07/30のツイートまとめ

Isogai_Method

声は、人の精神を現す。言葉はどんな声で喋り語るかが重要。https://t.co/OysHiDI6a7
07-30 22:00

朗読の第一歩は助詞の扱い方から。
07-30 16:00

芸能をすることは、わがままでなくなることである。(芸能は、自分の好き勝手をすることではない)
07-30 12:00

07/29のツイートまとめ

Isogai_Method

「自分」と「周り」を区別して認識すること(自と他の正確な分離)。https://t.co/OysHiDI6a7
07-29 22:00

芸事にとって慣れは毒である。
07-29 16:00

読まされてしまうのと読んで伝えるのは正反対の行為。https://t.co/OysHiDI6a7
07-29 12:00

ことばのLesson 土曜朝(2017.7.29)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり・蔭山佑次

本日のテーマ:拗音の捌き

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・耳栓ウォーキング
・耳のストレッチ

【講座内容】
・拗音の調音復習
・拗音の捌き
  拗音の含まれる語の漢字を見て、その意味の音を作る練習

【担当助手感想:蔭山】
・読むべき単語を漢字にするだけで、音をより明確にイメージして発音しなくてはいけないと感じた。

【本日の磯貝語録】
・言葉を伝えるには、自分がイメージしただけでは伝わらない。伝わるように表現しなくてはならない。

【参加者の声】
・自分の名前を明るく言えるようになった。

20170729
文責 蔭山佑次

07/28のツイートまとめ

Isogai_Method

「演奏する」ということは、自分の外側に音楽を造形すること。
07-28 22:00

ブレスの精度が増すと、次のフレーズの品度が上がる。https://t.co/OysHiDI6a7
07-28 16:00

強い声を弱くする時、表現と技術が生まれる。弱い声で強い声を出しても、力みや圧迫になり、表現性は乏しい。
07-28 12:00

07/27のツイートまとめ

Isogai_Method

出すぎるとイヤらしい。引っ込むと分からない。https://t.co/OysHiDI6a7
07-27 22:00

下顎と舌を離すことで、言葉のセンスを上げる。https://t.co/OysHiDI6a7
07-27 16:00

俳優は、生きた人間をそこにつくることである。
07-27 12:00

ことばのLesson 木曜夜(2017.07.27)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也、日月貴子

本日のテーマ:拗音の捌き

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・丹田呼吸法復習
・拗音単音発声練習

【講座内容】
・正音、清音、濁音、拗音
・拗音の捌きテキスト発声練習
・漢字を見て、その音を発声する練習
・同じ音でも文字によって音は違う

【担当助手感想】
・拗音の含まれる単語を元に、文字を見てその文字の意味そのものを音にするためにはどのように捌けば良いか学ぶ講座であった。・意味を繋げるために音は広くせず、狭くシャープに出す。そのことを、2音を1音にする拗音を使って実感できる講座であった。

【本日の磯貝語録】
・口から喉までを使って実感できる音を作る

【参加者の声】
・Sja、Sju、Sjoの音が難しかった

20170727
文責 出先拓也

07/26のツイートまとめ

Isogai_Method

私的体験そのままの再現は演技ではない。
07-26 22:00

7月17日ヴォイスチェック終了報告!-------------------------------------------------夏休み直前! 猛暑の中16名の皆様にご参加いただきました。... https://t.co/dmCLLoepTh
07-26 20:16

芸とは、つつましやかなもの。
07-26 16:00

コミュニケーションは、言葉の意味情報をやり取りするだけでなく、声や顔の表情で人間情報のやり取りをする事が大切。https://t.co/PqZ29D5DnX
07-26 12:00

声のLesson 水曜夜(2017.07.26)

講師:磯貝靖洋
助手:館林敦士・札辻静美

本日のテーマ:発音-5「子音調音活舌法」

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・体幹トレーニング
・耳ストレッチ
・耳栓ウォーキング

【講座内容】
・核母音調音復習
 ・調音点を確認しながら一音ずつ
・口唇調音(wa音)
 ・喉ではなく口唇で”ワ”と出す
・S,Z/歯茎摩擦音
 ・歯の中側でSを作り、上前歯に吹きかける
 ・”シー”を前に出すと”ジー”になる

【担当助手感想】
・徐々に声だけでなく、姿勢や顔付きも変わって来ている方もいて、その変化には驚かされます。

【本日の磯貝語録】
・その音が内容を作る。
・調音は遺伝、但し、すぐに乗り越えられる。

【参加者の声】
・舌がまだだが少しコツがわかった。
・サ行、ザ行のとき頭をガンガン使っている感じがして、頭の中がウヮンウヮン鳴っていた。

20170726
文責 札辻静美

07/25のツイートまとめ

Isogai_Method

音声技術とは、巧妙な錯覚であるhttps://t.co/OysHiDI6a7
07-25 22:00

ことばは意味理解でなく状態理解からはじめ、意味化する。https://t.co/OysHiDI6a7
07-25 16:00

メロディーや伴奏の雰囲気に流されない。
07-25 12:00

コミュニケーションのLesson(2017.07.25)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴

本日のテーマ:会話①(conversation)

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・耳栓歩き

【講座内容】
・会話(conversation)について
・「話す」と「喋る」の違い
・社会的会話の条件

【担当助手の感想】
・概念で考ええると、皆さんピンとこなかったようですが、実際のケースやご自分に照し合せた時にぐっと身近なテーマになったのか、議論がヒートしました。その位、「話す」と「喋る」は今日的な重要課題だと感じました。

【本日の磯貝語録】
・残る言葉で話す。残る言葉だから話す。
・生々しさはカンバセーションのご利益。
・「会話」の前提条件は結論に辿り着く事であるが、大きな目的は豊かになる事。
・「ボケない回路」を頭や心でなく、身体で必死に探す。

20170726
文責 益田喜晴

07/24のツイートまとめ

Isogai_Method

良いところを見つけつかみ取るのが自分の仕事。正確に批判するのが周りの仕事。
07-24 22:00

詩自体に音楽的リズムがある。(リズム感は音楽だけにあるのではない)
07-24 16:00

音が取れたら感情が取れるのではない。音楽の感情が取れたら、音が取れるのである。
07-24 12:00

07/23のツイートまとめ

Isogai_Method

音楽が不自由にしてくれるから、その人の才能は伸びる。
07-23 22:00

他人が納得するために、自分をどう変えるか。https://t.co/OysHiDI6a7
07-23 16:00

歌うとき、自分の声・音・響きを自分がキャッチできる状態をつくること。
07-23 12:00

07/22のツイートまとめ

Isogai_Method

表現呼吸とは呼気・吸気法でなく、横隔膜の張りと停止の方法。https://t.co/OysHiDI6a7
07-22 22:00

身体意思は足裏から上肢へ。
07-22 16:00

情感は皮膚で感じるもの。頭脳の思いだけでは伝わらない。https://t.co/OysHiDI6a7
07-22 12:00

ことばのLesson 土曜朝(2017.7.22)

講師:菅家ゆかり
助手:蔭山佑次

本日のテーマ:拗音の調音

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・耳栓ウォーキング
・耳のストレッチ

【講座内容】
・拗音の調音
 Mj(みゃ)Pj(ぴゃ)Bj(びゃ)Sj(しゃ)Zj(じゃ)Nj(にゃ)Rj(りゃ)Tj(ちゃ)Kj(きゃ)Gj(ぎゃ)Hj(ひゃ)行の調音方法を確認した。

【担当助手感想】
・言葉の発音方法、舌の捌き等にとらわれると、言葉の意味が不鮮明になる。

【参加者の声】
・自分が発する言葉を理解していないと、言葉は伝わらない。

20170722
文責 蔭山佑次

07/21のツイートまとめ

Isogai_Method

顔芝居(眼芝居、口芝居)より、体芝居の方が説得力がある。
07-21 22:00

6月に仙台塾のページが始まっていました。気づくのが遅くなってすみません。 https://t.co/tl5juULhyL
07-21 19:16

音を嗅ぐ。音は香るものである。https://t.co/OysHiDI6a7
07-21 16:00

古典は、語や文の意味を現代(今)の価値観で読んでは読み間違える。特に心や感情について。
07-21 12:00

07/20のツイートまとめ

Isogai_Method

自分の力だけでは限界がある。人の力でそれを越えることができる。https://t.co/OysHiDI6a7
07-20 22:00

今週末は広島で磯貝特別講座です。 https://t.co/xQCzxpLtIo
07-20 17:28

他人の個人指導をそのまま、まねてもあまり役に立たない。身体、笛が各々異なるのだから。
07-20 16:00

自分の外に意識(音)が作れていれば、合わせようとしなくても自然に 周囲と音と響きが合ってくる。https://t.co/OysHiDI6a7
07-20 12:00

ことばのLesson 木曜夜(2017.07.20)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也

本日のテーマ:拗音調音

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・耳のストレッチ
・股割り

【講座内容】
・拗音の成り立ち(W母音、W子音)
・拗音は濁音とともに仏教音として中国から入った音
・横に広げた音では2つに分離して聞こえる
・縦に押しつぶすようにして1音にして出す
・磯貝メソッド拗音調音テキスト発声練習

【担当助手感想】
・拗音はもともと日本になかった音なので言い難く、漠然としたイメージで音にすると分離した不明瞭な音になりがちである。他の子音と比べても特に音そのものをシャープに出すよう心掛ける必要があると感じた。

【本日の磯貝語録】
・文字言語と音声言語は全く次元の違うものである。
・音声言語の方が豊かである。なぜなら、消えるものだから。

【参加者の声】
・拗音は漠然と文字を読まず、イメージを持って読むと発声しやすかった。

20170720
文責 出先拓也

07/19のツイートまとめ

Isogai_Method

胴で語れるのが良い語り(口ではダメ)。
07-19 22:00

クラシック音楽(芸術)は、永い年月幾多の人がたずさわり、今なお育っている。そこに品格が生まれる。https://t.co/OysHiDI6a7
07-19 16:00

自分が何かに引っ張られていく能力を大事にすること。
07-19 12:00

声のLesson 水曜夜(2017.07.19)

講師:磯貝靖洋
助手:札辻静美・館林敦士

テーマ:発声-4 子音調音口唇法

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・体幹トレーニング
・耳ストレッチ
・耳栓ウォーキング

【講座内容】
・口の中は動く筋肉と粘膜でできている。代表的なのは唇。
・口の中の粘膜と唇の粘膜を同時に使う。すると良い音になる。
・舌を上顎と仲良くさせるつもりで自分の名前を喋ってみる。
・「Ma・Mi・Mu・Me・Mo」唇を3分割した中央部分。唇と舌を同時に使う。
・「Pa・Pi・Pu・Pe・Po」唇のど真ん中。唇だけでやる。
・「Ba・Bi・Bu・Be・Bo」口角を緩めず締める。

【担当助手感想】
・口唇をうまく使えるようになってきた参加者の様子を見ていると、
・唇音の時の母音はシャープであるということが実感できてくる。

【本日の磯貝語録】
・唇音は粘膜

【参加者の声】
・自分の癖を直すのは難しい。
 →(磯)「孤軍奮闘しないこと。口でやってる時も、耳を使うこと。」
・顎を動かさなくても、唇だけで喋ることができた。
・口唇のタイミングがちょっとわかった。楽器のイメージ。閃くものがあった。

2017.07.19
文責 館林敦士

07/18のツイートまとめ

Isogai_Method

全部うまくいこうと思わないこと。真剣にやりすぎないこと。https://t.co/OysHiDI6a7
07-18 22:00

“虚”を表現媒体にした方が幅が広がる。
07-18 16:00

詩は人の心のうごきのことばである。https://t.co/OysHiDI6a7
07-18 12:00

コミュニケーションのLesson(2017.07.18)

講師:磯貝靖洋
助手:益田喜晴

本日のテーマ:スピーチ②パブリックスピーチ

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・耳栓ウォーク

【講座内容】
・パブリックとパーソナルを考える
・スピーチに於ける個人と社会
・磯貝的COMは社会の為の道具ではない
・自己の抽象を具象にする演習~目の前に「雪だるま」を作って見せる。

【担当助手感想】
パブリックとパーソナルの境界という観点から考えると、「昨日の敵は今日の友」という言葉があるが、字句通りの意味は勿論、「何時でも敵になってくれる友こそ友である」とも解釈できるのではないかと思いました。。

【本日の磯貝語録】
・今日の講座は自分(磯貝)を暴露していた。話す事で開放していた。上手い下手ではなく第二者、第三者を意識して葛藤を出している。
・パブリックは境がなくなる事

【参加者の声】
・自分がヘッドワーカーである事が良く分かった。
・相手の意識が薄く、独りよがりの傾向があるという自分の欠点が身に沁みて分かった。

20170720
文責 益田喜晴

07/17のツイートまとめ

Isogai_Method

「何のために」するのか。「どこを使うのか」「どのように行うのか」を正確に把握する。https://t.co/PqZ29D5DnX
07-17 22:00

自分の体を自分で把握していく(知的→視覚→触覚)
07-17 16:00

文読みで幹をつくり、語読みで枝葉をつくり、それを一体化させる。https://t.co/OysHiDI6a7
07-17 12:00

07/16のツイートまとめ

Isogai_Method

抽象意志ではなく身体意志を育てる。https://t.co/OysHiDI6a7
07-16 22:00

相手をわかるとは、受けていれば良いその感覚。
07-16 16:00

声を出すことで生きた意味を具体的につくり出し、伝えるのが話芸。
07-16 12:00

07/15のツイートまとめ

Isogai_Method

全ての事に実感を持つ。知能と体能と感能。
07-15 22:00

言葉の身体化。表現性は身体性である/声は身体である。https://t.co/OysHiDI6a7
07-15 16:00

良い発語には、必ず構えがあり、各音のポジションがある。https://t.co/PqZ29D5DnX
07-15 12:00

ことばのLesson 土曜朝(2017.7.15)

講師:磯貝靖洋・廣木睦子
助手:菅家ゆかり・蔭山佑次

本日のテーマ:聴き方学

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・耳栓ウォーキング

【講座内容】
・聴き方学
 耳を育てる演習
 ①耳栓ウォーキング:アブミ骨筋のストレッチ
 ②耳のストレッチ
 ③耳栓ハミング
・耳の機能と構造
・耳を育てるポイント

【担当助手感想】
・耳を澄ますためには、緩めることが重要であることがわかった。

【本日の廣木語録】
・音を聴くということは、静かな事象である。

【参加者の声】
・耳には聴く以外にもたくさんの働きがあることがわかった。

20170715
文責 蔭山佑次

07/14のツイートまとめ

Isogai_Method

音は響きである。周りを振動させる。他人が捉えやすい響きをつくること。https://t.co/OysHiDI6a7
07-14 22:00

アーツは現実の確認ではない。なにかを発見しなくてはならない。
07-14 16:00

ただ読む、ただ喋る、これをやめる。必ず受ける人、伝える人を想定する。その上で、聞き手に対して語りかける、喋りかける。
07-14 12:00

07/13のツイートまとめ

Isogai_Method

舌と下顎を分離して構音することで語音感はよくなる。舌が生き生きすることで音が良くなる。https://t.co/OysHiDI6a7
07-13 22:00

リズム感は、その文化固有のもの。ひとりひとり固有なもの。育てることはできるが身につくには時間がかかる。
07-13 16:00

すぐ先が無くなる様な芸でなく、自分がいつまでも追い、そしてつなげて行ける芸をつかまえることが大切。
07-13 12:00

ことばのLesson 木曜夜(2017.07.13)

講師:磯貝靖洋・廣木睦子
助手:日月貴子

本日のテーマ:聴き方学

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・3T(椅子使用)

【講座内容】
・耳を育てる演習
 ①耳のストレッチ (上、横)
 ②聴く姿勢
 ③耳栓ウォーキング(説明)
・効き耳について。
・耳の機能と構造
・耳の構造と機能
・耳の絶対法則
 ①人間は聴いた音しか出せない
 ②聴き方が変われば出す音が変わる
 ③コミュニケーションのコツは骨導
  音は骨(硬いもの)に響く。自分の骨導を相手の骨に届けようとする。     

【担当助手の感想】
・音は音波。波動である。聴こえる音波もあれば、聴こえない音波もある。
・耳で聴こえない波動がある。体の振動、微細振動、緩衝波が脳を育てる。
・聴くは「耳」だけでなく、全身で受けることだと感じた。

【本日の磯貝語録】
・自分の声を聴く。自分の声があなたの意志である。

【参加者の感想】
・聴き方について、人生で初めて知った。

201707014
文責 日月貴子

07/12のツイートまとめ

Isogai_Method

表現は各々の考え、各々の方法で誰でもできるが、芸は考えも方法も技として訓練し、その先にあるもの。https://t.co/OysHiDI6a7
07-12 22:00

金沢塾の7月朗読クラスの記録です。 https://t.co/PI6isXyaYo
07-12 21:46

芸は流行を追うものではなく、本質とつなげるものだ。
07-12 16:00

良い母音を持つことは、良質な言葉を持つための基本である。https://t.co/OysHiDI6a7
07-12 12:00

声のLesson 水曜夜(2017.07.12)

講師:磯貝靖洋
助手:館林敦士・札辻静美

本日のテーマ:発音-3「核母音調音法2」

【身体法】
・IM基礎身体法
・体幹トレーニング
・スワイショウ

【講座内容】
・核母音調音法練習
・大きい声ではなく通る声、通ることば
・通る声や通る言葉を保つためには核母音
・核母音調音点説明

【担当助手感想】
・週に一度通い続けることで、皆さんの声が確実に変化して来ています。最後のヴォイスチェックが楽しみです。

【本日の磯貝語録】
・人に通じる言葉を持っている人は生きるのがラク。
・意味のある音にする。

【参加者の声】
・自分で音を出すときに意味を持って前に出すというのを今までやっていなかった。
・読んでいるだけでは相手に伝わらないというのを感じたが、それをどれだけ消化できるかと思った。

20170712
文責 札辻静美