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ヴォイストレーニング・夜ジム(2/21)

■ウォーミングアップ
 身体実感しがなら全身をゆるめる

■体感覚について(磯貝講師の講義)
・2人組になり、交互に相手の背骨を一つずつさわり確認する。(座位で行う)
 また、さわられていない状態で、さわられた感覚を再現してみる。
・座位にて身体をゆるめた状態からスッと背骨を意識する。
・背骨の感覚を意識して立つ。
・背中の識を持ちながら数字を5つずつ言い合って全員でまわす。
 ※背中の意識をもつことで、ことばが伝わりやすくなり受けやすくなる。

・仙骨をさわって骨盤を動かす。

・「ア」を発声して足の裏を響かせる。
 ※よい音は体に響いている
 ※感覚は、よく分からない状態ではいけない。
  分かると言ってしまえば必死に探すことになる。
 ※感覚は錯覚から生まれる

・ことばについては、その音を覚えるという感覚からはじまる。

・皮膚感覚をもてるよう意識的に手でさわる。
 腕をあげ腕の内側から脇腹、横隔膜のあたり。首周り。
 副交感神経を鍛える。

・ソケイ部をゆるめる
・エインについて説明

■個別練習
※稽古場に仮設ステージを設置しました。

・Aさん
 うつ伏せの状態で手を胸の脇に置き、床に向かってテキストを読む。
 (息を前に出すこと)
 腹から声が出せるように、まずミゾオチを床に押し付ける感覚を意識して読む。

・Bさん
 声をまっすぐ出すことを意識してテキストを読む。
 喉をさわりながら鳴りを実感する。
 (発している音を良く聴きましょう)

・Cさん
 胸郭を張ってテキストを読む。
 口腔内での息の流れを意識して読む。
 (胸郭の響きを使えるようにしましょう)
 仮設ステージ上で読む。

・Dさん
 歯をかみ合わせた状態でテキストを読む。
 胸郭を張ってテキストを読む。
 (口腔内を広く使いましょう)  

・Eさん
 仰向けの状態で、腹を使ってテキストを読む。
 壁に背をつけた状態で立ち、背骨から壁に向かって読む。
 仮設ステージ上で読む。 

・Gさん
 壁に手をつき駆け足。
 イスに座って鏡に映る自分に向かってテキストを読む。
 (しっかりと腹を使いましょう)

・Hさん
 立ち位置を変えながら仮設ステージ上でテキストを読む。  
 (前に向かって、遠くへ声を飛ばしましょう)
 「ン」や「ガ」など不安定な音の調整。
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