FC2ブログ

ことば初級:音声レッスン(7/6)

「エ音調音」

[1]各自トレーニング
Aさん:歯を閉じて「イー、エー、アー、オー、ウー」
 母音調音点を確認、縦口、奥深い口
Bさん:ひとりで全部やらないこと、抱えないこと、道連れないこと。
Aさん:口まわりを意識しすぎると固くなるので、下で支える。
Bさん:息をためないこと、背中をやわらかくする、体を整える

[2]母音調音
Aさん:
 ・後ろ首を手でさわりながら奥にひびかせる。首の骨にぶつける
  「ア」は広くしすぎない。特に下あごを広げない。
  自分の出した音が、どういう口や喉で出しているか知る。
 ◎いい音を覚える、音を作る、その音を出すために口、喉をつくる。
  「ア」で音が割れるときがある。適正な息を出す。
  「ア」が広がらないように舌を奥にするか、先を細くする。
  口の中をひびかせるために、1mmでも大きくする。
 ・人に通じにくいものは損なので、他人のためにやる。
  そのためにエネルギーを上げる。
  ささえの深さをつけるために丹田とつなげる。
  ささえを鳩尾にあげて、胸骨の中間をさわって、出してみる。
  声帯の締め具合と息の強さが丁度あったときにいい声が出る。

Bさん:
  やるときとやらないときを切り替える。

  発声練習では、息を長めにして喉を鍛える。
  自分が普段使わない時間軸を育てるトレーニングをする。

 「イーオー」「イーアー」「イーウー」
 「エーアー」「エーウー」「エーオー」

Aさん:次回新聞紙を持ってくる。
 録音して聞き返す。だんだん音として聞く耳が育つ。

Bさん:自分で決めて思いこむ特性をうまく使う、まずくしない。
 「思い」と「感じる」と「考え」を分離する。
 息をすべて吐き切る、腹から、頭から抜く、縮みきってひらく。
 息はとめない、酸欠で死ぬよ。


◆本日の磯貝語録
・何としても言葉の良い音を憶える。
・芸は自己流ではダメ、他人に通じるものを見つける。

◆本日の感想
 個人的にまよっているところで、本当に助かりました。
関連記事