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歌発声土曜講座(12/4)

講座テーマ「試演会」
[1]声出し(全員で)
♪ふじの山 ♪箱根の山
[2]ソロ伴奏合わせ(選択曲)
[3]試演会
��ソロ(課題曲:「ふじの山」/選択曲:「椰子の実(ヤ)」又は「からたちの花
(か)」)
1.Aさん(か) 2.Bさん(ヤ) 3.Cさん(か) 4.Dさん(ヤ)
5.Eさん(ヤ) 6.Fさん(か) 7.Gさん(か) 8.Hさん(ヤ)
��箱根の山(全員で)
[4]講評
磯貝先生:歌としての声が出てきました。
☆演奏者の感想を聞いてみました。
Aさん:「からたち」は、はじめ音・リズムとれなかったが、耳だけでなく身体全体
で感じて、覚えられた。「箱根」が気持ち良かった。
Bさん:息苦しみの方が多いが、姿勢は首を立てる意識できるようになってきた。
Cさん:「からたち」は、以前、Iさんの歌を聴いて歌いたいと思った。今回
はとても練習したので、音楽が自然とわいて歌えた。

Dさん:体調悪いのが続いていて、練習不足で言葉が先に浮かんでこなかった。
Eさん:以前は自分でいっぱいいっぱいだったが、人の歌を聴けた。どんな人も自
分のコントロールするのが難しいのだなと思った。
Fさん:今回は楽しかった。どう歌いたいか踏み込むことが大切だと思った。

Gさん:自身がなくピアノに頼ってしまった。歌う前、空が青くきれいだった。その
気持ちをもって「ふじの山」は歌えたと思う。
Hさん:風邪で咳が出てしまう。おかげで、筋肉使い過ぎて力んでいたことがわかっ
た。無駄なことしないで効率良く歌うことできるとわかった。

磯貝先生:誰もいざというとき緊張するものだと良くわかった。頭で考え過ぎ鵜と
力み過ぎてしまう。
青木先生:はじめて、皆さんが大人に見えた。一人一人が集中していて、場の空
気が良かった。
斉木先生:みんなの一生懸命さをものすごく感じて、初心に帰れた。歌の声が出
てきたと思う。

◆本日の磯貝語録
自分がなぜ歌う(音楽する)のか、そろそろ考えてみよう!
(自分の持ち味・才能を発見しよう!)

◆本日の感想
試演会の日、緊張性下痢で遅刻。ようやく覚えた歌詞も出て来ない。皆の歌を
聴いても練習して来た人、生れ付き素材に恵まれた人、皆様々だ。でも好きな
様にして歌える歌ではない。気持も声もムダしない事から表現が始まるのが普通
になるなんて出来るのかなあ?
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