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ことば音声改善(1/13)                      《ことば系》

1月13日(水)ことば音声改善 話し方

講座テーマ「声を育てる発声法」

1.Aさん 磯貝塾長との個人面談
2.ストレッチング(戸村助手)
3.座学(磯貝塾長)
 磯貝メソッドテキストを使って声のしくみについて説明。
 「テキストに書いてあることは全部君のこと」
1)声の出る所
 声帯(VocalCode)磯貝塾長ひとりひとり声帯のポジションをさわって教える。
声帯と声についてピアノを用いて解説。
・声のことは、自分の判断ではなく他人が判断することだ。
 他人が聞いてわかるための声を出すこと。
2)本日のテキスト[1](1)ハナを鳴らす(各自) ※鼻腔を鳴らすこと。
 ・大きな声を出すためには、まず最初に鼻から出すこと。
 (自分が好きなようにやっていたら、100%やっても半分しか合ってない)
 ・深呼吸 ※鼻からすうこと。胸に向かって鼻からいっぱい息をすう。
 (立位で全員)
 胸:肩のラインからみぞおちまでの部分を言う。全員触ってみる。
 息:体全身をつかって肺の深いところまで入れた空気、とそこから出る空気。
深い空気の出し入れをするためには姿勢が重要。背中がピンと立っている
  こと。
 Aさん、次回までハナを鳴らす練習をする。
演習-ロングトーンの練習。ハナを鳴らして15秒、できたら30秒。普通は1分。
 テキスト[1](2)柔らかい声、高い声(ファルセット)
演習-後頭部から首のうしろをさわって裏声を出す。(各自)
 (Aさん、ピアノを使って同じ音を出す。口をあけて声を出す。あくびをする。
 (※今後:音階練習→声帯反応・呼吸
 筋肉を使った声と粘膜を使った声では声の質が全く変わる→発声法
テキスト[1](3)鼻に抜けない声(口腔音、地声)
・口は上下にあける。下顎をおろす。 口の中の奥の壁がたくさんみえるように
あける。
 ロングトーン「ア」(Aさん15秒、Bさん、Cさん30秒)
テキスト[1](4)ノドうがいの声 首の付け根をやわらかくする。奥深いひびき声
テキスト[1](5)ノドそのものの鳴り 「ア」(各自) 喉頭発声。
喉頭が鎖骨までおりてきて声を出す。胸部共鳴。
テキスト[3]今のテキスト  1度全員で通し読み。
 次回、鏡をもってくること

◆本日の磯貝語録
 テキストに書いてあることは全部君のこと。
 体内に入った空気を息という。
◆本日の感想
 今日は色々な声の出し方から始めました。沢山の種類の出し方は各々違っ
 ていてむずかしかったけど、ゆっくり丁寧に出来たので、実際に出せて面
 白かったです。いつも無意識なんだと思いました。
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