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名曲をうたう(1/19)                               《音楽系》

1/19(木)名曲をうたう

  “美”が多様化してきた。それまであった様式を乗り越えた。
  しかし、でたらめに何でもありでやってはいけない。人に通じるものにする。
 ◎音楽は感性を広げられる。1つのものに固執するのは害。
  “ドイツ歌曲”―音楽の感性を広げられる

  レパートリーを増やしていきたい。
  早くメロディを覚える。ことばは後。
(Exs-1)“リレラロル”ドイツ語の音にする。
      (口角しっかり止め、あごを動かさないよう[口の中が前後になるよう]に口の奥でつくる)
     2人組になって、相手の音を聴き、気づいたことを言う→相手を変えて何度もやる
     “オ”…後あごの“オ”
         前あごの“オ”(前あごあける)
(歌唱)Aグループ “ラ”で音取り
      野ばら 1人ずつワンコーラス
      子守歌 1人ずつ
    Bグループ ドイツ語できる人はドイツ語で
      アベマリア あごの下で歌う
             胸にむかっておろして、喉をあけてうたう。“オ”で。
      小夜啼鳥  丹田につなげてうたう
      ミニヨン  弓を引きしぼるようにして後ろに出す
             ◎声を首・背骨にひびかせる
               仙骨を前へ押し出すように背骨をバネにして使う
               腰から背骨をそり返す
          ドイツ語:思いきり喉あける
     Aグループ “ラ”
       野ばら 高い音は、えび反りの形になると出る

   ストレッチ:開脚…仙骨から背骨を立て反る→ゆるめる
          片脚曲げて、片方ずつ立てる(のばした足に体重かけて立てる)→ゆるめる
   バネつける:ひざで立つ…右足かかとを左手で、左足かかとを右手で交互につかむ
          足の付け根からひざまでのばす
          骨盤のまわり、脚の付け根を柔軟にする
   ◎人がうたっているのをよく聞く、音楽を聞く
     ノルマ:2曲は暗譜して、人前で歌えるようにする  ※喉で覚える
         (試演会は2曲演奏)
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