コミュニケーションのLesson(2017.11.30)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり

本日のテーマ:プレゼンⅡ・説明と引き付け

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・耳栓ウォーキング
・肩甲骨周囲の柔軟(肩回し、肩甲骨はがし)

【講座内容】
・プレゼン演習
 ①テーマ発表確認―前回決めたテーマと主な骨子
 ②参加者全員プレゼン
・講評

【担当助手の感想】
・前回テーマの選定では、参加者個々がかなり苦戦したので、今回の発表はどうなるかと心配だったが、個々にオリジナリティーを出して内容をまとめてくれた。
・前回テーマが決まらず何も出ないと悩んでいた参加者が、今までにない自分の視点で内容を展開しプレゼンを展開できたことで、講座の意義があったと感じた。
・プレゼンでは相手からの質問が返ってくることが重要といことを確信した。
 
【本日の磯貝語録】
・プレゼンターは嘘をついてはいけないが、しつこさがあること。
・自分が発表するだけでなく、相手から質問を引き出しDiscussすること。

20171130
文責 菅家ゆかり

11/29のツイートまとめ

Isogai_Method

読まされてしまうのと読んで伝えるのは正反対の行為。https://t.co/OysHiDI6a7
11-29 22:00

「演奏する」ということは、自分の外側に音楽を造形すること。
11-29 16:00

ブレスの精度が増すと、次のフレーズの品度が上がる。https://t.co/OysHiDI6a7
11-29 12:00

声のLesson 水曜夜(2017.11.29)

講師:磯貝靖洋・館林敦士
助手:益田喜晴

本日のテーマ:発音6 子音の舌捌き

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・体幹トレーニング
〈ニー・トゥ・チェスト〉〈フロントブリッヂ〉〈腹横筋&腹斜筋ストレッチ〉〈立位 ニー・トゥ・エルボー〉
・耳栓ウォーク

【講座内容】
・復習(口唇トレーニング、舌トレーニング)
・母音おさらい
・前回出来なかった子音
 W音/S行/Z行
・上顎音
 N行/R行/D行/T行

【担当助手感想】
・子音+母音の2音をしっかり音にしつつ1音にする。その為に如何に舌が自由になるか。

【本日の磯貝語録】
・舌は1枚ではない。1枚だと思って使うから活舌が悪くなる。2枚を上手に使い真中に集める。

【参加者の声】
・日常でサボっていると不全が起こる。
・舌の働き、重要性を改めて知った。
・始めた当初より良くなっている実感はあったが、やはり舌が弱い。
・1年後には鷲の嘴の様に自由に使いこなせるようになりたい。

20171203
文責 益田喜晴

11/28のツイートまとめ

Isogai_Method

強い声を弱くする時、表現と技術が生まれる。弱い声で強い声を出しても、力みや圧迫になり、表現性は乏しい。
11-28 22:00

11/25,26 金沢塾特別講座の記録です。 https://t.co/atlkIUienX
11-28 17:52

出すぎるとイヤらしい。引っ込むと分からない。https://t.co/OysHiDI6a7
11-28 16:00

下顎と舌を離すことで、言葉のセンスを上げる。https://t.co/OysHiDI6a7
11-28 12:00

11/27のツイートまとめ

Isogai_Method

俳優は、生きた人間をそこにつくることである。
11-27 22:00

私的体験そのままの再現は演技ではない。
11-27 16:00

芸とは、つつましやかなもの。
11-27 12:00

11/26のツイートまとめ

Isogai_Method

コミュニケーションは、言葉の意味情報をやり取りするだけでなく、声や顔の表情で人間情報のやり取りをする事が大切。https://t.co/PqZ29D5DnX
11-26 22:00

音声技術とは、巧妙な錯覚であるhttps://t.co/OysHiDI6a7
11-26 16:00

ことばは意味理解でなく状態理解からはじめ、意味化する。https://t.co/OysHiDI6a7
11-26 12:00

11/25のツイートまとめ

Isogai_Method

メロディーや伴奏の雰囲気に流されない。
11-25 22:00

良いところを見つけつかみ取るのが自分の仕事。正確に批判するのが周りの仕事。
11-25 16:00

詩自体に音楽的リズムがある。(リズム感は音楽だけにあるのではない)
11-25 12:00

ことばのLesson 土曜朝(2017.11.25)

講師:出先拓也
助手:益田喜晴

本日のテーマ:拗音の捌き

【身体法】
・スワイショ―
・顔のマッサージ
・磯貝メソッド基礎身体法

【講座内容】
①発声準備
・鼡径部呼吸
・鳩鳴き
・鼻腔共鳴
・ハミング
・上下歯噛合せ母音

②前回復習
・拗音を発音する際のポイント
・拗音(単音)練習
・具体的な音のイメージで発音

③拗音の捌き(練習プリント配布)
・同じ表記でも漢字や意味で音が変わる
・情動音ではなく、実際にその音を出す

【担当助手感想】
情動というものは人間的には大切な要素の一つだけれど、ことばという情報を伝達をする際には余計な事もある。無駄を排除した音を発する事により、音が教えてくれることが沢山ある。

【本日の磯貝語録】
・その音が意味である。

【参加者の声】
・普段どうしても情動を伝えようとしてしまうが、情動を落ち着かせて音にしたい。
・今まで発していた方法とは違う選択肢がみつかった。
・思いを伝える事と、そのものを伝える事は違う。
・英訳の際にも情動を入れていた事に気付いた。


20171125
文責 益田喜晴

11/24のツイートまとめ

Isogai_Method

音が取れたら感情が取れるのではない。音楽の感情が取れたら、音が取れるのである。
11-24 22:00

無理やり声を出そうとするのではなく、ほぐして・動いて・響かせて、自分の声が気に入ってくる。そんな楽しさを2回にわたり、みなさんで共有するレッスンを開催いたします。ぜひご参加ください! https://t.co/evBbSsmREu
11-24 20:00

音楽が不自由にしてくれるから、その人の才能は伸びる。
11-24 16:00

他人が納得するために、自分をどう変えるか。https://t.co/OysHiDI6a7
11-24 12:00

11/23のツイートまとめ

Isogai_Method

歌うとき、自分の声・音・響きを自分がキャッチできる状態をつくること。
11-23 22:00

表現呼吸とは呼気・吸気法でなく、横隔膜の張りと停止の方法。https://t.co/OysHiDI6a7
11-23 16:00

身体意思は足裏から上肢へ。
11-23 12:00

コミュニケーションのLesson(2017.11.23)

講師:菅家ゆかり

本日のテーマ:プレゼンⅠ・目的と組立

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・耳栓ウォーキング

【講座内容】
・プレゼンテーションの基本を確認
 1)目的を明確に
 2)オリジナリティーが必要
 3)自分のオリジナリティーを考えてみよう!
  参加者全員に「自分だからこそ」のオリジナリティーを発表してもらう
 4)プレゼンは、その場の思いつきではなく、準備を念入りにすること
 5)構造、組立をきちんとすること
 6)なにが他と異なるか特徴をはっきりさせること
・自分が気に入っているものを、具体的に述べ、ほかの参加者にアピールする
 お気に入りについて、他の参加者と質疑応答
・プレゼンの準備(次週30日発表する)
 1)次回発表のユニークで刺激的なテーマを選定する
 2)目的をシャープにし、項目を選定し、どのように話を進めるか決める

【担当講師感想】
自分のオリジナリティーがあるか、それは何かと聞かれると、なかなか出てこない。
どうしても遠慮してしまう。外に出さないと「自分だからこそ」という決意ができないと感じた。
プレゼンのテーマ選定に関しても、「これだ!」というひらめきとその発想を自分が納得しないと、次の行動へ進めなかった。次回までに3分ほどの内容を組立て発表してもらう予定なので、どのようなプレゼンの内容になるか期待しよう。

【参加者の声】
・人様に訴えられるアピールが、なかなか上手くいかないと改めて思った。
・お気に入りのもの(白いコート)に対するほかの参加者(聞き手)の反応が面白かった。
・プレゼンで大切なことは、オリジナリティーであること。新しい自分を表現することが、面白かった。

20171123
文責 菅家ゆかり

11/22のツイートまとめ

Isogai_Method

情感は皮膚で感じるもの。頭脳の思いだけでは伝わらない。https://t.co/OysHiDI6a7
11-22 22:00

顔芝居(眼芝居、口芝居)より、体芝居の方が説得力がある。
11-22 16:00

音を嗅ぐ。音は香るものである。https://t.co/OysHiDI6a7
11-22 12:00

声のLesson 水曜夜(2017.11.22)

講師:磯貝靖洋・館林敦士
助手:益田喜晴

本日のテーマ:発音⑤ 子音調音活舌法

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・ドローイン
・サイドブリッヂ
・ニー・トゥー・エルボー
・耳栓ウォーキング

【講座内容】
・上下歯噛合せ母音
・口唇音復習(M、P、B、W-「ウワズミハ」)
・S行調音
・Z行調音
・テキスト練習

【担当助手感想】
・やり方のよし悪しはそれが出来たかどうかではなく、それによっていい音が出来たかどうか。そしてそれが反復できるか。

【本日の磯貝語録】
・自分の実感よりも外に出来たものを信じると、何時しか出来るようになる。
・音は頭ではなく身体。

【参加者の声】
・響かせるという事が実感としてわかってきた。
・使えるもの(下顎)は使わないと勿体ない。←(とても下顎のしっかりした受講者)
・自分以外の方々のいいところが見えた。
・姿勢や歩く事への意識が変わった。

20171122
文責 益田喜晴

11/21のツイートまとめ

Isogai_Method

古典は、語や文の意味を現代(今)の価値観で読んでは読み間違える。特に心や感情について。
11-21 22:00

自分の力だけでは限界がある。人の力でそれを越えることができる。https://t.co/OysHiDI6a7
11-21 16:00

他人の個人指導をそのまま、まねてもあまり役に立たない。身体、笛が各々異なるのだから。
11-21 12:00

11/20のツイートまとめ

Isogai_Method

自分の外に意識(音)が作れていれば、合わせようとしなくても自然に 周囲と音と響きが合ってくる。https://t.co/OysHiDI6a7
11-20 22:00

胴で語れるのが良い語り(口ではダメ)。
11-20 16:00

クラシック音楽(芸術)は、永い年月幾多の人がたずさわり、今なお育っている。そこに品格が生まれる。https://t.co/OysHiDI6a7
11-20 12:00

11/19のツイートまとめ

Isogai_Method

自分が何かに引っ張られていく能力を大事にすること。
11-19 22:00

全部うまくいこうと思わないこと。真剣にやりすぎないこと。https://t.co/OysHiDI6a7
11-19 16:00

“虚”を表現媒体にした方が幅が広がる。
11-19 12:00

11/18のツイートまとめ

Isogai_Method

詩は人の心のうごきのことばである。https://t.co/OysHiDI6a7
11-18 22:00

「何のために」するのか。「どこを使うのか」「どのように行うのか」を正確に把握する。https://t.co/PqZ29D5DnX
11-18 16:00

自分の体を自分で把握していく(知的→視覚→触覚)
11-18 12:00

ことばのLesson 土曜朝(2017.11.18)

講師:磯貝靖洋
助手:出先拓也・日月貴子

本日のテーマ:拗音調音

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・耳栓ウォーク
・発声準備運動

【講座内容】
・拗音調音
<演習1>歯を噛んで「イエアオウ」(1音ずつ切らない)上顎と下顎を均等に鳴らす。
<演習2>拗音発音
  
【担当助手感想】
・拗音は縦に積んだ文字を上からたたき潰すように発音する。横書きではイメージしにくい。
・縦書きで書いて練習するほうがいい。

【本日の磯貝語録】
・拗音が日本語の幅を広げ、意味も複雑にし豊かな言語にしている。

【参加者の声】
・前に声をとばそうとしたら自然に縦口になった。

20171118
文責 日月貴子

11/17のツイートまとめ

Isogai_Method

文読みで幹をつくり、語読みで枝葉をつくり、それを一体化させる。https://t.co/OysHiDI6a7
11-17 22:00

抽象意志ではなく身体意志を育てる。https://t.co/OysHiDI6a7
11-17 16:00

相手をわかるとは、受けていれば良いその感覚。
11-17 12:00

11/16のツイートまとめ

Isogai_Method

声を出すことで生きた意味を具体的につくり出し、伝えるのが話芸。
11-16 22:00

だいぶ時間が経ってしまいましたが、7月の10周年イベントの様子をどうぞ。https://t.co/KidzBSK4wU https://t.co/woY3yDAqed
11-16 19:56

全ての事に実感を持つ。知能と体能と感能。
11-16 16:00

言葉の身体化。表現性は身体性である/声は身体である。https://t.co/OysHiDI6a7
11-16 12:00

コミュニケーションのLesson(2017.11.16)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり

本日のテーマ:会話②相手を引き出す

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・耳栓ウォーキング

【講座内容】
・前回の社会的会話13か条のおさらい
1)相手のことを聴く→相手を受ける
 相手に興味を持つことが重要
 ―参加者がお互いにどんなところに興味を持ったか述べる―
2)相手に対して友好的であれ。
3)会話は一方的に進めない。聞き手、相手を認めること。
4)自分の前にスクリーンを置き、そこに向かって話す。
 自分の中に入れて考えるのではなく、いったん外に出して客観的に考える。

・会話演習
「今日の昼食は何を召し上がりましたか?」
自分のスクリーンに向かって言ってみよう!

【担当助手の感想】
社会的会話13か条は、それぞれ当たり前のことであるが、他者との関係で相手を認めること、傷つけないという大事な信条が貫かれている。日常の会話時に確実に実施していくことができるかどうかである。受講生の会話演習からも、自分の心に客観フィルターを付けること、自分の中に入れないで外に置いて考えるようにすると、楽になり、相手との会話もスムーズに進められると実感し、その重要性を確信した。

【本日の磯貝語録】
・自分の前にスクリーンを置いて考えてみる。
・自分の考えを他人が分かるように出せば、相手が受けてくれる。
・自分の心に客観フィルターを付けること。

【参加者の声】
・スクリーンという考え方が、目からうろこだった。心にスクリーンをつけるということが新鮮だった。
・スクリーンがあり、スクリーンを通して考えたら楽になると感じた。感情的になることもあるので、今後取り入れたい。
・スクリーンの話は、とても重要だと思った。

20171116
文責 菅家ゆかり

11/15のツイートまとめ

Isogai_Method

良い発語には、必ず構えがあり、各音のポジションがある。https://t.co/PqZ29D5DnX
11-15 22:00

音は響きである。周りを振動させる。他人が捉えやすい響きをつくること。https://t.co/OysHiDqviz
11-15 16:00

アーツは現実の確認ではない。なにかを発見しなくてはならない。
11-15 12:00

声のLesson 水曜夜(2017.11.15)

講師:磯貝靖洋・館林敦士
助手:益田喜晴

本日のテーマ:発声④ 子音調音口唇法

【身体法】
・顔のマッサージ
・磯貝メソッド基礎身体法
・ドローイン~背面呼吸を意識して
・フロントブリッヂ~ドローインをしながら引き上げる
・片手片足上げ
・耳栓ウォーキング

【講座内容】
◎前回おさらい
・軽く歯を閉じて、舌と口唇のトレーニング
・核母音調音点と音の確認

◎子音調音 口唇音
・M音
・P音
・B音

【担当助手感想】
・発音をする上でより実践的な子音作りが始まったが、土台となる母音、豊かな音にするための響き、動力となる息が重要であるという事が改めてよくわかった。
・これまで習ってきたことが口唇とリンクしている方は良い音を掴めていたが、口唇ばかりにとらわれてしまう方は苦労していたようだ。

【本日の磯貝語録】
・磯貝メソッドは簡単に言ってしまえば、「音を出す箇所を使い分けられるようになると自ずと音が良くなる」という事をやっているに過ぎない。

【参加者の声】
・基本的に息を下げないようにしたい。
・喉を下げようとし過ぎて響きがおざなりになっていた。もっと鼻を意識したい。
・真ん中に集める事で音が変わるということを実感した。

20171115
文責 益田喜晴

11/14のツイートまとめ

Isogai_Method

ただ読む、ただ喋る、これをやめる。必ず受ける人、伝える人を想定する。その上で、聞き手に対して語りかける、喋りかける。
11-14 22:00

舌と下顎を分離して構音することで語音感はよくなる。舌が生き生きすることで音が良くなる。https://t.co/OysHiDI6a7
11-14 16:00

リズム感は、その文化固有のもの。ひとりひとり固有なもの。育てることはできるが身につくには時間がかかる。
11-14 12:00

11/13のツイートまとめ

Isogai_Method

すぐ先が無くなる様な芸でなく、自分がいつまでも追い、そしてつなげて行ける芸をつかまえることが大切。
11-13 22:00

表現は各々の考え、各々の方法で誰でもできるが、芸は考えも方法も技として訓練し、その先にあるもの。https://t.co/OysHiDI6a7
11-13 16:00

芸は流行を追うものではなく、本質とつなげるものだ。
11-13 12:00

11/12のツイートまとめ

Isogai_Method

良い母音を持つことは、良質な言葉を持つための基本である。https://t.co/OysHiDI6a7
11-12 22:00

結果は瞬間、全ては準備だ。
11-12 16:00

心の透明度を増す。
11-12 12:00

https://t.co/hj9S23BBmx
11-12 10:03

11/11のツイートまとめ

Isogai_Method

キュウキュウ詰まって自己の内部が圧迫され出したら、勇気をもって外に飛び出ればよい!
11-11 22:00

自と他とか、内と外とか、すこぶる具体的なのに、どうも観念的に逃げ込むクセがある。時によっては観念は迷路の案内人。
11-11 16:00

具体的に実感して目の前に作ることが想像力である。瞬間に変われるかどうかが鍵!!https://t.co/OysHiDI6a7
11-11 12:00

11/10のツイートまとめ

Isogai_Method

音声効率が高い人の音は聴いていて疲れない。骨に響かせた音は効率がよい。https://t.co/PqZ29D5DnX
11-10 22:00

息を混ぜるのは「技術」、息がもれるのは「未熟」である。https://t.co/OysHiDI6a7
11-10 16:00

中心は必ず在る。でも見えない、触れない。それをつかむ。もしくは中心につ かまれるこれが訓練。これが修行。
11-10 12:00

11/09のツイートまとめ

Isogai_Method

前に出そうとした時は後の支えを、上に上げるときは下への引っ張りを…。これは物事を行うときの必常。対の意識と実感を育てたい。
11-09 22:00

声のでる体を作っていないから、声が出ないのは当然。https://t.co/OysHiDI6a7
11-09 16:00

良いコニュニケーションは、深く安定した呼吸法から始まる。https://t.co/OysHiDI6a7
11-09 12:00

コミュニケーションのLesson(2017.11.09)

講師:磯貝靖洋
助手:菅家ゆかり

本日のテーマ:会話Ⅰ(Conversation)

【身体法】
・磯貝メソッド基礎身体法
・耳栓ウォーキング

【講座内容】
・COM(コミュニケーション)の基本を再確認
・会話(Conversation)について
・社会的会話の条件ー他人を認める、傷つけないー
≪社会的会話の13か条≫
13か条に基づいて会話を進めると、日常のコミュニケーション、そして人間関係が上手くいくようになる。

【担当助手の感想】
社会の中では、人間関係において、相手に敬意を払い相手の存在を認めることができなければ、お互いの良好な関係を築くことは難しい。今回は、社会的会話のための13の条件を整理して理解してもらった。どれも当たり前のことだが、日常のシーンですべて確実に実施できれば、周囲との会話も弾み、コミュケーションが上手くいき、良好な人間関係が構築できるだろう。
当たり前のことを確実に行うことは簡単そうで難しい。参加者に取って、現段階ではすべて達成すること容易なことではない。演習を重ねて身に付け、日常のシーンで自信をもって会話してほしい。

【磯貝語録】
・生の声でのConversationは、嘘がばれる。
・COMの原理は、疑いと怯えである。

【参加者の声】
・とても内容が濃い、毛筆で書いてしっかり理解したい。
・人前では深く考えていないと実感した。人との会話では条件を満たしていくべきだと思う。

20171109
文責 菅家ゆかり