06/19のツイートまとめ

Isogai_Method

我々は「話す」と「喋る」を明確に分けて使っていないし理解したりしていない。目的、方法、効果等を詳しく分類し整理する方が良い。https://t.co/OysHiDI6a7
06-19 22:00

金沢塾の6月朗読クラスの様子です。 https://t.co/YgYTEXo10Q
06-19 17:29

上顎を使って息を引き上げると、音がクリアに明るく響きのある音が作れる。上顎を上手に使えるようにすること。
06-19 16:00

自分の発する言葉の意味、思いばかりでなく、”音・口調”も覚えておく
06-19 12:00

06/18のツイートまとめ

Isogai_Method

前顎骨に音を当てる。そのために舌骨を下げ、喉をあけ、下顎骨を良い角度にもって行く。https://t.co/OysHiDI6a7
06-18 22:00

外からやって来る自分の体験は誰でも何となく身が引きしまる。慣れると楽になる。この2つの差は意識ではなく「気」だ。自分の中に気を捉えること。
06-18 16:00

生の音が生きている人間のいちばんの証である。支えと構えをつくる。構えはオトガイ。母音は歯の内側でつくる。https://t.co/PqZ29D5DnX
06-18 12:00

06/17のツイートまとめ

Isogai_Method

体幹を動かすと呼吸になる。耳でなく聴覚できく。声には強弱があるが、大小はない。体に声の道がある。https://t.co/PqZ29D5DnX
06-17 22:00

話し言葉である台詞は書き言語のように思考しない方がよい。意味は当然分かること、と同時に五感による感覚思考をして行くこと。https://t.co/OysHiDI6a7
06-17 16:00

うまくなりたかったら身につけろ!!芸の鉄則。ポピュラーの人達は何千回も歌っている。人間の身にくっついていなければうまくない。
06-17 12:00

06/16のツイートまとめ

Isogai_Method

オペラ・アリア発声が、一般のポピュラーソング発声と一番異なるのは、全身をつかうことです。先ず1曲が長い。声の巾が広い、声量が多い、ダイナミックの差が大きいetc。これ等を全て欲求されることです。それで人間の深みを表現するのです。
06-16 22:00

響く声は身体に響かせること。https://t.co/OysHiDI6a7
06-16 16:00

自分で表現を見つけるには続けること。10年やって自分のことが自分で認められる。もう10年やって他人が自分のことを認める。
06-16 12:00

06/15のツイートまとめ

Isogai_Method

人はすべて何かモデルを持っている。しかし声や言葉にしてはおそまつで貧弱だ。自分で見聞きして決めるしかない。天才でない限り目標やサンプルモデルは必ずいるものだ。https://t.co/OysHiDI6a7
06-15 22:00

“当たり前”と“当たり前じゃない”のギリギリ境目をふらふら歩く。
06-15 16:00

どうしたら自分の声が外に出ているかを見つける。https://t.co/PqZ29D5DnX
06-15 12:00

06/14のツイートまとめ

Isogai_Method

満足を得るためには、リスクが生じる。https://t.co/OysHiDI6a7
06-14 22:00

日本人なら日本語を正確に喋る権利もあれば、話す義務もある。その正確な日本語の音(声)を学び修得するのがこの教室です。
06-14 16:00

真ん中の「つもり」の意識が積もって感覚になる。意識の感覚化
06-14 12:00

06/13のツイートまとめ

Isogai_Method

声が安定することは、心が安定することと同意である。https://t.co/OysHiDI6a7
06-13 22:00

稽古でしかわからないことがあるから絶対にやめてはいけない
06-13 16:00

人が集まって社会をつくる。社会は通念を大切にする。しかし通念はひとりひとりを救わない。文字は人ひとりを救える。
06-13 12:00

06/12のツイートまとめ

Isogai_Method

物語を完全に読み分け読み聞かせする力があれば、芝居のセリフ言いはむしろ楽に出来る。
06-12 22:00

現代は理論と説明の時代で”そのもの”まで説明しないと伝わらない。人間がうれしかったり楽しいのは、そのものだからである。そのものは細かくしては壊れてしまう。だから現代は楽しくないのだ。
06-12 16:00

横隔膜を意識できない人は声のことがわからない。https://t.co/OysHiDI6a7
06-12 12:00

06/11のツイートまとめ

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声帯で音声を感じる。音には焦点がある。宮澤賢治(「雨ニモマケズ」)の詩はありがたい。
06-11 22:00

同じフレーズは同じ音色で歌う。
06-11 16:00

何としても言葉の良い音を憶える。芸は自己流ではダメ。他人に通じるものを見つける。
06-11 12:00

06/10のツイートまとめ

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人間の心は瞬間!長々ひきずるのは情緒。https://t.co/OysHiDI6a7
06-10 22:00

正常というものは、世の中の中庸を示している。常識で物事を読み解くくらい危ないものはない。中庸などというものは実際有るはずがないからだ。書いてある表面は表面でその中には沢山のものが入っているのが常識だ。
06-10 16:00

意識が心や身体を縛ってはいけない。常に命題から心と身体をときほぐそうとするのが本来の意識だ。
06-10 12:00

06/09のツイートまとめ

Isogai_Method

同音異語の違いを上手く出せないことが活舌に大きく影響している。https://t.co/OysHiDI6a7
06-09 22:00

今の実感より、ひらめき、予感を欲すること。
06-09 16:00

体と息と声とことばを深い所でつなげる(一体化する)。https://t.co/OysHiDI6a7
06-09 12:00

06/08のツイートまとめ

Isogai_Method

眼鏡をかけかえて見ると、その曲の違った面が見えてくる。
06-08 22:00

https://t.co/9GcxpdXreo
06-08 20:17

金沢塾の6月木曜基礎クラスの記録です。今週末は朗読公演だそうです。 https://t.co/apfwF1rDzX
06-08 19:19

生命と美を人は自由に出来ない。有難く従うまでだ。内に引き込まない、内で考えない、内を頭にまかせない。つもりになるだけ。
06-08 16:00

日本の詩歌芸は表向きの意味を捉えただけでは芯にせまれない。底や裏に潜むものが浮び出てはじめて”解かる”のである。和歌は声に出し歌ってはじめてわかるもの。
06-08 12:00

06/07のツイートまとめ

Isogai_Method

「丹田入り呼吸」は深い息になるので身体の感覚がつかめると精神力も高まり安定する。呼吸を安定させるには「丹田の構え」「息の支え」も重要である。https://t.co/OysHiDI6a7
06-07 22:00

7月8日 夏のフォーラム「聲とことばと心のトライアングル」(東京都) https://t.co/t5VrA0bJfj #磯貝靖洋 #西舘好子 #声とことばの磯貝メソッド #講演 #対談 #ヴォーカル・パフォーマンス
06-07 19:47

音楽は勢い。鼻先とのどを使って口の中に息を流す。フレージングをすること、音楽をすること。
06-07 16:00

日本人の日本語の歌は内向したものになり易い。https://t.co/OysHiDI6a7
06-07 12:00

06/06のツイートまとめ

Isogai_Method

そろそろこの作品を通して、何を考え、どう行為して、何を考えるのかが皆少し分かってきたようだ。考えた先に心が用意されているのは幸せなことだ。
06-06 22:00

今、自分が出来ることはだいたい解っている。ゴチャゴチャ考えず、その「表現」にポンと行こう!https://t.co/OysHiDI6a7
06-06 16:00

その譜面から音楽を見付けだす(譜面を読む、又は解釈する)作業は、知的だがとても肉感的で実際的でなくてはいけない。
06-06 12:00

06/05のツイートまとめ

Isogai_Method

虚は実であり、実は虚である。なくなるから存在が生じる。
06-05 22:00

自分がやるべきなのは、まず自分である。
06-05 16:00

パブリックスピ-キングにはパブリックボイスがあるべきだ。https://t.co/OysHiDI6a7
06-05 12:00

06/04のツイートまとめ

Isogai_Method

自分の意思や意識で行動しているつもりでも、中々そううまく行かない。「あーしよう、こーしよう」が強いと欲求ばかり強くて出力はゆがんでしまう事が多い。
06-04 22:00

演奏家は音楽の息の流れ、声楽家は音楽と声と息の流れ。
06-04 16:00

息は流れて、息で歌える!歌の声は息の流れ、響きつづける息の流れだ!口の奥を細くタテ長に高く流れる。https://t.co/PqZ29D5DnX
06-04 12:00

06/03のツイートまとめ

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自分に実感しやすいものだけを実だと捉えがちだが、外で実の方が沢山あることをいつも実感してる必要あり。
06-03 22:00

日常の自意識動作の外に表現はある。次の動きを予感させる動きが良い動き。
06-03 16:00

呼吸で重心を落とす。横隔膜が下にさがりやすいようにお腹をほぐす。https://t.co/OysHiDI6a7
06-03 12:00

06/02のツイートまとめ

Isogai_Method

歌う姿勢…普段とは違う。頭蓋骨をグッと持ち上げ、シャキーンとした姿勢で。
06-02 22:00

喋り位置(息及び響き)をそのままの音調で高く前面にもってくる。日常の喋り感覚ではないが、言葉実感はある。自分をしない(自分を理解している・わかっている)。https://t.co/PqZ29D5DnX
06-02 16:00

人は元来良い笛を持っている。生活形態にあよりそれをゆがめてしまう。磯貝メソッド発声法は「本来持っている声を呼びさます」事から始める。自分そのものをさがす事とする。https://t.co/OysHiDI6a7
06-02 12:00

美しい日本の歌(2018.06.02)

講師:磯貝靖洋
助手:酒井真理子

本日のテーマ:心が喜ぶ童唄
(かごめかごめ、ひらいたひらいた、通りゃんせ)

【講義】声の出し方、鳴らし方
○喉(源音)、口(構音)、鼻(共鳴)
・日本語は、(昔は)あまり鼻を使わなかった。
・言語によって「音の領域」がある。同じ音楽(音符)でも言語が違うと全く違う歌になる。
・ラテン系は「鼻」まで、独語は「耳の後ろ側」まで使う。
 日本語は「下顎と眼窩」。
・生活言語では、舌広く下顎と仲良し。この状態だと音域狭く、喉が嗄れてしまう。


美しい日本の歌講座風景20180602

【講座内容】
◎発声:響きのある声
 「盆の窪」を意識してハミング。但し、声は「声帯」から「鼻穴」へ出る。
 ※緊張が高い人→肩口から首の後ろ側を叩いてもらうと、音とりやすく出しやすくなる。

◎童歌=子供の歌、軽い声。
・お母さんの「子守唄」(意味のあるような無いような声)
・元は大人が歌っていた何かを、子供が真似て歌ったのがはじめ。

◎課題曲歌唱
♪かごめかごめ
♪ひらいたひらいた
♪通りゃんせ
・立位足踏みなど身体動かしながら歌う(緊張をほぐしながら)。
・ブレスは「鼻から吸う(鼻水をすするように)」。温かい空気をゆっくり吸える。

【担当助手感想】
今回は「鼻」に注目!
わらべ歌は子供の歌なので、意外と音域が高い。だからと言って、力んでしまっては声が出ない。
お風呂で「鼻歌」の感覚。歌は本来、リラックスして楽しんで歌うもの。

【本日の磯貝語録】
・顎いっぱい吐かず「鼻の幅」なら歌える。
・歌の効用は、聴いている方も、歌っている方も活き活きしてくる。

【参加者の声】
・「緊張してガチガチで歌うもの」と思っていたが、ゆるめて歌って良いということにびっくりした!
・高い声は、力んだら出ない。普段話しているところと違うところを使ったら、出てしまった!
・意識が、首から背中に響いている事が分ってきた。そこでもっと出したい!

20180602
文責 酒井真理子

06/01のツイートまとめ

Isogai_Method

歌は響き。響きは身体の流れ。言葉の持つ響きを。
06-01 22:00

6月10日(日)に金沢海みらい図書館にて、金沢塾のメンバーの朗読公演があるそうです、お時間のある方はどうぞお出かけください。 https://t.co/rIWVX4g1OL
06-01 17:48

声楽にとって息の動き、息の流れが音楽の表現になる。
06-01 16:00

自分の頭の中に語、状態(身体、心)、状況等をしっかりと、なるべく確かにイメージして語る。https://t.co/PqZ29D5DnX
06-01 12:00

05/31のツイートまとめ

Isogai_Method

自分の“地”をつかむには、独り静かに黙々と“見つける”か大勢の前で平気で恥をかき“つかむ”しかないだろう。自分に行き着くとは、どうも楽な事ではなさそうだ。役者とはそういう仕事のようだ。
05-31 22:00

息の流れがすべての音楽の基。https://t.co/OysHiDI6a7
05-31 16:00

声は身体であり、ことばは声であり、声と言葉は心である。人に提供する自己をつくる。
05-31 12:00