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名曲をうたう(2/16)                               《音楽系》

2/16(木)名曲をうたう

 「ドイツ歌曲を歌う③」(磯貝講師)
   ・呼吸法、発声法エクササイズ(ドイツリートを歌うための)
     1)床に座り、そけい部を持つ
       吸う時は、下腹部に空気を入れる=そけい部が押し出される
       吐く時は、息が背中の裏側を通るように。(笛も後側)
     2)奥歯を軽くかみ、舌を動かす⇒のどを動かす実感を得る
     3)ドイツ語の構音は口の奥をあけ、縦口で行う
     4)響きの位置は鼻腔。地声は胸、裏声は後頭部を振動させる
   
   ・グループ別レッスン
     AGroup
      1)練習曲3曲を歌う
         ①Wiegenlied 子守唄(階名・日本語詩)
         ②Heidenroslein 野ばら(階名・全て“ナイ”で)
         ③Sonntag 日曜日(階名)

       ・歌うときの注意点(今回の課題)
         ☆背中で支える
           ⇒背中で支える時のポイント
             (1)、肩甲骨の間辺りで支える
             (2)、(1)より上(肩、頭、首etc)は力を入れない
            ※磯貝講師が一人ずつ支える部位をチェック
              ⇒この歌い方が出来ると歌いやすくなる
       ・歌っている間の個別の指導点
          高音になったときに、首にもっていかない。前に飛ばす
      2)ドイツ語の読み仮名をつけ、ドイツ語を音読する(3曲)
       ・杉氏の指導の下、ドイツ語の発音を練習
      3)ドイツ語の歌詞で3曲を歌う
       ・ドイツ語で歌う、歌いやすい、響きがつけやすい(磯貝講師)
       ドイツ語で歌ってみた各人の感想(上記講師の言葉をふまえて)
         ・よくわからない
         ・実感できた瞬間はあった
         ・響きが作りやすいのはわかったが、口がついていかない

     BGroup
      ・辞書を参考に各自歌詞のアクセントを確認する
      ・歌唱訓練(Lied der Mignon,An die Nachtigall,AveMavia)
        骨盤~背骨に息を通す。体の裏側を使え。首や肩でブロックするな。
        背中は広げて、下ろせ。後ろに向って歌え。横隔膜を広げる。
        下ろすために腰を前に旋回させる。
       響き→ノド・ハナの状態で決まる。口の音率を少なくすること。
          頭声はハナ~オデコの響きである。
          口で作った音をハナから出す(息もハナから)

       それぞれの音楽が欲している音を自分の中に置くこと。
       上記を個人別に直し。

  ◆本日の磯貝語録:他人の個人指導をそのまま、まねてもあまり役に立たない。
           身体、笛が各々異なるのだから。
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