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歌発声土曜講座(9/24)

講座テーマ「世界の民謡を歌う②」

[1]準備

◯雲の上にフワッと乗っている感じ。
 自分の頭の重みで少し首を前に(下向き)→戻して→
・天井を向く→横へ傾ける(前側、後側)→反対側へ
 →後ろ向き→戻して→反対側へ
 ※ヒザ固めない。奥歯かみしめない。
・視線でグルッと2周。反対側も2周。 

◯尾てい骨から上半身前へ。(ヒザ緩めたまま)頭ブラブラ。

◯肩甲骨を前後に回して。

◯その場、軽くジャンプ。
 (この時の足幅[少し狭め]で歌う。どこへでもすぐ動ける状態。)


[2]発声

◯「Ka」ソファミレド(スタカート)

◯「Ma」(真ん中をあわせて)ソソファファミミレレドド
 ・シュッ シュッ シュー(みぞおち手当て)指を押し返せると良い。
 ・シュー(アンダーバストに手当て)固くならないように。
 ・シュー(両肩かかえ前傾で)息をたくさん出す。
 ・舌先出して軽くかむ。鼻から息を出す。(Mーー)
  鼻付け根に手当て、そこまできているか。

◯「ハミング」ソ ファ♯ ソ ファ♯ ソ ファ ミ レ ド(鼻まで息いきているか)

◯「Fui フイ」ソファミレド(スタカート)みぞおち手当て、軽く。
 ・顎関節ゆるめる(上下奥歯はなれている)
 ・頭蓋骨の底辺ほぐす(盆の窪まで手が入るように)


[3]課題歌唱

♪ロンドンデリーの歌

◯メロディー復習
 ①「Ma」 ②「Ya」縦に。舌広くしない。音つくる位置に注意。

◯英語のブレス位置確認。

◯日本語のブレス(それぞれ歌詞確認後、いれてみる)
 ※自分でどうやったら、日本語と音楽が流れるかやってみて欲しい。
 →★2番日本語歌詞のブレス位置、次回までに入れてくる。

♪コンドルは飛んで行く
※初め低い音から。『低い音ほど、鼻を開けておくこと』

◯子音・・・口の中でたくさん舌を使っていく。(歌いはじめ、s,nなど)
 しっかり音を立てて。

◯高めの音・・・準備:こめかみの位置で音を聴く、その位置から。
        次の準備を高めの位置で。

◯ブレスつなげる 「もしもーできたらー」「あしたをおそれる」

♪アメイジング・グレイス

◯「Yo」アゴ動かしながら

◯歌詞で(英語部分の発音確認:青木先生)
 ①wretch レッチ だが、前に「W」入れる。
 ②blind 「L」を「R」にしない。

◯ブレス長めにとる。(V)V の位置でブレスを。
 ★練習番号D:最後のブレス位置変更(わたしは V もうまよわない)
 ★練習番号F:音変更 ゆだね ×ラソソ→◯シラソ

◯最後「meno mosso」の前までは 「in tempo」で。

◆本日の磯貝語録
お休み

◆本日の感想
言葉の意味とブレスを考えると、英語と日本語では全く違う事が面白く
感じました。高い音の入り方、フレーズを歌うには未だまだ呼吸の使い方が
難しいですが曲を歌うのは楽しいです。

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Theme: クラシック | Genre: 音楽