声のLesson 水曜夜(2017.05.31)

講師;磯貝靖洋
助手:札辻静美・館林敦士

本日のテーマ:声と息

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・体幹トレーニング
・骨盤実感、骨盤歩き
・直線歩行(骨盤を運ぶ)
・鼠蹊部実感

【講座内容】
・丹田は世の中に実に多く広く使われている。特定できるが、存在を説明しにくい。
〇丹田認識演習
  ・絶壁に立って体が風で揺れている。落ちないように我慢しているところが丹田。
  ・指一本で下腹を押さえてくしゃみをする。反応するところが丹田。
  ・丹田を指で押さえて立ち、脚や下半身をゆっくり動かす。丹田の通っている動きを見つける。
・丹田の実感を沢山持つこと。

・からだの中に入った空気を「息」という。
・呼吸は肺が仕事をするが、からだの中に息を入れるのは腹(肚)が反応する。
〇前腹呼吸
  ・臍の脇に手を当てて、そこに向かって息を入れる。

【担当者感想】
講座開始から一か月、其々骨盤の反応が良くなってきたように感じる。

【本日の磯貝語録】
自由とは不自由に対しての自由だ

【参加者の声】
・前クールよりも丹田意識が強くなった。
・そうじゃないものを知ることで、そうなんだというものを知るんですね。

20170601
文責 館林敦士

05/30のツイートまとめ

Isogai_Method

虚は実であり、実は虚である。なくなるから存在が生じる。
05-30 22:00

自分がやるべきなのは、まず自分である。
05-30 16:00

パブリックスピ-キングにはパブリックボイスがあるべきだ。https://t.co/OysHiDI6a7
05-30 12:00

コミュニケーションのLesson(2017.05.30)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴

本日のテーマ:自己紹介とアクセント

【身体法】
・基礎身体法
・背中をまっすぐにする。
・直線歩行
・骨盤ほぐし
・シャバアーサナ

【講座内容】
・日本語アクセント、オノマトペと身体表現
・日本語指示詞(代名詞、指示形容詞、指示副詞)の音
・言葉の共有性と信頼性におけるアクセント

【担当助手感想】
実感や現実味の裏付けのない言葉には信頼性がない。もしかすると俳優における「演じる」という事は、「コミュニケーション」を際立たせることなのかもしれない等と考えさせられました。

【本日の磯貝語録】
・アクセントは共通をみつける為の強力な武器である。
・勝手なものを作り出すことは簡単だが、【共通】を見つける事は難しい。
・言葉をどれだけシャープにして、相手にズバッと突き刺し、相手の中でブワっと広げられるか⇒それが、コミュニケーション。

【参加者の声】
・クタクタだった身体が元気になった。
・磯貝先生の声や態度で「音が違うと意味が違う」と実際に言われると、その意味が身にしみてわかる。
・自分も講義の現場を抱えているが、自分の声を聞くことを意識して臨みたい。
・当たり前じゃ無い事を、当たり前と言われた。
・「あい」としっかりと言えるようになりたい。
・実体を持った声ならば、日本語で話しても外国人とコミュニケート出来るのだろうか?

2017/5/31
益田喜晴

05/29のツイートまとめ

Isogai_Method

自分の意思や意識で行動しているつもりでも、中々そううまく行かない。「あーしよう、こーしよう」が強いと欲求ばかり強くて出力はゆがんでしまう事が多い。
05-29 22:00

演奏家は音楽の息の流れ、声楽家は音楽と声と息の流れ。
05-29 16:00

息は流れて、息で歌える!歌の声は息の流れ、響きつづける息の流れだ!口の奥を細くタテ長に高く流れる。https://t.co/PqZ29DneMx
05-29 12:00

05/28のツイートまとめ

Isogai_Method

自分に実感しやすいものだけを実だと捉えがちだが、外で実の方が沢山あることをいつも実感してる必要あり。
05-28 22:00

日常の自意識動作の外に表現はある。次の動きを予感させる動きが良い動き。
05-28 16:00

呼吸で重心を落とす。横隔膜が下にさがりやすいようにお腹をほぐす。https://t.co/OysHiDI6a7
05-28 12:00

05/27のツイートまとめ

Isogai_Method

歌う姿勢…普段とは違う。頭蓋骨をグッと持ち上げ、シャキーンとした姿勢で。
05-27 22:00

喋り位置(息及び響き)をそのままの音調で高く前面にもってくる。日常の喋り感覚ではないが、言葉実感はある。自分をしない(自分を理解している・わかっている)。https://t.co/PqZ29D5DnX
05-27 16:00

人は元来良い笛を持っている。生活形態にあよりそれをゆがめてしまう。磯貝メソッド発声法は「本来持っている声を呼びさます」事から始める。自分そのものをさがす事とする。https://t.co/OysHiDI6a7
05-27 12:00

ことばのLesson 土曜朝(2017.05.27)

助手:菅家ゆかり・蔭山佑次

本日のテーマ:口唇と舌の解剖と生理

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法 
・耳栓ウォーキング
・正中を取る(鏡を見ながら)
・口唇と舌の運動(リップトリル、口唇破裂音、巻き舌、舌弾き音)

【講座内容:口唇と舌の解剖と生理】
1)鳴りと響きについて
 言葉の音はフリーではだめ
2)口唇部
 口唇部観察
 口唇部を3つに分けて捉える
 口唇を丸く使う、細長く使う
 口唇の内側と外側について
3)舌部
 IMテキストP31舌部の図参照
 別紙「内舌筋・外舌筋」の資料
 細舌の作り方

【担当助手感想:蔭山】
・体がほぐれると、声とことばの印象が優しくなるのが印象的でした。

【本日の磯貝語録】
・先生は出張のため、お休みでした。

【参加者の声】
・一般論の口を大きく開けようという、考え方とは異なって興味深かった。
・縦口を意識することが苦手ですが、日常から意識するようにしてみます。

20170527
文責 蔭山佑次

05/26のツイートまとめ

Isogai_Method

歌は響き。響きは身体の流れ。言葉の持つ響きを。
05-26 22:00

“楽しい~っ!”とハマる人続出の*******************************磯貝メソッド東京塾『歌』のワークショップ6月10日(土)に開催です!... https://t.co/hBEYCarPC5
05-26 18:47

朗読公演稽古 - 声とことばの磯貝メソッド®金沢塾 https://t.co/HPaBOqDaG8
05-26 18:10

声楽にとって息の動き、息の流れが音楽の表現になる。
05-26 16:00

自分の頭の中に語、状態(身体、心)、状況等をしっかりと、なるべく確かにイメージして語る。https://t.co/PqZ29D5DnX
05-26 12:00

05/25のツイートまとめ

Isogai_Method

自分の“地”をつかむには、独り静かに黙々と“見つける”か大勢の前で平気で恥をかき“つかむ”しかないだろう。自分に行き着くとは、どうも楽な事ではなさそうだ。役者とはそういう仕事のようだ。
05-25 22:00

息の流れがすべての音楽の基。https://t.co/OysHiDI6a7
05-25 16:00

いよいよ今週末 5月27日(土)、28日(日) 開催!磯貝メソッド 札幌塾の『特別講座』☆おすすめポイント☆-----------《その1》★磯貝メソッドの創始者、磯貝先生から「直接指導」を受ける貴重なチャンス!... https://t.co/y7ZnflYM9g
05-25 15:23

声は身体であり、ことばは声であり、声と言葉は心である。人に提供する自己をつくる。
05-25 12:00

ことばのLesson 木曜夜(2017.05.25)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也・日月貴子

本日のテーマ:口唇と舌の解剖生理

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法+全身摩り
・正中を取る

【講座内容】
・鳴りと響き(発声と響鳴)
音は喉で作られる。その音を響かせるために口や舌を使う。
・言葉とは。
・母音、子音概要

【担当助手感想】
・そもそも言葉とはどういう性質のものであるのか。それを改めて考え、言葉を学ぶことはどういうことかを再認識した。
・文字は正確に書かないと読めない、伝わらない(という意識がある)のに、音声は人それぞれ別々の音を出している。言葉の音はフリーではいけない。
・この指摘は考えれば当たり前だが、普段失念している観点だと思った。

【本日の磯貝語録】
人それぞれ違った身体を持ちながら、同じ言葉の音を出せるようになることか、声と言葉を学ぶことである。

【参加者の声】
正中を意識すること、変わるために覚悟を持って参加するということが印象に残った。

20170525
文責 日月貴子

05/24のツイートまとめ

Isogai_Method

人に影響を与える。人に影響されないこと。https://t.co/OysHiDI6a7
05-24 22:00

何でもない事に自ら意味を見い出せるようになったなら、何でも出来るようになる。
05-24 16:00

「声もことばも心を表している」呼吸法はリズム(呼吸の律)をつけることが重要である。https://t.co/OysHiDI6a7
05-24 12:00

声のLesson 水曜夜(2017.05.24)

講師:磯貝靖洋
助手:館林敦士・札辻静美

本日のテーマ:呼吸-3「声と息」

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・直線歩行
・体幹トレーニング

【講座内容】
・声、ことば、心を考える
・呼吸を学ぶと言うこと
・自分の呼吸の間尺を一度広げておく
・丹田とは
・丹田の位置

【担当助手感想】
・本日は哲学的な話が多く、少し戸惑われた方もいらっしゃいましたが、戸惑いながらも楽しそうに何かを見つけて行こうとする姿が印象的でした。


【本日の磯貝語録】
・声とことばの勉強をするということはないものを見つけると言うこと。
・結果を出すのは自分、評価するのは他人。

【参加者の声】
・文字に書くのではなく、声に出した方が満足するのが興味深かった。
・呼吸の意識が額になかったので勉強になった。

20170524
文責 札辻静美

05/23のツイートまとめ

Isogai_Method

筋肉で感覚を鍛える。
05-23 22:00

ほとんどの人は、頭より身体の方が優秀である。体脳を鍛え体脳にたよって生きるとよい。その後に頭脳や知能が育つとよい。頭先行で育った人は大人になると生きにくくなる。
05-23 16:00

若い時は自己治癒力を高める事。先ず鍛えることよりもバランスをとることを覚える。
05-23 12:00

コミュニケーションのLesson(2017.05.23)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴

本日のテーマ:話し言葉概論

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・直線歩行
・骨盤ほぐし
・シャバアーサナ

【講座内容】
●話し言葉の条件
①パブリック⇔プライヴェート
②大原則:尊重 出口 深化 人間味(性)

1)目的(何のために)
2)内容(どんな事を)
3)相手(誰に)
4)形体[態](どんなやり方で]
5)場(どこで)

●尊重、尊敬とは

●母胎のあなたとあなたの言葉   

【担当助手感想】
・身体がほぐれ、素直な身体になると、講座の吸収力が格段に違う。
・メソッドや方便を学ぶ前に、何故コミュニケーションするのか? 何故話すのか? が重要。

【本日の磯貝語録】
・話し言葉は人間が存在するための全情報である。
・話し言葉を学ぶ事は自分回帰である。
・ボキャブラリーや意味ではなく、心が通ずるか。

【参加者の声】
・今まで後天的なものばかり意識していたが、自分でコントロールできないものに対する意識が芽生えた。
・師を尊敬している人の教え方には、尊敬、尊重がある。
・自分も講義の現場を抱えているが、自分の声を聞くことを意識して臨みたい。

20170525
文責 益田喜晴

05/22のツイートまとめ

Isogai_Method

コミュニケーションとは受ける側に対して自己改善していく事。https://t.co/OysHiDI6a7
05-22 22:00

口先で言うのでなく、喉に音を貯めてしっかり一音ずつ声帯を実感した音を出すと、相手にも伝わる。
05-22 16:00

響きがあることで、必ず言葉の意味が湧いてくる。自分の中で声の響きから意味を理解する習慣を身につける。https://t.co/PqZ29D5DnX
05-22 12:00

05/21のツイートまとめ

Isogai_Method

「美しい音を出すことは楽しい!」「雅楽の調べのように音が連なり美しく響かせていくから日本語は美しい。」https://t.co/OysHiDI6a7
05-21 22:00

詩は意味読みしてはいけない。流れるように響きのある音で読むことで大和言葉の美しさを表現できる。
05-21 16:00

声帯を鳴らして、誰でもわかる響きのある母音をつくる。
05-21 12:00

05/20のツイートまとめ

Isogai_Method

すべて自分を基点・中心に思考し行動するのが現代の特徴だ。やはり外との打合いには限界がある。外部・外部こそ真で大で元である。意を外におき、外から受ける時の自をつかみ育てる→未来思考・未来行動を育てる磯貝メソッド。https://t.co/OysHiDI6a7
05-20 22:00

芸能には神と悪魔がいて、行ったり来たりしている。自分がいい加減や軟弱だと神も悪魔も通過しない。
05-20 16:00

人間にとって、自分にとって、声が出るということは楽しく嬉しい。声を出して自分が自分を嬉しくする。https://t.co/PqZ29D5DnX
05-20 12:00

ことばのLesson 土曜朝(2017.05.20)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり・蔭山佑次

本日のテーマ:子音概要

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法 
・耳栓ウォーキング

【講座内容:子音概要】
1)調音点と調音法 (IMテキスト P26~P29)

【担当助手感想:蔭山】
・体がほぐれると、声とことばの印象が優しくなるのが印象的でした。

【本日の磯貝語録】
・心を、日本では情という。
情→心情→身体である。
情(状態・身体)が介在していないものは、情報だけ。

【参加者の声】
・言葉は公共性がある。自分に気を付けたい。
・感情がこもっていないと言われるが、その通りだと思う。

20170520
文責 蔭山佑次

声のLesson 土曜朝(2017.05.20)

講師:益田善晴
助手:菱倉あゆみ・佐藤昌裕

本日のテーマ:声と体の仕組

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・身体法の主要骨格の確認
・直線歩行
・体幹トレーニング

【講座内容】
・基礎講座序章 プライベートヴォイスからパブリックヴォイスへ
・声とことばの全体システム

【担当助手感想】
主要骨格と体の仕組みを学んだあと、座り方が変わっただけで、生徒さんの理解の深さが変わったのがわかりました。あらためて背骨の重要性を感じます。

【参加者の声】
・腹筋ないなと身にしみた。手の気で全身をなでるのが気持ちよかった。続けてゆきたい。
・今までのストレッチは力でやっていた。力を抜いて体の状態を感じながら体をほぐすことを意識したい。
・姿勢がものすごく大切とわかった。骨格図を家に貼りたい。
・「日本刀は刀の言うとおりにしなければ切れない」という話が印象に残っている。伝えようとする気持ちが力みになっていたが、力を抜いたほうがいいんだと理解できた。テキスト読みで相手を決めて伝えようとすると、恥ずかしい。慣れますか?
・刀の話が印象的だった。うまくやろうとするといらない力が入るという点を実感している。もっと自然に力が入らず出来るといいと思う。自分なりに良いと思っている発声・発音があったが、違っていた。これからなおして行きたい。


20170521
文責 菱倉あゆみ

05/19のツイートまとめ

Isogai_Method

文字は情報を伝える。音声は人間を伝える。https://t.co/OysHiDI6a7
05-19 22:00

声とことばの磯貝メソッド Instagram では、声とことばの印象的な写真を配信しております。https://t.co/38qikyMtTY https://t.co/WLRuv4uvZ1
05-19 21:05

何事も身につくまでは、意識して注意深くやり覚える。それが不自然であるのは当然。身に付き今自然に感じるものは、もはや古びてしまったもの。新しいものは皆不自然なもの。https://t.co/OysHiDI6a7
05-19 12:00

05/18のツイートまとめ

Isogai_Method

呼吸法は音(声)をつくるための仕事。呼吸に気持ちで意味をのせると音は崩れ、意味も不正確となり、正しく伝わらない。音が気持ちを動かす。気持ちは音を崩すだけ。
05-18 22:00

今年度最初の特別講座は札幌塾です。https://t.co/DYCc5bbOZ4... https://t.co/jegFdBYjkb
05-18 17:29

磯貝メソッドでは、5つの呼吸法を身に付けて自然に使いまわしてゆく。訓練しないありのままの呼吸だけでは人間の可能性を押し潰すことになる。https://t.co/OysHiDI6a7
05-18 16:00

“行き詰った時、何をしたら良いか?”考えない!悩まない!思わない!では何をする?聴く事だ。なるべく遠くの音を、声を聴くことだ。考えられないくらい遠くの音や声を聴く、それは頭の理解を越えたことだ。私達は自分の解る音や声しか聴いていない。
05-18 12:00

ことばのLesson 木曜夜(2017.05.18)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也・日月貴子

【本日のテーマ】
子音概要

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法

【講座内容】
・自分の中の自分と上手く言葉を交わすことが言葉の勉強をする上で重要
・自分の中の自分→自分の本音→本幹
・本幹に向かって話すことで、言葉の意味が起こる
・磯貝メソッドテキストを元に各子音の調音点概要を理解

【担当助手感想】
子音を学ぶ上での概要を構造的な面と本幹的な面、両面から学べる講座であった。技術的な理解だけをどれだけ深めても、自らの本幹に届く言葉でなければ、他者の心に届く正確な言葉にはならない。技術を学ぶ前に言葉の最重要な内容を理解できたと思う。

【本日の磯貝語録】
・本幹=本心
・内言語と外言語、両方を育てる

【参加者の声】
・声を降ろすことが本幹であると知った。
・本幹を喋ってなかった。代弁することで自分を防御していた。

20170518
文責 出先拓也

05/17のツイートまとめ

Isogai_Method

音(声)は意味。音から意味をとる。音の変化は意味の変化。すべての音に意味を感じる感性を!https://t.co/OysHiDI6a7
05-17 22:00

5月朗読クラス - 声とことばの磯貝メソッド®金沢塾 https://t.co/kOIeqxpRqM
05-17 17:44

日本語は情態、状況を直接表現する言葉が少なかったが、“擬声語・擬態語”のお蔭で語の基本力が一段と増した。“擬声語・擬態語”は創造力を増す、感性言語だ。
05-17 16:00

言葉の舌は食べる舌とは次元が違う。当然使う頭も違う。舌で味を味わう。舌で音(声)を聞く。なかなか粋な事だ。
05-17 12:00

声のLesson 水曜夜(2017.05.17)

講師:磯貝靖洋
助手:札辻静美・館林敦士

本日のテーマ:呼吸ー「声と体の仕組み」

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・解剖図を使って主要骨格を確認
・直線歩行
・体幹トレーニング

【講座内容】
・この講座で行うコミュニケーションは声とことば、私が伝達する誰かがいないとだめ。他人がいるという認識がパブリックの基本である。
・呼吸そのものは生理的な運動である、声とことばを通して心にまで入り込むと「息」になる。
・出した音声を自己で判断する能力が必要。だが、自分勝手な聴き方をしないこと。「自分聴き」をしない。
・出すこと(発声)と受けることのバランスを持つこと。

【担当助手感想】
様々なコモンセンス(共通性)の捉え方があると思うが、その中でも我々は声とことばの共通性を捉えなければならない重要性を感じ、その共通性は他者が教えてくれるものであり、それが社会性に繋がっていくということに共感を覚えた。

【本日の磯貝語録】
・他人に興味が無い人は共通、共有が下手である。
・ことばはあなたの問題ではなく、聴く人の問題。

【参加者の声】
・普段は自分で発した声を聴いていない。今後は意識して聴いていきたい。
・自分で習ったことをそのまま見せようとしてしまう。システムを学ぶことによって、上手い循環を持っていきたい。

20170517
文責 館林敦士

05/16のツイートまとめ

Isogai_Method

自己能力を知り、それに対して有利か不利かを正確に判断出来ること。能力拡大には明確な意志が必要である。https://t.co/PqZ29D5DnX
05-16 22:00

芸がどれだけ自分を必要としているか。自分の必要から転じて必要とされる身になれ!
05-16 16:00

外国語の歌は音符にカタ仮名をつけてもうまくは歌えない。前の人に原語で喋って聞かせる様に語り歌うことだ。母音には強い弱い(アクセント)、早い遅いがあり、決して均一ではない。音符通りだと言葉は死ぬ。
05-16 12:00

コミュニケーションのLesson(2017.05.16)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴

本日のテーマ:プライヴェートとパブリック

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法

【講座内容】
・コミュニケーションとは?
  (他者とのコミュニケーションと自分自身とのコミュニケーション)
・日本人のコミュニケーション
・コミュニケーションの原型
・今期のコミュニケーション講座のテーマ
・数字・方向を声に出す。

【担当助手感想】
コミュニケーションの方法や方便ではなく、コミュニケーションを肴にして「客観的に自分の根幹を探る講座」の為のガイダンスでした。

【本日の磯貝語録】
・コミュニケーションは社会の道具である前に、自分をみつける為の道具である。
・憶測のコミュニケーションを止めると、誰にも認めてもらえないかもしれないが、確実に人間としての位が上がる。

【参加者の声】
・自分の本幹を捉える必要性を感じた。
・自分というものの位置を前より納得できた。観念じゃない自分の存在があることに気づいた。


2017/5/17
益田喜晴

05/15のツイートまとめ

Isogai_Method

「発声は発明大会。」良いサンプルを聞き、まず真似してみよう。https://t.co/OysHiDI6a7
05-15 22:00

「利他」…相手の顔を見て、話す、聴く。音楽が欲しがるように歌う。自分の歌いたいように歌ってもなかなかうまく歌えない。
05-15 16:00

アンサンブルは、音の高さが大体合っているだけでは良いハーモニーにはならない。音の高さだけではなく各々が必要な音色とエネルギーを持っていること。そのために自分の音も他の人の音も良く聴く力が必要だ。
05-15 12:00

05/14のツイートまとめ

Isogai_Method

「この人の役に立ちたいな」と思ったら、その人をトコトン理解する。これがアンサンブルの極意です。
05-14 22:00

声と言葉と音楽で聴かせる歌を!歌い手には笛の感覚の豊かさが要求される。https://t.co/OysHiDI6a7
05-14 16:00

瞬間瞬間を鮮明に表現したい。譜面を乗り越えるにはシャープで強いエネルギーが必要。
05-14 12:00

05/13のツイートまとめ

Isogai_Method

動の音楽=生命的、身体的、感情的。静の音楽=空間的、天空、超時間的、無限、魂。
05-13 22:00

日本語は喉をしっかり使わないと浮いた言葉となる。本気で喋るのに口先で喋っては嘘っぽい。メロディーがつけばなおのこと喉に意志がないと、口先歌になり聴く人の心に入り込めない。気分やムードではない。
05-13 16:00

日本語の歌でしっかりと言葉の意味・意志・情況を伝えるには、話し言葉の3倍ぐらいの集中力と表現力が必要。ダメならマイクに頼るしかない。気持ちより声の力が必要。
05-13 12:00

声のLesson 土曜朝(2017.05.13)

講師:磯貝靖洋・益田善晴

本日のテーマ:イントロダクション+チェック

【講座内容】
・開講式
・自己紹介
・事務的諸注意
・「声のLesson」ー講座の目的
 自分をわかるための講座です。自分がわかる=自分の声を聴く事が出来るということです。
 聴くことを重要視しています。コミュニケーションは、まずは受けることが重要です。
・ヴォイスチェック+一人一人へのアドバイス

【担当助手の感想】
本日開塾!生徒さん達のやる気と緊張が伝わって来ました。みなさんそれぞれ良い音を持っていらっしゃいます。これから15回のレッスンで、現在を活かしながらさらに良い声とことばになって行きます。楽しみと同時に大きな責任を感じます。

【本日の磯貝語録】
磯貝メソッドでは、人間の寿命を85年と決めています。85歳まで通用する声と言葉のためにどうするかが課題です。

【参加者の声】
・みなさんの声がとても良いので「うおっ」と思いました。
・頭で考えるのではなく、この空間に流れている「音」をとらえるという言葉が印象的でした。
・ついメモを取っていましたが、頭で考えずに、身体を使ってつかんで行きたいです。
・講師の方々の声がとても素敵なので、これからが楽しみになりました。

20170517
文責:菱倉あゆみ