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歌発声土曜講座(2/5)

講座テーマ「ポピュラーソング�� 解放ということ」
[1]柔軟(青木先生)
◯股関節を動かす(壁に手を当てて)
・8の字に動かす ・スウィング(前後に)

[2]発声
◯鼻三角…この三角形に向って息を流す(ハミング)
♪ソ ファ♯ ソ ファ♯ ソ ファ ミ レ ド
 準備に時間をかけて。出っ尻の姿勢で。
◯出尻前傾で、両肩を抱きしめっる…シュッ シュッ シュー(息を吐く)
・吐いた後は、自然と息が入る。これを歌う準備に使う。
◯後腹に手を当てて、シューと吐く。
 鼻を『開ける』。 ×鼻を閉めて無理に吸うことではない。
♪ソ ファ♯ ソ ファ♯ ソ ファ♯ ソ ファ♯ ソー(半音で素早く動く)

[3]課題曲歌唱
♪元気に笑え(試演会1、3番のみ)
◯歩きながら、手もしっかり振って、仙骨を感じて(但し、横にぶれない)
◯「アハハ」P(ピアノ)…軽くて良い。本当に笑っているようにするとノドは開い
ている。
◯入りの準備を早めに。

♪星に願いを
◯鎖骨~胸骨、軽くたたきながら、低めの音を楽に出してみる。
・低めの音のハミング(ソファミレド)…鼻三角から息と、胸骨の響きも感じる。
◯ハミングで曲を
・高低で、息のスピードが違うこと感じる。
「高」スピード早い…息が通りにくければ、鼻先を手で擦りながら。
「低」スピード遅い…力まない。
◯オクターブ跳躍で始まる。
 上の音、軽く出す。地声のまま張ってしまわない。上の声とミックス。
◯日本語のイントネーションとも考えあわせる。
 高い音は軽く。
◯最後の「で 『しょう』」下がらないように。

♪世界に一つだけの花(試演会:練習番号「B」前奏から)
◯座骨と仙骨。足の裏でリズム感じる。
◯後拍打ちしながら。
◯4小節ずつ、1人ずつ歌いつないで。
※部分で抜き出して、覚えましょう。

♪花
◯i,e (平行母音)が高い音の場合、開ける。
 a,oは、そんなに開け過ぎない。
◯下口唇の下のくぼみに軽く手当て、
 舌先…上歯の少し奥を触ってから、「La(ラ)」。(縦口)
 1番ずつ「La」「歌詞」で歌う。
 ※口の中で、しっかり舌を動かしたい。
◯口の両脇に手当てて歌う。「口先を使う」
 ※16分音符の流れ、なめらかになる。ノドなど固くなると流れがとまってしまう

[4]背骨の使い方(塾長)
◯持ち上げてやる(背骨を伸ばす)
・背骨の両脇にある筋肉がキューッとしまると伸びる。
・背骨の両側から伸ばす。
 →Q:この時、お腹はどうなる? A:お腹は引っ込む。
・頭はカラッポにしておく。

◆本日の磯貝語録
背骨の使い方…背骨の両側の筋肉で伸ばす(頭は空っぽに)

☆本日の青木語録
呼吸は波と一緒。寄せては返す。流れが止まることはない。

◆本日の感想
普段、体の実感がとても少ない。特にお腹の事は特にない。歌は全身を使うが
どうもうまく行かない。高い音は思わず力むがどこが力んでいるのか分らない。
リラックスしたら高い声は出ない。こまった。

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