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2013:ヴォイストレーニング・朝ジム(10/19)

2013年10月19日(土)


■ストレッチ (佐藤講師)

・手をこすり摩擦して、身体を触り温めほぐす
・両手を天井に向け、足の裏は地面にくっつけるようにし、丹田を中心に上下にひっぱる
 左右の体側も伸ばす。
・あくびをし、顎関節をゆるめ、ぼんのくぼをマッサージする
・首のストレッチ(前後、左右に首をたおし伸ばす)
・肩甲骨のストレッチ(手を組み、肩甲骨を開くようにして胸の前に伸ばす、後ろ側に手を組み替えて反対の動き)
・肋間筋のストレッチ(片手を上に上げ反対の手は下にし、肋間筋を伸ばす)
・胸周りのストレッチ(前後、左右に胸骨を動かし、旋回)
・腰回りのストレッチ(恥骨~仙骨の出し入れと、旋回)
・坐骨まわりのストレッチ(丹田を中心にして、座骨を旋回)
・鼠径部のストレッチ(胴体‘体幹’を使い鼠径部を使って旋回)
・上半身の力をぬく(前屈し、上半身をゆらす、ロールUP,DOWN)
・股関節のストレッチ(片膝を地面につき、腰に手をあててひねる、股割り)


◇Aさん

(1) 胸部呼吸(鼻入れ、鼻出し)首・肩に力を入れない
   高い、軽め、柔らかい鼻呼吸、吸10秒、呼15~20秒
(2) 背面呼吸(鼻入れ、口出し)
   両肩の上に吸い上げ、そのまま細く、前歯より呼出
(3) 縦口、ア、オ、ウ(舌で歯の内側ではっきりと)
   縦口、ア―――――、オ――――、ウ―――― (胸でしっかりとささえる様にウ音は良い音に)
(4) サ行活舌テキスト読み(IMテキスト)
(5) Xmasテキスト練習(キャラクターを声で替えること)

佐藤講師コメント

・胸郭保持と鼻呼吸を連動して行うのが困難であるため、ハミングで音を出してから
 鼻で受ける呼吸を作るよう指示(支えが安定していない為、長く呼吸をつづけると呼気の乱れが発生する)
・肩や顔面に力が入りやすい為、上半身の力をぬくことを行う
・ア、オ、ウ、は天使のような素敵な声を作るように指示(胸郭呼吸・背面呼吸)
・ア、M、S、音の単音を修正後、連続音で出しにくい言葉がある為、舌の動きを正確に口の中で動かせるように意 識させることを指示(空気の当たる場所を正確にする)
・テキストの、ファニータ、母、天使との対話について、次元が異なる声にするよう(呼吸、声質が全く異なる)
 ファニータの声を明るく元気な声にすること。


◇Fさん

(1) 直線歩行(真直ぐになるべくブレないように、手は振って)
      (両手前、両手UP、両手横、etc..) 胸郭・肋骨の強化訓練

(2) 壁持ちランニング(5~10分)
  (しっかりと足を上げる、足の裏と、鼠径部を使う)
(3) 壁持ち片足振り(バーレッスン)①前上 ②前、横上(およそ90℃) 5~10回セット繰り返し
(4) IMテキスト、ことばサンプル母音編 (一語づつ、ハッキリと読んでください。
  


青島講師コメント

・直線歩行は、ブレは少ないが、歩幅と腕振りが小さい為、大きく歩くように指示
 普段の歩きとの違いを感じ、足の裏の感覚をとらえる事を実感。
・壁持ちランニング5分行う
 上半身のブレは少なく安定しているが、時間が経つにつれ太ももが上がりにくくなっていくので
 今後、ランニングを続け筋肉強化をしていくようにする。
・母音は、IMテキスト調音の図を見てもらい、母音の息の当て位置を意識して音を作るように指示
 響きの違いが少しわかってきたとのこと、今後は丁寧に音を出すことと、身体を使って出す事を覚えていきたい。




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