ヴォーカル・パフォーマンス2:台詞(2017.2.28)

講師:磯貝靖洋
助手:五十嵐正貢

本日のテーマ:泉鏡花「夜叉が池」④台詞を見せる

【身体法】
・IM基本身体法
・その場で走る
・座骨歩き(腕を前・真上・左右に上げながら)
・腕立て、背面腕立て

【講座内容】
・歩きながら台詞を読む
・場面の見取り図を考える
・泉鏡花の脚本について

【担当助手感想】
・台詞をはっきりと喋ること、台本に書いてあることを正確に伝えることの大変さを改めて感じた。

【本日の磯貝語録】
・台本に書いてあることを読み、声と身振りを使って全部外に出す

【参加者の声】
・つい喋らずに読んでしまう。
・芝居が面白くなってきた。泉鏡花の細かさに驚いた。感性が違うという感じがした。

20170228
文責:五十嵐正貢

月刊「聲の力」 第15号(2017年 2月28日 発行)

▼月刊『聲の力』2017年2月号▼━━━━━━━━━━━━
本メールは「声とことばの磯貝メソッド」がお届けするニュースレターです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (2017年2月28日 発行)

余寒お見舞い申し上げます。

2月も半ばを過ぎ、今年も残すところ10ヶ月余りとなりました…
アッと言う間と思うか、まだまだと思うかはあなた次第。
さぁ、間もなく春ですよ。
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■□『月刊 聲の力』読んでますか? ~バックナンバーの掲載、始めました!■□
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早いもので『月刊 聲の力』も、15号目となりました。

「あっ、見逃してしまった!」
「もう一度、読みたい。」
「えっ、ニュースレターなんてあったの?」

という方々の為に、バックナンバーが再読出来るようになりました。
因みに、これまでを振り返ると……


Vol.1《【創刊号】『月刊 聲の力』ヴォイスケア情報ほか》

Vol.2《声とことばの語録ほか》

Vol.3《“正しいうがいのやり方”って?》

Vol.4《芯をつかむ磯貝メソッド~2016年 年頭所感》

Vol.5《磯貝メソッドの現場から「初級歌講座」》

Vol.6《磯貝メソッド基礎身体法》

Vol.7《声の3D劇場~Vocal Arts Theater》

Vol.8《『Vocal Arts Theater No.7』開催直前》

Vol.9《 『ボイスチェック』のススメ!! 》

Vol.10《『声の表現を磨く』新講座登場》

Vol.11《『新正講師 お披露目口上』》

Vol.12《『声の学校講座レポート「木曜歌講座」』》

Vol.13《『右側に気をつけろ!』~あなたの利き耳は?》

Vol.14《『2017年 声とことばの磯貝メソッド~年頭所感』》


如何ですか?気になるトピックはありますか?
各回ちょっとしたコラムもあり、意外な発見があるかもしれません。
是非とも読みたいという方は、下記リンクよりアクセス下さい。

http://owsldm.blog14.fc2.com/blog-category-102.html

これからも『月刊 聲の力』は様々な情報を提供してゆく所存です。
ご感想、お気づきの点等ございましたら、忌憚なく聞かせて下さい。
また、「こんな記事が読みたい」「こんな情報があるよ」「私に書かせろ」等々、皆様からの情報を心よりお待ちしております。
勿論、編集部への激励も大歓迎です。

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■□ 掲載情報 ■□
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雑誌「ハルメク」3月号にて、特集記事が掲載されました。

【編集長が挑戦!おばあさん声を回避せよ!美声への道】
『更年期を境に、声が変わり嗄れてきた実感はありませんか?加齢とともに、声はどんどん老けていきます。
「声が低くなったと言われた―」
傷心の編集長・矢部万紀子さん(56歳)が、磯貝メソッドの門を叩きました。1か月間の美声トレーニングへの挑戦です。』

まず、ボイスチェックを受け自らの現状を把握し、それを元に磯貝先生の特別レッスンを受けられた、矢部編集長の体験奮闘記です。
1か月という短い期間ではありましたが、その成果はしっかりとデータに表れました。
ご本人もその進化を実感し、取材が終わった今でも、改善法の1つハミング練習を続けているそうです。

是非読んでみたいという方はお取寄せ致しますので、磯貝メソッド事務局までご一報下さい。

http://magazine.halmek.co.jp/subscription/201703/number.html

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■□ 磯貝メソッドからのお知らせ ■□
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[1]【1月~】「磯貝メソッド声の学校」2016年度後期(1~4月)参加者募集中!
――発声法から表現まで、日本語音声を幅広く学べるスクールです。
  NO残業の水曜夜と週末土曜朝に、大人の日本語学校「声とことばの基礎」開講!
http://isogai-method.com/guide

[2]【3月~】声で聴かせる表現講座「ヴォーカル・パフォーマンス」は発声からやります。
――火曜夜は朗読(フランス詩)/台詞(チェーホフ「かもめ」)、日曜月1は源氏物語
http://isogai-method.com/guide

[3]ボイスチェック毎月開催!
――声とことばの健康診断です、3/20, 5/7, 7/17と実施します。就活生におすすめします。
http://www.voice-check.com/

[4]Vocal Arts Service Center 10周年
―― Vocal Arts Service Centerは2017年7月7日に10周年を迎えます。
http://isogai-method.com/archives/1321

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  編集後記
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「今年も始まったばかり」なんて思っていると、あっという間に四季が巡ってゆきます。2017年はVASCの10周年等、イヴェントが目白押しです。
十月十日で赤ん坊も生まれると云いますから、残りの10ヶ月で新しい自分になるぞ!!……と思っちゃいるけれど、まずは今宵もお疲れ様の缶ビール。
とりあえず、一日一日を大切に積み重ねてゆきましょ。〈喜〉

02/27のツイートまとめ

Isogai_Method

演じることは、受けることから始まる。
02-27 22:00

アーツ(表現)には説明が入ってはダメ。
02-27 16:00

音楽の特長は色彩である。
02-27 12:00

02/26のツイートまとめ

Isogai_Method

通じるものをつかめ。通じないものはいくら熱意や気持ちを込めても通じない。https://t.co/OysHiDI6a7
02-26 22:00

楽しむことと美しいことは教えられない。伝えて受けてもらうしかない。
02-26 16:00

自分の本来の資質、能力の根幹にたどりつくのは修行によるしかない。自分自身を実感するのにも時間やチャンスが必要だ。ことばはそのための1つの手はずだ。
02-26 12:00

02/25のツイートまとめ

Isogai_Method

まともな声でまともな言葉でしゃべるのがコミュニケーションの出発点である。「話す」ことは行動である。https://t.co/OysHiDI6a7
02-25 22:00

のどで詩を読めるか?口読みしていないか?山田耕筰メロディーはさぐりあえない。前に出るとフライングしてしまう。
02-25 16:00

日本語の音づくりも、そろそろ次の時代に行くべき時が来たように思う。もっと大人の音、大人の声のグレ-ドの高い言語に進化するべきと思う。https://t.co/OysHiDI6a7
02-25 12:00

基礎講座Ⅰ土曜朝(2017.2.25)

講師:磯貝靖洋、廣木睦子

本日のテーマ: 聴き方学:音と声

【身体法】
 IM基礎身体法

【講座内容】
・耳栓ウォーキング
・耳のストレッチ
・聴き取りのための姿勢
・聴覚、聴覚器の仕組みとはたらき 
・聴能力を上げる;PRONOUNCEを使用して

【担当講師感想】
耳栓ウォーキング、耳のストレッチ、聴くための姿勢と、受ける状態をきちんとつくることで、発信(発声)が変わる事を改めて実感した。受講者がすっきりした穏やかな顔になった事が嬉しかった。
 
【磯貝語録】
・耳の機能を高めることは、音の聴こえを良くするだけではない。生きるための全ての「体感」を良くし、脳を活性化する仕事である。
・脳の活性化(エネルギーチャージ)は、口から入れる栄養より、耳で音から変換するエネルギーにより機能している。

【参加者感想】
・自分の骨導音を体感できた。耳の悪い母にも骨音で話したい。
・骨を意識してずいぶん変わった。PRONOUNCEをつけてから声が変わった。
・利き耳を右にしたい!
 
20170227
文責 廣木睦子

02/24のツイートまとめ

Isogai_Method

自分の気持ちは喉にある。口に気持ちを置くと意識ばかりになり、上すべりの言葉になる。音のエネルギーが減り伝わりにくくなる。https://t.co/PqZ29D5DnX
02-24 22:00

昨年春に参加した就活生の感想を再掲載します。お近くの就活中でお悩み、お困りの方にお勧めください。次回は来月、3/20(月祝)に開催予定です。まだまだ空きがございます。今後は隔月で開催の予定です。... https://t.co/XdwTNAowVx
02-24 19:55

話し言葉には、イントネーションはメロディーと同様で話し言葉が伝わる。https://t.co/OysHiDI6a7
02-24 16:00

芝居はその場で観せて、聞かせて完結するもの。文学や他の言葉で説明すると単なる言い訳になってしまう。人生と同一で自分の思い行動しているその事は、ほとんど伝わっていない。それでもやろうとするのが芝居。
02-24 12:00

02/23のツイートまとめ

Isogai_Method

もっと自分の利点を引き出すこと。覚えた事、知った事に縛られてはいけないが、「知らない」と始まらない。必ずちょっとで良いから奇跡を起こす。https://t.co/OysHiDI6a7
02-23 22:00

音楽を歌うことは楽しいことだ。それが伝わった時はとても嬉しい事だ。そもそも声を出す事は楽しい事だ。歌があり喉が鳴り、体に響いた時は幸せだ。美しい声なら更にうれしい。歌える事はありがたい事だ。
02-23 16:00

人間は悔しさがエネルギーになる。
02-23 12:00

基礎講座Ⅱ(2017.2.23)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也
サポート:菅家ゆかり、戸村健作

【本日のテーマ】
言語④子音/口唇音作り

【身体法】
・IM基本身体法
・口唇準備運動(リップトリル、口唇破裂音鳴らし)
・M,P,Bテキスト発声練習

【講座内容】
・口唇音のために、自身の唇と他人の唇をよく観察すること
・P音発声練習(Pa,Pi,Pu,Pe,Poそれぞれの子音Pだけを発声する)
・M音発声練習(鼻幅より口を大きく開かずに発声する)
・B音発声練習(両唇の音を真ん中に集める)
・ペアになってお互いの口唇音を聴く

【担当助手感想】
口唇音はとにかく広くせず、真ん中に集めてシャープに出す、その重要性を実感できた講座であった。受講者は下唇の締まりが弱い方が多かったので、上手く口唇が使えるための課題ができた。

【本日の磯貝語録】
・考えずスラスラと言葉の音を出せるようになると日本語は達者である。
・唇を様々に使える人は、舌も柔らかい。

【参加者の声】
・唇周りが筋肉痛になった。それだけ普段使っていなかったからなんだと実感した。
・M音は鼻の幅より口を開けないで発声すると聞いて、成る程と思った。

20170223
文責 出先拓也

02/22のツイートまとめ

Isogai_Method

人は無意識で反射的行動が先行しうまく行く事を好み、自由と感じる。新たに意識が生じると、それを行なうと意志が発動する。意識は頭脳行動が生じ、意志は身体行動が主である。
02-22 22:00

日本歌曲は言葉のまとまり・言葉の実感・息のスピード・子音の早さ。
02-22 16:00

日本人の多くは、口腔前部共鳴を主体に発音している。その場合は喉頭共鳴率は少なく有声化が弱い。口腔に声を吹き上げてしまうため、喉の良く鳴った音声が少なく、音声の消耗率の高い声で日常を過ごしている。https://t.co/OysHiDI6a7
02-22 12:00

基礎講座Ⅰ水曜夜(2017.2.22)

講師:磯貝靖洋・益田喜晴
助手:日月貴子・札辻静美

本日のテーマ:響き音の作り方

【身体法】
・IM基礎身体法+全身さすり、股割り
・中心感覚
・重力点と重心点
・直線歩行(重心移動を感じながら)

【講座内容】
・カリキュラム1/2のおさらい
・喉頭音確認:声帯位置を指で押さえながら、笛を鳴らす。
・響きについて
空気うがい

【担当助手感想】
カリキュラム前半戦の振返りをしました。ここまでで受講生の身体は大分変化し、それに伴い音声も変わってきています。

【本日の磯貝語録】
・首の長さと声帯の位置は比例する

【参加者の声】
・教わっている身体法を、自分の身体だったらこうした方がいいのでは?というアイディアが生まれたのが発見だった。

20170222
文責:日月貴子

02/21のツイートまとめ

Isogai_Method

表現は決まったものを崩す、または崩れたものを正すところから生まれる。そして芸はそこを行ったり来たりするもの。磯貝メソッドでは、文章読みには朗読(単純読み)と、読演(表現読み)とがある。
02-21 22:00

自分の曲は自分で歌う。音楽は万人のもの。
02-21 16:00

喉の鳴りと響きとのバランスが重要。のどの鳴りは、声帯をしめることではなく、息の通過度で作る。響きは原則頭骨底の位置の響きとらえる。https://t.co/OysHiDI6a7
02-21 12:00

02/20のツイートまとめ

Isogai_Method

自分が何を歌っているか、歌詞を明確に分かっておくこと。
02-20 22:00

伝わる言葉の第一条件は、はっきりした音、聞き易く心地よい音(声)です。気持ちが先走ったり、いい加減であるなら当然くずれます。その声は何としても伝わりにくく、聞き難い声なのです。https://t.co/OysHiDI6a7
02-20 16:00

セリフに感情をのせるというのは、役者の自我感情を行うことではない。その実態は自己の”実”状態である。自我感情は”虚”でありうそとなる。
02-20 12:00

02/19のツイートまとめ

Isogai_Method

アクセントは言葉の音の感覚である。言葉・意志をしっかり伝えたい時、音の幅を大きくつける。https://t.co/OysHiDI6a7
02-19 22:00

音のイメージは難しい。それから言うとヴィジュアルイメージはずっーと簡単。音は音として聴こえて来る(幻聴も含む)ことが出来ないとはじまらない。沢山の音ストックの結果、起こる実際。
02-19 16:00

今や自分の好きなようにしゃべってはいけない。歌ってはいけない。通じないといけない。音楽に従う力を育てることだ。人間的意志と音楽はしばしば対立する。https://t.co/OysHiDI6a7
02-19 12:00

02/18のツイートまとめ

Isogai_Method

やるべき事、やりたい事(歌う時)は沢山あるが、気ばかり多く、焦点が定まってないと結果は出せない。又萬然と歌っても音楽にはならない。
02-18 22:00

重くなれるから、より軽くなれる。みぞおち~丹田にエネルギーが充満している身体の状態。https://t.co/PqZ29D5DnX
02-18 16:00

適当に流していても、特に知らなくても、人は生きてゆける。その事に気付くと意識が動く。自分の事も、自分の外のことも。言葉は意識の世界のことである。意識を高めないかぎり言葉は低い機能しか持たない。
02-18 12:00

基礎講座Ⅰ土曜朝(2017.2.18)

講師:磯貝靖洋
助手:蔭山/菱倉

本日のテーマ:発声・共鳴③ 響きの作り方

【身体法】
・IM基礎身体法 
・中心感覚取り、重心下し
 
【講座内容】
前回復習
・甲状軟骨、輪状軟骨確認
・輪状軟骨息吹き掛け(粒息)、地声実感を掴む(ア、ア、ア)

響く音(鳴る声と響く声)
・自分に伝える声と、他人に伝える声の確認、音の変化の確認
・響きと鳴りの物理的な解説/声帯の鳴りと、咽頭、下顎の響きの実感
・鼻腔共鳴/笑い声の確認

【担当助手感想:蔭山】
・鳴りと共鳴についての概念が整理された。

【本日の磯貝語録】
・響きのためには、口の奥を広く作る。声道が大きくなるので、響く余地が大きくなる。

【参加者の声】
・音と声の違いを、意識していこうと思う。
・感覚が大切だ。
・中心感覚がずれていることに気づいた。

20170218
文責:蔭山

02/17のツイートまとめ

Isogai_Method

出す前に受ける、聞く。意味よりも音で聞く。https://t.co/OysHiDI6a7
02-17 22:00

物事をする時、下を向くと老化する。前へ、上下に向く。
02-17 16:00

この読みで金が取れるか考える。
02-17 12:00

02/16のツイートまとめ

Isogai_Method

他人に伝わる声が有効な声。その声は自分の実感が少ない。意志や意味が強すぎると音をつぶし、伝わらない。https://t.co/OysHiDI6a7
02-16 22:00

日本歌曲を新しいセンスに!
02-16 16:00

芸には必ず“元”がある。分かり過ぎたら下手。
02-16 12:00

基礎講座Ⅱ(2017.2.16)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり、出先拓也

【本日のテーマ】
コミュニケーション③ことばの組立

【身体法】
IM基礎身体法
手をこすり気を集め、身体さすり
顔マッサージ
ハミング

【講座内容】
言葉の組立(文の組立)
・パブリックとプライベート場での言葉の違い
・パブリックでの音声、言葉

・文を組み立てる実習ー参加者個々、文をつくる
命題をより具体的に伝える
構文…「いつ」「何を」「誰と」「どのように」「何をする」
主語、述部を明確にする。

【担当助手感想】
文の組立は、説明する物事と自分との関係を相手に分かるように、具体的にかつ簡潔に情報をまとめること。簡潔に具体的にという情報量の感覚が重要だと感じた。コミュニケーションにおいて日々行っていることだが、相手に分かるように伝えるには、日ごろから意識し実践することが必要であろう。

【磯貝語録】
・話すことは考えながら話すこと。ペラペラ思いつきで話すことではない。
・話すことは、言葉使いだけ覚えても声が良くならないと通じない。

【参加者感想】
・自分はパブリックの場で話すことから逃げていたと気づいた。
・今日の内容は一番苦手なこと。話しているとバラバラになってしまうので、パッケージにして話せるか自信がない。

20170216
文責 菅家ゆかり

02/15のツイートまとめ

Isogai_Method

音を出しながら歌っている間に意味が出てくればいい。フレージングが大事。https://t.co/OysHiDI6a7
02-15 22:00

言葉には拍があり、リズムがあるから伝わるのである。
02-15 16:00

現代語(現代社会劇)で描かれた三島由紀夫の本の台詞を今様ではなく、リズム読みもする。そのセンスと力量を耕すこと。
02-15 12:00

基礎講座Ⅰ水曜夜(2017.2.15)

講師:磯貝靖洋・益田喜晴
助手:日月貴子・札辻静美

本日のテーマ:発声-2「鳴り(地声)を研く」

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・正中を取る
・直線歩行
・スワイショウ

【講座内容】
・地声とは
・喉頭音
・入息法復習

【担当助手感想】
・頭で考えてやろうとするより、考え込まずに言われたことをそのまま実行しようとした時の方が上手く出来ているのが見ていてよくわかった。


【本日の磯貝語録】
・喉頭音は人格ある声
・声が変わると美人になる

【参加者の声】
・足を踏んでもらって声を出した時、声が前に飛ぶ感覚があった。
・まだ自分の地声が見つからないが少し感覚がわかった。

201702015
文責 札辻静美

02/14のツイートまとめ

Isogai_Method

瞬間瞬間で自分をチャレンジできるようになろう。
02-14 22:00

なにしろ口腔を鳴らしてはダメ。口腔は響かせる器。のどを鳴らし、下ろしても低く保つこと。https://t.co/OysHiDI6a7
02-14 16:00

オペラという歌の世界は、あこがれでは歌えない。それに挑戦するエネルギーがいつも沸いていることが必要だ。
02-14 12:00

ヴォーカル・パフォーマンス2:台詞(2017.2.14)

講師:磯貝靖洋
助手:戸村健作

本日のテーマ:セリフ/泉鏡花③

【講座内容】
・磯貝メソッド基礎身体法
・股割り、四股の姿勢
・四つ足歩行
・下半身の筋力強化
・倒立して「イエアオウ」発声
・座骨歩行

【担当助手感想】
・身体感覚がついてくると体に任せられる
・身体感覚という頭以外の思考法がある

【本日の磯貝語録】
・体が感じて体が考える
・自分の体の中に入る

【参加者の声】
・やんなきゃなということが分かった


20170217
文責 戸村健作

02/13のツイートまとめ

Isogai_Method

三島由紀夫芝居のセリフも動きも「音楽的」であるとよい。中でも「心理」は充分に音楽的であるべきだ。
02-13 22:00

発声の基本「声帯実感」を持つ。声帯で声を出し、身体に共鳴させて音を発していく。https://t.co/OysHiDI6a7
02-13 16:00

どういう音を出しているか、どういう文字で書いているのかを理解している人は良い音を出す。思ったことがこの音でいいか、聞きながら(文書の時は考えながら)話す。
02-13 12:00

02/12のツイートまとめ

Isogai_Method

「聞く」ということを作りなおす。まず自分の音を聞く。自分の喋っている音が聞けるくらいの早さで話す。自分で聞けないものは人にも聞けない。https://t.co/OysHiDqviz
02-12 22:00

スポーツは身体、歌は声が資本ですね。丁寧に自分に合った育て方をして行きましょう。https://t.co/PqZ29D5DnX
02-12 16:00

役者にとって“考える”というのは行動だ。https://t.co/OysHiDI6a7
02-12 12:00

02/11のツイートまとめ

Isogai_Method

「演奏する」とは必ず聴く人を対象とする行為です。鼻歌も演奏ではないし、練習も演奏ではない。むしろ練習の先にある事で、充分の練習は条件です。でも両者は次元が違います。大きな溝があり、直接は渡れません。その差はやってみないと分かりません。
02-11 22:00

生物学的思考=頭で考えて良いと思うものを1つ持っている場合は必ず反対のそうでないものも1つ存在する。だからバランスがとれている。良い:悪い=1:1だから生物としてやっていける。https://t.co/OysHiDI6a7
02-11 16:00

拍は要素。その拍が生きもの(音楽)になるのは、リズムが躍動する事による。リズムこそが音楽の生命源。
02-11 12:00

基礎講座Ⅰ土曜朝(2017.2.11)

講師:磯貝靖洋
助手:佐藤/菱倉

本日のテーマ:発声②鳴り(地声)を研く

【身体法】
・IM基礎身体法

【講座内容】
1.呼吸法と息法
・息法解説、肚でする呼吸の概念
・呼吸法解説、横隔膜より上、肺の物理的な生体運動
・練息法

2.声の鳴り/地声(Modal Voice)を研く
・咽頭部、声帯の解説/咽頭部確認/声帯実感・地声実感

【担当助手感想:蔭山】
地声の厳密な定義を知れた。地声発声時に、舌骨までを響かせないように注意する。

【本日の磯貝語録】
・70歳を過ぎて、一度声が出にくくなった。声の出し方に無理をしなくなったことで、今の方が澄んだ良い声になった。年齢を重ねても、声を研くことができる。
・音は発したところと、邪魔したところの間でのみ成り立つ。

【参加者の声:地声に関してわかったこと】
・地声は声帯であると、実感できた。

20170211
文責:蔭山

02/10のツイートまとめ

Isogai_Method

演劇は自由ではない。自分の個性を殺せる個性を持て!
02-10 22:00

金沢塾2月初級クラスのレッスン記録です。 https://t.co/71c7o1qOKn
02-10 18:09

音を出す前の構えから、出した音を聞くまでが音を作ること。赤児の時は舌と下あごが分離していない。大人になり舌が独立して、クリアな音を作るようになる。その時、知性が目覚め育って行く。
02-10 16:00

我々は「話す」と「喋る」を明確に分けて使っていないし理解したりしていない。目的、方法、効果等を詳しく分類し整理する方が良い。https://t.co/OysHiDI6a7
02-10 12:00

02/09のツイートまとめ

Isogai_Method

上顎を使って息を引き上げると、音がクリアに明るく響きのある音が作れる。上顎を上手に使えるようにすること。
02-09 22:00

2017年2月19日(日) 開催間近!!━━━━━━━━━━━━━━━━━「声と言葉の診断」磯貝メソッドの『ヴォイスチェック』━━━━━━━━━━━━━━━━━★こんな方におススメ!... https://t.co/ByaXRhR0mH
02-09 20:35

自分の発する言葉の意味、思いばかりでなく、”音・口調”も覚えておく
02-09 16:00

前顎骨に音を当てる。そのために舌骨を下げ、喉をあけ、下顎骨を良い角度にもって行く。https://t.co/OysHiDI6a7
02-09 12:00

基礎講座Ⅱ(2017.2.9)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也

【本日のテーマ】
言語③子音/舌さばき②

【身体法】
・IM基礎身体法
・呼吸法→丹田呼吸①②

【講座内容】
・子音調音法テキスト
・弾き音ラ行調音に重要なのは舌尖
・助手のラ行発声、ア行発声を聴いてその通り真似た音を出す発声練習
・調音とは音を美しく整える作業である

【担当助手感想】
自分の出した音を真似てもらうために音を出すのは、助手の身としてもとても緊張感があり勉強になった。真似るためにはとにかく真ん中で音を取って、同じ音を真ん中に返すことが重要だと感じた。

【本日の磯貝語録】
・自分の出した音を聞いて、もう一度意味を自分で確認するために、人はしゃべっている

【参加者の声】
・真似ていけば良くなっていくのかなと感じた。
・助手の音を真似るため、人が声を出すときにどのように身体を使っているか、初めてしっかりと見る事ができた。

20170209
文責 出先拓也