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発声・呼吸月1レッスン(10/9)

 講座テーマ「発声法と声種とつくる」

林講師
○準備体操
 ウォーキング スペース全体を使い、速度を変えて歩く
 ストレッチ  首(呼吸をしながら旋回)・身体を倒して腕振り
        背中に手を回し握手
        腕と肩を動かす―上体を左右傾けてひねる。
        股関節(足を前後に振る)
        骨盤運動(四つ葉のクローバーを描くように回す)
        腰、背中のストレッチ(うつ伏せ体位―肩甲骨、仙骨を意識する)
        仰向けに全身で寝転ぶ(様々な姿勢、C字型他)足をバタバタ
        あぐらをかき足裏を付けて前屈、左右ひねり、足裏指圧
        股割り、股割りのまま坐骨運動

○発声・呼吸法
 側腹呼吸―側腹運動(張り出すように筋肉を動かす、他部分に力を入れない
      ようにし、ゴムまりがはずむようにする)
 呼吸法―側腹を張り出した時に、息が入る(口角を上げ気味に楽にスーと息を
     吐く)腰方形筋の後方を張り出すように、息を入れる(前面の丹田付近
     の動きも伴う)力んで筋肉を固くしてはだめなので、楽に呼吸して筋肉
     を動かす。

○発声(1)身体共鳴
 横向きに寝そべり、身体を丸めて楽に呼吸、全身がゆるむ。
 「ウ」音を、身体の奥からため息をつくように、楽に出してみる―身体に響かせる
 その体勢のまま上半身に響かせる(体位は、膝を上体に近づけ小さく丸くなる)
 回復運動―身体をゆらゆら
 「ア」音を上半身に響かせる(背中、胸など響く場所を見つける)
 
 *身体の響き方を自分で確認し、どのように、どこに響いているか
  状態をつかむ
 
 肋間筋呼吸―肋骨を開くように呼吸する(肩が大きく上がらないように)
       内側の横隔膜を動かす感覚を持つ

 「オ」音―胸声(胸に響かせる)
 舌骨が開き、喉の笛が下がった状態で響かせる
 口腔スペースを広げ、奥の部分を大きく使う
 下が緩んだ状態では音もい良くない、舌が締まると音も締まって良い音になる

○「急に秋がやってきました」この文章を声にする。
 胸声の響きのある声で、言葉にしていく。
 身体の奥に響かせるように声を出していく。

 普段から身体に響かせる声を出すために、リラックスしている時に
 感覚をつかめるように、いろいろな声を出してみる。

 上記の文章を普通の状態と胸に響かせた声2パターンで
 声に出してみる。響きのある声を出すことを自分でつかむ。
 全員で、一人一人声の違いをチェックする。

○本日の林語録
 響く声は、身体に響かせること

○本日の感想
 身体の力を抜くのは、簡単そうで難しかった。
 (先生によって教え方が違うので、面白いです。) 
  
        
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