10/16のツイートまとめ

Isogai_Method

生物学的思考=頭で考えて良いと思うものを1つ持っている場合は必ず反対のそうでないものも1つ存在する。だからバランスがとれている。良い:悪い=1:1だから生物としてやっていける。https://t.co/OysHiDI6a7
10-16 22:00

拍は要素。その拍が生きもの(音楽)になるのは、リズムが躍動する事による。リズムこそが音楽の生命源。
10-16 16:00

演劇は自由ではない。自分の個性を殺せる個性を持て!
10-16 12:00

10/15のツイートまとめ

Isogai_Method

音を出す前の構えから、出した音を聞くまでが音を作ること。赤児の時は舌と下あごが分離していない。大人になり舌が独立して、クリアな音を作るようになる。その時、知性が目覚め育って行く。
10-15 22:00

我々は「話す」と「喋る」を明確に分けて使っていないし理解したりしていない。目的、方法、効果等を詳しく分類し整理する方が良い。https://t.co/OysHiDI6a7
10-15 16:00

上顎を使って息を引き上げると、音がクリアに明るく響きのある音が作れる。上顎を上手に使えるようにすること。
10-15 12:00

10/14のツイートまとめ

Isogai_Method

自分の発する言葉の意味、思いばかりでなく、”音・口調”も覚えておく
10-14 22:00

前顎骨に音を当てる。そのために舌骨を下げ、喉をあけ、下顎骨を良い角度にもって行く。https://t.co/OysHiDI6a7
10-14 16:00

外からやって来る自分の体験は誰でも何となく身が引きしまる。慣れると楽になる。この2つの差は意識ではなく「気」だ。自分の中に気を捉えること。
10-14 12:00

10/13のツイートまとめ

Isogai_Method

生の音が生きている人間のいちばんの証である。支えと構えをつくる。構えはオトガイ。母音は歯の内側でつくる。https://t.co/PqZ29D5DnX
10-13 22:00

体幹を動かすと呼吸になる。耳でなく聴覚できく。声には強弱があるが、大小はない。体に声の道がある。https://t.co/PqZ29D5DnX
10-13 16:00

話し言葉である台詞は書き言語のように思考しない方がよい。意味は当然分かること、と同時に五感による感覚思考をして行くこと。https://t.co/OysHiDI6a7
10-13 12:00

10/12のツイートまとめ

Isogai_Method

うまくなりたかったら身につけろ!!芸の鉄則。ポピュラーの人達は何千回も歌っている。人間の身にくっついていなければうまくない。
10-12 22:00

オペラ・アリア発声が、一般のポピュラーソング発声と一番異なるのは、全身をつかうことです。先ず1曲が長い。声の巾が広い、声量が多い、ダイナミックの差が大きいetc。これ等を全て欲求されることです。それで人間の深みを表現するのです。
10-12 16:00

響く声は身体に響かせること。https://t.co/OysHiDI6a7
10-12 12:00

コミュニケーションのLesson(2017.10.12)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり

本日のテーマ:コミュニケーション⑥話し文を作る言葉と声

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・耳栓ウォ―キング

【講座内容】
・話しをする
 ①考えるー論理的に言えること
 ②思いを述べる―話し合う
・話し文を作る
 ―思い、考えることを(事象を)改めて組立て同時に音声化する。
 ①何を表明したいかを明確にする
 ②何故話すか(動機)を正確にし、それに沿って話を作る。
 ③目的、意図、終着の形を具体化する。
・話し文の実践
 ①事象編―事象の伝達(表明)
 ②考え編ー理論の表明、または構築
 ③心編―(主観的)
スピーチの演習は次回まとめて行う。

【担当助手感想】
話し文の概論を学んだ。最初は参加者は深い考え方で難しいく思えたようだが、事象を具体的にすること。何故話すか正確にし話す。そして最終的に何を言いたいかを具体化するという話し文の手順が整理できると、これまでうまくいかなかったこと、不十分だったことが明確になり話すことが具体的に実演できる準備が出来たと感じた。次回のスピーチ演習に期待したい。

【磯貝語録】
・スピーチは、しゃべりながら考える
・話すときは、NOや反対されることを想定すること

【参加者の声】
・自分が思いでしかしゃべっていないことが分かった。
・事象編で、自分の考えや思いを入れないということが、できていなかった。
・反対意見を想定しておくことが、印象に残った。
・話し文の3つのポイントが、分かっていなかったと自覚した。

20171012
文責 菅家ゆかり

10/11のツイートまとめ

Isogai_Method

自分で表現を見つけるには続けること。10年やって自分のことが自分で認められる。もう10年やって他人が自分のことを認める。
10-11 22:00

VASC設立10周年事業はもう一つあります。アクセサリーにもなるヴォイストレーニング・グッズ「ヴォイス・リング」を製作しました。... https://t.co/8kuOXCGMC2
10-11 21:37

人はすべて何かモデルを持っている。しかし声や言葉にしてはおそまつで貧弱だ。自分で見聞きして決めるしかない。天才でない限り目標やサンプルモデルは必ずいるものだ。https://t.co/OysHiDI6a7
10-11 16:00

“当たり前”と“当たり前じゃない”のギリギリ境目をふらふら歩く。
10-11 12:00

10/10のツイートまとめ

Isogai_Method

どうしたら自分の声が外に出ているかを見つける。https://t.co/PqZ29D5DnX
10-10 22:00

満足を得るためには、リスクが生じる。https://t.co/OysHiDI6a7
10-10 16:00

日本人なら日本語を正確に喋る権利もあれば、話す義務もある。その正確な日本語の音(声)を学び修得するのがこの教室です。
10-10 12:00

10/09のツイートまとめ

Isogai_Method

真ん中の「つもり」の意識が積もって感覚になる。意識の感覚化
10-09 22:00

声が安定することは、心が安定することと同意である。https://t.co/OysHiDI6a7
10-09 16:00

稽古でしかわからないことがあるから絶対にやめてはいけない
10-09 12:00

10/08のツイートまとめ

Isogai_Method

人が集まって社会をつくる。社会は通念を大切にする。しかし通念はひとりひとりを救わない。文字は人ひとりを救える。
10-08 22:00

物語を完全に読み分け読み聞かせする力があれば、芝居のセリフ言いはむしろ楽に出来る。
10-08 16:00

現代は理論と説明の時代で”そのもの”まで説明しないと伝わらない。人間がうれしかったり楽しいのは、そのものだからである。そのものは細かくしては壊れてしまう。だから現代は楽しくないのだ。
10-08 12:00

10/07のツイートまとめ

Isogai_Method

横隔膜を意識できない人は声のことがわからない。https://t.co/OysHiDI6a7
10-07 22:00

声帯で音声を感じる。音には焦点がある。宮澤賢治(「雨ニモマケズ」)の詩はありがたい。
10-07 16:00

同じフレーズは同じ音色で歌う。
10-07 12:00

10/06のツイートまとめ

Isogai_Method

何としても言葉の良い音を憶える。芸は自己流ではダメ。他人に通じるものを見つける。
10-06 22:00

人間の心は瞬間!長々ひきずるのは情緒。https://t.co/OysHiDI6a7
10-06 16:00

正常というものは、世の中の中庸を示している。常識で物事を読み解くくらい危ないものはない。中庸などというものは実際有るはずがないからだ。書いてある表面は表面でその中には沢山のものが入っているのが常識だ。
10-06 12:00

10/05のツイートまとめ

Isogai_Method

意識が心や身体を縛ってはいけない。常に命題から心と身体をときほぐそうとするのが本来の意識だ。
10-05 22:00

同音異語の違いを上手く出せないことが活舌に大きく影響している。https://t.co/OysHiDI6a7
10-05 16:00

今の実感より、ひらめき、予感を欲すること。
10-05 12:00

コミュニケーションのLesson(2017.10.05)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり

本日のテーマ:目的と伝達

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・耳栓ウォークキング

【講座内容】
(1)コミュニケーション(COMと表記)には、目的がある。
・COMには、そのものに意志がある
・伝達する意識を持つ
・何を伝えるかを明確にする

(2)伝達
・伝達手段:言語
      声・言葉 
 ①伝達、メッセージ②相談、会話、会議
     
・磯貝メソッドのCOM3分割法(ダイナミックス法)
 自分、相手、内容の3極がそれぞれ対等な関係
 3極が変化しつつ進むことが重要
・COMの相手によって変わる
 ①自分に近い人
 ②Publicの場合

【担当助手感想】
・今回は、COMの目的は意志だという考え方に、大切さを新たにすることができた。誰に何を、どう伝えるか、それぞれに意志が存在するのである。そこには磯貝メソッドのCOMの根幹ともいえるCOM3分割法に焦点を当てて、講座が進んだが、受講生にとって新たな考え方でありとても新鮮で、日常での非常に有効であること学んだ時間になった。今後3分割法を日常のCOMでどのように実践していけるか、実践することが他者との関係づくりが楽になるように感じた。

【磯貝語録】
・COMそのものに意志がある
・COMは他人とかかわる行儀である。

【参加者の声】
・COMの3分割法は、はじめて学んだので、目から鱗でした。
・COMは意志を持つということが新鮮だった。
・COMでは決めてしまっては発展しないこと。子供と親の関係でも甘えは許されないことが印象的だった。
・3分割法は、お互いに補いあっていると感じた。

20171005
文責 菅家ゆかり

10/04のツイートまとめ

Isogai_Method

体と息と声とことばを深い所でつなげる(一体化する)。https://t.co/OysHiDqviz
10-04 22:00

眼鏡をかけかえて見ると、その曲の違った面が見えてくる。
10-04 16:00

生命と美を人は自由に出来ない。有難く従うまでだ。内に引き込まない、内で考えない、内を頭にまかせない。つもりになるだけ。
10-04 12:00

声のLesson 水曜夜(2017.10.04)

講師:磯貝靖洋・館林敦士

テーマ:鳴り(地声)を研く

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法

【講座内容】
・喉頭懸垂
・Voicing
・受講者の喉状態をチェック
・声の種類と身体
・喉頭の骨を響かす

【担当者感想】
・新規の受講者が入ることにより、既存の受講者の向上意識が上がっている。

【磯貝語録】
・地声は喉を鳴らすこと

【参加者の声】
・これまで学んできたことを更に自分の中に落とし込んでいきたい。

20171007
文責 館林敦士

10/03のツイートまとめ

Isogai_Method

日本の詩歌芸は表向きの意味を捉えただけでは芯にせまれない。底や裏に潜むものが浮び出てはじめて”解かる”のである。和歌は声に出し歌ってはじめてわかるもの。
10-03 22:00

「丹田入り呼吸」は深い息になるので身体の感覚がつかめると精神力も高まり安定する。呼吸を安定させるには「丹田の構え」「息の支え」も重要である。https://t.co/OysHiDI6a7
10-03 16:00

音楽は勢い。鼻先とのどを使って口の中に息を流す。フレージングをすること、音楽をすること。
10-03 12:00

10/02のツイートまとめ

Isogai_Method

日本人の日本語の歌は内向したものになり易い。https://t.co/OysHiDI6a7
10-02 22:00

そろそろこの作品を通して、何を考え、どう行為して、何を考えるのかが皆少し分かってきたようだ。考えた先に心が用意されているのは幸せなことだ。
10-02 16:00

今、自分が出来ることはだいたい解っている。ゴチャゴチャ考えず、その「表現」にポンと行こう!https://t.co/OysHiDI6a7
10-02 12:00

10/01のツイートまとめ

Isogai_Method

その譜面から音楽を見付けだす(譜面を読む、又は解釈する)作業は、知的だがとても肉感的で実際的でなくてはいけない。
10-01 22:00

虚は実であり、実は虚である。なくなるから存在が生じる。
10-01 16:00

自分がやるべきなのは、まず自分である。
10-01 12:00

09/30のツイートまとめ

Isogai_Method

パブリックスピ-キングにはパブリックボイスがあるべきだ。https://t.co/OysHiDI6a7
09-30 22:00

自分の意思や意識で行動しているつもりでも、中々そううまく行かない。「あーしよう、こーしよう」が強いと欲求ばかり強くて出力はゆがんでしまう事が多い。
09-30 16:00

演奏家は音楽の息の流れ、声楽家は音楽と声と息の流れ。
09-30 12:00