FC2ブログ

歌発声土曜(2/4)

講座テーマ「自選曲を楽しむ③」

[1]準備
◯呼吸…アンダーバストに手当て「シューーー」。背側も使う意識。
 強めに「シューーー」まず、息を出す筋肉鍛える。
 次にその呼気圧を支えられるように。
◯鼻から息出す(鼻三角手当て)
 ♪「ラ」から半音ずつ下がる。頭声0胸声優位へ。
 ※鎖骨周りを軽く叩きながら。
 ☆どんなに低くても「鼻の高さから」
◯声帯をばりばり鳴らす
 注)舌を巻き込まない。舌先は歯の裏に軽くつけたまま。
◯アクビ(ノドチンコできるだけ高く)
 ☆今まで使った「鼻0軟口蓋0ノド開け」つなげて。

[2]発声(コンコーネ8番)
◯「Ma」
◯3拍子、その場足踏みをしながら「2段目まで」
◯音取りの甘い箇所:
 ①最初の「レ」高い音…軟口蓋の準備してから
 ②7小節目「シラシ」下がる。ここも軟口蓋保って。
 ③2段目5小節「ソード」…「ソ」のときに次の「ド」の準備を。
☆上下奥歯の間、指1本キープ。舌先歯裏。<鉄則>
 この位の口のスペースあると音が前に出てくる。
◯両手で顔はさみ、口前へ。

[3]個人レッスン
◯Aさん「Eternal Blaze」
(最初は1オクターブ下げて)
・かかとしっかり感じて、ヒザ伸ばして、普通に立つ。
(1カッコとばし、2カッコへ。他、間奏カット)
・練習番号「I」から音を少し変更:P.168「まぼろしにさらわれぬように」
☆出来るだけしゃべるように歌って。
 上下歯つけて、しっかり音出してしゃべる練習。
◯Bさん:「あらいの崎」
・鳩尾に手当て、筋肉の力で押し返しながら「シューー」(座って)
 おへそを中心に両手で圧をかけてほぐしていく。丹田も。
・丹田でも押し返しながら「シューー」
・鳩尾と丹田に手当て、支え。+上下歯の間、1本分開け。
・口をもっと使う。
・思うより息使う。
・「エーエサエー」鳩尾から歌う。
・しっかりした足踏みしながら(踏み抜く)。腰周りに重しつけたつもり。
◯Cさん:「いつも何度でも」
・腰は安定させ、ヒザ枉げて両手を左右にブラブラしながら。
・横になって、ヒザ立てる。鳩尾と丹田に手当て「シューー」。
 鳩尾(胃の辺り)をほぐしながら歌う。
 首反り過ぎると、引っぱられて鳩尾の辺りが固くなってしまう。
・盆の窪0頭蓋骨に沿ってほぐす。
・首ゆるめる。
◯Dさん:「What I did for LOVE」
・口先だけてしゃべる感じ。(口全体を使い過ぎ)
・言葉の語尾少し大げさに。Loveの「ve」, goneの「ne」など消えないように。
・抜くところ、つなげるところ。英語のうねりが出る。
◯Eさん:「Time to say Goodbye」
・最初のところしゃべってみる。
・縦口で。もっと深いところで母音作りたい。
・Commeの発音 コンメ
・フレージング(ブレスの位置)

◆本日の『青木』語録
◯重くなれるから、より軽くもなれる。
◯鳩尾0丹田にエネルギーが充満している身体の状態。

◆本日の感想
今期は各自自由選択曲。曲目はなんと全員が名曲ばかり。各々個人レッスンを
受けているのを聞いているだけで、生演奏のぜいたくな時間、自分のレッスン
以外は、至福のひとときをすごさせてもらってます。
関連記事
Theme: クラシック | Genre: 音楽