10/30のツイートまとめ

Isogai_Method

のどで詩を読めるか?口読みしていないか?山田耕筰メロディーはさぐりあえない。前に出るとフライングしてしまう。
10-30 22:00

= サーバー復旧しました!=ホームページ、メールとも復旧いたしました。ご迷惑をおかけいたしました!★11/19 秋のワークショップ No.2https://t.co/7aauilLm7i... https://t.co/d9n3P4mhDL
10-30 21:29

★---★---★---★---★「声とことばの磯貝メソッド」「ヴォイスチェックサービス」事務局より緊急のご連絡です!!<2017.10.30現在>★---★---★---★---★10/27金曜日より、... https://t.co/YFkSUu76sl
10-30 15:29

ことばのLesson 土曜朝(2017.10.28)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也・日月貴子

本日のテーマ:K.G.J.H音調音

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・耳栓ウォーク
・IM発声準備法
 ①鼠蹊部呼吸 ②鳩鳴き ③鼻腔共鳴 ④ファルセット ⑤歯を噛んだまま5母音調音

【講座内容】
・K.G.Y.H音調音(側舌の子音摩擦音)

【担当助手感想】
・舌側を歯に当てるという感覚をつかむのに最初苦労していたが、演習を通してつかんできたようだ。
・身体の感覚(触覚)でつかむというより、出した音の良し悪しで構えができていたか分かる。
・音の出し方ではなく、音で状態をつかんでいくということが見られた。
 
【本日の磯貝語録】
・舌子音調音では①舌尖弾き、摩擦音と②舌側摩擦音を器用に使い分けて生活している。
・自分ではそれなりに聞こえていたとしても、外(他人)に明確に聞こえているかというとそうでもない。

【参加者の声】
・先生に比べて舌が動いていないのが分かった。

20171121
文責 日月貴子

10/27のツイートまとめ

Isogai_Method

https://t.co/5heBrD6vYA
10-27 17:22

日本人の多くは、口腔前部共鳴を主体に発音している。その場合は喉頭共鳴率は少なく有声化が弱い。口腔に声を吹き上げてしまうため、喉の良く鳴った音声が少なく、音声の消耗率の高い声で日常を過ごしている。https://t.co/OysHiDI6a7
10-27 16:00

表現は決まったものを崩す、または崩れたものを正すところから生まれる。そして芸はそこを行ったり来たりするもの。磯貝メソッドでは、文章読みには朗読(単純読み)と、読演(表現読み)とがある。
10-27 12:00

10/26のツイートまとめ

Isogai_Method

自分の曲は自分で歌う。音楽は万人のもの。
10-26 22:00

喉の鳴りと響きとのバランスが重要。のどの鳴りは、声帯をしめることではなく、息の通過度で作る。響きは原則頭骨底の位置の響きとらえる。https://t.co/OysHiDI6a7
10-26 16:00

自分が何を歌っているか、歌詞を明確に分かっておくこと。
10-26 12:00

コミュニケーションのLesson(2017.10.26)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり

本日テーマ:スピーチⅠ組立、内容

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・耳栓ウォーキング

【本日の講座内容】
・話し言葉の構図と組立「構図から組み立てまで」
・前週の確認
 話には、目的、意図があり、それに至る根拠がある。
 ①意図とは:目的、思わく、つもり、考えていること、獲得すべき事象
 ②説明とは:事柄の内容、意味を分かるように、根拠を示す
 ③説得とは:よく話して納得させる、相手の本心に語りかけ理解を求める
 ④納得とは:物事を承知すること、なる程と認める、了解する
 ⑤了解とは:さとる、会得する、理解し認める
・例題:「丸めのおだんご」
 参加者それぞれが 例題からどのように考えたか伝える。
・コミュニケーションは、インターラクティブである。相手にどのように説明したら理解してもらえるか考える。

【担当助手の感想】
コミュニケーションの用語の意味を再確認し、どのような関係にあるかを整理することで、話し言葉の構図と組立が理解し納得できました。参加者も、相手に伝わる話しには何が必要なのか何を話すべきなのか、例題で具体的な文を発表することで、話の組立、内容の要点を理解しやすくなったと感じました。

【本日の磯貝語録】
・コミュニケーション用語を正確に使えると、自信も迷わなくなる。

【参加者の声】
・話し上手は、相手に興味がある人、自分と人が同族だと思うと、自分は話し下手。
・コミュニケーションは、誤差を少なくすること、トレーニングが必要だと感じた。
・他人に通じる言葉が乏しいと思わされた。

20171026
文責 菅家ゆかり

10/25のツイートまとめ

Isogai_Method

伝わる言葉の第一条件は、はっきりした音、聞き易く心地よい音(声)です。気持ちが先走ったり、いい加減であるなら当然くずれます。その声は何としても伝わりにくく、聞き難い声なのです。https://t.co/OysHiDI6a7
10-25 22:00

セリフに感情をのせるというのは、役者の自我感情を行うことではない。その実態は自己の”実”状態である。自我感情は”虚”でありうそとなる。
10-25 16:00

アクセントは言葉の音の感覚である。言葉・意志をしっかり伝えたい時、音の幅を大きくつける。https://t.co/OysHiDI6a7
10-25 12:00

声のLesson 水曜夜(2017.10.25)

講師:磯貝靖洋・館林敦士
助手:益田喜晴

本日のテーマ:発音① 母音作りの口、舌、息

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・ドローイン~胡坐座で体を抱え込んで腹横筋を使う
・フロントブリッヂ
・正中取り~前後
・耳栓ウォーキング

【講座内容】
・母音について~テキストP24
・核母音調音法留意点~テキストP25
 ⇒「ア」の作り方
 ⇒「イ」の作り方
・舌、及び舌裏について
・舌と口唇について

【担当助手感想】
いよいよ具体的な言葉作りに入ってきた。形も大切だけれど、これまでに講座で培ってきたこと、殊に芯のある佇まいが必要になってくる。逆にその蓄積があるからこそ、初めての内容でも割合にすんなりと受け入れることが出来るのだろうと感じた。

【本日の磯貝語録】
・理知的な言葉はエッヂが効いている。
・頑固は聞いても反応しない。
・声が良くなると、外から受ける声のマスキングが少なくなる。

【参加者の声】
・「ガハハ」と笑えるような口を開けられるように、一つづつコツコツやっていく。
・リラックスした状態で各部位を意識したい。

20171025
文責 益田喜晴

10/24のツイートまとめ

Isogai_Method

音のイメージは難しい。それから言うとヴィジュアルイメージはずっーと簡単。音は音として聴こえて来る(幻聴も含む)ことが出来ないとはじまらない。沢山の音ストックの結果、起こる実際。
10-24 22:00

絵本語り公演、終了。 - 声とことばの磯貝メソッド®金沢塾 https://t.co/Vb58pK3lnt
10-24 18:36

今や自分の好きなようにしゃべってはいけない。歌ってはいけない。通じないといけない。音楽に従う力を育てることだ。人間的意志と音楽はしばしば対立する。https://t.co/OysHiDqviz
10-24 16:00

やるべき事、やりたい事(歌う時)は沢山あるが、気ばかり多く、焦点が定まってないと結果は出せない。又萬然と歌っても音楽にはならない。
10-24 12:00

10/23のツイートまとめ

Isogai_Method

重くなれるから、より軽くなれる。みぞおち~丹田にエネルギーが充満している身体の状態。https://t.co/PqZ29D5DnX
10-23 22:00

適当に流していても、特に知らなくても、人は生きてゆける。その事に気付くと意識が動く。自分の事も、自分の外のことも。言葉は意識の世界のことである。意識を高めないかぎり言葉は低い機能しか持たない。
10-23 16:00

出す前に受ける、聞く。意味よりも音で聞く。https://t.co/OysHiDI6a7
10-23 12:00

10/22のツイートまとめ

Isogai_Method

物事をする時、下を向くと老化する。前へ、上下に向く。
10-22 22:00

この読みで金が取れるか考える。
10-22 16:00

他人に伝わる声が有効な声。その声は自分の実感が少ない。意志や意味が強すぎると音をつぶし、伝わらない。https://t.co/OysHiDI6a7
10-22 12:00

10/21のツイートまとめ

Isogai_Method

日本歌曲を新しいセンスに!
10-21 22:00

芸には必ず“元”がある。分かり過ぎたら下手。
10-21 16:00

音を出しながら歌っている間に意味が出てくればいい。フレージングが大事。https://t.co/OysHiDI6a7
10-21 12:00

ことばのLesson 土曜朝(2017.10.21)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也・日月貴子

本日のテーマ:N,R,D,T音調音

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・磯貝メソッド発声準備法
 ①鼠蹊部呼吸 ②鳩鳴き ③鼻腔共鳴 ④ファルセット ⑤歯を噛んだまま5母音調音
・言葉準備法
 ①リップトリル ②Trattata ③タングトリル ④Pa,Pa,Pa,Ba,Ba,Ba,Ma,Ma,Ma

【講座内容】
・SZ混成言葉 発声練習(復習)
・NRDT音(舌尖、上顎調音)
 ①舌調音法 ②N音(上顎弾き音) ③R音
 <巻き舌講座>
・T音(破裂音)
・D音(破裂音)
・IMテキストN,R,D,T行発声練習

【担当助手感想】
・今回は途中から巻き舌できる組と出来ない組に分かれての演習となりました。
・いずれの組も舌の運動性と息を高く上げられるかがポイントでした。
 
【本日の磯貝語録】
・舌を制することを覚える。

【参加者の声】
・巻き舌ができなかったが、息の流し方がわかってきた。できそうな気がする。

20171121
文責 日月貴子

10/20のツイートまとめ

Isogai_Method

言葉には拍があり、リズムがあるから伝わるのである。
10-20 22:00

https://t.co/KzyfXAv3MV
10-20 20:49

https://t.co/AosrVAwRFw
10-20 20:49

現代語(現代社会劇)で描かれた三島由紀夫の本の台詞を今様ではなく、リズム読みもする。そのセンスと力量を耕すこと。
10-20 16:00

瞬間瞬間で自分をチャレンジできるようになろう。
10-20 12:00

10/19のツイートまとめ

Isogai_Method

なにしろ口腔を鳴らしてはダメ。口腔は響かせる器。のどを鳴らし、下ろしても低く保つこと。https://t.co/OysHiDI6a7
10-19 22:00

声とことばの磯貝メソッド ヴォイスチェック「声とことばの健康診断」 - 東京都 代々木 (詳細は参加証に記載します)/2017年11月23日10:00〜19:00 https://t.co/yz2YulO6MD
10-19 18:57

声とことばの磯貝メソッド ヴォイスチェック「声とことばの健康診断」 https://t.co/0GvS4Ocxi0 @senseiportalさんから
10-19 18:56

オペラという歌の世界は、あこがれでは歌えない。それに挑戦するエネルギーがいつも沸いていることが必要だ。
10-19 16:00

三島由紀夫芝居のセリフも動きも「音楽的」であるとよい。中でも「心理」は充分に音楽的であるべきだ。
10-19 12:00

コミュニケーションのLesson(2017.10.19)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり

本日のテーマ:意図と説得と声と言葉

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・耳栓ウォーキング

【講座内容】
・「話し文」を作る。3編のテーマに従って参加者が演習をする。
(1)事象編
 数、どういうものを、どこで、いつ、何のために等、具体的な内容を伝える。
 五感でつかんで、具体的な言葉にして伝える。正確に各要素を言葉で伝える。

(2)理論編
 発話者の考え、意見、知識等が話の中に表現される。発話者がどんな人かによって内容が違ってくる。
 話しの根拠があること。
 理=私理―私の考え、意見、体験、実績
   公理―社会の理論、常識、客観理

(3)心編
 話者の立場、意見、心の深度が表れる。
 自分の心を述べる。心の部分を語れなければ、伝わらない。
 まずは、自分とコミュニケーションしてみることが重要である。

【担当助手感想】
 前回の話し文の説明、解説をもとに、今日は3つのテーマで演習を行った。
 3編に従って、各テーマをもとに話し文を作ってもらった。最初は具体的な情報が乏しく、何を伝えたいかはっきりしなかったが、どのように、どこでなどの情報が加わると話しの内容が見えてきた。
 理論編、心編では、個々の考えや心といった発話者の内面が語られることで、相手の理解が深まり、共感したり意見が出るようになることが分かった。漠然と話し文を考えるのでは発話者の深い部分の考え心情が、あまり語られず相手に納得してもらえないと感じた。 

【磯貝語録】
・「話し」には、根拠がある。
・「おしゃべり」は思いつき、根拠なし。
・コミュニケ―ションは、まずは自分とコミュニケーションができること、そのうえで社会、他人とのコミュニケーションを展開し深めていく。
 
【参加者の声】
・深い内容だった。まずは自分の考えをしっかり持って述べていきたい。
・心の頼りになる人になりたい。相手からも頼りになる人でありたい。

20171019
文責 菅家ゆかり

10/18のツイートまとめ

Isogai_Method

発声の基本「声帯実感」を持つ。声帯で声を出し、身体に共鳴させて音を発していく。https://t.co/OysHiDI6a7
10-18 22:00

どういう音を出しているか、どういう文字で書いているのかを理解している人は良い音を出す。思ったことがこの音でいいか、聞きながら(文書の時は考えながら)話す。
10-18 16:00

「聞く」ということを作りなおす。まず自分の音を聞く。自分の喋っている音が聞けるくらいの早さで話す。自分で聞けないものは人にも聞けない。https://t.co/OysHiDI6a7
10-18 12:00

10/17のツイートまとめ

Isogai_Method

スポーツは身体、歌は声が資本ですね。丁寧に自分に合った育て方をして行きましょう。https://t.co/PqZ29D5DnX
10-17 22:00

10月22日『絵本語り公演』 - 声とことばの磯貝メソッド®金沢塾 https://t.co/nFJ4B4u8gs
10-17 21:03

役者にとって“考える”というのは行動だ。https://t.co/OysHiDI6a7
10-17 16:00

「演奏する」とは必ず聴く人を対象とする行為です。鼻歌も演奏ではないし、練習も演奏ではない。むしろ練習の先にある事で、充分の練習は条件です。でも両者は次元が違います。大きな溝があり、直接は渡れません。その差はやってみないと分かりません。
10-17 12:00

10/16のツイートまとめ

Isogai_Method

生物学的思考=頭で考えて良いと思うものを1つ持っている場合は必ず反対のそうでないものも1つ存在する。だからバランスがとれている。良い:悪い=1:1だから生物としてやっていける。https://t.co/OysHiDI6a7
10-16 22:00

拍は要素。その拍が生きもの(音楽)になるのは、リズムが躍動する事による。リズムこそが音楽の生命源。
10-16 16:00

演劇は自由ではない。自分の個性を殺せる個性を持て!
10-16 12:00

10/15のツイートまとめ

Isogai_Method

音を出す前の構えから、出した音を聞くまでが音を作ること。赤児の時は舌と下あごが分離していない。大人になり舌が独立して、クリアな音を作るようになる。その時、知性が目覚め育って行く。
10-15 22:00

我々は「話す」と「喋る」を明確に分けて使っていないし理解したりしていない。目的、方法、効果等を詳しく分類し整理する方が良い。https://t.co/OysHiDI6a7
10-15 16:00

上顎を使って息を引き上げると、音がクリアに明るく響きのある音が作れる。上顎を上手に使えるようにすること。
10-15 12:00

10/14のツイートまとめ

Isogai_Method

自分の発する言葉の意味、思いばかりでなく、”音・口調”も覚えておく
10-14 22:00

前顎骨に音を当てる。そのために舌骨を下げ、喉をあけ、下顎骨を良い角度にもって行く。https://t.co/OysHiDI6a7
10-14 16:00

外からやって来る自分の体験は誰でも何となく身が引きしまる。慣れると楽になる。この2つの差は意識ではなく「気」だ。自分の中に気を捉えること。
10-14 12:00

10/13のツイートまとめ

Isogai_Method

生の音が生きている人間のいちばんの証である。支えと構えをつくる。構えはオトガイ。母音は歯の内側でつくる。https://t.co/PqZ29D5DnX
10-13 22:00

体幹を動かすと呼吸になる。耳でなく聴覚できく。声には強弱があるが、大小はない。体に声の道がある。https://t.co/PqZ29D5DnX
10-13 16:00

話し言葉である台詞は書き言語のように思考しない方がよい。意味は当然分かること、と同時に五感による感覚思考をして行くこと。https://t.co/OysHiDI6a7
10-13 12:00

10/12のツイートまとめ

Isogai_Method

うまくなりたかったら身につけろ!!芸の鉄則。ポピュラーの人達は何千回も歌っている。人間の身にくっついていなければうまくない。
10-12 22:00

オペラ・アリア発声が、一般のポピュラーソング発声と一番異なるのは、全身をつかうことです。先ず1曲が長い。声の巾が広い、声量が多い、ダイナミックの差が大きいetc。これ等を全て欲求されることです。それで人間の深みを表現するのです。
10-12 16:00

響く声は身体に響かせること。https://t.co/OysHiDI6a7
10-12 12:00

コミュニケーションのLesson(2017.10.12)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり

本日のテーマ:コミュニケーション⑥話し文を作る言葉と声

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・耳栓ウォ―キング

【講座内容】
・話しをする
 ①考えるー論理的に言えること
 ②思いを述べる―話し合う
・話し文を作る
 ―思い、考えることを(事象を)改めて組立て同時に音声化する。
 ①何を表明したいかを明確にする
 ②何故話すか(動機)を正確にし、それに沿って話を作る。
 ③目的、意図、終着の形を具体化する。
・話し文の実践
 ①事象編―事象の伝達(表明)
 ②考え編ー理論の表明、または構築
 ③心編―(主観的)
スピーチの演習は次回まとめて行う。

【担当助手感想】
話し文の概論を学んだ。最初は参加者は深い考え方で難しいく思えたようだが、事象を具体的にすること。何故話すか正確にし話す。そして最終的に何を言いたいかを具体化するという話し文の手順が整理できると、これまでうまくいかなかったこと、不十分だったことが明確になり話すことが具体的に実演できる準備が出来たと感じた。次回のスピーチ演習に期待したい。

【磯貝語録】
・スピーチは、しゃべりながら考える
・話すときは、NOや反対されることを想定すること

【参加者の声】
・自分が思いでしかしゃべっていないことが分かった。
・事象編で、自分の考えや思いを入れないということが、できていなかった。
・反対意見を想定しておくことが、印象に残った。
・話し文の3つのポイントが、分かっていなかったと自覚した。

20171012
文責 菅家ゆかり

10/11のツイートまとめ

Isogai_Method

自分で表現を見つけるには続けること。10年やって自分のことが自分で認められる。もう10年やって他人が自分のことを認める。
10-11 22:00

VASC設立10周年事業はもう一つあります。アクセサリーにもなるヴォイストレーニング・グッズ「ヴォイス・リング」を製作しました。... https://t.co/8kuOXCGMC2
10-11 21:37

人はすべて何かモデルを持っている。しかし声や言葉にしてはおそまつで貧弱だ。自分で見聞きして決めるしかない。天才でない限り目標やサンプルモデルは必ずいるものだ。https://t.co/OysHiDI6a7
10-11 16:00

“当たり前”と“当たり前じゃない”のギリギリ境目をふらふら歩く。
10-11 12:00

声のLesson 水曜夜(2017.10.11)

講師:磯貝靖洋・館林敦士
助手:益田喜晴

本日のテーマ:響き音の作り方

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・ドローイン
・複眼〜直線歩行

【講座内容】
・前回復習〜舌と声帯の確認及び声帯原音
・声の鳴りと響き
・人間の良い音(=豊かな心)を求める本能について
・地声について

【担当助手感想】
理屈で言われれば良く分るが、普段つい忘れてしまうし、いざやろうと思うと中々難しい。考え方、身体の使い方すべてが重要で必要だからこそ、日頃の一瞬一瞬の積み重ねが大切なのだと思う。

【本日の磯貝語録】
・喉を柔らかくして如何に豊かに増幅させるか。決して大きなボリュームは要らない。自宅訓練で分らなくなったらやめる。
・かたい声は自分がかたくなると同時に他人もかたくする。
・声の響きをつくる=「出そう」ではなく「聞く(人の声も他人の声も)」。

【参加者の声】
・鳴りと響きは磯貝メソッドの正面だと再確認できた。
・無意識にかたくなって喉を無駄に使っているが、言われないと分らない。
・体幹トレーニングについていけるようになってきた。

2016171013
文責 益田喜晴

10/10のツイートまとめ

Isogai_Method

どうしたら自分の声が外に出ているかを見つける。https://t.co/PqZ29D5DnX
10-10 22:00

満足を得るためには、リスクが生じる。https://t.co/OysHiDI6a7
10-10 16:00

日本人なら日本語を正確に喋る権利もあれば、話す義務もある。その正確な日本語の音(声)を学び修得するのがこの教室です。
10-10 12:00

10/09のツイートまとめ

Isogai_Method

真ん中の「つもり」の意識が積もって感覚になる。意識の感覚化
10-09 22:00

声が安定することは、心が安定することと同意である。https://t.co/OysHiDI6a7
10-09 16:00

稽古でしかわからないことがあるから絶対にやめてはいけない
10-09 12:00

10/08のツイートまとめ

Isogai_Method

人が集まって社会をつくる。社会は通念を大切にする。しかし通念はひとりひとりを救わない。文字は人ひとりを救える。
10-08 22:00

物語を完全に読み分け読み聞かせする力があれば、芝居のセリフ言いはむしろ楽に出来る。
10-08 16:00

現代は理論と説明の時代で”そのもの”まで説明しないと伝わらない。人間がうれしかったり楽しいのは、そのものだからである。そのものは細かくしては壊れてしまう。だから現代は楽しくないのだ。
10-08 12:00

10/07のツイートまとめ

Isogai_Method

横隔膜を意識できない人は声のことがわからない。https://t.co/OysHiDI6a7
10-07 22:00

声帯で音声を感じる。音には焦点がある。宮澤賢治(「雨ニモマケズ」)の詩はありがたい。
10-07 16:00

同じフレーズは同じ音色で歌う。
10-07 12:00

ことばのLesson 土曜朝(2017.10.07)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也・日月貴子

本日のテーマ:S.Z 舌尖摩擦音①

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・股割(舌を出し、鼻から息を吸い、口から吐く)
・耳栓ウォーク

【講座内容】
1.S音の仕組み
 歯裏と舌尖の隙間に息をあてる。
 上門歯に息を噴射する。
 ※横口にならない。
<練習>細舌を作る(歯を噛んだまま口腔内で)
 細舌の状態で門歯から息を噴射する。
<演習1>S音噴射(個人)
<演習2>5母音細舌練習
 ・歯を噛んだまま「イ.エ.ア.オ.ウ」
<演習3>サ行発音
 ①「Sa,Si,Su,Se,So」
  一人1音ずつ回していく。
 ②「サシ」「スセ」「ソサ」と一人2音ずつ回して発音。
 ③一人で「サシスセソ」

【担当助手感想】
・サ行は力強い息の噴射が必要になる。力ず良く息を吐くためには姿勢は重要。
・今回は改めて姿勢についても指導があったが、姿勢が決るだけで息の強さが増した。   

【本日の磯貝語録】
ヴォイストレーニングは修行。磯貝メソッドではただ「通じる」為ではなく、声や言葉の「質」=「美しさ」を問題にしている。美しい声や言葉は心や魂の喜びである。美しい声や言葉は、生きるための方法や仕方であるよりも、もっと根源的は心や魂の修行なのです。

【参加者の声】
発音をする時、目をつぶらないようにする。感覚を覚える。

20171007
文責 日月貴子