03/30のツイートまとめ

Isogai_Method

芸人にとって必要なことは100%の主観と100%の客観。その間を行き来するエネルギー。
03-30 22:00

磯貝メソッドHPより【コラム】「俳優のセリフ、俳優の仕事」... https://t.co/AkIEZs4bgG
03-30 21:31

先ず肯定。
03-30 16:00

芸の道には、「戻るところ(基)」を持つこと、つくること。
03-30 12:00

基礎講座Ⅱ(2017.3.30)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり
サポート:出先拓也

【本日のテーマ】
コミュニケーション⑥:スピーチの声とことば

【身体法】
・IM基礎身体法
・顎開け、喉開け
・胸郭呼吸、胸郭6点運動
・踏み足、股割り

【講座内容】
・スピーチの骨格
 起承転結(前段、副段、本段、終段)をつくる
 きちんと組み立てて話すとうまく話せる。わかりやすい。
・スピーチの条件
 質問を受けるような状態を作る
・参加者各自、テーマを設定してスピーチ実践

【担当助手感想】
スピーチは、聞き手によってロジックが違ってくるので、誰に向けて話すのか設定しないと組立がうまくいかない。話の筋道があちこちに広がるとまとまらず、自分でも何を言いたいのか分からなくなる。参加者も話しの前段、副段、本段、終段が見えていると全体がまとまり、内容も相手に伝わる。そこが決まっていないと、ストーリーがわかりにくく話しに引き込まれない。話のうまい下手は、この点をクリアできているかどうかであることが、今回の講座のスピーチでよく分かった。

【本日の磯貝語録】
・コミュニケーションの基本は、相手を知りたいということ。
・スピーカーは、様々な所に心がないと上手くいかない。

【参加者の感想】
・スピーチは、心であることを学んだ。
・聞いている人が、話者のことに興味を持つ、質問したくなることが大事だと学んだ。
・スピーチ実践は、嫌だと思う気持ちがあるが、前よりも嫌じゃなくなった。

20170330
文責 菅家ゆかり

03/29のツイートまとめ

Isogai_Method

文字ことばを音読するとき、句読点でリズムを生み出さないと、生きた立体感あるものとならない。
03-29 22:00

音声には「重い」「軽い」がある(気持ちが音を重くするのではない)。
03-29 16:00

声は、人の精神を現す。言葉はどんな声で喋り語るかが重要。https://t.co/OysHiDI6a7
03-29 12:00

基礎講座Ⅰ水曜夜(2017.3.29)

講師:磯貝靖洋・益田喜晴
助手:日月貴子・札辻静美

本日のテーマ:発声-4「舌・口唇の活舌法」

【身体法】
・IM基礎身体法
・腹筋強化運動
・耳栓ウォーキング
・耳ストレッチ
・スワイショウ

【講座内容】
・前回までの復習
・舌・口腔・口唇準備運動
・子音(M,P,B)

【担当助手感想】
残り1ヶ月になったが、回を追うごとに受講者の方々が変化していくのが感じられます。
最後の1ヶ月はより精密さを求められることが多くなって来ますが、すぐに完成形に到達出来るというものではないので、ある意味ラクに取り組んでいきましょう。

【本日の磯貝語録】
・唇はその人全体を表す。
・赤い口紅を塗ると人格が変わる。

【参加者の声】
・口唇破裂音をテキストで予習してきたが、実際にやらないとわからないことがあった。
・壁に背中を付けてスワイショウをした時、腰上部に力が入り過ぎていることに気付いた。

20170329
文責 札辻静美

03/28のツイートまとめ

Isogai_Method

朗読の第一歩は助詞の扱い方から。
03-28 22:00

芸能をすることは、わがままでなくなることである。(芸能は、自分の好き勝手をすることではない)
03-28 16:00

「自分」と「周り」を区別して認識すること(自と他の正確な分離)。https://t.co/OysHiDI6a7
03-28 12:00

月刊「聲の力」 第16号(2017年 3月28日 発行)

▼月刊『聲の力』2017年3月号▼━━━━━━━━━━━━
本メールは「声とことばの磯貝メソッド」がお届けするニュースレターです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (2017年3月28日 発行)

3月に入っても春の歩みが遅く感じましたが、ようやく春到来!東京では日本列島で一番早く桜の開花が告げられ、これから全国に桜前線が移動し春色に染まっていくことでしょう。春は植物が芽吹き成長するエネルギーにあふれる季節です。職場や学校の新年度がスタート、学びや新たなことにチャレンジする意欲も高まります。磯貝メソッドの講座の新年度は5月です。開講前に講座の基本のおさらいと新年度に向けての準備としてニュースレター春号をお届けします。

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■□「声とことばの基本は、楽器である身体への意識を持つこと!」■□
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磯貝メソッドの講座では、常に基本指導の根幹に、声やことばを発するためには「身体への意識を高める」ことが重要と掲げています。

たとえば、各講座の最初に必ず身体法を行い筋肉の固さをほぐし整え、声を出す準備をします。基礎講座では歩行訓練を繰り返し行います。腰回りを動かすことに重点を置き、呼吸や発声に大事な役割を持つ腰部感覚を身に付けます。鏡を使って立ち姿、動きのバランスチェックをします。発声発音時には唇の動きや舌使い、舌のポジションも鏡により自分で確認してもらっています。

講座時には、度々姿勢に関してチェックをしてもらいます。実は、簡単にできるようで、まっすぐに安定姿勢で立つことは難しいものです。私も最初は左右の肩の高さが違い、身体の片側に体重がかかり、安定しませんでした。

身体の左右バランスのとれた中心のある美しい立ち姿、力みなく腰がすっと立ち上がり安定した座り方は、声を出すための必須要素であり、見た目にもかっこよく落ち着きを感じさせます。

皆さんの姿勢は、いかがですか?
もう少し具体的に姿勢に関する注意点、身体の意識をどこに持てばいいのか、どのような感覚が重要なのかを確認しておきましょう。

【1】身体の中心感覚を持つこと
声やことばを発するには、身体の中心軸、正中を取れることが重要です。
鏡の前で、全身をチェック! 
 
≪身体の前面≫ 頭頂ー眉間ー人中ー声帯ー胸骨―臍ー恥骨のライン
・身体の中心にある各点を結んだ正中がまっすぐに整っているでしょうか。
・足裏をしっかり地に付け、中心が整った立ち姿勢であること。
・縦の中心だけでなく、身体の水平ライン、肩、骨盤の水平も取れていることも、大切な確認点です。

【2】発声、発音にも中心感覚が重要!
身体の表から見えるところだけでなく、鼻中隔、声帯、口腔、舌の中心感覚を整え、使えることも発声、発音には重要です。
かなり専門的なことですが、イ)声帯の真ん中から声を出す。ロ)舌の真ん中を意識して発音する。ハ)鼻の中心に向かって響かせるなど、音の明瞭度や発音の美しさなどに関係しています。声帯、口腔内、鼻の中心感覚がないと声がひずみ、音が崩れやすいのです。

【3】音を受けるしっかり聴く時にも、中心が取れていること。
音を正確にとらえるためにも、姿勢はとても重要です。
・リラックスして椅子に浅く座る。膝をしっかり立てる。
・首をまっすぐに、鎖骨左右を平行に背骨をまっすぐにし、十字の状態にする。

中心と水平のラインをつくれるようにすると、しっかりと音を聴く準備ができます。
音を正確にとらえることで、相手の話す内容もしっかり理解できるようになります。声を出す、しゃべることはもちろん、聴くことにも身体の中心、左右バランスはとても重要なのです。

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■□ 磯貝メソッドからのお知らせ ■□
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[1]【5月~】「磯貝メソッド東京塾」2017年度前期(5~8月)参加者募集中!
――声とことばの基礎講座が、目的別の3講座展開に!

1.「声のLesson」土曜朝/水曜夜
 ◎声が小さい、通らない、すぐ嗄れるなど発声に問題を感じている方
 テーマ:呼吸・発声・発音

2.「ことばのLesson」土曜朝/木曜夜
 ◎しゃべりにくい言葉があるなど活舌に問題を感じている方
 テーマ:子音調音・活舌・アクセント・イントネーション

3.「コミュニケーションのLesson」火曜夜
 ◎人前で話す機会のある方、または面接対策に。
 テーマ:話し方・説明・会話・プレゼンテーション・スピーチ

[2]ボイスチェックは、大型連休最終日 5/ 7(日)の開催です!
――声とことばの健康診断です。 声の悩み日本語を話す全ての方へ。次回は 7/17(月祝)。
http://www.voice-check.com/

[3]Vocal Arts Service Center 10周年
―― Vocal Arts Service Centerは2017年7月7日に10周年を迎えます。
http://isogai-method.com/archives/1321

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  編集後記
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今回は、声やことばを学ぶための基本中の基本である姿勢をご紹介しました。聴く姿勢の理想像は「弥勒菩薩像」とか。 余計な力が抜け穏やかな表情と中心のとれた美しい姿勢、重心の下り方しなやかさは、見ているだけでも、心が定まり雑念が消えていきます。あのような姿で音を捉えたいものです!
姿勢は身についても時々鏡などでチェックしましょう。意識が薄れたり、習慣化するとクセが出たりして、ゆがみ徐々にずれてしまうものです。姿勢の確認、身体への意識を忘れずに、声やことば磨きを継続してくださいね。(菅家ゆかり)

ヴォーカル・パフォーマンス2:台詞(2017.3.28)

講師:磯貝靖洋
助手:戸村健作

本日のテーマ:セリフ/チェーホフ②

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法

【講座内容】
・進化する磯貝メソッド~これまでの概要など~
・俳優について
・どうやって「聴く」か
・心のとらえ方
・耳栓ウォーク
・聴く芝居
・テキスト「かもめ」
そこに書いてあるものをその通りに理解しようとしないこと
セリフの掛け合い練習
・本日の感想

【担当助手感想】
・俳優、役者ってなんなんだろう(面白さって)
・伝わるものは良し悪しに関わらずしっかりと伝わる

【本日の磯貝語録】
・情報だけでいきてない、心(安心)で生きている
・耳で聴くより骨で聴いている
・生を取り戻す
・言っているセリフで心が楽になればよい(心の気楽さ)
・発見するのが役者

【参加者の声】
・とても面白かった
・これが出来たら、もうちょっと楽に生きられるかな

20170330
文責 戸村健作

03/27のツイートまとめ

Isogai_Method

芸事にとって慣れは毒である。
03-27 22:00

2017年3月20日(月祝) 春分の日開催ヴォイスチェック終了報告です!--------------------------------------------今回も、表現者の方、仕事の現場で声を使われる方。... https://t.co/9W0IuaExlJ
03-27 17:30

読まされてしまうのと読んで伝えるのは正反対の行為。https://t.co/OysHiDI6a7
03-27 16:00

「演奏する」ということは、自分の外側に音楽を造形すること。
03-27 12:00

03/26のツイートまとめ

Isogai_Method

ブレスの精度が増すと、次のフレーズの品度が上がる。https://t.co/OysHiDI6a7
03-26 22:00

強い声を弱くする時、表現と技術が生まれる。弱い声で強い声を出しても、力みや圧迫になり、表現性は乏しい。
03-26 16:00

出すぎるとイヤらしい。引っ込むと分からない。https://t.co/OysHiDI6a7
03-26 12:00

03/25のツイートまとめ

Isogai_Method

下顎と舌を離すことで、言葉のセンスを上げる。https://t.co/OysHiDI6a7
03-25 22:00

俳優は、生きた人間をそこにつくることである。
03-25 16:00

私的体験そのままの再現は演技ではない。
03-25 12:00

基礎講座Ⅰ土曜朝(2017.03.25)

講師:磯貝
助手:蔭山/菱倉/益田

本日のテーマ:発声④舌・口唇の活舌法

【身体法】
・IM基礎身体法 
・強化法:腹筋
・耳ストレッチ、耳栓ウォーキング

【復習】
「日本語5母音調音」
(1)準備運動 ①上下歯を嚙み合わせ、内部で舌を様々に動かす。②上下歯を噛み合わせ、口唇縦口、舌細舌、浮き舌
(2)「ア」「イ」「ウ」「エ」「オ」発音

【講座内容】
・「口唇音調音法」―M,P,B,W=両唇音
P=口唇破裂音 Pa,Pi,Pu,Pe,Po(なるべく中央で破裂させる)
M=口唇破裂音 Ma,Mi、Mu,Me、Mo(口角はなるべく閉じて)
B=口唇弾き音 Ba,Bi,Bu,Be,Bo(左右1/3づつ閉じ)

【担当助手感想:蔭山】
・口唇の使い方を指導しただけで、PMB行の発音が明確に良くなったと感じた。

【本日の磯貝語録】
・話者が自然に話して聞き取りにくい場合は、周りが頑張って聞こうとしている。聞き手が楽に聞こえるように、話者が不自然と感じても、よりよく伝えようとするべき。

20170325
文責:蔭山

03/24のツイートまとめ

Isogai_Method

芸とは、つつましやかなもの。
03-24 22:00

コミュニケーションは、言葉の意味情報をやり取りするだけでなく、声や顔の表情で人間情報のやり取りをする事が大切。https://t.co/PqZ29D5DnX
03-24 16:00

音声技術とは、巧妙な錯覚であるhttps://t.co/OysHiDI6a7
03-24 12:00

03/23のツイートまとめ

Isogai_Method

ことばは意味理解でなく状態理解からはじめ、意味化する。https://t.co/OysHiDI6a7
03-23 22:00

メロディーや伴奏の雰囲気に流されない。
03-23 16:00

良いところを見つけつかみ取るのが自分の仕事。正確に批判するのが周りの仕事。
03-23 12:00

基礎講座Ⅱ(2017.3.23)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也
サポート:菅家ゆかり

【本日のテーマ】
言語⑥子音/タ、カ、ガ、ヤ

【身体法】
・IM基礎身体法
・股割り
・片足バランス

【講座内容】
・どこを使えば細舌の状態を維持できるかそれぞれ探してみる
・カ行=軟口蓋閉鎖音
・ガ行=カ行よりも上顎の前を使う
・言葉そのものの音を作るのが調音
・言葉そのものの音を意識してテキスト発声練習

【担当助手感想】
今回は前半子音の細かい調音練習をし、後半は言葉そのものの音を作る重要性や表現の領域までカバーする幅広い講座であった。何のために子音を明確にするのか、その根拠を知れる重要な内容であったと思う。

【本日の磯貝語録】
・自分という楽器を一番良く鳴らすための方法を見つけるのが調音。
・わかりやすいことは最高のキャラクター

【参加者の声】
・片足バランスが楽しかった。
・目の前にそのものを作り出すのが表現だと知った。

20170323
文責 出先拓也

03/22のツイートまとめ

Isogai_Method

詩自体に音楽的リズムがある。(リズム感は音楽だけにあるのではない)
03-22 22:00

6月は金沢で磯貝講師が特別講座を行います。定員が決まっていますのでお早めに! https://t.co/V8udIbe4ZW
03-22 21:26

音が取れたら感情が取れるのではない。音楽の感情が取れたら、音が取れるのである。
03-22 16:00

音楽が不自由にしてくれるから、その人の才能は伸びる。
03-22 12:00

03/21のツイートまとめ

Isogai_Method

他人が納得するために、自分をどう変えるか。https://t.co/OysHiDqviz
03-21 22:00

歌うとき、自分の声・音・響きを自分がキャッチできる状態をつくること。
03-21 16:00

表現呼吸とは呼気・吸気法でなく、横隔膜の張りと停止の方法。https://t.co/OysHiDI6a7
03-21 12:00

ヴォーカル・パフォーマンス1:朗読(2017.3.21)

講師:磯貝靖洋
助手:戸村健作

本日のテーマ:フランスの詩②

【身体法】
・IM基本身体法
・強化メニュー(磯貝講師担当)
腕立て、背筋、口腔を広げる、胴締めなど
参加者各々に合わせて指導

【講座内容】
・ジャック・プレヴェールについて
・「花屋の店先で」一人ずつ読む
・自分の中でわかる読みから読んで聞かせる読みにする
・立って歩きながら身振り手振りを交えて各自読む
・読み手に合わせて身振り手振りをつける
・質問「主人公は誰?」
・心をつかうことについて
・「オシリス あるいは エジプトへの逃走」各自読む
・文学の面白さについて
・本日の感想

【担当助手感想】
・フランス人は日本人ではない
・声を出すことは楽しい、自然と身体が動いてしまうとさらに楽しい
・頭の世界から逃れられない方々多数、とても真面目です

【本日の磯貝語録】
・背骨で立っている事
・止まって考えている状況などない
・書いてあるものを生かすのが俳優
・心がないと形しかしていない

【参加者の声】
・今までは安定した芝居がよいと思っていたがお客さんが面白いと思うものは不安定な要素だという事に気づいた
・どうしても頭で考えてしまう

20170322
文責 戸村健作

03/20のツイートまとめ

Isogai_Method

身体意思は足裏から上肢へ。
03-20 22:00

情感は皮膚で感じるもの。頭脳の思いだけでは伝わらない。https://t.co/OysHiDI6a7
03-20 16:00

顔芝居(眼芝居、口芝居)より、体芝居の方が説得力がある。
03-20 12:00

03/19のツイートまとめ

Isogai_Method

音を嗅ぐ。音は香るものである。https://t.co/OysHiDI6a7
03-19 22:00

古典は、語や文の意味を現代(今)の価値観で読んでは読み間違える。特に心や感情について。
03-19 16:00

自分の力だけでは限界がある。人の力でそれを越えることができる。https://t.co/OysHiDI6a7
03-19 12:00

03/18のツイートまとめ

Isogai_Method

他人の個人指導をそのまま、まねてもあまり役に立たない。身体、笛が各々異なるのだから。
03-18 22:00

自分の外に意識(音)が作れていれば、合わせようとしなくても自然に 周囲と音と響きが合ってくる。https://t.co/OysHiDI6a7
03-18 16:00

胴で語れるのが良い語り(口ではダメ)。
03-18 12:00

基礎講座Ⅰ土曜朝(2017.03.18)

講師:磯貝
助手:蔭山/菱倉/益田

本日のテーマ:発音③「核母音法-2」

【身体法】
・IM基礎身体法 
・強化法:腹筋
・身体感覚:中心感覚・左右感覚・上中下感覚・前後感覚・口腔内の前後・鼻腔・副鼻腔

【復習】
・縦口開口:下顎骨を真直ぐ下へ引き下ろす。口角は上下に伸ばす。
・息を歯列の前、又は外に吐かない。
・下顎の支え
・軟口蓋・懸よう垂の動きの確認し、声の高さを変える。

【講座内容】
5核母音調音練習
・「ア音」:下顎オトガイを締め、舌を奥下部に引き下ろし、左右奥歯内面を開ける。
・「イ音」:横に開かず、狭く前に鋭い音、舌は上に上がるが舌尖は狭い。
・「エ音」:口角はむしろ締め気味、舌は後ろに引き中空位、舌面音でなく下顎骨音。
・「オ音」:中・奥舌を高めにセット。中・上咽頭腔を開け、軟口蓋を上げる。
・「ウ音」:上下顎骨を狭め、前舌を上顎硬口蓋に持ち上げ、舌尖を尖らせる。

【担当助手感想:蔭山】
・良い言葉を作るには、口腔内の形の正確性も重要であるが、良い言葉のイメージも同時に持つことが重要だと感じた。

【本日の磯貝語録】
・声の高さを美しく変えるには、楽器を持ち替えるイメージを持つこと。響くポジションを変えること。
・音を作るのは運動であり作業であるが、出し方にこだわると、目的の音は出ない。方法だけでなく、良い音のイメージを求めることが重要である。

20170318
文責:蔭山

03/17のツイートまとめ

Isogai_Method

クラシック音楽(芸術)は、永い年月幾多の人がたずさわり、今なお育っている。そこに品格が生まれる。https://t.co/OysHiDI6a7
03-17 22:00

自分が何かに引っ張られていく能力を大事にすること。
03-17 16:00

全部うまくいこうと思わないこと。真剣にやりすぎないこと。https://t.co/OysHiDI6a7
03-17 12:00

03/16のツイートまとめ

Isogai_Method

“虚”を表現媒体にした方が幅が広がる。
03-16 22:00

詩は人の心のうごきのことばである。https://t.co/OysHiDI6a7
03-16 16:00

「何のために」するのか。「どこを使うのか」「どのように行うのか」を正確に把握する。https://t.co/PqZ29D5DnX
03-16 12:00

基礎講座Ⅱ(2017.3.16)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり
サポート:出先拓也

【本日のテーマ】
コミュニケーション⑤ 本心の応答

【身体法】
IM基本身体法 ―大きな鏡の前で動き、身体の角度を意識し確認する―
股割り

【講座内容】
◆コミュニケーションの原理
・IMでは、相手が聞きやすい音を目指してトレーニングする。そのための発音、音の出し方をする。
・母音がしっかりしている⇒上質の音、言葉は身体で実感できる。
・コミュニケーションでは、自分のことをどれだけ理解しているかが重要である。
・身体と外との関係を考える。自己は身体性が重要で、身体性の中に自己がある
・コミュニケーションは自己と他者、二者の関係である。
・相手に話して伝える⇒相手が本気で聴こうとする⇒コミュニケーションが成立

【担当助手感想】
コミュニケーションは理解しているようで、原理を理論的に知る機会は少ない。今回は原理がきちんと整理できた時間だった。相手と自己とのかかわりが明確になり、参加者が自分の考えや質問を活発に出せ、コミュニケーションを学ぶ場になった。IMらしい音声を介して伝える実践ができてよい時間だった。自己を明確に捉え相手に伝えることを、今後も実践していきたい。

【本日の磯貝語録】
・コミュニケーションは、自分の本性をきちんと表明して、相手に届けること。
・本心を出すと、相手も受けてくれる。
・コミュニケーションの原点は、仲良くすること。

【参加者の声】
・職場でもコミュニケーションのことで迷っていたので、「これか!」と理解できた。中庸が大切だと思う。
・幼いころ、言いたいことを言えない環境にいたので、今日の話は理解できた。

20170316
文責 菅家ゆかり

03/15のツイートまとめ

Isogai_Method

自分の体を自分で把握していく(知的→視覚→触覚)
03-15 22:00

金沢塾3月朗読クラスの記録です。今年度は最後のクラスだそうです。1年間ありがとうございました。 https://t.co/2R8Fme1wn8
03-15 17:56

文読みで幹をつくり、語読みで枝葉をつくり、それを一体化させる。https://t.co/OysHiDqviz
03-15 16:00

抽象意志ではなく身体意志を育てる。https://t.co/OysHiDI6a7
03-15 12:00

基礎講座Ⅰ水曜夜(2017.3.15)

講師:磯貝靖洋・益田喜晴
助手:日月貴子・札辻静美

本日のテーマ:発声-2「良い母音の作り方・核母音」

【身体法】
・IM基本身体法
・耳栓ウォーキング
・キャッチボール(ボール有り、無し)
・半身だけ動かす(左右交互)
・膝先導で足踏み

【講座内容】
・前回までの復習
・核母音調音法と留意点
・5つの核母音調音点を確認しながら発声

【担当助手感想】
骨伝導ヘッドホン同様、耳栓の着脱で発する声が変化した(講師陣も然り)。
さらに、耳栓を付けてテキストを読むと全員が誤読しなかったということに、納得がいく反面軽い驚きでもあった。

【本日の磯貝語録】
・現代は聞いてもらう声ではなく聞かせる(上から目線)声になっている。
・心が汚い人は言葉も汚い。

【参加者の声】
・母音の音の出し方が今まで自分が常識としていた音の出し方とは違い目からウロコだった。
・平舌ではなく細舌と言われたが、細舌と言う感覚が今まで全くなかった。

20170315
文責 札辻静美

03/14のツイートまとめ

Isogai_Method

相手をわかるとは、受けていれば良いその感覚。
03-14 22:00

声を出すことで生きた意味を具体的につくり出し、伝えるのが話芸。
03-14 16:00

全ての事に実感を持つ。知能と体能と感能。
03-14 12:00

ヴォーカル・パフォーマンス2:台詞(2017.3.14)

講師:磯貝靖洋
助手:戸村健作

本日のテーマ:セリフ/チェーホフ①

【講座内容】
・テキスト「かもめ」を読む
・セリフとト書きの読み分け、セリフのやり取り
・チェーホフおよびロシア演劇に関して
・テキストの指定セリフを各自練習
・芝居とは今ここの現実、追い込み追い込まれること

【担当助手感想】
・若い参加者が多いため今後の成長が楽しみな講座です
・声の実感をいかにつかむかが面白い

【本日の磯貝語録】
・その場でつくる
・口が音を覚えていない
・自分で自分を追い込んでいって獲得しないとできない
・自分が読んでるのに読んでるやつがわからないことをするな
・セリフを言えるやつか、字を読んでそれっぽくやるやつか
・喋っていることがおこっているか
・対象の問題ではない、字の中に入ってないからだ
・人間の心が動いているか
・これ読んでって言われて3行くらい読んだころで、ぶわ~ってそれになっちゃう俳優がいいなぁ~

【参加者の声】
・自分のイメージがつもりだったことに気づいた
・日常的に心を隠していたが出していくことの大切さに気付いた
・その場でつくるということのすごさを感じた

20170318
文責 戸村健作

03/13のツイートまとめ

Isogai_Method

言葉の身体化。表現性は身体性である/声は身体である。https://t.co/OysHiDI6a7
03-13 22:00

2017年3月20日(月祝) 春分の日開催━━━━━━━━━━━━━━━━━「声と言葉の診断」磯貝メソッドの『ヴォイスチェック』━━━━━━━━━━━━━━━━━★ヴォイスチェックを受ける目的は大きく2つ!... https://t.co/GktdD6mCA4
03-13 18:02

良い発語には、必ず構えがあり、各音のポジションがある。https://t.co/PqZ29D5DnX
03-13 16:00

音は響きである。周りを振動させる。他人が捉えやすい響きをつくること。https://t.co/OysHiDI6a7
03-13 12:00

03/12のツイートまとめ

Isogai_Method

アーツは現実の確認ではない。なにかを発見しなくてはならない。
03-12 22:00

ただ読む、ただ喋る、これをやめる。必ず受ける人、伝える人を想定する。その上で、聞き手に対して語りかける、喋りかける。
03-12 16:00

舌と下顎を分離して構音することで語音感はよくなる。舌が生き生きすることで音が良くなる。https://t.co/OysHiDI6a7
03-12 12:00