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ことば中級:表現レッスン(4/16)

<Aさん>
・壁の桟に掴まり、立ちしゃがむを繰り返す。
・手-肩-股関節-かかと が繋がっているが確認する。足踏みする。
(全部をつなげる、つま先はつけて、かかとをあげて足踏み)
◎下半身の柔軟さ(スッキリさ=頭のスッキリさ)
・人に対しての説得力が違ってくる。
・下半身をラクにする=見ていて面白い。尻が重くてはダメ。
(Aさんは下半身の緊張度が高い。しかし身体はとても状態が良い。
それを下半身の緊張なくやってみる。普通をやるのではなくて自己の
本来を捕まえる。)
・普通じゃないと自分で決めたらダメ。Aさんの普通ではなく
◎神様がつくった普通に近づく。目指す。それを探すのが人生。
◎社会の普通とは別な本質の中の普通を見つける。
・頭、心に身体が近づけば頭も心も近づく。それが悟るということ。
→足首が固い。緊張が高い。
◎今年は下半身をほぐす。

<Bさん>
1.歩きながらゆるめる。首と顎関節をゆるめながらほぐす。
一緒にやると頭が重たいので伸びる。
2.首が緩んだら仙骨をつかってゆっくりほぐす。仙骨で円を描く。
 まずは手で円を描いてみる。
テキスト「がわっぱ」を声を出し読む。

<Aさん>
テキスト「オツベルと象」
◎芸=おぼえる能力を育てること。
・グレードの高い覚え方はことばはDNAのなかに仕込まれているが、
ありのままの今のあなたではない何かをやる。
・初めに外のテキスト。自分のなかに仕込まれたことから相手を楽しませる。
・芸の先にあることをやっていく。芸は面白いけど大変。
・まずは、聞かせる(見せるよりも)。聞けるように喋れるか。
◎次回はオツベルの第一を覚えてやる。
テキスト読みについて。
・Aさんのキャラクター、持っているもので面白さを探す。
・何を読んでみたいか、サンプルテープを聞き、探し、ピックアップする。
・まず、やりたいものをセレクトする。そしてやりたいもののリストをつくる。
・まず、朗読。そのなかで芝居はいくらでもつくれる。
・7月の最後に仕上がっているとベスト。
 夏に仕込んで秋にまた別のものをやるというペースだとよいが。
・音楽を聞くこと。いろいろなものを聞く。日本の長唄、三味線も。オペラも。
(ながらでOK!いつでも耳のなかに音楽がある。)
・なにか引っかかったら、もう一度聞いてみる。
聞くためのものがないとダメ。恋愛と一緒。
みんないいというのは、全部やってみたいというのはダメ。

<Bさん>
Q.どういうものがやりたいか。A.豊臣秀吉がやりたい(本人)
Q.映像か、舞台か。A.舞台をやりたい。
◎具体的にする。現実に近づける。自分に近づける。
・現実的になる。頭の訓練がされていない。考えが足りない。
(才能があるので希望は捨てない。ただし、一週間、寝ないで過ごすくらい
やらないとダメ。寝たいから寝るでは全然足りない。)
・これは訓練である=細胞をそういうようにしむける。
寝られないから寝ない、寝られるならいくらでも寝るというものをつくっておく。
◎頭をつかう。気だけではダメ。
<持っていろ、しかしたたき割る!話してはダメ>
・表紙は門、表題が始り。
・できないこと、分からないことを指摘されたときに迷わない。はいと言う。
 空返事をしない。
・頭で納得するから、声になる。
・フレージング、文章読み。
・文章読みが分かって、内容が分かって、聞いている人が分かるよう練習。
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