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ことば中級:表現レッスン(4/28)

◆Aさん
・駆け足(15分)
・おしりを抜く。猫背のように走る
・踵・・・踵で上げて(前へ出そうとする)、膝小僧も前へ。
足踏み運動。踵のバネを使う。(踵にバネがある)
・腰が抜ける。その状態で走る。
・脚の動きも楽になる。
・今のAさんは、腰が抜けていないので疲れる。
・腰を広げるように走る。まだ、踵のバネが足りない。


◎「オツベルと像」を読む。
・まず、第一日曜日を読んでみる。
・114ページ6行~、もう一度。
・百姓どもは、はっとして・・・音が抜ける、「はっ」と、を立てたい。
・「~は、はっと」の、繋がりを丁寧にする。
・フレーズの最後の言葉がふっと消える。最後まで音にする。
時々、消える、忘れる。そのために、もう少しゆっくり読む。
・息を頭のてっぺんに吸い込む。吐く。首を回して、手の甲をこする。
手を叩く。


・後ろ首、頭蓋骨の付け根が固くなっている。そうしたら、それを忘れることをする。
そのときに駆け足が有効。
・Aさんは、台本を覚えるときに、人より3倍くらいエネルギーを使っている。
固くなってきたら、たまったものを心臓に戻してやらないと。
・はやく戻すときは頭・首・肩を叩く。
・脇の下から胸のあたり、血液がたまる、さすって戻してやるとよい。
神経系、血液系、ホルモン系、経絡、つぼ(手三里、足三里)などなど。
首はタオルなどで温めてあげる(後ろ側)


◎読みながら手を使う。手だけでなく内面もギョっとする。
・無意識でやっていることを意識的にする。
・おぼえたものを意識的に、身体へ伝える。
・全身でそれを言う。手が表現できる。
・覚える→覚えたものを引っ張り出す(リーディングの時)

この時に手を使って覚えておくと、引っ張り出す時に手を使える。
◎言葉と手表現と声の関係をはっきり作り出す。


◆本日の磯貝語録
自分の頭の中に、語、状態(身体、心)、状況等をしっかりと、
なるべく確かにイメージしてみる。

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