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ヴォイストレーニング・夜ジム(5/22)

■ストレッチング(全体)
 質問「身体を動かすことは好きですか」
 好き      :Dさん
 好きではない:Bさん、Eさん

・手、足をブラブラして緊張をとく
・場所を大きくつかい歩きながら体の部位(首、肩、腕、背中など)を伸ばす
・呼吸を意識して行う
・息と身体のつながりを意識して行う
・口腔を大きく開けながら行う
・重心をおろす訓練
 足音を立てながら歩行。※ヒザ、足首などを固めない。
             力ではなく、重さで鳴らす。

■レッスンメニュー(各自)
・Bさん
中心軸をつかって緊張を作り出す。
そのために、中心軸を実感する。
→壁に腰から背中(背骨)をつけ上にあがっていく
 適度に身体をほぐしながら
呼吸を意識して上記を行う。鼻から吸って口から出す。
出す際には「フーッ」と細く強く前に出す。
手を顔の前にかざして息を確認しながら出す。

【テキスト】「風姿花伝」を読む
口の奥を広く、息を前に
口が横に開いてしまうと息がもれてしまうので縦に
イスに座って腹を使って読む
中心軸をぶらさないように
息を吸い込むときもまっすぐ吸う

・Dさん
前回復習
壁に手をついてランニング→エレベーション→四つ足歩き→歩き
重心をおろすために四股踏み

【テキスト】「風姿花伝」を読む
きちんとした形で座って読む
体の中心軸がぶれないように
息が上がらないように
読み始めると読むことに意識をとられすぎて体が抜けてくる

・Eさん
前回復習
開脚→ソケイ部ほぐし→腹もみ→表情筋
腹もみ:腹の中(内臓)を動かすように
自分の中で丹田意識を見つけ出す
→寝ている状態、地べた、四つ足、座位など試してみる
丹田意識を捉えやすい体勢で感覚を自分の中に残しておく

【テキスト】「風姿花伝」を読む
体を抜かないように注意品がら、ゆっくりでいいので
一回一回、丹田に意識を入れて息を遠くに飛ばすように読む
読み始めると首が前にいきがち
前にばかり意識が行き過ぎて喉に負担がかかってしまうのでは
自分の縦の軸を忘れないように
口の形も縦口を意識する
語尾に息が抜けるので、最後まで丹田の支えを抜かない
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