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ことば音声改善 話し方(2/10)                  《ことば系》

2月10日(水)ことば音声改善 話し方

講座テーマ「ショートスピーチの声とことば」

[1]ストレッチング(戸村助手)
 ・全身をのばす、ゆるめる。 ・座骨歩行

[2]座学(磯貝塾長)
 (1)今迄の復習。
Ex-1:①裏声(ファルセット)(ピアノを使って発声)②鼻のひびいた音。
 ・男性と女性の声は同じようでもオクターブちがう。
 ・口をあける、うがいをする。 ◎声を出したかったら口をあけること。
 ・あわてず正確にくり返しやって行くと、物事は出来るようになってくる。

 ・開口音「アー」各自  あごの力をぬくこと。力を入れない。
Ex-2:※話し方コース テキストNo.1 [1]様々な声と息(1)~(6)
 ・発声法とささえ
Ex-3:ロングトーン。「アー」各自
Ex-4:・今日のテキスト  1人ずつ読む
 Aさん:何かをやろうとしたときにけわしい顔になる→声を出して笑ってみる。
 ・自分の中でまずいと思うことが平気でできないと息づまってしまう。
 ・Bさんの一言『新しいことがいっぱい』/いつも前向きであること。
 ・人の言ったことを守ることはすごいことじゃない 人を喜ばせられることの方
  がすごい。
話しをするときには「話す人」と「聞く人」がいる
  (話す人が中心に考えられていることをスピーチという)
 ・その情報を知らない人に対してちゃんと伝える。(談話)
《スピーチ》報告する。説明する。表明する。案内する。説教する。
  輪郭がわかっていないと喋れない→あらかじめ用意しなければならない。
                 →メモ書き、要約、原稿
(2)ショートスピーチ① テーマ「私の嫌いな食べものは」
 ・構成、組立をつくる。(メモ又は文章)嫌いな食べものがどうして嫌いか説
  明する筋道をたてる。
 Ex-5:1人づつ発表、 「私の嫌いな~」ということで「私」が主人公に立ち
   すぎではダメ   「私」が強すぎると喋りぐせが出てきてしまう。

 ・日本では、読み方、書き方の指導はあるが、喋り方、話し方の学校教育は
  ない。
 ◎スピーチとはあなたがどう思うかが最重要項目ではない。
 ◎話題、論題がしっかりしていて、客観的に観えている事が重要である。
 ・私が思っていることが皆も思っているはずだと思ってしまう←そんなはずは
  ない。
 ◎考える=論理化すること。文字言語化する。

 ・思いばかりが先行すると。情緒的な結論しか出せない
 ・おしゃべりのときは主語がなくても成り立つが、発言をするときには、主語
  がなくてはならない。(その言葉の主体責任が不明確になるので)

  英語ではしっかりとスピーチを行っている。(学んでいる)

  これから話すときに思い出して考えていって下さい。

◆本日の磯貝語録
 声を出したかったら口(顎と口喉)をあけること。
 話す、喋るということは、文章を書く、読むと同じ様に、しっかりと学ばないと
 しっかりと話すことは出来ない。日本はその指導がない。

◆本日の感想
 話し方(Speach)について学びました。自分がどの様に思うかよりその事を聞
 き手にどの様に伝えるかとそのテクニックだと分りました。自分のありのままで
 なく、そのことを客観的に考え、それを言葉にし、相手に伝える。これは手強
 い事だゾー、と思いました。
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