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歌発声土曜(3/23)

[1]柔軟(磯貝塾長)

◯首、胴伸ばす、腰
◯股割り
◯足踏み(もも上げ)
◯顔(鼻と耳穴繋げる)
◯口唇はじき「P」

[2]課題曲歌唱<ゴスペル:青木先生>

♪Sometimes I feel like a Motherless child
◯歌詞で。
・子音が消えてしまう。母音で伸ばして、最後子音しっかりと。
◯歌詞読み…下アゴに両手沿えて、動き感じて(下アゴと上の分離)
※歌詞しっかり発音すると、歌の響き・音程良くなる。
・「long」→「o」長母音

♪Ring them Bells
◯歌詞で。
・「I wonder ~」の後、2・3番の言葉の入れ方(リズム)注意。
 Broth-er, Sis-ter/Moses (モーゼス), Mary (メーァリー/a 開ける必要なし)
・3番のみ最後遅くする。
 I thank (rit.) ~ too(フェルマータ), I(a tempo)

♪Joshua Fight De Battle of Jericho
◯歌詞で。(※2番の前に最初の8小節入れる)
◯2番(Up to ~)の歌詞をリズム読み<伴奏聴きながら>
・「ob」→oーb(2音目最後に「b」つける)

♪ゴスペル3曲

♪シャンソン「パリの屋根の下」<磯貝先生>
◯長い音符のところ、そのまま「ダー」っと歌ってしまうと…
 素敵に歌ってみよう!
◯歌詞をしっかり言葉にする。(「マロニエの~」)
☆シャンソンもゴスペルも『言葉にして』、そうしたら、音符から少しズラしても良い。

[3]伴奏合わせ

(ゴスペル一人ずつ)
◯S「Joshua」:リズムに乗る。フェルマータ shoud, の後、しっかり切って入り直し。
◯F「Joshua」:だいぶノドが強くなってきた。
☆二人へ:どこを「fに」「pに」するか、変える、工夫する。実は祈りの歌。
◯T「Ring (2番まで)」:奴隷船の船底で歌った歌。4段目2回目の「I heard from」から全員で歌われる(ここから他の人も客席から歌う)。
◯M「Sometimes」:feel like 「l」をくっつけて発音して良い。sometimes I スアイ など。
◯B「Sometimes」:home 口開け過ぎ、もっと縦に。
☆二人へ:「True beliver」(高音部)→その前 home の後、すぐ準備
☆全員へ:英語、下アゴの骨で。逃げないように。
♪シャンソン「パリの屋根の下」(全員で)
◯言葉(タクアン切りにしない)

◆本日の磯貝語録
外国語の歌は、音符に片仮名をつけて歌っても、うまく歌えない。
その国の語を前の人に喋って聞かせる様に語り歌うことだ。母音も強い弱い(アクセント)、早い、遅いとおあり、けっして均一ではない。音符通りだと言葉は死ぬ。

◆本日の感想
試演会前の最後のレッスン。今回は期間が短いのに曲が多く、皆大丈夫かな(私も)と思いましたが、今日は沢山歌い込んで、一気に試演会モードに突入しました。みんなの集中力はすごいですネ!
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