も高まり安定する。呼吸を安定させるには「丹田の構え」「息の支え」も重要である。https://t.co/OysHiDI6a7
01-29 12:00

01/28のツイートまとめ

Isogai_Method

音楽は勢い。鼻先とのどを使って口の中に息を流す。フレージングをすること、音楽をすること。
01-28 22:00

日本人の日本語の歌は内向したものになり易い。https://t.co/OysHiDI6a7
01-28 16:00

そろそろこの作品を通して、何を考え、どう行為して、何を考えるのかが皆少し分かってきたようだ。考えた先に心が用意されているのは幸せなことだ。
01-28 12:00

基礎講座Ⅰ土曜朝(2017.1.28)

講師:益田喜晴
助手:蔭山/菱倉/佐藤

本日のテーマ:「声と息」

【身体法】
・IM基礎身体法

【講座内容】
・座骨感覚の確認
・鼠径部実感
・丹田呼吸の復習
・練息法
 息とは、鼻から心臓の動きにつれ、狭い穴をこすって外の空気が出入りすること。その空気。
 入息・吸息(鼻吸気・鼻呼気)→長息(10秒吸入・10秒呼出)

【担当助手感想:蔭山】
・座骨を緩めると、皆さんの骨盤周りがリラックスしたのが印象的であった。呼吸を鍛えるには、まず座骨が緩むことが重要であると実感した。

【本日の磯貝語録】
 お休み

【参加者の声】
・呼吸と息が一緒の感覚であったが、違う概念であると知れた。
・練息法を行うことで、気持が落ち着き自分と向き合うことができた。

20170128
文責:蔭山

01/27のツイートまとめ

Isogai_Method

今、自分が出来ることはだいたい解っている。ゴチャゴチャ考えず、その「表現」にポンと行こう!https://t.co/OysHiDI6a7
01-27 22:00

その譜面から音楽を見付けだす(譜面を読む、又は解釈する)作業は、知的だがとても肉感的で実際的でなくてはいけない。
01-27 16:00

虚は実であり、実は虚である。なくなるから存在が生じる。
01-27 12:00

01/26のツイートまとめ

Isogai_Method

自分がやるべきなのは、まず自分である。
01-26 22:00

磯貝メソッドの『歌』講座2~4月のテーマは「日本の歌」━━━━━━━━━━━━━━━━━2月11日(日)は日本人の歌の原点!!心のふるさと『わらべ歌』━━━━━━━━━━━━━━━━━... https://t.co/VxVQQ6kOWf
01-26 21:29

パブリックスピ-キングにはパブリックボイスがあるべきだ。https://t.co/OysHiDI6a7
01-26 16:00

自分の意思や意識で行動しているつもりでも、中々そううまく行かない。「あーしよう、こーしよう」が強いと欲求ばかり強くて出力はゆがんでしまう事が多い。
01-26 12:00

基礎講座Ⅱ(2017.1.26)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也
サポート:菅家ゆかり

【本日のテーマ】
活舌②:子音/舌さばき

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・鼻呼吸、丹田呼吸

【講座内容】
・丹田は動くエネルギーである
・舌尖、前舌、中舌、奥舌、舌裏それぞれ違った役割を持つ
・舌骨を使って舌を動かす練習
・舌を上に裏返して、舌裏を使った母音発声練習
・地声を使った自分の名前発声練習

【担当助手感想】
舌がいかに言葉において重要な役割を果たしているか学べる講座であった。また、舌裏を使った母音発声により、地声を鍛えることができるという発声法を新たに知ることが出来た。

【本日の磯貝語録】
・聴きやすい音を人間は音として捉える
・舌が悪いと言葉が悪い、味覚が悪い、感性が悪い

【参加者の声】
・普段舌が前に出ていたことに気付いた。
・舌が下顎から浮いている状態を常にキープした方がよいと初めて知った。

20170126
文責 出先拓也

01/25のツイートまとめ

Isogai_Method

演奏家は音楽の息の流れ、声楽家は音楽と声と息の流れ。
01-25 22:00

今週末は広島に磯貝が参ります。 https://t.co/G5pzlNQGIg
01-25 20:57

息は流れて、息で歌える!歌の声は息の流れ、響きつづける息の流れだ!口の奥を細くタテ長に高く流れる。https://t.co/PqZ29DneMx
01-25 16:00

自分に実感しやすいものだけを実だと捉えがちだが、外で実の方が沢山あることをいつも実感してる必要あり。
01-25 12:00

基礎講座Ⅰ水曜夜(2017.1.25)

講師:磯貝靖洋・益田喜晴
助手:日月貴子・札辻静美

本日のテーマ:呼吸-2「丹田と腹式、胸式」

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・座骨歩き
・直線歩行-前進、後退、横歩き

【講座内容】
・30秒スピーチ「今日見つけた私の声」
・横隔膜の位置、役割確認
・臍下丹田の位置、役割確認
・腹揉み

【担当助手感想】
まだ3回目だが、たった3回でも回を追うごとに身体法時の姿勢が良くなり、綺麗に見えて来ていました。
これからが楽しみです。


【本日の磯貝語録】
・生きていないと丹田は機能しない。

【参加者の声】
・骨盤を緩めると体が自由になるということが発見だった。
・身体法で中心感覚が少しわかるようになった。

20170125
文責 札辻静美

月刊「聲の力」 第14号(2017年 1月25日 発行)

▼月刊「聲の力」2017年1月号▼━━━━━━━━━━━━
本メールは「声とことばの磯貝メソッド」がお届けするニュースレターです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (2017年1月25日 発行)

2017年が動きだし、はや1か月。本年第1号のニュースレター「聲の力」をお届け致します。
近年ではお正月も簡素化され風情も薄れてきているように感じますが、それでも新年の挨拶や喜びの言葉を口にすると、気持ちが引き締まり活力が湧いてきます。
皆さん、今年はどのような抱負を胸に刻まれたでしょうか。新たな意気込みをしっかり実行していきたいものですね。
今年も声とことばに関する情報を発信してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。
まずは、遅ればせながら代表の磯貝より「2017年年頭所感」をお届けします。

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■□  『2017年 声とことばの磯貝メソッド』 ■□
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2017年 年頭所感
Vocal Arts Service Center 代表 磯貝靖洋 (2017.1.5)

明けまして おめでとうございます。
本年が健康に恵まれ、良き活動の年となりますことをお祈り申し上げます。

今年は私たちVocal Arts Service Centerにとって、大変良い年になりそうです。
2007年7月7日に、それまで30年続けたOpera Work Shop(OWS)を大きく衣替えし、“声とことばの専門グループVocal Arts Service Center(VASC)”が誕生しました。
そのVASCが創設10年を迎えます。あれから早10年が経過しました。たくさんの方々が参加され、力をいただきました。
2017年は、これから10年先へ向かい、丈夫な枝を繁らせる始まりの年です。


◆創設10周年までの主な仕事

第一は、「声とことばの磯貝メソッド」の体系化です。
「美しい日本語の音」をコンセプトに「発声、発語、発話のメソッド化」とその研修をシステム化しました。こう書かれてもピンとこないくらい、私達日本人にとって「ことばの声」は切実でなく「意味が分かれば良いだろう」「なぜ良い声でないとダメ?」等で止まっているのが現状です。しかし美しさを求めるのは人間の本能です。

第二は、磯貝メソッド「指導者養成講座」の実施です。
最低2年間の研修の後、試験認定試験を経て、全国に正講師14名、準講師16名が輩出されました。すでに7都市、札幌、仙台、新潟、金沢、東京、大阪、広島で「声とことばの磯貝メソッド」による日本語の音声改善が始まっております。

第三は、磯貝メソッドの柱の1つである“美と芸能の実践”としてのVocal Arts Theater(ヴォーカルアーツシアター)の開催です。
毎年テーマをきめ、様々な声のアーツを実演してきました。昨年2016年には「日本の女詩力」をテーマに平安期から現代迄の女性の詩を、楽しく生き生きとステージに展開しました。さらに古典の「竹取物語」を原文のまま朗読劇にし、古典の美しさを楽しみました。
今年は、10月1日(日)に「源氏物語」をお届けする予定です。お楽しみに。(於:東京代々木のオリンピックセンター)

第四は、ヴォイスチェック(声とことばの診断)の定期的実施です。
喋っている本人には分かりにくい自分の声を、いくつかの検査で明らかにする事業です。検査データの説明から、今後どうすればよいのかのアドバイスを致します。
全国各地からの参加者に加え、定期的にチェックを受けられる方も増えました。
2017年は、2/19、3/20、5/7、7/17、9/18、11/23に開催予定です。

◆さて、VASCの未来のお話を致します。

そもそも歌の発声指導で始まった磯貝メソッドが、本家帰りを考えています。今迄積み上げてきた「音楽発声法・歌唱法」を総まとめし、さらに先に進める「歌マスターコース」の開設を予定しています(2017年6月以降)。乞う御期待!
コンセプトは「新しい響きの美しい日本語発声と歌唱法」です。
母音言葉の日本語は、自然にまかせたままでは劣化します。
楽器(喉)を磨き、声を澄まして、今迄にない響きをつくり出します。上質のヴォーカルステージづくりです。気を入れてやらないと出来ない仕事です。多分10年がかりの覚悟が必要な取り組みでしょう。思いつきでなく、本気でやる仲間を全国から集めたいと思います。

その他沢山、未来計画がありますが、丁寧にやっていきたいので、慌てずにお知らせ致します。

今年一年、どうぞよろしくお願い致します。


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■□ 磯貝メソッドからのお知らせ ■□
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[1]【1月~】「磯貝メソッド声の学校」2016年度後期(1~4月)参加者募集中!
――発声法から表現まで、日本語音声を幅広く学べるスクールです。
  NO残業の水曜夜と週末土曜朝に、大人の日本語学校「声とことばの基礎」開講!
http://isogai-method.com/guide

[2]【1月~】声で聴かせる表現講座「ヴォーカル・パフォーマンス」は発声からやります。
――火曜夜は朗読(絵本・フランス詩)/台詞(泉鏡花・チェーホフ)、日曜月1は源氏物語
http://isogai-method.com/guide

[3]ボイスチェック毎月開催!
――声とことばの健康診断です、2/19, 3/20, 5/7と実施します。
http://www.voice-check.com/

[4]Vocal Arts Service Center 10周年
―― Vocal Arts Service Centerは2017年7月7日に10周年を迎えます。
http://isogai-method.com/archives/1321


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  編集後記
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お正月は、日本の伝統を感じる機会です。門松、初詣、年賀状、お節料理、お雑煮、七草がゆ等、新年を祝い平穏を祈念する習わしや行事が受け継がれています。我が家のカレンダーにも日本らしい風習を見つけました。1月、2月の表記に並んで睦月や如月の呼称が印刷されているのです。睦月は家族や親戚が集い睦み合う月、如月は寒さで着物を重ねて着る気候、3月弥生は草木がいよいよ生い茂るという意味が込められているんです。継承されてきた日本語は、日本の生活や伝統を物語っています。日本語は、音声にするとそこに込められた意味や風景が映像として捉えることができる、素敵な言葉です。今年も日本語と真摯に向き合い、美しい音声やことば、伝わる声を届けていきたいものです。 (文責 菅家ゆかり)

01/24のツイートまとめ

Isogai_Method

日常の自意識動作の外に表現はある。次の動きを予感させる動きが良い動き。
01-24 22:00

呼吸で重心を落とす。横隔膜が下にさがりやすいようにお腹をほぐす。https://t.co/OysHiDI6a7
01-24 16:00

歌う姿勢…普段とは違う。頭蓋骨をグッと持ち上げ、シャキーンとした姿勢で。
01-24 12:00

ヴォーカル・パフォーマンス1:朗読(2017.1.24)

講師:磯貝靖洋
助手:五十嵐正貢

本日のテーマ:朗読/絵本②

【講座内容】
・IM基礎身体法
・呼吸法復習
・母音調音復習
・絵本の朗読=文章と描いてある絵から動き、状態を想像して真似る

【担当助手感想】
・作品に書いてある内容に合った音(高さ・強さ・音色)を自由に出せるようになるための基礎となる呼吸法、発声法が大切だとあらためて感じた。

【磯貝語録】
・生の人間の声には心が宿る
・真似をするのは心を掴むため。形から入って心を入れる
・心を捉え、心を読み、心を伝える

【参加者の声】
・真似をすることはいいことだと感じた。
・真似をするには自分に壁を作っていてはできないと感じた。

20170124
文責 五十嵐正貢

01/23のツイートまとめ

Isogai_Method

喋り位置(息及び響き)をそのままの音調で高く前面にもってくる。日常の喋り感覚ではないが、言葉実感はある。自分をしない(自分を理解している・わかっている)。https://t.co/PqZ29D5DnX
01-23 22:00

人は元来良い笛を持っている。生活形態にあよりそれをゆがめてしまう。磯貝メソッド発声法は「本来持っている声を呼びさます」事から始める。自分そのものをさがす事とする。https://t.co/OysHiDI6a7
01-23 16:00

歌は響き。響きは身体の流れ。言葉の持つ響きを。
01-23 12:00

01/22のツイートまとめ

Isogai_Method

声楽にとって息の動き、息の流れが音楽の表現になる。
01-22 22:00

自分の頭の中に語、状態(身体、心)、状況等をしっかりと、なるべく確かにイメージして語る。https://t.co/PqZ29D5DnX
01-22 16:00

自分の“地”をつかむには、独り静かに黙々と“見つける”か大勢の前で平気で恥をかき“つかむ”しかないだろう。自分に行き着くとは、どうも楽な事ではなさそうだ。役者とはそういう仕事のようだ。
01-22 12:00

01/21のツイートまとめ

Isogai_Method

息の流れがすべての音楽の基。https://t.co/OysHiDI6a7
01-21 22:00

声は身体であり、ことばは声であり、声と言葉は心である。人に提供する自己をつくる。
01-21 16:00

人に影響を与える。人に影響されないこと。https://t.co/OysHiDqviz
01-21 12:00

「声とことばの磯貝メソッド」のwebサイトがスマートフォン対応になりました。https://t.co/OysHiDqviz... https://t.co/L9b6C9cF46
01-21 10:15

基礎講座Ⅰ土曜朝(2017.1.21)

講師:磯貝靖洋
助手:蔭山・菱倉

本日のテーマ:呼吸法「丹田・胸式呼吸・腹式呼吸」

【身体法】
・IM基礎身体法

【講座内容】
・胸式呼吸は横隔膜(鳩尾)と、鳩尾から真横の脇の下を抑え、左右に肋骨を開く。
・「忙しい」を発音したとき、綺麗にイを発音できている箇所と、できていない箇所がある。
 演習:「イソガシイ」を発音する。
     イソガシイの音がきれいに発音できている場合、イソガシイと実感できる。共有できる。
・丹田を磯貝メソッドでは、臍と恥骨の中点とし、表皮から3~5cmくらい奥に感じる丸みを持ったエネルギー(気)の球状のものである。
・丹田の運動:丹田の出し入れ運動を行った。丹田を引く、張り出す。このことを「丹田を練る」と言う。

【担当助手感想:蔭山】
・腹部への興味が、声には重要である。「胎児のときは臍の緒でつながり、臍で呼吸していた。生まれてからは、臍の代わりに肺で呼吸するようになり、その支えとしているものを、丹田と捉えている。」という考えがあるので、腹部が重要であると改めて考えた。

【本日の磯貝語録】
丹田は、体と心を接合する支点である。健康法などの呼吸法と違い、このことをおざなりにすると、声と言葉になりにくい。
呼吸で問題なのは、胃ではなく腸を問題にする。精神医学では腸が考える。

【参加者の声】
・なぜこのクラスを受けたのかという質問に対し、「何となく不都合に感じているから」と回答したが、「もっと声が出したい」「吠えたい」などの、動物的な感覚を持つようにと磯貝先生に言われたのが印象的であった。

20170121
文責:蔭山

01/20のツイートまとめ

Isogai_Method

何でもない事に自ら意味を見い出せるようになったなら、何でも出来るようになる。
01-20 22:00

声とことばの磯貝メソッド twitter では、声とことばのためになる磯貝語録を配信しております。https://t.co/qjRyh8FOEs https://t.co/ZPG9eSpwAm
01-20 21:17

「声もことばも心を表している」呼吸法はリズム(呼吸の律)をつけることが重要である。https://t.co/OysHiDI6a7
01-20 16:00

筋肉で感覚を鍛える。
01-20 12:00

01/19のツイートまとめ

Isogai_Method

ほとんどの人は、頭より身体の方が優秀である。体脳を鍛え体脳にたよって生きるとよい。その後に頭脳や知能が育つとよい。頭先行で育った人は大人になると生きにくくなる。
01-19 22:00

金沢塾:朗読クラスの記録です。 https://t.co/81WjXJZSCB
01-19 17:51

若い時は自己治癒力を高める事。先ず鍛えることよりもバランスをとることを覚える。
01-19 16:00

コミュニケーションとは受ける側に対して自己改善していく事。https://t.co/OysHiDI6a7
01-19 12:00

基礎講座Ⅱ(2017.1.19)

講師 磯貝靖洋 
助手 菅家ゆかり

本日のテーマ:コミュニケーションの声とことば(1)

【身体法】
・IMB
・股割り(呼吸を加える)
・直線歩行

【講座内容】
・コミュニケーションとは。
 communication…交流、伝達、連絡、共通、共有
 この講座は、声とことばを中心にコミュニケーションを考える。
・話し手(話者)⇔聞き手(受け手) 音声言語+身ぶりのやりとり
・コミュニケーションでは、お互いに対等の関係であるべきである。
・場面によって話者交換が行われる。
・母音…きちんと伝わる音声を発する。   
・コミュニケーションの真髄=ことば。
 基礎Ⅱ講座では嘘がない音声をつくる

【担当助手の感想】
改めてコミュニケーションを掘り下げてみると、基本は相手と伝え合う、理解しあうために、共通の音声、ことばを持っている必要があると確認できた。
この講座で、活舌とコミュニケーションを両輪として身に付けてもらいたい。

【磯貝語録】
・コミュニケーションで大切なことは、真実である。
・しっかりした音声で話さなければ、コミュニケーションにならない。

【参加者の声】
・ウィンストン・チャーチルの言葉「コミュニケーションは、差別しないこと」
・嘘を音声で聞き分けられること。

20170119
文責 菅家ゆかり

01/18のツイートまとめ

Isogai_Method

口先で言うのでなく、喉に音を貯めてしっかり一音ずつ声帯を実感した音を出すと、相手にも伝わる。
01-18 22:00

響きがあることで、必ず言葉の意味が湧いてくる。自分の中で声の響きから意味を理解する習慣を身につける。https://t.co/PqZ29DneMx
01-18 16:00

「美しい音を出すことは楽しい!」「雅楽の調べのように音が連なり美しく響かせていくから日本語は美しい。」https://t.co/OysHiDI6a7
01-18 12:00

基礎講座Ⅰ水曜夜(2017.1.18)

講師:磯貝靖洋・益田義晴
助手:日月貴子・札辻静美

本日のテーマ:声と体の仕組み

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・全身さすり
・直線歩行
・股割り
・IM身体法解説
資料参照

【講座内容】
・基礎講座序章
本講座はpublic voiceイコールより多くの人と共有できる音声を磨くことが目的。
新しい言語を学ぶように改めて日本語音声を学ぶ。

・声と言葉のシステム(テキスト参照)
実験:息を吐かずに声を出してみよう
息を思いっきり吐きながら声を出してみよう。
⇒どちらも声にはならない


【担当助手感想】
「いい声」「いい言葉」になりたいと皆さん思われますが、何が良い声やことばなのかは曖昧です。public voice=相手と共有できる声ことばという考え方は「良い声、ことば」を見つける上で大事な視点です。

【本日の磯貝語録】
人間の感覚器官は良いものと悪いものを知っている(例:閾値、免疫力、中央バランス、忍耐力など)

【参加者の声】
相手を意識してことばを発したら、相手に届いたという実感があった。

20160118
文責 日月貴子

01/17のツイートまとめ

Isogai_Method

詩は意味読みしてはいけない。流れるように響きのある音で読むことで大和言葉の美しさを表現できる。
01-17 22:00

声帯を鳴らして、誰でもわかる響きのある母音をつくる。
01-17 16:00

すべて自分を基点・中心に思考し行動するのが現代の特徴だ。やはり外との打合いには限界がある。外部・外部こそ真で大で元である。意を外におき、外から受ける時の自をつかみ育てる→未来思考・未来行動を育てる磯貝メソッド。https://t.co/OysHiDI6a7
01-17 12:00

ヴォーカル・パフォーマンス2:台詞(2017.1.17)

講師:磯貝靖洋
助手:戸村健作

本日のテーマ:セリフ/泉鏡花①

【身体法】
・IMB
・股割り、脚の脱力

【講座内容】
・セリフに関して解説
 役者(俳優)としして何をすべきか
・テキスト(夜叉ヶ池)段割り
・仕草(所作)のエクササイズ
 歩行、手を前で組みながら歩行
 腰を下ろす→スッと立つ→腰を下ろす
 腰を下ろした姿勢で下手へ振り向く
・テキストを読む
 セリフ癖(気持ち、言い回し)に気づくこと
・楽しいことについて解説

【担当助手感想】
・役者、演じるという事がいかに非日常であるかを痛感した
・面白いと思わせること、感動させることは気づかせることにある

【本日の磯貝語録】
・自分たちができる芝居をしていても面白くない
・まず読んで面白いと思えるか
・自分の体にあるものなんだセリフは
・外にあることを読む

【参加者の声】
・自分がやっていてつまらないと思ってしまっている際に、自分の意識でつまらないという決めつけをしていることに気が付いた
・セリフの内容をいろいろ考えていたが、外から受け取る方が良いことがわかった

20170122
文責 戸村健作

01/16のツイートまとめ

Isogai_Method

芸能には神と悪魔がいて、行ったり来たりしている。自分がいい加減や軟弱だと神も悪魔も通過しない。
01-16 22:00

人間にとって、自分にとって、声が出るということは楽しく嬉しい。声を出して自分が自分を嬉しくする。https://t.co/PqZ29D5DnX
01-16 16:00

文字は情報を伝える。音声は人間を伝える。https://t.co/OysHiDI6a7
01-16 12:00

01/15のツイートまとめ

Isogai_Method

何事も身につくまでは、意識して注意深くやり覚える。それが不自然であるのは当然。身に付き今自然に感じるものは、もはや古びてしまったもの。新しいものは皆不自然なもの。https://t.co/OysHiDI6a7
01-15 16:00

呼吸法は音(声)をつくるための仕事。呼吸に気持ちで意味をのせると音は崩れ、意味も不正確となり、正しく伝わらない。音が気持ちを動かす。気持ちは音を崩すだけ。
01-15 12:00

01/14のツイートまとめ

Isogai_Method

磯貝メソッドでは、5つの呼吸法を身に付けて自然に使いまわしてゆく。訓練しないありのままの呼吸だけでは人間の可能性を押し潰すことになる。https://t.co/OysHiDI6a7
01-14 22:00

“行き詰った時、何をしたら良いか?”考えない!悩まない!思わない!では何をする?聴く事だ。なるべく遠くの音を、声を聴くことだ。考えられないくらい遠くの音や声を聴く、それは頭の理解を越えたことだ。私達は自分の解る音や声しか聴いていない。
01-14 16:00

音(声)は意味。音から意味をとる。音の変化は意味の変化。すべての音に意味を感じる感性を!https://t.co/OysHiDI6a7
01-14 12:00

基礎講座Ⅰ土曜朝(2017.1.14)

講師:磯貝靖洋
助手:蔭山・菱倉

本日のテーマ:声と体の仕組

【身体法】
 ・IM基礎身体法

【講座内容】
声と言葉のシステム
 脳、中枢、末梢神経システム→呼吸・息のシステム→発声共鳴システム→発音調音・発語システム→聞き方
 本講座では声と言葉のシステムについて、順を追って説明していく予定である。
・自分のしゃべりにくい、語を作りにくいを観察する。
 「さ・し・す・せ・そ」の発音をする。
 前に人を想定してしゃべる。言葉・声は必ず相手を想定すること。
 声、言葉は、相手を想定しない限り、言葉を出すことができない。

【担当助手感想:蔭山】
声と言葉のシステムを、丁寧に確認していく講座であった。声と体の基本的な使い方の概念に加えて、「目の前に人物を想定して声を出すこと」のように、心構えなどの心理的な概念にも踏み込んで、声と言葉を作る必要があるということが新鮮であった。

【本日の磯貝語録】
姿勢が膠着したら、言葉も膠着する。
(体を緩めて、声と言葉を作らなくてはならない。体をゆすることができない状況では、自分の内面を膠着させてならない。そうしなければ伝わる声・言葉にならない。)

【参加者の声】
・声が口からではなく、声帯から出ていることを普段実感していなかった。
・呼吸から発声までの仕組み等、改めて考えてみるきっかけになった。

20170114
文責:蔭山

01/13のツイートまとめ

Isogai_Method

日本語は情態、状況を直接表現する言葉が少なかったが、“擬声語・擬態語”のお蔭で語の基本力が一段と増した。“擬声語・擬態語”は創造力を増す、感性言語だ。
01-13 22:00

金沢塾の記録です。 https://t.co/2hHVKCJKx7
01-13 18:54

1月15日、2月12日、3月12日、4月 9日は引き続き『源氏物語』です。1月は「桐壷」を読みます。声に出すことで「言葉のうまさ、文章の豊かさ、日本語の美しさ」を実感しませんか。 https://t.co/JgSe92GrRf
01-13 18:46

言葉の舌は食べる舌とは次元が違う。当然使う頭も違う。舌で味を味わう。舌で音(声)を聞く。なかなか粋な事だ。
01-13 16:00

自己能力を知り、それに対して有利か不利かを正確に判断出来ること。能力拡大には明確な意志が必要である。https://t.co/PqZ29D5DnX
01-13 12:00

01/12のツイートまとめ

Isogai_Method

芸がどれだけ自分を必要としているか。自分の必要から転じて必要とされる身になれ!
01-12 22:00

外国語の歌は音符にカタ仮名をつけてもうまくは歌えない。前の人に原語で喋って聞かせる様に語り歌うことだ。母音には強い弱い(アクセント)、早い遅いがあり、決して均一ではない。音符通りだと言葉は死ぬ。
01-12 16:00

「発声は発明大会。」良いサンプルを聞き、まず真似してみよう。https://t.co/OysHiDI6a7
01-12 12:00