06/29のツイートまとめ

Isogai_Method

自分の本来の資質、能力の根幹にたどりつくのは修行によるしかない。自分自身を実感するのにも時間やチャンスが必要だ。ことばはそのための1つの手はずだ。
06-29 22:00

まともな声でまともな言葉でしゃべるのがコミュニケーションの出発点である。「話す」ことは行動である。https://t.co/OysHiDI6a7
06-29 16:00

のどで詩を読めるか?口読みしていないか?山田耕筰メロディーはさぐりあえない。前に出るとフライングしてしまう。
06-29 12:00

ことばのLesson 木曜夜(2017.06.29)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也、日月貴子

本日のテーマ:K・G・J・H音調音

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・3T

【講座内容】
・N音調音法復習
・K音:軟口蓋破裂音
・G音:軟口蓋破裂前音
・J音:ィの音をシャープに作る
・H音:喉頭音に近い、安定した深い音

【担当助手感想】
・N音を人中に集めるシャープな音の復習から入ったことにより本日の講座テーマだった音の調音にも役に立っていた。
・やり方ではなく、その音を出そうとすることの重要性に受講者も気付き始めているので、短時間で音が劇的に変わっていた。

【本日の磯貝語録】
・立体的な音を作る。

【参加者の声】
・人中と盆の窪を結んだ線を響かせることが実感できた。

20170629
文責 出先拓也

06/28のツイートまとめ

Isogai_Method

日本語の音づくりも、そろそろ次の時代に行くべき時が来たように思う。もっと大人の音、大人の声のグレ-ドの高い言語に進化するべきと思う。https://t.co/OysHiDI6a7
06-28 22:00

自分の気持ちは喉にある。口に気持ちを置くと意識ばかりになり、上すべりの言葉になる。音のエネルギーが減り伝わりにくくなる。https://t.co/PqZ29D5DnX
06-28 16:00

話し言葉には、イントネーションはメロディーと同様で話し言葉が伝わる。https://t.co/OysHiDI6a7
06-28 12:00

声のLesson 水曜夜(2017.06.28)

講師:磯貝靖洋
助手:館林敦士・札辻静美

本日のテーマ:発音-1「母音作りの口と舌」

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・体幹トレーニング
・四股踏み
・正中感覚取り(立位)

【講座内容】
・前回の復習
 ・聴き取り姿勢(座位)
 ・耳栓ウォーキング
・母音調音ということ
・喋ると読むの違い
・声によって意味が決まる

【担当助手感想】
・文字を音に出すことと意味を音に出すことの違いを意識して話すだけで変化が見られましたが、相手に伝わる音にするのは難しそうでした。

【本日の磯貝語録】
・心は自分の中で欲しない限り変わらない。
・喋るは自己言語じゃなくて伝達言語。
・自分が喋ったことばをしっかり聞く。

【参加者の声】
・話す、読む、喋るが(自分が発する具体的な表現として)まだわからないので、わかっていきたい。
・自分の言語が(喋る手前の)中間言語だと気がついた。

20170628
文責 札辻静美

06/27のツイートまとめ

Isogai_Method

芝居はその場で観せて、聞かせて完結するもの。文学や他の言葉で説明すると単なる言い訳になってしまう。人生と同一で自分の思い行動しているその事は、ほとんど伝わっていない。それでもやろうとするのが芝居。
06-27 22:00

https://t.co/Kpo3Y5bQ1d
06-27 21:11

もっと自分の利点を引き出すこと。覚えた事、知った事に縛られてはいけないが、「知らない」と始まらない。必ずちょっとで良いから奇跡を起こす。https://t.co/OysHiDI6a7
06-27 16:00

音楽を歌うことは楽しいことだ。それが伝わった時はとても嬉しい事だ。そもそも声を出す事は楽しい事だ。歌があり喉が鳴り、体に響いた時は幸せだ。美しい声なら更にうれしい。歌える事はありがたい事だ。
06-27 12:00

コミュニケーションのLesson(2017.06.27)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴

本日のテーマ:話し言葉/意図と説明

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法

【講座内容】
・話し言葉における、「意図」とは?
・「説明」と「説得」の違い
・「了解」について
・「人は人の悲しみを了解出来る動物である」

【担当助手感想】
コミュニケーションは方法ではない。そして相手がいる。相手の心を動かす、心のコミュニケーションが必要。そして、自分自身も説得しなければならない。

【本日の磯貝語録】
・説明や言い訳だらけの人生は疲れる。説得ああると楽になる。
・コミュニケーションは付合う方法ではなく、付合そのものである。
・心は状況を飛び越える。
・人間は対立するように出来ている。対立を避けるのではなく、和解していくと成長する。

【参加者の声】
・インスピレーションが大切だという事は、その通りだと思った。
・自分の本心に降りて探る事を頑張った方がいいのかどうか?
・自分は了解しにくい人間だと気付いた。意志の部分が吹っ切れた気がした。

20170627
文責 益田喜晴

06/26のツイートまとめ

Isogai_Method

人間は悔しさがエネルギーになる。
06-26 22:00

人は無意識で反射的行動が先行しうまく行く事を好み、自由と感じる。新たに意識が生じると、それを行なうと意志が発動する。意識は頭脳行動が生じ、意志は身体行動が主である。
06-26 16:00

日本歌曲は言葉のまとまり・言葉の実感・息のスピード・子音の早さ。
06-26 12:00

06/25のツイートまとめ

Isogai_Method

日本人の多くは、口腔前部共鳴を主体に発音している。その場合は喉頭共鳴率は少なく有声化が弱い。口腔に声を吹き上げてしまうため、喉の良く鳴った音声が少なく、音声の消耗率の高い声で日常を過ごしている。https://t.co/OysHiDI6a7
06-25 22:00

表現は決まったものを崩す、または崩れたものを正すところから生まれる。そして芸はそこを行ったり来たりするもの。磯貝メソッドでは、文章読みには朗読(単純読み)と、読演(表現読み)とがある。
06-25 16:00

自分の曲は自分で歌う。音楽は万人のもの。
06-25 12:00

06/24のツイートまとめ

Isogai_Method

喉の鳴りと響きとのバランスが重要。のどの鳴りは、声帯をしめることではなく、息の通過度で作る。響きは原則頭骨底の位置の響きとらえる。https://t.co/OysHiDI6a7
06-24 22:00

自分が何を歌っているか、歌詞を明確に分かっておくこと。
06-24 16:00

伝わる言葉の第一条件は、はっきりした音、聞き易く心地よい音(声)です。気持ちが先走ったり、いい加減であるなら当然くずれます。その声は何としても伝わりにくく、聞き難い声なのです。https://t.co/OysHiDI6a7
06-24 12:00

ことばのLesson 土曜朝(2017.06.24)

講師:磯貝靖洋
助手:蔭山佑次

本日のテーマ:口唇調音M・P・B・W

【身体法・基礎練習】
・舌のストレッチ(口腔内を舐める、奥歯まで舐めて舌根を動かす)
・口唇の運動(リップトリル、口唇破裂音)
・噴射練習、舌尖吸い込み練習
・IMテキストS行発声練習(復習)

【講座内容】
S・Z舌尖摩擦音②
1) Z音
 S子音は無声音、Z子音は有声音:喉を鳴らし、息を前に、横隔膜で支える。
 その違いをはっきりと出すために、下顎オトガイ、口唇口角の構えをしっかりとし舌尖をS音より少し前に出し、息をこする様に上前歯に吹き当てる。
 S音同様、口の奥、咽頭壁を響かせる (歯前に吐かない)。
 濁音は暗く弱くならないように意識する (息の強さ)。
2) ザ行発音 “Za、Ze、Zu、Zo” (Zi音は日本語にはない)
3)N・R・D・T
 N(弾き鼻音)言葉の前に小さな、ンを付けて発音
 R(舌尖、弾き音)舌尖で上顎を細かくはじく
 T(破裂音)舌前部で上顎をふさぎ息を溜めて破裂させる。

【担当助手感想:蔭山】
・子音を改善されると、母音が聞き取りやすくなることが興味深かった。

【本日の磯貝語録】
・良い音を出すには、音の実感を直感すること。音の出し方をあれこれ考えない。

【参加者の声】
・自分がどうやっていい音がでるようになったかわからないが、気持よかった。

20170624
文責 蔭山佑次

06/23のツイートまとめ

Isogai_Method

セリフに感情をのせるというのは、役者の自我感情を行うことではない。その実態は自己の”実”状態である。自我感情は”虚”でありうそとなる。
06-23 22:00

アクセントは言葉の音の感覚である。言葉・意志をしっかり伝えたい時、音の幅を大きくつける。https://t.co/OysHiDI6a7
06-23 16:00

音のイメージは難しい。それから言うとヴィジュアルイメージはずっーと簡単。音は音として聴こえて来る(幻聴も含む)ことが出来ないとはじまらない。沢山の音ストックの結果、起こる実際。
06-23 12:00

06/22のツイートまとめ

Isogai_Method

今や自分の好きなようにしゃべってはいけない。歌ってはいけない。通じないといけない。音楽に従う力を育てることだ。人間的意志と音楽はしばしば対立する。https://t.co/OysHiDI6a7
06-22 22:00

やるべき事、やりたい事(歌う時)は沢山あるが、気ばかり多く、焦点が定まってないと結果は出せない。又萬然と歌っても音楽にはならない。
06-22 16:00

重くなれるから、より軽くなれる。みぞおち~丹田にエネルギーが充満している身体の状態。https://t.co/PqZ29D5DnX
06-22 12:00

ことばのLesson 木曜夜(2017.06.22)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也・日月貴子

本日のテーマ:N,R,D,T音調音

【身体法】
・磯貝メソッド身体法
・股割
・舌準備運動

【講座内容】
・前回復習「S,Z音」
 S,Z混成言葉発声練習
 ①噴射音 ②舌尖吸い込み音 ③良い音で

・N,R,D,T音(舌尖、上顎、弾き音)
 ①N音調音
  N音は鼻から噴射する。
 『ンNa,ンNi,ンNu,ンNe,ンNo』
 ②D音 弾き音
  歯を意識する。特に上顎歯。
  
【担当助手感想】
・音を発しようとすると、ついつい「出す」ことを一生懸命してしまうが、吸い込む(引っ込める)やり方があることを実践を通して知った。
・言葉を発するとき聴かれていると同時に、その顔、表情を見られている。
・見せられる表情、顔、口がある。唇の形が良いと言葉もいい。どう唇をいい形にするか。
言葉づくりは、いい顔で!

【本日の磯貝語録】
・頭は音を見つけるところではなく指令をだすところ。

【参加者の感想】
・口を大きく開けなくてもよいことを知った。良い音を出していると良い顔になる。

20170623
文責 日月貴子

06/21のツイートまとめ

Isogai_Method

適当に流していても、特に知らなくても、人は生きてゆける。その事に気付くと意識が動く。自分の事も、自分の外のことも。言葉は意識の世界のことである。意識を高めないかぎり言葉は低い機能しか持たない。
06-21 22:00

7/9 VASC設立10周年記念セレモニー・フォーラム を開催します!ゲストはイー・ウーマンの佐々木かをりさんです! https://t.co/LCk7FyMt0c @PeatixJPさんから
06-21 18:19

出す前に受ける、聞く。意味よりも音で聞く。https://t.co/OysHiDI6a7
06-21 16:00

物事をする時、下を向くと老化する。前へ、上下に向く。
06-21 12:00

声のLesson 水曜夜(2017.06.21)

講師:廣木睦子、磯貝靖洋
助手:札辻静美、館林敦士

テーマ:聴き方学

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法

【講座内容】
・耳栓ウォーク
・耳の構造
・骨導音と気導音
  耳栓ハミング→骨の十字架を鳴らす
・耳を育てるポイント、耳の絶対法則

【担当助手感想】
耳の機能が生後数か月で確立されてしまうことには驚いた。

【本日の廣木語録】
「きく」ことが重要。顔でも体の中でも、視野でも、耳栓をすると広がる。

【本日の磯貝語録】
耳のトレーニングをするときは口が開きたくなること。美しいおバカな顔になること。

【参加者の声】
・音を調整する骨が思いのほか小さい。
・以前、知人の息子が演奏会でフルートを吹き、聞こえないくらいのもの凄い高い音を出した。その時に耳の細胞が沢山死んだのではないか心配。
・良い音を聴くようにしたい。
・イヤホンをやめます。

20170621
文責 館林敦士

06/20のツイートまとめ

Isogai_Method

この読みで金が取れるか考える。
06-20 22:00

他人に伝わる声が有効な声。その声は自分の実感が少ない。意志や意味が強すぎると音をつぶし、伝わらない。https://t.co/OysHiDI6a7
06-20 16:00

日本歌曲を新しいセンスに!
06-20 12:00

コミュニケーションのLesson(2017.06.20)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴

本日のテーマ:話し文を作る言葉と声

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法

【講座内容】
・言葉COMでは、内容が「心」か「考え」か「事象」かをはっきり決めて、話しを組立てる。
 (1)事象の“打合せ”―いつ、どこで、誰と、何を行う
 (2)“考え”を決定しconsensusを取合う。(意見の一致、合意)
 (3)“心”について語り合う。―自己の本心にとどかない。   

【担当助手感想】
それぞれが指定されたお題を元に、スピーチを作成し、演じる(発表する)内容でした。スピーチというと、どうしても自分発信の意識が強くなってしまうが、やっぱり相手ありきのもので、改めて「コミュニケーション」であると実感しました。しかし、聞き手の心をつかむ上で必要なものは、やり方やテクニックではなく、自分の心をつかむ事である。

【本日の磯貝語録】
・スピーチは本人も聞き手も覚えやすいものを喋る。
・想像で心は出来ない。やったら犯罪だ。
・心のことは、細胞まで引きずって行かねばならない。
・心を知るとは、まず自分の心を知ること。
・自分の本心が垣間見えている方が、自分も相手も安心する。

【参加者の声】
・コミュニケーションと言ったら難しい事かと思ったが、今日やった演習のような事だったら家でも練習できる。
・自分の欠点に気付いた。狙いすぎず、シンプルに、を心掛けたい。
・本心だと思って喋っている事が、実は本心ではない場合がある事に気付いた。それがわからない事が一番怖い。

20170620
文責 益田喜晴

06/19のツイートまとめ

Isogai_Method

芸には必ず“元”がある。分かり過ぎたら下手。
06-19 22:00

音を出しながら歌っている間に意味が出てくればいい。フレージングが大事。https://t.co/OysHiDI6a7
06-19 16:00

言葉には拍があり、リズムがあるから伝わるのである。
06-19 12:00

06/18のツイートまとめ

Isogai_Method

現代語(現代社会劇)で描かれた三島由紀夫の本の台詞を今様ではなく、リズム読みもする。そのセンスと力量を耕すこと。
06-18 22:00

瞬間瞬間で自分をチャレンジできるようになろう。
06-18 16:00

なにしろ口腔を鳴らしてはダメ。口腔は響かせる器。のどを鳴らし、下ろしても低く保つこと。https://t.co/OysHiDI6a7
06-18 12:00

06/17のツイートまとめ

Isogai_Method

オペラという歌の世界は、あこがれでは歌えない。それに挑戦するエネルギーがいつも沸いていることが必要だ。
06-17 22:00

三島由紀夫芝居のセリフも動きも「音楽的」であるとよい。中でも「心理」は充分に音楽的であるべきだ。
06-17 16:00

発声の基本「声帯実感」を持つ。声帯で声を出し、身体に共鳴させて音を発していく。https://t.co/OysHiDI6a7
06-17 12:00

ことばのLesson 土曜朝(2017.06.17)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり(サポート 出先拓也)

本日のテーマ:S・Z舌尖摩擦音②

【身体法・準備体操】
・手をこすり全身をさする
・磯貝メソッド基礎身体法
・パンダ体操
・胸郭呼吸法 息の噴射練習を共に
・丹田腹式呼吸法 

【講座内容】
・S・Z発音トレーニング 
・噴射のための姿勢 
・S音復習  Sa Si Su Se So 一音ずつの発音練習
・息を吸い込みS・Z音を出してみる
・Z音は、息を吐く、吸い込むを繰り返して発音。

【担当助手感想】 
S・Z音ともにしっかり息を噴射するためには、鳩尾のささえをしっかりしないと強く噴射できず、音も不鮮明になる。息を吸い込んだ時の音でことばを発音すると柔らかく意味が変わって聞こえた。

【磯貝語録】
・ことばは、音で判断すること。
・音は音主主義 音ありき、音が違うと意味が違う!

【参加者感想】
・Z音で噴射と、吸い込みの使い分けで音が違うことが分かった。
・「音は神の領域」という言葉が印象的、音を大切にしたい。
・音には意味があること、音が違うと意味が違うことがよく分かった。

20170617 
文責 菅家ゆかり

声のLesson 土曜朝(2017.06.17)

講師:益田善晴
助手:菱倉あゆみ・佐藤昌裕

本日のテーマ:共鳴(ひびき)を作る

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・中心をとる・複眼・直線歩行
・体幹トレーニング・骨盤揺らし

【講座内容】
・鳴りとひびき
・喉頭下ろし・喉頭音をとらえる

【担当助手感想】
・「相手に渡す」ことを意識すると、一つ一つの言葉を大切にするようになり、声帯が鳴り始めて、伝える人の納得度も増していることが見て取れました。言葉のコミュニケーションの基本であり、一番大切なところですね。

【参加者の声】
・中心があると言うことは両サイドにエッジがあることだという事が印象に残りました。
・中心をとる、視野を広くとることは自分が普段意識していたので興味深かった。相手に渡す読み方で感覚が変わった。
・複眼がうまく行かなかったことで、気づかない体の癖がある事を知った。
・「鳴りと響き」は違うというを意識したことが無かったので、これから意識していきたい

20170617
文責 菱倉あゆみ

06/16のツイートまとめ

Isogai_Method

どういう音を出しているか、どういう文字で書いているのかを理解している人は良い音を出す。思ったことがこの音でいいか、聞きながら(文書の時は考えながら)話す。
06-16 22:00

「聞く」ということを作りなおす。まず自分の音を聞く。自分の喋っている音が聞けるくらいの早さで話す。自分で聞けないものは人にも聞けない。https://t.co/OysHiDI6a7
06-16 16:00

スポーツは身体、歌は声が資本ですね。丁寧に自分に合った育て方をして行きましょう。https://t.co/PqZ29D5DnX
06-16 12:00

06/15のツイートまとめ

Isogai_Method

役者にとって“考える”というのは行動だ。https://t.co/OysHiDI6a7
06-15 22:00

「演奏する」とは必ず聴く人を対象とする行為です。鼻歌も演奏ではないし、練習も演奏ではない。むしろ練習の先にある事で、充分の練習は条件です。でも両者は次元が違います。大きな溝があり、直接は渡れません。その差はやってみないと分かりません。
06-15 16:00

生物学的思考=頭で考えて良いと思うものを1つ持っている場合は必ず反対のそうでないものも1つ存在する。だからバランスがとれている。良い:悪い=1:1だから生物としてやっていける。https://t.co/OysHiDI6a7
06-15 12:00

06/14のツイートまとめ

Isogai_Method

拍は要素。その拍が生きもの(音楽)になるのは、リズムが躍動する事による。リズムこそが音楽の生命源。
06-14 22:00

磯貝靖洋より、7月9日(日)への「お誘いの詞」です。 https://t.co/VgEnHNeZbJ
06-14 21:18

夏休み直前2017年7月17日(月祝) に開催!━━━━━━━━━━━━━━━━━「声と言葉の診断」磯貝メソッドの『ヴォイスチェック』━━━━━━━━━━━━━━━━━★日本語を使う全ての方へ!★... https://t.co/nE0lMKfXr4
06-14 16:18

演劇は自由ではない。自分の個性を殺せる個性を持て!
06-14 16:00

音を出す前の構えから、出した音を聞くまでが音を作ること。赤児の時は舌と下あごが分離していない。大人になり舌が独立して、クリアな音を作るようになる。その時、知性が目覚め育って行く。
06-14 12:00

声のLesson 水曜夜(2017.06.14)

講師:館林敦士
助手:札辻静美

本日のテーマ:発声-3「響き音の作り方」

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・体幹トレーニング
・複眼
・直線歩行

【講座内容】
・前回復習
 甲状軟骨の上下
 丹田引き出し吸気
 丹田引き入れ吸気
・鳴りと響き
 喉頭共鳴
 口腔共鳴

【担当助手感想】
・舌が息をどこに運ぶかで響きが変わっていくのが感じられた。

【参加者の声】
・普段歩くときに複眼を使っていたことを改めて認識した。
・舌が使えていないことに気づいた。

201706015
文責 札辻静美

06/13のツイートまとめ

Isogai_Method

我々は「話す」と「喋る」を明確に分けて使っていないし理解したりしていない。目的、方法、効果等を詳しく分類し整理する方が良い。https://t.co/OysHiDI6a7
06-13 22:00

上顎を使って息を引き上げると、音がクリアに明るく響きのある音が作れる。上顎を上手に使えるようにすること。
06-13 16:00

自分の発する言葉の意味、思いばかりでなく、”音・口調”も覚えておく
06-13 12:00

コミュニケーションのLesson(2017.06.13)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴

本日のテーマ:「目的」と「伝達」。その本質を考える。

【講座内容】
・目的には種類がある。(何か?)
 はっきりしていること。単適に言い表せること。
・伝達(communication):何らかの手段による意思疎通。
 言語による伝達=message.伝言や音声伝達を行う。
 声言葉による伝達
 (1)目的により方法が異なる。
  ①生(なま)の伝達
  ②手段による伝達(マイク、電話、TV)
 (2)相手により方法が異なる
  A:近い人(家族、友人、近隣者、etc.)
  B:Public;公共の、社会の、公的な、大衆、一般の人々、社会的他人
・問題を双方で共有する事を目的とする。
 ことばCOMでは、言葉が事象か、心か、考え(思考)か、対象を正確に。
・目標「よりましな伝達を行うには」考えてみる→クオリティーを上げる。 

【担当助手感想】
・ディスカッション形式で展開した為、それぞれが自分自身を材料に例を挙げながら、コミュニケーションの本質を探る濃密な時間となりました。無駄が在るようで無い、シャープな講座でした。

【本日の磯貝語録】
・コミュニケーションは和解することである。あなたは自分自身と和解していますか?
・もし、言葉のない社会があったら憧れる。

【参加者の声】
・「自分との会話」「自分に責任を持つ」という事が印象に残った。
・「責任を持つ」を自覚することによって、自分を飼いならすことが出来そう。

20170613
文責 益田喜晴

06/12のツイートまとめ

Isogai_Method

前顎骨に音を当てる。そのために舌骨を下げ、喉をあけ、下顎骨を良い角度にもって行く。https://t.co/OysHiDI6a7
06-12 22:00

外からやって来る自分の体験は誰でも何となく身が引きしまる。慣れると楽になる。この2つの差は意識ではなく「気」だ。自分の中に気を捉えること。
06-12 16:00

生の音が生きている人間のいちばんの証である。支えと構えをつくる。構えはオトガイ。母音は歯の内側でつくる。https://t.co/PqZ29D5DnX
06-12 12:00

06/11のツイートまとめ

Isogai_Method

体幹を動かすと呼吸になる。耳でなく聴覚できく。声には強弱があるが、大小はない。体に声の道がある。https://t.co/PqZ29D5DnX
06-11 22:00

話し言葉である台詞は書き言語のように思考しない方がよい。意味は当然分かること、と同時に五感による感覚思考をして行くこと。https://t.co/OysHiDI6a7
06-11 16:00

うまくなりたかったら身につけろ!!芸の鉄則。ポピュラーの人達は何千回も歌っている。人間の身にくっついていなければうまくない。
06-11 12:00