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講座テーマ「シャンソンを歌う①」

[1]柔軟(磯貝先生)

[2]課題曲について(磯貝先生)
☆たくさんのサンプルを聴いてみましょう。
自分のせいかつの中から、しみ出してくるように歌えると良い。
まず、早く覚えること。
ポピュラーソングは、人によって様々な歌い方をしている。
「自分だったらどうするか?」を見つける。→『こういう風に歌いたい』

[3]発声(青木先生)
◯口の中を舐める。…前歯の裏から、硬口蓋〜軟口蓋へ(中心を)
◯首回りをゆるめる。
♪「ハミング」ソファミレド/ソ ファ♯ ソ ファ♯ ソ ファ ミ レ ド
鼻を両手で三角形をつくるようにはさんで。(鼻から息を吐く)
♪「Ka(カ)」ソソファファミミレレドド(スタカート)
舌先を下歯裏につけて。舌の奥の軟口蓋が動いている感覚。
♪「Ke(ケ)」ドソミドソミド(レガート:隣の音と滑らかにつなげる)
しっかりしゃべる。
♪「リップトリル」上から下へ。
♪「Ya(ヤ)」ドドドドソミドドドド
口角に両手を沿えて(この幅でしゃべる)

[4]課題曲(シャンソン)→ダンスがつく。回る、くねる。←日本と違う。
♪パリの屋根の下
◯音取り「Ya」「La」舌を使って。
◯ピアノ伴奏を聴く(鼻歌程度に)→前奏に入ったら、自分もそこに入る。
☆スウィングしながら歌う「La」
 ※半分合っていれば良いというつもりで。耳で覚える。
◯歌詞を読む(フレーズ注意)
 ※自分の感情・心情がそうなってくるように。
 「バラいろのそら」→Love(恋心)
 「はいいろのそら」失恋→悲しいというLove
 Love Song→全身全霊(日本とは違う)
◯歌詞で歌う。
◎パリの写真(パリのネコ、家具、タクシー、カフェ、生活関連、景色など)を見て、想像してみる。
 (写真用意できれば、持ってくる。)
☆「マロニエ」など、わからない言葉を調べてくる。

◆本日の磯貝語録
『利他』…相手の顔を見て、離す・聴く。音楽が欲しがるように歌う。
自分の歌いたいように歌っても中々うまく歌えない。

◆本日の感想
loveは利他的行為、自分のためのものではない。という先生の言葉が印象的でした。
新年から勉強になりました。
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