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歌発声土曜講座(10/9)

講座テーマ「息の流れ」

☆個別ワンポイントアドバイス
・頬が厚い人の場合(磯貝先生)
・姿勢 ・腹筋(青木先生)

[1]準備
・『鼻先の意識』が出来てくると、ノドが開いてくる。
 鼻先をピンピンとはじく。→軽くフン、フンとハミング。
・鼻先をグッと持ち上げる。その時、眉間に(しわが寄る位)意識を集中させる。
・舌を口の中で動かす(外側に出さない。舌先よりは奥側が動く)。
・下あごを下にグッと開ける→『首が立つ』
 口唇の真中から下に開ける(横に広がり過ぎない)。
 →軟口蓋がアーッと開くようになる→脳ミソが響く
・口は大きすぎてはだめ、小さすぎてもだめ。
 鼻から口を開ける。
・『ハミング』…外側に出た音を聴く。頭の中に音は無い。
・音楽脳でパッとやる。但し、個々が楽に声を出すための
 フォームを見つけること。

[2]課題曲
<♪椰子の実>
・ちゃんと歌うこと。
☆『上手くなりたい!!』と思うこと。
☆エネルギーの高いサンプルを聴くこと《受ける》
◎自分が上手いサンプルになる。
・音は濁ると判別しにくい。(すぐに消えてしまうから)
 透明感の高い音、印象に残りやすい。
 →誰かが『聴き易い』→人に伝染していく。
★自分が『楽器』であり、『ドライバー』である。
 ※「楽器」のメンテ(発声練習)必要。
 『音楽にまかせる』力 ←波に乗る。無駄な力を入れない。
・1人でも出来る⇔みんなでも出来る ←音楽が強くなる。
《上手くなる条件》?早く覚える←レッスンの録音とって、いつも聴く。
「きき耳」←意識を上げて聴くと「耳」ができてくる。

<♪からたちの花>
・裏拍のリズム
・ヒザと足首は柔らかく。(固まらないように)

◆本日の磯貝語録
音楽は、音楽を感じたり、やろうとしたりする脳(部分)がやらせてくれる。
<音楽脳>人間は、音楽に「感応したい」脳を本能的に持っている。

◆本日の感想
音楽だって生きている。好きな音楽、嫌いな音楽がある。でも、こっちの気持しだ
いで、良くも悪くもなる。なるべく好きになってる気持ちを持ちたいものだ。

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