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ことば音声改善 話し方(1/27)                  《ことば系》

1月27日(水)ことば音声改善 話し方

講座テーマ「はっきり伝える発声法」

[1].ストレッチング(戸村助手)
    鏡をみながら自分の姿をたしかめ行う。
[2]個人課題
  Aさん.壁に背中をつけて立ち下上運動。(磯貝塾長からのメニュー)
  Bさん.「これ、それ、あれ」(磯貝塾長)
    見る→指す→発する:ことばの作法
   ことばをいうスピードで物事を見ていないと伝わらない
 作法とは大げさなことをすること。聞いている人がわかることを言えないとダメ
 これ→KORE、それ→SORE、あれ→ARE ローマ字におきかえて一語一
 語はっきりと出す。
 目標:一語一語出せるように。
    見て指して発することができるように。
 何か言われたときに「はい」という癖をつけよう。

[3].テキストNo.1-[3]今日のテキスト朗読
 Aさん:声がうわずってしまう。息がつづかない
 Bさん:とても良くなっている。ただ自分が精一杯やるだけでなく伝えようと
     すること
 Cさん:おろしすぎてこもってしまった。伝えようとしていない。
 ◎一番重要なことは伝えること
 顔の筋肉がかたいとことばの操作がまづい。関節を自由に使えるようにする
 こと

[4].あいさつ言葉。
 ①おはようございますOHaYoGoZaiMaSu
 ②ありがとうございますARiGaToGoZaiMaSu
 ①生きているものに対して「おはようございます」(相手がいる)
 立って発する(一人ずつ) ※相手との距離によって発声を使いわける。
 大きな声を発するためにはおなかを使うこと。全身を緊張させてはダメ。
 練習をするときは、そのことを精一杯するがことばを発する際にはスパッと
 忘れる
 ②ありがとうございます。
 ◎コミュニケーションはありがとうから 感謝すること
 口先だけの「ありがとう」とは何がちがうのかということを見つけていってほしい

[5]声のちがいは響き位置のちがい
  体のどこをひびかせるか。解説(図Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ)

  鼻の下に手をあてて「おはようございます」(各自)
  手をはずし、立って発声する
  口話ではなるべくわかりやすく丁寧にゆっくりと言うこと。
  鼻の下に手をあてて「ありがとうございます」(各自)
  鎖骨、胸骨をたたく。手をあてて「おはようございます」「ありがとうございます」
  もう一度鼻の下に手をあてて、発声。
  まだ自前なものが多いので、もう少しパブリックなものを入れていくこと
 ◎右図のⅡ、Ⅲ、Ⅰの順にひびきを変えて言う練習
  話し方で重要なことは口先で喋るなということ。

◆本日の磯貝語録
 練習をするときは、そのことを精一杯するが、ことばを発する際はスパッと忘
 れる。

◆本日の感想
 自分の普段の話し方、使っている言葉などはどうもうまく相手に伝わらない
 原因が少し分りました。もっとずーっとはっきりと、しかも相手に届くようにす
 る方法が分りました
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